規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー)   作:ビシャデスマーチ

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どうも♪この話を投稿した日である4月6日が誕生日のビシャデスマーチです♪
この話ではオリジナルの大迷宮が出てきます。


武士狸と3人の戦士

ある日のハイリヒ王国にて

 

 

「闘也、今から迷宮攻略に行くぞ。」

 

 

「あぁ。はい。行ってらっしゃい。」

 

 

「何言ってんだ。お前も行くんだよ。」

 

 

「なんで俺まで…」

 

 

「お前の電車で言った方が早いんだよ。」

 

 

「文明の利器を生産しまくった挙句にこれかよ…強欲白髪め…」

 

 

チャキ!

 

 

ハジメは無言でドンナーの銃口を闘也に向けた。

 

 

「分かりました。行きます。行かせてください。」

 

 

「闘也が行くなら私も☆」

 

 

と言って、雫もついてきた。

闘也はゼロノスライナーを呼び出して、皆が乗り込んだ。

 

 

「皆さんようこそいらっしゃいました。私車掌のデネブです。」

 

 

「何やってんだよデネブ。」

 

 

「いや、ノリと勢いで…」

 

 

ゼロノスライナーが発進してから…

ユエは読書をしており、シアと香織はハジメにすり寄ってた。

ティオは何かうつ伏せに倒れており、闘也はデネブにプロレス技をかけていた。

雫はそれを見て苦笑いをしていた。

 

 

「で、どこの大迷宮に行くんだ?」

 

 

闘也がハジメに聞いた。

 

 

「あぁ。このダクザジャク迷宮ってところだ。」

 

 

「そんな大迷宮あったか?」

 

 

「知らねぇよ。でもこの大迷宮で手に入る神代魔法が便利でな…」

 

 

「ふ~ん。(名前がダアクTheジャアクみたいだな…)」

 

 

別の場所では…

 

 

「本当にありふれた牛系ライダー君俺達が仕組んだ偽物の大迷宮に向かってきてるよ…名前とかでばれると思ったのに…」

 

 

ダアクTheジャアクの1人グレアは若干驚いていた。

 

 

「次こそは…次こそは…闘也きゅんを私のモノに…(;゚∀゚)=3ハァハァ」

 

 

グレアの後ろでベロバが自分を抱きしめ(;゚∀゚)=3ハァハァしていた。

 

 

「…」

 

 

近くにいたタイクーンはいつも通り無口だった。

 

 

闘也達が大迷宮に向かっている間、レーザーことキリヤとギーツことエッドはダアクTheジャアクの動きについて調査していた。

 

 

「悪いな、エッド。調査に付け合わせちまって…」

 

 

「いいんだ。タイクーンの件は、お前だけの問題じゃない。」

 

 

そして、闘也達がダクザジャク迷宮に着き、入り口に向かっていた時だった。

闘也は迷宮の名前に嫌な予感を感じたので、ハジメ達を先に行かせた。

そして、闘也が入口を通ろうとした時だった。

 

 

「⁉」

 

 

ザァン!

 

 

突然の斬撃が、闘也を襲ったのだ。

闘也はギリギリのところで回避した。

 

 

「やっぱりお前らか、ダアクTheジャアク…」

 

 

闘也の目の前にはタイクーンがいた。

闘也もすぐにデザイアドライバーをセットして、デザイアドライバーにゾンビバックルとフィーバースロットバックルを装填した。

 

 

 

 

SETZOMBIEFEVER

 

 

ZOMBIEHIT FEVERZOMBIE

 

 

「まっそうじゃねえとな。」

 

 

闘也はスロットでゾンビを引き当て、仮面ライダーバッファフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)となった。

 

 

「俺の友達を…雫を…傷つけるヤツは残らずぶっ潰す!」

 

 

「まぁまぁ。落ち着けって少年。」

 

 

「タイクーンの相手は俺達3人でやろう。」

 

 

声の主は仮面ライダーレーザーXと仮面ライダーギーツⅨだった。

いきなりの最強形態にバッファは驚いていた。

 

 

