規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
ヒロアカの世界で仮面ライダーレーザーとして活躍。
今は雄英の教師を務めており、雄英の人気教師ランキングは堂々の1位。
前回のあらすじ
落ちるハジメ、飛び降りるバッファ、一体どうなる?
◇
86:イッチ
今現在プロペラバックルを使用し、ハジメを捜索中。
87:アニポケのチャンプ
頑張れイッチ。
だが今のペースだとハジメ君は片腕なくして白髪になってるかもしれないな…
88:イッチ
ハジメに何があった!?
89:SAOの本の聖刃
ハジメ君は魔物に片腕を持ってかれて、生き残るために魔物の肉を食べてみたら白髪になったんだよ。
90:イッチ
マジかよ。
91:プロヒーローレーザー
連れてきたぞ。
92:名無しの転生者
どうも~プロヒロニキに呼ばれて来たものです。
93:プロヒーローレーザー
コテハンつけろや
94:オールスターズを見守る決闘者
はいはい。これでいいですかね~
95:イッチ
オールスターズ?
96:プロヒーローレーザー
プリキュアの事だよ
97:イッチ
納得
98:オールスターズを見守る決闘者
見た感じハジメ君を探しているらしいが、とっくにハジメ君はもう白髪で性格が180度変わってると思うぞ。
99:イッチ
しょ、しょんな~ハジメはもう俺の事嫌いになっちゃったのかな(´・ω・`)
100:対魔忍剣斬
元気出せイッチ。
◇
「スレ民が言うにはハジメめちゃくちゃ変わってるらしいけど…」
バッファはプロペラで慎重に下に降りながらハジメがいないか確認した。
そして…
「ここにもいなさそうだな…」
バァン!
「!?銃声!?」
突然銃声があたりに響き渡った。
ババババババババ…シュタッ!
バッファはプロペラの回転を止めて、銃声のする方に走り出す。
「チィィ…!?」
バッファが走った先には片腕がなく、白髪の男が魔物の肉を食べているところだった。
(あの男の特徴…スレ民がいてたのとそっくりだな。まさか)
バッファが考えていると、白髪の男がこちらに気づいた。
「いったい誰d!?闘也?」
「ハジメ、ハジメなのか?」
「あぁ。てかお前どうやってここまで来たんだ?」
「プロペラでここまで来た。」
「プロペラ?まぁいいか。お前の力なら納得しちまう。」
「とりま進もうぜ。」
◇
101:イッチ
ハジメ見つけたぜイエーイ!
102:プロヒーローレーザー
よかったなイッチ。
103:対魔忍剣斬
で、ここからどうするんだ?
104:アニポケのチャンプ
原作だと吸血鬼の少女を助けて一緒に大迷宮を攻略するんだよな。
105:SAOの本の聖刃
あととんでもない真実を知ることになるんだよな。
106:イッチ
とんでもない真実?
107:オールスターズを見守る怪人ライダー
ああ。だが、それは自分の目で確かめろ。
108:イッチ
分かりました。
109:SAOの本の聖刃
さあ。これからハジメ君の女難が始まるぞぉ~
110:イッチ
ファッ!?
111:対魔忍剣斬
おいコラ!
