規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー)   作:ビシャデスマーチ

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ゴリラ・オブ・シンフォギア

ある場所で人間を炭素にする謎の生命体通称ノイズと、スーツの上にアウターを羽織った少年が向き合っていた。

少年の名は不破勇(ふわいさむ)転生者で、仮面ライダーバルカンだ。

 

 

「自分のルールでノイズをぶっ潰す。それが俺、仮面ライダーバルカンだ‼」

 

 

勇はそう言うとシューティングウルフプログライズキ―を取り出し、力いっぱい開いた。

 

 

BULLET!

 

 

そして、腰に着けてあるエイムズショットライザーに装填した。

 

 

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KAMENRIDER KAMENRIDER

 

 

「変身。」

 

 

SHOTRISE

 

 

引き金であるショットライズトリガーを引いた。

そして勇はエイムズショットライザーから放たれた弾丸を思い切り殴った。

すると、砕けた弾丸の破片が装甲となり勇の体に装着されていった。

 

 

シューティングウルフ!

 

 

The evation increases the bulletis fired

 

 

「さぁて、ノイズさんよぉ。俺の家族を奪った罪を償ってもらおうか。」

 

 

バババババァン!

 

 

バルカンはエイムズショットライザーから銃撃を放ち、一番前にいたノイズを全て倒した。

続いてバルカンはエイムズショットライザーをベルトにしまい、水色のラインが入ったアタッシュケースを取り出した。

そして、そのアタッシュケースを変形させ、ショットガンにした。

バルカンはアタッシュショットガンにガトリングヘッジホッグプログライズキ―を装填し、エネルギーニードルを連射した。

 

 

ドドドドドドドドド!

 

 

それによってその場にいたすべてのノイズが消滅した。

全てのノイズを倒し終わりバルカンが去ろうとした時だった。

どこからか歌が聞こえた。

 

 

「ご登場か…」

 

 

歌の主はパワードスーツらしきものを身に着け、青髪の方は剣を、オレンジ髪の方は槍をもっていた。

オレンジ髪の方の女性は槍を回転させて竜巻を発生させる。

それは明らかにバルカンに向けて放たれたものだった。

 

 

「は…いや…ふざけんな‼

 

 

バルカンはその竜巻を回避した。

すると、オレンジ髪の方が口を開いた。

 

 

「へぇーやるねぇ。今のを耐えるなんて…アンタ中々強いだろ。」

 

 

『奏!何をやっている!接触しろとは言ったが攻撃しろとは言ってないぞ‼』

 

 

オレンジ髪の方の女性は通信機と言い合いを始めた。

その隙にバルカンは去ろうとする。

 

 

「待ちな、どこに行くつもりだ?」

 

 

「帰る。それだけだ。」

 

 

「おいおい、つれないこと言うなよ。折角だし、一戦交えようぜ‼」

 

 

そう言ってオレンジ髪の女性の方はバルカンに槍を突き出した。

バルカンはそれを受け止めはじく。

 

 

「ハハッやっぱ強いねぇ~。」

 

 

「俺は無益な殺生はしない。失せろ。」

 

 

バルカンは怒気と殺気を向けて言い放つが、オレンジ髪の女性は聞く耳なしだ。

 

 

「なんで攻撃してこねぇんだよ‼」

 

 

「…お前と戦う理由がない。」

 

 

「お前になくてもアタシにはあるんだよ‼」

 

 

オレンジ髪の女性は怒り任せに槍を振るう。

だが次期にオレンジ髪の女性の動きが鈍くなる。

 

 

「クソッ!時限式じゃ、ここまでかよ!」

 

 

オレンジ髪の女性は苛立ちながら言う。

 

 

(時限式…時間制限付きってことか。じゃあ逃げますかな。)

 

 

「!逃げる気か!」

 

 

バルカンはエイムズショットライザーによる銃撃で牽制しながら、その場を去った。

 

 

 

 

1:ゴリラ・オブ・シンフォギア

ってことがあったんだよ。

 

 

2:対魔忍剣斬

そうか…それは…まぁ…

 

 

3:魔法科高校の野良猫

大変だったわね。

 

 

4:ゾンビ世界の鎧武

お前は第二課に行かないのか?

 

 

5:ゴリラ・オブ・シンフォギア

いや、入りたくないってわけじゃないんだが…

向こうにとって都合のいい兵隊にされる感じがしてなぁ…

 

 

6:Wは結構実力者

プライドが邪魔する奴だな。

分かるぞ~俺もシャドウガーデンへの勧誘はそういうのが理由で断ってるからな~

 

 

7:ゴリラ・オブ・シンフォギア

分かってくれる人がいてくれてうれP!