(転生者の中でも激強と言われている2人がいきなり最強形態って、そんなにヤバいのか?タイクーンは…)

 

 

最初に踏み込んだのはタイクーンだった。

タイクーンはバッファに向かって武刃を振るったが、バッファには通用しなかった。

 

 

「さすがは対ライダーと言われてるだけあるな…ジャマ神…」

 

 

ギーツはバッファの頼もしさに対して安心と不安の感情が入り混じっていた。

バッファは返しにゾンビブレイカーを振り回し、タイクーンを斬り飛ばした。

タイクーンは勢いよく吹っ飛び、近くの木に当たり、木が倒れた。

 

 

「じゃあ次はこっちの番!」

 

 

そう言って、ギーツもギーツバスターQB9のブレードモードでタイクーンを切り裂く。

タイクーンはブジンソードバックルの片方を取り外して、モンスターバックルを装填した。

 

 

SETMONSTER

 

 

タイクーンの上半身がキラボシチェスターとモンスターグローブでおおわれる。

そしてすぐにレーザーを殴り飛ばした。

 

 

「グハァ!」

 

 

ドゴォン!

 

 

「レーザー!」

 

 

「プロヒロニキ!」

 

 

そして、タイクーンは、バッファとギーツをも殴り飛ばした。

 

 

ドガドゴォン!

 

 

「アベシ!」

 

 

「ヒデブ!」

 

 

すぐに倒れてしまった3人…だが、レーザーとギーツは立ち上がった。

タイクーンは何度も2人を殴るが、2人が倒れることはなかった。

すると、殴られながら、レーザーが喋り始めた。

 

 

「俺がやってしまったことに比べたら、こんなパンチ、軽い方だよな…」

 

 

ギーツも喋り始めた。

 

 

「でもよぉ…皆心配してんだ。」

 

 

「俺らの事は好きなだけ殴っていい。だから…」

 

 

「だから…」

 

 

「「戻ってこいよぉ!ケイゴォ!」」

 

 

2人の叫びに、タイクーンは頭を押さえ悶えた。

 

 

「ウゥ…オレハ…オレハ…」

 

 

「ったく…使えねえな。」

 

 

すると、仮面ライダーリガドが現れた。

 

 

「お前は…」

 

 

「俺の名はリガド。この使えない人形を処分しに来た。が、その前に…」

 

 

リガドは胸部のアルテマイザーから破壊の力を右手に集中させて、バッファに向かって放った。

 

 

「⁉」

 

 

「「牛系ニキ!」」

 

 

2人はバッファを助けに行こうとしたが、タイクーンにやられたダメージで動けなかった。

そして…

 

 

ダァン!

 

 

タイクーンがバッファを庇って破壊の力をくらってしまった。

 

 

「どうして?」

 

 

バッファがタイクーンに聞く。

タイクーンは…

 

 

「ワカラナイ。デモ、コウシタホウガイイトカンジタ…コレ…」

 

 

タイクーンはブジンソードバックルをバッファに渡した。

 

 

「…え?」

 

 

ブジンソードバックルを渡し終えると、タイクーンは消滅した。

 

 

「…」

 

 

バッファは、何も言わずにゾンビバックルとフィーバースロットバックルを外し、ブジンソードバックルを装填した。

 

 

「牛系ニキ…それは…タイクーン専用だったはずだぞ…」

 

 

ギーツはそう言ったが…

 

 

BREAKGENERALBUJINSWORD

 

 

変身で来てしまった。

 

 

「面白い。仮面ライダーバッファ、いいことを教えてやろう。」

 

 

「何?」

 

 

「あの迷宮は俺達の罠!今頃グレアやベロバがお前のお友達の相手をしているだろうよ!」

 

 

そう言ってリガドは去っていった。

バッファは、すぐに迷宮に向かって走っていった。

 

 

 

 




コラボしてぇ~

牛系ニキの次のメインフォームどうする?

  • 仮面ライダーゾルダサバイブ
  • 仮面ライダーゼロノスベガフォーム
  • 仮面ライダーゼロノスゼロフォーム
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