規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
世界と特典は後からやってみたかった組み合わせです。
これは普段の転生者スレ民ズとは少し違った
「…ここは?」
男は何もない白い平行線の世界で目覚めた。
「不幸な死を迎えてしまった者よ。私は神だ。」
「壇黎斗ですか?」
「ちがう。私はあんな自称神ではなく、本物の神だ。お願い。信じて、マジで。」
「分かりました。」
「では分かってくれたところで本題に入りましょう。今からあなたにランダムで特典をあたえて転生させます。」
「あーはいはい。異世界転生モノですね?」
「話が早くて助かります。では今からあなたに与える特典をくじ引きで決めます。」
「結構適当なんですね…」
「まあそうですね…で、あなたの特典は牛系仮面ライダーです!」
神は自慢げに言う。
「牛系仮面ライダー?」
「はい。詳しく説明すると、「仮面ライダーゾルダ」「仮面ライダーゼロノス」「仮面ライダーバッファ」ですね。」
「あーなるへそ!そういうね…そういう系ね…」
「じゃあ特典も決まったことだし今から転生させますね。」
そういうと神はどこから現れたのかも分からないスイッチを押した。
次の瞬間男の体が光りだした。
「あっそうだ。念じれば他の転生者とスレッドを通じて話せるし、結構始めの方に転生してスレッド機能を作ったオーマジオウに頼めば別世界に行けるから!」
最後にその言葉を聞き終えると、男の意識は消えた。
その後男は猛突闘也として、新たな生を手に入れた。
そして、男が転生してから年数が経過し、特典の力もある程度自由に扱えるようになった頃…
◇
1:名無しの転生者
こんにちは。
最近特典を自由に扱えるようになったのでスレでもたててみようと思いました。
これからよろしくお願いします。
2:名無しの転生者
ほう。新人君か。
よろしくな。
3:名無しの転生者
はい!
よろしくお願いします!
4:名無しの転生者
元気がいいな。
とりあえずコテハンつけてくれ。
5:牛イッチ
はい。
これでどうでしょうか?
6:名無しの転生者
牛?
7:牛イッチ
自分の特典が牛に関するモノなので牛イッチです。
8:名無しの転生者
どんな特典だ?
9:牛イッチ
牛モチーフの仮面ライダーが自分の特典です。
10:名無しの転生者
それじゃあ転生した先の世界は?
11:牛イッチ
それが全く分からないんですよね…
12:名無しの転生者
イッチの身の回りの人物でどんな世界か分かるかもしれん。
家族や友達の名前を教えてくれ。
13:牛イッチ
まず頭に浮かんでくるのはウルトラスーパー変態野郎の兵藤一誠だな。
あとは学園の人気者の木場祐斗とかリアス・グレモリーとか…
14:名無しの転生者
はい。ハイスクールD×Dの世界で確定!
15:牛イッチ
何ですか?
ハイスクールD×Dって…
16:名無しの転生者
結構有名なラノベ作品だよ。
それから漫画化してその後アニメ化もされている。
17:牛イッチ
ふ~ん…
18:レーザーは白騎士の幼馴染
イッチがコテハン解放してくれたし、俺もコテハンにするぜ。
19:名無しの転生者
まさかのレーザーニキ!?
20:牛イッチ
何、すごい人?
21:名無しの転生者
インフィニット・ストラトスの世界に仮面ライダーレーザーを特典として転生して
ISによるテロを次々と止めているすごく強い人。
22:名無しの転生者
織斑千冬と篠ノ之束に取り合われているのはここだけの話…
23:牛イッチ
ワーオ…
24:ありふれた剣士はセイバー
では俺もコテハンにさせていただきます。
25:牛イッチ
次々とコテハンが解放されてゆく…
26:レーザーは白騎士の幼馴染
でよ、イッチ。
イッセーに彼女とかできなかったか?