112:アニポケのチャンプ
イッチ困惑しちゃったじゃん。
113:SAOの本の聖刃
だって事実だし。よく聞けイッチ。ハジメ君のこハーレムがこれから作られるぞ。
114:イッチ
( ゚Д゚)
『おい見ろよ闘也。でっけぇ扉があるぞ。』
『あ~ソーダネー』
『…闘也?』
◇
ハジメと闘也が扉を開けると…
「ハジメ見ろよ。女だ。」
「闘也、言い方。」
金髪の女の子が立方体?に張り付けられてた。
全裸で
「助けてくれハジメ…鼻血が止まらないんだ。」
「…」
「無視しないでくれよぉ‼ハジメェ‼」
ハジメはその場を去ろうとする。
「ま、待って。お願い。助けて。」
「断る。」
「話だけでも聞いてやれよ。」
「あぁー分かった。話だけは聞いてやる。」
「あのね…助けてほしいの。」
「嫌だよ。こんなあからさまに封印されてる奴を助けるわけないだろ!」
「違う。私は、裏切られただけ!」
「…どうして裏切られた。」
「私、先祖返りの吸血鬼。すごい力持ってる。だから国のみんなの為頑張ってきた。でも…ある日家臣のみんな、お前はもう必要ないって…おじ様、これから自分が王だって、私それでもよかった。でも、私、すごい力あるから危険だって…殺せないから封印するって…だからここに…」
「殺せないってなんだ?」
「…勝手に治る。ケガしても治る。首落とされてもそのうち治る。」
「マジか…」
「あと…魔力、直接操れる。陣もいらない。」
「ハジメ、コイツチート持ちだ。」
「…助けて…」
「はぁ…」
ハジメはため息をつきながら手を立方体に着ける。
ハジメは立方体に錬成を使って少女を助けた。
「ありがとう…名前、何?」
「南雲、南雲ハジメだ。」
「猛突闘也だ。」
「…名前つけて。」
「名前つけてって…名前ないのか?」
「前の名前はもういらない。ハジメのつけた名前がいい。」
「…じゃあユエで。」
「ユエってどういう意味?」
「中国語で月。」
「中二病め。」
「黙れ。」
「ユエ?ユエ、…んっ今日からユエ。」
「あとはこれ着とけ。そじゃ寒いだろ。」
「…ハジメのエッチ。」
「ハジメのへンターイ。」
「…」
チャキッ
ハジメは無言で闘也にドンナーの銃口をむけた。
「ごめんて。」
SET WARNING
「変身。」
WOULD YOU LIKE A CUSTOM SELECTIONREADYFIGHT‼
闘也は急に仮面ライダーバッファパワードビルダーフォームに変身した。
「急にどうした闘也?」
「姿が…かわった?」
「二人とも上見ろ。」
バッファが指さした方向にはサソリ型の魔物がいた。
「なるほど。上等だ。やれるもんならやってみろ。」
「ユエ、離れるなよ。」
「うん。」
バッファはパワードビルダーの建築能力で巨大な壁を作り、そこに隠れながらギガントブラスターで魔物を撃つ。
ハジメも壁に隠れながらドンナーで応戦する。
するとバッファが大勝負に出た。
バッ!
「おい闘也、お前何するつもりだ!?」
「ちょっと待っとれ。」
「キシャァァ!」
魔物は両方の爪でバッファを切り裂こうとするが、バッファは両肩のアームで爪を抑え込んだ。
「キシャァァ!」
「闘也危ない!」
バサッ‼
爪を封じられた魔物は尾の毒針で殺そうとするが、バッファのギガントソードによって、バッサリと斬られてしまった。
「フンッ!」
バッファは両肩のアームで魔物を吹っ飛ばし、ひっくり返って腹がむき出しの魔物に狙いを定めてギガントブラスターで打ち抜いた。
ズドン‼
「ウギャァァ‼」
「終わったぞー。」
「…お前なぁ…」
◇
115:イッチ
てなわけで今度はユエって子が仲間になりました。
116:SAOの本の聖刃
そうか…まさかあっさりとあの魔物を倒しちまうなんて。
117:プロヒーローレーザー
ここからハジメのハーレムが出来上がってゆく!
118:オールスターズを見守る決闘者
イッチはゼロノスやゾルダに変身しないの?
119:イッチ
ゼロノスはプラットフォームのデメリットがあれですし、正直バッファが使い勝手いいですから…
120:アニポケのチャンプ
だったら早くアルタイルフォームになれるようにしろよ。
121:イッチ
わーったからそう焦りなさんな。
123:対魔忍剣斬
絶対にゼロノスやゾルダにも変身してくれよな。
『見つけたわ仮面忍。今日こそあなたの話を…』
やっべなぜかアサギたちに追いかけ回されてるんだわ。
見つかったから逃げるわ。
じゃーな。
『あっコラ待ちなさい。』
124:イッチ
剣斬ニキも多大変だな~
125:SAOの本の聖刃
イッチもこれから大変になってくるんだよ。
126:イッチ
いやや~
127:オールスターズを見守る決闘者
イッチ…強く生きろ。
オールスターズを見守る決闘者
プリキュアがいる世界でデュエマの力を得た。
ちょくちょくプリキュアがピンチになったときはクリーチャーを実体化させて陰からサポートしてる。
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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仮面ライダーゼロノスベガフォーム
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仮面ライダーゼロノスゼロフォーム