規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー)   作:ビシャデスマーチ

23 / 42
例のライブ

前回のあらすじ

二課と協力体制を築いた勇君。

 

 

 

 

22:ゴリラ・オブ・シンフォギア

いやぁーなんかさー

 

 

23:魔法科高校の野良猫

どうかしたの?

 

 

24:ゴリラ・オブ・シンフォギア

奏からツヴァイウィングのチケットもらった。

 

 

25:対魔忍剣斬

なんだとぉ!?

 

 

26:ゴリラ・オブ・シンフォギア

そんなに驚くか?

 

 

27:サイタマの弟ギーツ

無理もないよ。

そのライブで起こる事件こそが、戦姫絶唱シンフォギアの始まりのようなものだから…

 

 

28:ゴリラ・オブ・シンフォギア

何?

 

 

29:ゾンビ世界の鎧武

その事件で、天羽奏は死ぬ。

 

 

30:ゴリラ・オブ・シンフォギア

は…いやいや、冗談にしても笑えないぞ。

 

 

31:Wは結構実力者

残念ながら事実だ。

そのライブでノイズが現れ、主人公の響を守るために奏は絶唱を使って死ぬんだ。

 

 

32:ゴリラ・オブ・シンフォギア

( ゚д゚)…

 

 

33:対魔忍剣斬

大丈夫か?

 

 

34:ゴリラ・オブ・シンフォギア

そうか…奏が…だったら絶唱を使わせなければいいだけだ。

 

 

35:サイタマの弟ギーツ

ガンバレヨ。

 

 

 

 

「マジかよ…」

 

 

スレ民からライブの日に奏が死ぬという情報を聞かされて少し焦っていた。

 

 

「よっ勇。」

 

 

「こんにちは。勇君。」

 

 

「あ、奏、翼。どうかしたのか?」

 

 

「いや、暇だから会いに来ただけ。」

 

 

奏が気楽にそう言う。

 

 

(この気楽さも…ライブでは…)

 

 

「勇君、大丈夫?顔色悪いよ。」

 

 

「あ、あぁ。平気平気♪」

 

 

勇は心配をかけまいと明るく振舞った。

 

 

ライブの日

大勢の人が会場に来ており大賑わいだった。

そして、ライブが始まり大勢の観客が歓声を上げる。

歌っている2人の表情は心の底から楽しんでいるようだった。

最初の歌が終わり、奏が

 

 

「もっと上げていくぞーーー!」

 

 

と言い、2曲目のイントロが流れ始めると同時に爆発が起きる。

 

 

 

「何だいきなりって…ノイズ⁉」

 

 

周りの人は我先にと出口に向かい、人が倒れようが足を止める様子はない。

勇は壁に沿って移動し、人気のない場所に出る。

 

 

「変身!」

 

 

そしてバルカンに変身した。

バルカンがライブ会場に戻ったが、現場は人が人を踏み台にしている様子だった…

 

 

「皆自分の事ばっかり…非難もクソもねぇな。」

 

 

バルカンは逃げ遅れた人の避難を手伝った後、ツヴァイウィングの援護に向かった。

 

 

「悪い、遅れた!」

 

 

「バルカン!ノイズがそっちに!」

 

 

「任せろ!」

 

 

<推奨BGM MyFastStoryの「HOME」>

 

 

バルカンは向かって来るノイズを全て撃ちぬいた。

 

 

「クソッ!いつもより数が多い。だったら…」

 

 

バルカンはガトリングヘッジホッグプログライズキ―をアタッシュショットガンに装填し、エネルギーニードルを連射した。

すると、大型のノイズが奏に向かって液体を吐いた。

奏は槍を振り防御するが、奏の背後には逃げ遅れた少女がいた。

バルカンは奏と少女を助けるためにも、まずは大型のノイズを倒すことにした。

 

 

《big》

シューティングブラスト!《/big》

 

 

大型のノイズを倒し、奏の方へ向かうと、奏は少女に訴えかけていた。

少女は胸から流血していた。

 

 

「生きるのを諦めるな!」

 

 

奏が訴えると、少女が答えるように目を少し開く。

 

 

「奏、その子を頼んだ。」

 

 

「何する気だ?」

 

 

「こいつらは俺だけで十分だ。」

 

 

「あ、おい!」

 

 

バルカンはパンチングコングプログライズキ―を取り出した。

 

 

 

 

36:ゴリラ・オブ・シンフォギア

さぁ。お前らお待ちかねのゴリライズだ。

 

 

37:対魔忍剣斬

待ってました!

