規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
ツヴァイウィングのライブから2年後、勇はバルカンとして戦いながら順調に原作を進めていった。
そんなある日…
猫が木の上にいて、それを助けようとしている女性がいた。
それこそ、シンフォギアの主人公である響だった。
だが原作知識皆無の勇はそれを知らないでいた。
そして…
「キャッ!」
響が木から落ちた。
それを見て勇が慌ててキャッチする。
「大丈夫か?」
「あっ。ありがとうございます。」
「いや、無事ならいいんだ。(なんかどっかで見たことあるような…)」
勇は響を降ろす。
「私、立花響っていいます‼年齢は15歳、誕生日は9月13日で血液型はO型!身長はこの間の測定では157㎝体重は…省いて趣味は人助けで好きなものはごはん&ごはん。あと、彼氏いない歴は年齢と同じです。」
「ご丁寧にどうも。俺は不破勇。年齢は16で誕生日は4月10日だ。血液型はB型で身長は165㎝。体重は54㎏で趣味は筋トレ。好きなものはバナナ&プロテイン。俺も彼女いない歴=年齢だ。」
響がした自己紹介を、勇はそのまんまで返した。
「「プッフハハハハ♪」」
そのおかしさに2人は笑い出した。
そして、勇は近くにあった時計に目をやった。
すると
「やべ‼もう行かないと遅刻する。それじゃあまた‼」
「あ‼私も遅刻しちゃう!」
この後2人とも遅刻した。
◇
51:ゴリラ・オブ・シンフォギア
ところでシンフォギアの主人公って誰だ?
52:Wは結構実力者
え?誰ってライブの時に奏が守ってた女の子だけど…
53:ゴリラ・オブ・シンフォギア
それは聞いたけど顔を覚えてないんだよ…
54:魔法科高校の野良猫
おいコラ
55:ゾンビ世界の鎧武
だからお前はゴリラなんだよ。
56:ゴリラ・オブ・シンフォギア
黙らっしゃい‼
57:サイタマの弟ギーツ
ちなみにシンフォギアの主人公は立花響っていう女の子だぞ。
58:ゴリラ・オブ・シンフォギア
あれ?その子って栗毛?
59:Wは結構実力者
そうだけど…
60:ゴリラ・オブ・シンフォギア
あ~会ったわ。今日。
61:ゾンビ世界の鎧武
会ってたんか~い…
◇
その日の夜、ノイズが出現した。
ノイズに遭遇した響が逃げている時に、泣き声が聞こえたので、向かってみると女の子がいた。
響はその子を連れて逃げようとする。
しかし、ノイズから逃げるためのシェルターとは反対の方向に逃げてしまい、追い詰められてしまう。
「私たち…死んじゃうの?」
女の子は恐怖のあまり涙を流して響に質問する。
響は、女の子を元気付けようとする。
「大丈夫だよ。絶対死なない、必ず助かる。だから――――」
響は、2年前に奏に言われた言葉を口ずさんだ。
「生きるのを諦めないで‼」
すると…
Balwisyall Nescell Gungnir tron
響は自然とその歌を歌っていく。
そして、歌い終えると響の体が光に包まれ、次の瞬間、響はその身にシンフォギアを纏っていた。
二課では…
「ノイズとは異なる高質量エネルギーを検知!解析結果…出ます‼」
『GUNGNIR』
「ガングニールだとぉ⁉」
「…ん?あれ、私…ってえぇ!?」
「お姉ちゃんカッコイイ‼」
「そうかな?って今はノイズが来てるんだった。」
響は女の子を抱えてビルから飛び降りた。
ノイズは逃がさまいと追って来る。
「マズい…(せめて、この子だけでも守らないと…)」
響は突っ込んでくるノイズに腕を突き出した。
すると、ノイズは弾かれ炭化した、そして響は炭化しなかった。
「あ…あれ?」
響は自分が炭化しなかったことに戸惑っているがこれなら女の子を守れると確信した。
「なんかよくわからないけど、やれるだけやってみよう!」
響はそう叫び、次々とノイズを殴り倒していった。
しかし、響自身が戦うことに慣れておらず、女の子も抱えている。加えて、ノイズも数を増やしていってる。
「くっ、どうすれば…」
響が苦虫を噛んでいる時蒼い光が現れ、響とノイズの間に割り込んだ。
BULLET!
SHOTRISR!
シューティングウルフ!
The evation increasesthe bullet is fired
「よく頑張った。あとは俺に任せろ。」
その正体はバルカンだった。
バルカンは響と女の子を庇うように構えながらショットライザーの引き金を引き、ノイズを倒していく。
「す…すごい…」
「そろそろアイツらも来る頃かな…」
「え?」
バルカンがそう言うと、また歌声が聞こえ、奏と翼がやってきた。
「おっバルカン。ありがとな。その2人を守ってくれて。」
「俺は後から来ただけだ…」
「それでもあなたのおかげでノイズ殲滅に集中できた。」
「へいへい…それよりも、あの子がギアを発動させた。連れて行った方がいいんじゃないのか?」
「勿論そのつもりです。」
そんな会話をしていると響が…
「あ、あの…さっきはありがとうございました。」
「あぁ。いいってことよ。君もあの女の子も無事でよかった。」
その後二課の人間がやってきて女の子は親の元へ引き渡された。
響は…
「じゃあ私はこれで…」
「あなたをこのまま帰すわけにはいきません。特異災害対策本部まで来てもらいます。」
「へ?」
「悪いな。ちょっとついてきてくれ。」
「私そろそろ門限が…」
「門限に関してはこっちで何とかしておく。」
「そ、そんな~。」
この後響は二課に連れていかれた。
一方別の場所では…
「オラァ!」
グサァ!
仮面ライダー滅に変身した壊人が、人気のない場所でジャマトを倒していた。
滅は伸縮自在の刺突ユニット「アシッドアナライズ」でジャマトを串刺しにしていた。
「これで一通り倒したかな?」
またまた別の場所。
ここで、リガドとゲイザーが会話をしていた。
「ゲイザー、例のデータは手に入ったか?」
「あぁ。怪人ライダーのもつ滅亡迅雷の戦闘データは無事手に入った。」
ゲイザーが4つのメモリを取り出す。
「ゴリラ・オブ・シンフォギアに対抗するには滅亡迅雷が1番だと判断したからな。」
「あぁ。あとはこのデータをもとに仮面ライダー滅、仮面ライダー迅、仮面ライダー雷、仮面ライダー亡を作り出すだけだ。」
また別の陰謀が動こうとしていた…
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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仮面ライダーゼロノスベガフォーム
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仮面ライダーゼロノスゼロフォーム