 

 

8:サイタマの弟ギーツ

やぁ。みんな、様子を見に来たよ。

 

 

9:対魔忍剣斬

ぎ、ギーツニキ⁉

 

 

10:魔法科高校の野良猫

ワンパンマンの世界に転生してプロヒロニキや決闘者ニキと同期でとても強いって言われている…

 

 

11:ゴリラ・オブ・シンフォギア

そんなすごい人がどうしてここに…

 

 

12:サイタマの弟ギーツ

いや、気まぐれに覗きに来ただけさ♪

 

 

13:ゾンビ世界の鎧武

噂通りの気まぐれっぷり…

 

 

14:ゴリラ・オブ・シンフォギア

でもさぁ、第二課の奴らは追っているバルカンの正体が年下の男子だったらどんな反応するんだろう…

めっちゃ気になってきた…

 

 

15:対魔忍剣斬

じゃあ第二課に接触するのか?

 

 

16:ゴリラ・オブ・シンフォギア

どうしよっかな~

 

 

 

 

「あぁ…次の日が学校休みでよかった…」

 

 

ノイズと戦った次の日、勇は寝ていた。

だが、ずっと寝ているのもどうかと思ったので、散歩に行くことにした。

すると、昨日のオレンジ髪の女性を見つけた。

オレンジ髪の女性はこちらに気が付いたようだ。

 

 

「アンタ、アタシに何か用か?」

 

 

「いや、ただ何してるのか気になってな。邪魔したな。」

 

 

勇は去ろうとするが

 

 

「ちょっと待てよ。少し、話に付き合ってくれよ。」

 

 

「まぁ、いいぞ。」

 

 

2人は近くのベンチに座った。

 

 

「そういや名前を聞いてなかったな。俺は不破勇。アンタは?」

 

 

「アタシは天羽奏(あもうかなで)よろしくな!」

 

 

お互いに色々なことを話した。

そして…

 

 

「そういや奏、家族は?」

 

 

「!…皆亡くなったよ。ノイズのせいでな…」

 

 

「そうかい。俺もだ。」

 

 

「え⁉」

 

 

「俺もノイズに家族を殺されたんだ。」

 

 

「アンタもか…なんかアタシら似てるな。」

 

 

「そうだな。」

 

 

「アンタはノイズが憎いか?」

 

 

「完全に憎んでないといえば噓になる。だからその憎しみをバネに前に進む。」

 

 

「じゃあよ。ノイズを倒す力を手に入れたらどうする?」

 

 

「う~んそうだな。やっぱノイズを倒すかな…」

 

 

「そうか。それは復讐のためか?」

 

 

「復讐と人助けを兼ねてやるかな。」

 

 

「…そうか。人助け…か…」

 

 

「あぁ。俺はノイズによって家族を失ったその辛さをこれ以上広めたくない。」

 

 

勇の言葉に奏はハッとする。

 

 

「そうか…フフッ。あんがとな!おかげで悩みが吹っ飛んだぜ。」

 

 

「なら良かった。」

 

 

「じゃあな!」

 

 

そう言って奏は去っていった。

その日の夜

勇はまたバルカンに変身してノイズたちと戦っていた。

 

 

「どこにでも現れやがって…まるで誰かが生み出してるみてぇだ…」

 

 

バルカンが戦っていると、昨日の2人が現れた。

 

 

「奏、今回はあの戦士と遭遇しても攻撃しないでね。」

 

 

「わーったよ。そんなに声を出さなくても聞こえてるから。」

 

 

「それじゃあ行きましょう。」

 

 

「ああ。」

 

 

ノイズが最後のリーダー格と思われる1体だけになったとき、バルカンはエイムズショットライザーに装填してあるシューティングウルフプログライズキ―のボタンを押した。

 

 

BULLET!

 

 

「はぁぁぁぁぁぁ…ハァ!」

 

 

バルカンがエイムズショットライザーのショットライズトリガーを引くと、銃口から青い4匹の狼が現れノイズの両手両足に噛みつき動きを封じた。

そして、バルカンがさらにエネルギーを貯めて…

 

 

「はぁぁぁぁぁぁ…ハァ!」

 

 

シューティングブラスト‼

 

 

最後に放たれた青紫のエネルギー弾がノイズの体を貫き、ノイズは爆散した。

 

 

ドガァァァァァン‼

 

 

「相変わらずすげぇな…」

 

 

「えぇ。本当に…」

 

 

奏と青髪の女性はバルカンに近づいた。

そして

 

 

「アンタ!昨日はすまなかった!」

 

 

奏はバルカンに頭を下げて謝罪した。

 

 

「いいよ別に。」

 

 

「ねぇ。あなたの名前を聞いてもいいかしら?今までは青の戦士とか白の戦士って呼んでいたけど…」

 

 

「俺の名はバルカン。仮面ライダーバルカンだ。」

 

