規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
2599年、地球の人口増加に伴い人類は火星に
最初に火星に向かったバグズ1号は不慮の事故にあい全滅し、現在バグズ2号がゴキブリの駆除に向かっている。
そして、その船内には転生者もいた。
彼の名は
瑛士はバグズ2号で起こってしまう悲劇を回避するため、乗り込んだのだ。
◇
45:バグズオーズ
緊張してきた…
46:外道潰しのディケイド
まぁ…テラフォーマーズってかなりシビアな世界だしな…
47:放浪のディエンド
何かあったら僕かディケイドが出向いて秒殺するから安心しな♪
48:幻想郷のΦ555
まず最初に秋田奈々緒って子が出合い頭に首の骨おられて死ぬから気をつけな。
49:POPでイケてるパンクジャック
あれマジでビビったよな…
50:希望の魔法使い
真面目な話、犠牲者をなくす算段はあるのか?
51:バグズオーズ
一応プトティラ、スーパータトバ、タマシー、ダジャドルエタニティ以外は使えるから…
52:スーパースターマッハ
なら行けるか?
53:放浪のディエンド
先に言っておくと、ヴィクトリア・ウッドと蛭間一郎裏切るから用心な
54:バグズオーズ
なんだろう…あの2人ならやりかねないな…
55:外道潰しのディケイド
ウッドは死ぬから知らんが、一郎は生還して改心してビッグになるぞ。
56:POPでイケてるパンクジャック
顔面以外は完璧な総理大臣になるんだよな…
57:バグズオーズ
あいつが総理大臣⁉
◇
「マジか…」
「瑛士ぃ~‼」
スレ民の言葉に驚いていると、小吉が走ってこっちにやってきた。
「どうした小吉?」
「じつは俺をかくまってほしいんだ…」
「なんで?」
「女性隊員がシャワー浴びてるところを覗いたらばれた。」
「自業自得だバカ‼」
「え…ちょ…瑛士さん!?」
瑛士は小吉の首根っこを掴み歩き出した。
「あのぉ…そっちには女性陣が…」
「おーい!小吉に覗かれた女集、小吉はここにいるぞ‼」
「瑛士さぁん⁉」
「ありがとう瑛士君。」
「小吉、よくも覗いてくれたわね…」
奈々緒、マリア、ジャイナ、明明は怒りをあらわにしている。
「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」
女性陣にシバかれていると、瑛士の足元に1枚の写真が落ちてきた。
「ん?」
瑛士はそれを拾い見る。
すぐに瑛士は顔を赤くし、写真から目を背ける。
「⁉」
「どうしたの瑛士君?」
それを見たマリアが不審に思う。
マリアがその写真を見ると、瑛士と同じく顔を赤くして小吉を蹴り飛ばした。
ボコォ‼
「ぎゃん!」
(どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう…瑛士君に下着写真見られちゃったよぉ~////)
その写真には、マリアの下着姿が写っていたのだ。
恥ずかしくなった瑛士はその場を去った。
「相変わらずだな、瑛士は。」
そう言って瑛士に話しかけたのはティンだ。
「行き過ぎた欲望のまま行動するからああなるんだ。欲望を解放するならほどほどにだ。」
「欲望…ねぇ…」
『メダルが…セルメダルが欲しい‼おい瑛士ィ‼さっさとメダル回収させろぉ‼』
『アンクはホント落ち着きないなぁ~そんなんじゃ瑛士君も困っちゃうでしょ?』
『アンクのバーカバーカ。』
『おいカザリはまだしもウヴァ、お前はただの悪口じゃねぇか‼』
『いいガメル?ああいうグリードにはなっちゃダメだからね?』
『分かった。俺、メズールとの約束守る。』
(俺の中のグリードたちがやかましいな…)
翌日
騒がしいと思って瑛士が顔を出してみると、何やらみんなで小吉のゴキブリ嫌いをバカにしてるようだった。
「あ、瑛士君////」
誰よりも早く瑛士に気づいたのはマリアだった。
「聞いてくれよ瑛士ぃ~みんなが俺のゴキブリ嫌いをバカにするんだ。分かってくれるのは一郎だけなんだぜぇ~日本人なら普通無理だよなぁ?」
「確かにゴキブリは気持ち悪いな…」
瑛士の言葉を聞いた小吉の顔が明るくなった。
「だからこそ潰しがいがある…」
