規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
前回のあらすじ
ダアクTheジャアクの罠にかかって見事別世界に来てしまった怪人ライダー。
当てがない壊人は、激羅の家に居候していた。
「いやぁ…居候になっちゃって悪いな…」
「気にすんな。フィーアも一緒にいて大丈夫だと言ってたしな。」
「ごめんな?フィーアちゃん。」
「いえ、問題ありません。それに、壊人さんとの修行は為になります。」
「そう言われると照れるな…(∀`*ゞ)エヘヘ」
◇
223:対魔忍剣斬
なぜフィーアがここに⁉
224:IS学園の怪人ライダー
なにかおかしいのか?
225:対魔忍剣斬
フィーアは主人公カレコレ屋にトッププレデターの送り込んだ刺客として出てきた。
もっとも、トッププレデターからは実験動物としか見られておらず、本人もそれを承知の上で戦っていたんだが…
226:プロヒーローレーザー
鰐ニキはそんなこの子を一体どこで!?
227:転生地球上の鰐
実は昔俺の仮面ライダーの力をトッププレデターに狙われたことがあったんですよ。
確か赤髪のアザミ?とかいう吸血鬼が襲ってきたんですけど、返り討ちにした後アイツら孤児院に放火しやがったんですよ。
それでムカついたからカチコんだんですよ。
そしたらあいつら俺と同い年くらいの年端もいかない女の子を差し向けてきやがったもんだから頭に血が上って女の子を一切傷つけずに気絶だけさせた後周りを血の海にしました。
その後その女の子を保護したんですよ。
228:ゴリラ・オブ・シンフォギア
それがフィーアという訳か。
229:アニポケのチャンプ
お前ロリコンだったんだな…
230:転生地球上の鰐
同い年って言ってるでしょ!
231:アニポケのチャンプ
はいはい…
232:転生地球上の鰐
プチッ!
DESIRE DRIVER
ENTRY
SET WARNING‼
WILDYOULIKE A CUSTOMSELECTION
GIGANT CHAINSAW
覚悟しろよ?
233:アニポケのチャンプ
誠に申し訳ございませんでした。<(_ _)>
234:転生地球上の鰐
分かればよろしい。
235:ゴリラ・オブ・シンフォギア
気をつけな。
コイツはその気になれば古生物ジャマト50体を3秒で全滅させられるからな。
236:IS学園の怪人ライダー
ナニソレ盛ってね?
237:ゴリラ・オブ・シンフォギア
事実なんだなぁ~これが。
238:転生地球上の鰐
そういえば最近うちのクラスの担任が死んだ。
239:対魔忍剣斬
急すぎないか!?
…もしかしてその教師の名は神谷か?
240:転生地球上の鰐
なんで知ってるの?
241:対魔忍剣斬
始まったか。混血のカレコレのストーリー、第3章が…
242:転生地球上の鰐
知らない間に3章までいったんだ…
243:ゲイムギョウ界のレジェンド
第3章はヤバいぜぇ~
245:対魔忍剣斬
デ・バルボアとかいうやべぇ奴がいるからな。
246:転生地球上の鰐
具体的に何がヤバいんだ?