27:牛イッチ
いえ、できてませんし多分一生できませんよ。
28:ありふれた剣士はセイバー
そうか。
まだ原作突入はしていないか。
29:牛イッチ
あ、あの変態トリオがまた問題起こしたのでちょっと行ってきます。
30:名無しの転生者
行ってらっさいましー
◇
闘也は剣道着に身を包んだ女子たちに追いかけられている3人の男の方に向かった。
「お前らまたやりやがったな!」
「「「ゲッ闘也!」」」
「シィィィ!」
闘也はまず松田の顔面を鷲掴みにし、元浜のほうへぶん投げた。
「オラァ!」
「「ウギャ―!」」
「最後にお前じゃあ‼」
そして最後に一誠の顔面に思い切り拳を打ち込み気絶させた。
闘也は気絶した3人を縄でぐるぐるに巻いて女子たちに渡した。
「はい。この3人捕まえといたぞ。」
「闘也君いつもありがと♪」
「いや、いいんだ。特にイッセーとは幼馴染だから責任取らないと…」
「さすがの捕獲力だな。猛突。」
そう言って女子に連れていかれる3人を見送っていたら、後ろから声が聞こえた。
「ああ。匙か。」
匙元士郎だった。
闘也はたまに生徒会の仕事を手伝ったりしているので匙とは面識があるのだ。
次の日
「どうだ闘也!ついに俺にも彼女ができたぞ!夕麻ちゃんって言うんだぜ!」
と、一誠が自慢げに女性の写真を見せてきた。
「お前…今ならまだ間に合う。脅迫したことを素直に自主するんだ。」
「んなことしてねぇよ。ちゃんと告白されたんだよ!」
「安心しろ。別れてもハンカチくらいは貸してやる。」
「別れる前提で話すなよ!」
その後、一誠は闘也にデートの相談をしていた。
「じゃあこの雑貨屋とかどうだ?値段もそこまで張らないしかわいい小物とかあるからプレゼントとして買ってあげるのもアリじゃね?」
「オオオ!確かにプレゼントを買ってあげるのもアリだな。やっぱ持つべきものは幼馴染だぜ!」
その後、闘也は密かに一誠と夕麻のデートを追っていた。
そして公園に入ったところで、公園に結界が張られていることに気が付いた。
「結界て…今からここで何かしますって言ってるようなものやんけ…イッセーに何かする気だな。」
闘也はデザイアドライバーを腰につけてゾンビバックルをデザイアドライバーにセットした。
SET
「変身。」
ZOMBIELADYFIGHT!
こうして闘也は仮面ライダーバッファに変身した。
◇
31:牛イッチ
なんかイッセーが公園に入ったと同時に公園に結界が張られていたんだが…
32:レーザーは白騎士の幼馴染
原作開始だな…
33:ありふれた剣士はセイバー
ってイッチ変身してるやん。
34:牛イッチ
一応…ね…
35:名無しの転生者
今からイッセー殺されるぞ。
36:牛イッチ
は?
37:ありふれた剣士はセイバー
イッチ急にどうした?
38:レーザーは白騎士の幼馴染
そりゃあ急に友達が殺されるとか言われたらな…
39:牛イッチ
確かにイッセーは変態だがな…
殺されると分かって放っておくほど俺は腐ってねぇ!
40:ありふれた剣士はセイバー
よーし、いってこーい!
◇
「死んでくれない?」
ザシュ!
(イッセー…間に合わなかったか…)
バッファの目の前には光の槍に体を貫かれた一誠と、それを見て笑っている、ボンテ―ジ姿で黒い翼をはやした夕麻の姿があった。
それを見たバッファの中で、何かがキレた。
「こんの…」
「ん?あなたは何者?まぁ見られたからには…」
夕麻がバッファに気が付いた。
「腐れ外道がぁ!」
「⁉」
POISONCHARGE TACTICALBREK
バッファは一気に夕麻に飛び掛かった。
夕麻はそれに反応できず、バッファに片腕を斬り飛ばされた。
「ウギャアアアア!」
片腕を斬り飛ばされた夕麻は悲鳴を上げ、苦しみ始める。
「この武器、「ゾンビブレイカー」には毒を出す能力があるんだ。俺の友達を殺した罰として、毒でゆっくり苦しみながら4ね。」
そう言ってバッファはどこかに去っていった。
その後、魔方陣が現れ、そこからリアス・グレモリーが現れた。
「私達を呼んだのはあなたって、あれは…堕天使?見たところ毒に侵されてるみたいだけど…とりあえず、回復させて話を聞かせてもらいましょうか。」
◇
41:牛イッチ
うっかり頭に血が上ってあのクソアマの片腕斬り飛ばして毒で苦しめたまま放置しちゃったけど…
42:レーザーは白騎士の幼馴染
まずいな…レイナーレがペラペラ話したらヤバくないか?