小吉の顔はコイツマジかよって顔に変わった。
その時、デイヴス艦長が出てきた。
「お前ら、ピクニックは終わりだ。着陸態勢に入れ‼」
「おぉ、もう39日か…」
「これより目的地大気圏内に突入する。各々気を引き締めておけ!着陸後、大気成分を確認次第突入するぞ。」
そしてバグズ2号が火星に着陸した。
「全員いるな⁉配置に着け。これより大気成分を調べる間大容量ゴキブリ駆除剤「マーズレッドPRO」を拡散。3時間後に下船する。」
3時間後…
「よしみんな、早速だが清掃作業に移ってもらう。小吉と奈々緒は北、ティンとマリアは東、ウッドと一郎は南、瑛士とジャイナは西‼他の者は船内の作業だ。まずは30分で戻って来い!死骸は全てこの圧縮ボックスに入れてくれ。何かあったらすぐに無線で知らせる事。以上だ、始め‼」
瑛士はクジャクカンロイドを取り出しプルタブスターターを起こして変形させた。
それを見たジャイナは驚いていた。
「えぇ!?何それ?」
「簡単に言えば支援メカみたいなものだ。一応これで小吉たちに何かあったら助けさせようと思ってな?」
「ティンやウッドの方はいいの?」
「あの2グループは小吉&奈々緒より全然冷静な判断できるから大丈夫かなって…」
「なるほど!」
「じゃあ頼んだぞ。」
ついでに瑛士は2つのタコカンロイドで情報通信もできるようにした。
そして、瑛士とジャイナが清掃作業を行っているとタコカンロイドが騒ぎ出したのだ。
「その子、どうしたのかな?」
「もしかしたら小吉と奈々緒の身に何かあったのかもしれない…行くぞ‼」
「う、うん。」
瑛士はライドベンダーに乗り込み、オーズドライバーをセットした。
ジャイナも瑛士の後ろに座った。
そして北側へ行ってみると、クジャクカンロイドが小型の竜巻を起こしてテラフォーマーを牽制していた。
「お前ら無事か!?」
「瑛士‼」
「瑛士君‼」
「2人とも大丈夫そうだな。」
「あぁ。なんかあの火星人?っぽいのが近づいてきたらあのクジャクみてぇなロボットか攻撃し始めてよぉ…」
「アイツが攻撃したってことはあのゴキブリみたいなのは敵ってことだな。」
「はぁ⁉あれがゴキブリ⁉」
テラフォーマーの正体を知った小吉は驚いていた。
瑛士はオーズドライバーにタカメダル、トラメダル、バッタメダルを装填した。
そしてオーズドライバーを傾けオースキャナーでスキャンした。
タカ‼
トラ‼
バッタ‼
タ!ト!バ‼タトバタトバ‼
「姿が変わった!?」
「じょうじぃ!?」
「なんなのあれは?」
瑛士は仮面ライダーオーズに変身した。
「お前らは下がってろ。」
「お、おい瑛士…なんだよそれは!?」
「詳しくは艦長から聞け!今はコイツを何とかする。」
ゴキブリは凄まじい速さでオーズに迫ってきたが、オーズはバッタレッグを駆使して高く飛び上がり躱した。
シュッ‼
オーズは着地すると両手のトラクローを展開してゴキブリを切り裂いた。
ザシュッ‼
ザシュッ‼
ザシュッ‼
それはいともたやすくゴキブリの肉を引き裂き両腕をも斬り飛ばした。
「オラァ!」
そしてオーズはバッタレッグで強化された蹴りをゴキブリの横っ腹に打ち込み吹っ飛ばした。
ゴキブリは地面を転がる。
ドカァ‼
オーズは再びオーズドライバーに装填されたメダルをスキャンし、高く飛び上がった。
スキャニングチャージ
「せいやあぁぁぁぁぁぁぁ‼」
オーズのタトバキックが炸裂し、ゴキブリは跡形もなくなった。
その後ティンとマリアがこちらにやってきた。
「ひとまずはこれでいいかな?」
「その声、瑛士か!?」
「え、嘘⁉」
2人は驚いていた。
瑛士たちはゴキブリの肉片を回収してバグズ2号へ戻っていった
テラフォーマーズ面白いですね♪
息をするように人が死ぬけど…
スレ民紹介
バグズオーズ
テラフォーマーズの世界に転生した。
オーズの大体のコンボは使えるが、映画限定や最終などといった特別形態はまだ扱えない。
実はマリアの事が…
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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