247:ゲイムギョウ界のレジェンド
イノブタって言う相手を消す力があるからな…
248:転生地球上の鰐
え…マジで…
あああ~…
249:対魔忍剣斬
あ~あ。
現実教えちゃうから壊れちゃった。
250:IS学園の怪人ライダー
安心しろ!俺も手伝うから。
251:ゲイムギョウ界のレジェンド
エボルトが手伝ったら原作秒で終わるだろ。
◇
「そうだ!壊人、せっかくこっちの世界に来たんだから地衝祭に行かないか?」
「地衝祭?」
「そう。この世界には地衝月っていう地球の地表と異宙の地表がすごい近づく一ヶ月があるんだ。」
「そしたら空を飛べる異宙人は簡単にコッチ来れるんじゃね?」
「そう。だから人類に友好的な「エルフ」たちが争闘結界っていう、人類に対して危害を加えようとする存在を地球に入れなくする結界をくれたんだ。」
「それなら平和だな。」
「そう。その平和を記念して行うのが地衝祭だよ。」
「ほーん…イイネ。行こう。」
「決まりだな。フィーアはどうする?」
激羅がフィーアに問いかける。
「私は…迷惑をかけてしまうかもしれません。」
フィーアは少し遅れて言葉を返した。
「あの事なら気にしなくていい。俺と壊人で返り討ちにするだけだ。」
ボソッ「フィーアちゃん、どうかしたのか?」
ボソッ「実は俺がフィーアを保護してからトッププレデターの奴らが奪い返そうと刺客を送ってくるようになってな…そのことを気にしてるんだと思う。」
ボソッ「…そうか…」
地衝祭当日…
「出店されてる店の食べ物ウメーイ!ハザードレベル爆上がりだ!ヤベーイ!」
「おおう。壊人。エボルトになりかけてないか?」
「ハザードレベルってなんですか?」
「ハザードレベルが上がれば上がるほど俺はヤベーイくらい強くなれーる!」
「壊人、そろそろうるさいから静かにしろ。」
3人で店を回りながら祭りを楽しんでいた時だった。
突然、周りの人が倒れ始めた。
「What⁉」
「何だ!?何が起きた⁉」
突然倒れ始める人々に困惑している中、激羅が見知った顔を見つけた。
「え?カゲチヨ?」
そして激羅は走り始める。
「あ、おい激羅!」
そして、壊人とフィーアも激羅を追いかけるように走り始める。
向かった先には血まみれで倒れるエルフの護衛騎士団隊長とアサヲ、カゲチヨ、気絶しているイーラ、ボティスがいた。
「ひでぇ有様だ…」
「ん?君達は誰だい?」
そして、そこにいた皆を倒したで張本人らしき男が聞いてきた。
すかさず壊人が前に出て…
「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」
◇
252:ISX
いやそれディケイドのセリフ!
◇
「行くぞ!キバットバットⅡ世!」
「あぁ!行くぞ!」
ガブリ!
キバットバットⅡ世が壊人の手に噛みつくと、壊人の顔に模様が浮かび上がっていき、腰からは鎖が現れベルトになった。
そして、そのベルトにキバットバットⅡ世をセットすると、壊人に「ダークキバの鎧」が纏わされた。
「よし、俺も。」
SET WARNING
激羅も、デザイアドライバーにパワードビルダーバックルとギガントコンテナバックルを装填し、仮面ライダーガリルエントリーフォームの姿になり、そこからパワードビルダーの鎧が装着された。
そして、ギガントコンテナバックルから、ギガントチェーンソーバックルを取り出し、パワードビルダーバックルに装填した。
GIGANTCHAINSAW!
そして、ガリルの右手にギガントチェーンソーが装着された。
「お前…よくもカゲチヨをやってくれたな。」
「君達が、噂の仮面ライダーかな?ずっと君達と戦ってみたいと思ってたんだ。」
バルボアがそう言うと、ダークキバが…
「簡単に言ってくれるねぇ…んじゃまぁ…さっさと死ね。」
そう言うと、ダークキバはウェイクアップフェッスルを1回キバットバットⅡ世に吹かせた。
すると、バルボアの前の前からダークキバが消えた。
次の瞬間、ダークキバが目の前に現れ、オーラを纏ったパンチ「ダークネスヘルクラッシュ」を打ち込んだ。
バルカンは両手をクロスしてガードしたが、あまりの衝撃に吹っ飛ばされた。
「ぐぅぅ!?(まさか…ここまでとは…)」
立ち上がっているバルカンを、ガリルは見逃さず、チェーンソーを振るう。
だがそれはバルボアの服の下部分を横一文字に切るだけで終わった。
「今の僕じゃ、勝てそうにないな…ここは撤退だ。仮面ライダー、また会おう!」
そう言ってバルボアは去っていった。
「なぁ、こいつらの死体、どうする?」
「あぁ、こいつらなら大丈夫だから帰るか。」
「えぇ!?…分かった」
こうして、祭りの騒動は終わった。
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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仮面ライダーゼロノスベガフォーム
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仮面ライダーゼロノスゼロフォーム