 

 

38:Wは結構実力者

とうとう来たな!この時が!

 

 

39:転生したらゼロワンだった件

ゴリライズ♪ゴリライズ♪

 

 

40:ゴリラ・オブ・シンフォギア

じゃあみんな行くよ!せーの

 

 

41:対魔忍剣斬

ゴリライズ!

 

 

42:転生したらゼロワンだった件

ゴリライズ!

 

 

43:魔法科高校の野良猫

ゴリライズ!

 

 

44:ゾンビ世界の鎧武

ゴリライズ!

 

 

45Wは結構実力者

ゴリライズ!

 

 

46:サイタマの弟ギーツ

ゴリライズ!

 

 

 

「ぐぬぬぬぬ…」

 

 

バルカンは全力でパンチングコングプログライズキ―を開こうとしていた。

 

 

「オラァ!」

 

 

そしてバルカンはパンチングコングプログライズキ―を開くことに成功した。

そして、開いたパンチングコングプログライズキ―をエイムズショットライザーに装填した。

 

 

ショットライズ!

 

 

パンチングコング!

 

 

EnoughPowertoannihilateamountain

 

 

「姿が…変わった?」

 

 

バルカンはノイズに向かって走り出し、次々とノイズを殴り潰していった。

そして、ノイズが数えられるほどに減ったら、バルカンはパンチングコングプログライズキ―のライズスターターを押し、ショットライズトリガーを引いた。

すると、バルカンの両手の拳に溜まっていった。

そして、バルカンはエネルギーの溜まった拳で残りのノイズすべてを殴り飛ばした。

 

ブラストフィーバー!

 

 

ドガァン!

 

 

<BGM終了>

 

 

ノイズは全滅した。

 

 

「すげぇ…あっという間に…」

 

 

奏はあっけらかんとしていた。

ノイズを倒したバルカンは奏の元へ向かった。

 

 

「大丈夫か?」

 

 

「あぁ。姿が変わるなんてな…」

 

 

「とりあえずその子を病院にでも連れていけ。」

 

 

「助かる。」

 

 

すると、翼がやってきた。

 

 

「奏、バルカン、大丈夫!?怪我はない?」

 

 

「大丈夫だ。バルカンが守ってくれたからな。」

 

 

「そう…ってバルカン⁉何その姿⁉」

 

 

「フォームチェンジだ。」

 

 

その後響は病院に運ばれ、奏も念のため身体検査を受けることになった。

 

 

 

 

47:ゴリラ・オブ・シンフォギア

奏に絶唱使わせなかったぜ。

 

 

48:対魔忍剣斬

うぉぉぉぉ!

 

 

49:Wは結構実力者

よくやった。お前がナンバー1だ。

 

 

50:魔法科高校の野良猫

でも、だったら響ちゃんは聖遺物使えるの?

 

 

51:ゴリラ・オブ・シンフォギア

そういやあの女の子、胸から出血してたな…

 

 

52:ゾンビ世界の鎧武

じゃあシンフォギアは使えるな。

 

 

53:対魔忍剣斬

まぁ奏が生きてるからその必要はないだろうけど…

 

 

54:転生したらゼロワンだった件

これからどうなるか…

 

 

55:ゴリラ・オブ・シンフォギア

これから楽しくなりそうだぜ♪

 

 

 

 

 

 

牛系ニキの次のメインフォームどうする?

  • 仮面ライダーゾルダサバイブ
  • 仮面ライダーゼロノスベガフォーム
  • 仮面ライダーゼロノスゼロフォーム
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。