 

「私は風鳴翼(かざなりつばさ)。」

 

 

「そしてアタシの名は「天羽奏だろ?」⁉」

 

 

バルカンの言葉に2人は驚いた。

 

 

「なんでアタシの名前を知っている⁉」

 

 

「こういう事だよ。」

 

 

そう言ってバルカンは変身を解除した。

その姿に奏は驚いた。

 

 

「アンタは…今日ベンチで話した…」

 

 

「え?あなたたち知り合い?」

 

 

「色々あったんだよ。な、奏。」

 

 

「あぁ。まさかな…」

 

 

「そろそろ本題に入らせてもらっていいかしら?」

 

 

「あぁ。構わない。」

 

 

「単刀直入に言うと、アタシらと共にノイズと戦ってほしい。」

 

 

「イイヨ。」

 

 

勇はあっさりOKした。

 

 

「そんなあっさりと承諾していいんですか?」

 

 

「別にいいよ。でも、協力関係になるだけ、そちらの組織には入らない。これが絶対条件だ。」

 

 

「それなら私たちの指令に話を通してください。」

 

 

「分かった。」

 

 

そして奏が誰かを呼びに行った。

勇は早速指令を呼びに来たのかと思ったが…

奏は優男を連れてきた。

 

 

「初めまして。僕は緒川慎次(おがわしんじ)といいます。」

 

 

「どうも。仮面ライダーバルカンこと、不破勇です。」

 

 

「これからあなたを二課に連れていきます。規則として、手錠をさせてもらいます。」

 

 

そう言って慎次は勇に手錠をした。

 

 

「まさかこの年で手錠をかける羽目になるとは…」

 

 

向かった先はリディアン音楽院だった。

 

 

「どうして学院に?」

 

 

「二課はリディアンの地下に基地を構えているんです。」

 

 

「ほーん…」

 

 

それから、勇はすごい勢いで下がるエレベーターに乗せられ、少し酔った。

 

 

「うへぇ…」

 

 

「こういうの苦手なのか?」

 

 

「あぁ…ウプッ。」

 

 

そしてある扉を開くと

 

 

パァン!パァン!

 

 

突然クラッカーが鳴り響き、勇は驚いた。

 

 

「え?」

 

 

後ろでは慎次が苦笑いをし、翼は額に手を当てて困った顔をし、奏は爆笑していた。

横断幕には『熱烈歓迎!勇君!』と書かれており、勇は少し恥ずかしくなった。

 

 

「ようこそ。災害対策部二課へ!」

 

 

ガタイのいい男がそう言った。

 

 

「え…あぁ、どうも。で、これは?」

 

 

「なぁに、これから一緒に戦っていくんだからな。記念にと思ってな。」

 

 

「そうですか。それであなたは?」

 

 

「俺の名は風鳴弦十郎(かざなりげんじゅうろう)ここの指令をしている。よろしく。」

 

 

「あなたが指令ですか。じゃあ早速本題に…」

 

 

「まぁ待て。それよりもまずは親睦を深めようじゃないか。」

 

 

そう言って、軽いパーティーが始まった。

勇は会場にいた残りの人と軽い挨拶を交わした。

そのご弦十郎が

 

 

「では勇君。君は我々二課に協力はするが、所属するつもりはないということでいいのかな?」

 

 

「はい。」

 

 

「気になるわぁ。あなたのそのフォニックゲインを使わずにノイズの位相差障壁を突破して倒す力。科学者として気にならないわけないのよね~。」

 

 

研究者の櫻井了子(さくらいりょうこ)が言う。

 

 

「すみません。この力に関しては完全に秘密にしているので…」

 

 

「ざ~んねん。」

 

 

「さて、俺はそろそろ…」

 

 

そう言って勇は出口に向かう。

 

 

「送ろう。」

 

 

「いいんですか?」

 

 

「あぁ。それに、これから共に戦う以上、家の場所は把握して起きたいのでね。」

 

 

こうして勇は二課に協力するのだった。

 

 

 

 

 




最近シンフォギアにハマりだしたんですよねぇ~
推しは翼とクリスです!

スレ民紹介

ゴリラ・オブ・シンフォギア
戦姫絶唱シンフォギアの世界に仮面ライダーバルカンとして転生した。
家族は幼いころノイズに殺されている。
ゴリライズはご健在

サイタマの弟ギーツ
レーザーや決闘者の同期。
ワンパンマンの世界にサイタマの弟として、仮面ライダーギーツとして転生した。
タイクーンの一件には深いかかわりが…

牛系ニキの次のメインフォームどうする?

  • 仮面ライダーゾルダサバイブ
  • 仮面ライダーゼロノスベガフォーム
  • 仮面ライダーゼロノスゼロフォーム
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