43:ありふれた剣士はセイバー
しばらくバッファに変身するのは控えたほうがイイかもな。
44:牛イッチ
はい。
そうします。
しばらくはゾルダとゼロノスで頑張ります。
45:名無しの転生者
そういえばまだ引き出しがあるんだな。
46:名無しの転生者
ゼロノスのベガフォームなら透明になれるしな。
47:ソードアート剣斬
そうだな。
48:牛イッチ
これからどうしよう…
49:レーザーは白騎士の幼馴染
これからどうしよう…
50:ありふれた剣士はセイバー
これからどうしよう…
51:ソードアート剣斬
混沌と化してきた…
◇
次の日
「おはよう。イッセー、元気ないな。どうした?」
「闘也!お前は覚えているよな!夕麻ちゃんのこと!」
「夕麻…あぁお前の彼女か。」
「!闘也は覚えているんだな!なぜかみんな覚えてないんだよ…」
闘也は心の中であ、ヤベっと思った。
「なんで闘也以外覚えてないんだよ!皆俺の妄想とか言うし…こうなりゃヤケだ!絶対探してやる。」
一誠はヤケになったのか急いで教室を出て行った。
次の日一誠がリアス・グレモリーと一緒に登校していた。
学園はそれだけで騒がしくなり、皆が一誠に事情を聞きに集まっている。
放課後…
「やっと放課後か。早くあの限定スイーツを買いに行かないと売り切れちまう…」
闘也は期間限定のスイーツを買いに行くために急いで教室を出た。
というか窓から飛び降りた。
それをクラスメイトはいつもの事のように扱っていた。
「っと。限定スイーツ♪限定スイーツ♪」
闘也は楽しそうに校門に向かい、旧校舎を通り過ぎようとしたその時…
「やあ。君が猛突闘也君かな?」
後ろから声がした。
「お前は…」
学園の王子様で有名な木場祐斗だった。
「3年生のリアス・グレモリー先輩が君と話がしたいらしいから一緒にオカルト研究部まで来てくれないかな?」
「悪い!今から期間限定スイーツ買いにいかなきゃだから…」
そう言って闘也は去ろうとするが…
「そうか。でもごめんよ。僕も手ぶらでは帰れないんだよ。」
そう言うと木場は超スピードで闘也に接近し、首に手刀をあてて気絶させた。
闘也は目の前が真っ暗になった。
気が付くと、悪趣味な置物が並べられた部屋にいた。
「ん、ここは?」
「ここはオカルト研究部よ。」
(オカルト研究部…ああ。マジか、イッセーとあのアマゲロったな…)
「んで、どうして俺はそのオカルト研究部に連れて来られたんですか?」
「実はね…」
リアスは闘也に一誠を殺した堕天使から聞いた話を闘也に話した。
(とぼけよう。)
「どうしてあなたはこの堕天使の事を覚えているのかしら?」
「いや、イッセーに彼女ができたなんて衝撃的だったから忘れられないだけですけど…」
「さっきも言ったけど、すでにあの堕天使の仲間が記憶操作を行っていて、天野夕麻の事を覚えている人なんていないはずなのよ。」
「そう言われましても…覚えているものは覚えちゃってるし…」
「そう。おそらく何らかの耐性があるのね…あなた、悪魔になってみない?」
「別になりたくはありませんね。今の自分に満足してるし…」
「そう。分かったわ。でもオカルト研究部には入ってもらうわよ。あなたのような存在も野放しにしたらどうなるかわからないもの。」
「んーーーーー…分かりました。てかそろそろ帰っていいですか?早くしないと限定スイーツ売り切れちゃうので…」
「あっそうだった。部長私も帰っていいですか?」
闘也が帰っていいか聞くと、小猫も帰っていいかリアスに聞いた。
「ええ長居させてごめんなさいね。」
リアスがそう言うと闘也はものすごいスピードで部室を出て行った。
それに小猫もついて行った。
レーザーは白騎士の幼馴染
インフィニット・ストラトスの世界に九条貴利矢として転生した。
織斑千冬と篠ノ之束の幼馴染で白騎士事件の時はレーザーに変身して迫りくるミサイルを全て真っ二つにした。
今はIS学園で社会の教師をしている。
千冬と束に取り合われている。
ありふれた剣士はセイバー
ありふれた職業で世界最強の世界に転生した。
今はハジメと一緒に大迷宮の攻略をしている。
シアに好かれている。
ソードアート剣斬
SAOの世界に転生した。
血盟騎士団全員よりもはるかに強く、今は攻略組で活動している。
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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仮面ライダーゼロノスベガフォーム
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仮面ライダーゼロノスゼロフォーム