規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
…家族とカラオケ行ったら5時間も歌ってた…オソロシイ…
前回のあらすじ
満身創痍のゾルダとディエンドの前にオーディン登上…
「寄りにもよって…オーディンがここで来るのかよ…」
「お前たちは少々やりすぎた。ここで死んでもらう。」
オーディンの仮面の下に隠された冷徹な視線がゾルダとディエンドに突き刺さる。
「そう簡単に行くと思わないでよね!」
KAMENRIDEDREAK
KAMENRIDEDELTA
ディエンドはドレイクとデルタを召喚した。
そして
「この1枚で君は終わりさ。」
ATTACKRIDECROSSATTACK
ディエンドがカードを装填するとデルタはポインティングマーカーをオーディンにセットし、ドレイクはドレイクゼクターの羽根を展開した後また羽根を閉じた。
COMPLETE
RIDERSHOOTING
次の瞬間デルタのルシファーズハンマーとドレイクのライダーシューティングがオーディンに向かって放たれた。
「…フン。」
GUARDVENT!
オーディンはゴルトシールドを召喚し、2人の必殺技を防いだ。
ドガァァァァァァァン‼
「嘘でしょ…」
ディエンドは唖然としていた。
そんなディエンドを横目にオーディンはゾルダの方を向いた。
「おい牛系。お前はライダーバトルを始めたのはこのオーディンであることは知ってるな?」
「…あぁ…カードデッキを配って戦わせたんだろ?」
「そうだ。そして、こんなことも可能だ。」
パチィン!
オーディン指パッチンをした。
…パリィン‼
なんとゾルダのカードデッキがVバックルごと粉々に砕け散ったのだ。
「なんだと!?」
それにより変身解除させられてしまう。
「くぅ!」
闘也はすぐにデザイアドライバーとゾンビバックルとブーストバックルを取り出した。
「変身‼」
SETDUALONZOMBIE&BOOSTLADYFIGHT
バッファゾンビブーストフォームに変身した。
「それでこそだ…牛系…」
オーディンがバッファを見つめていると、奥から足音が聞こえてきた。
「オーディン、大丈夫か?」
「ソーサラー…お前が来たということは洗脳は完了したのか?」
「あぁ。もうあいつらの事は敵としか見ていない。」
「なんで…雫が…」
やってきたのは仮面ライダーソーサラーと雫だった。
雫は眼の光を失っており、明らかに洗脳されている様子だった。
「おい、お前の力をあそこの牛に見せてやれ。」
ソーサラーが言うと、雫は無言でレーザーレイズライザーとブラックレイズライザーカードを取り出した。
BEROBASETLASERON
PREMIUMBEROBALOADINGLADYFIGHT
雫はプレミアムベロバに変身したのだ。
「嘘だろ…雫!」
ベロバは容赦なくレーザーレイズライザーの引き金を引いた。
バキュウン‼
「グアァ!」
銃撃がバッファに命中し、バッファは地面を転がった。
「牛系ニキ、今助け…うおっと⁉」
ディエンドの行く手をオーディンが邪魔した。
「お前の相手は私だ。」
「クソッ!」
バッファはブーストのスピードと豪快さを活かしてベロバを無視しソーサラーと戦っている。
「よくも雫をぉ‼」
「うおぉぉぉ⁉」
バッファはバーサークローでソーサラーの首を掴み、超スピードで引きずっている。
ズドドドドドドドドドドドドドド!
「いい加減放せ‼」
ズダァン‼
ソーサラーはディースハルバードでバッファの胸を切り裂いた。
「ガハァ!」
バッファはソーサラーを放す。
そのままソーサラーはディースハルバードから雷撃を放つ。
ドドド‼
「グアァ!」
その雷撃は見事にバッファを捉えた。
ババババババババ!
バッファが吹っ飛んだスキを見逃さずにベロバがレーザーレイズライザーでバッファをハチの巣にする。
「ぐうぅぅぅ…」
バッファはかろうじて立っている状態だった。
一方ディエンドは…
「ハァ!」
「シィ‼」
オーディンと凄まじいぃ攻防を繰り広げていた。
ディエンドは撃ったら退くヒットアンドアウェイで、オーディンはゴルトシールドで防御しながらゴルトセイバーで切り裂いていく。
「よっと‼」
ディエンドは壁を蹴りさらに飛び上がる。
「喰らいな。」
ババババババババババババババババ!
ディエンドはATTACKRIDEにも負けない連射を放った。
「フン!」
しかしゴルトシールドによっていともたやすく防がれてしまう。
「いい加減にしろ。」
TIMEVENT
オーディンは時を止め、止まっているディエンドを滅多切りにした。
ズバァ!
ザバァ!
ズババァン!
「そして時は動き出す。」
「ぐああああああああああ‼」
ディエンドは斬撃を受けて吹っ飛び、うつ伏せに倒れてしまう。
それでもあきらめないかのように地面を這っている。
バッファは…
限界を迎えているはずなのに、ゾンビブレイカーを持つ手を全く緩めない。
<推奨BGM「ロウワー」>
「雫…そんなやつに洗脳されて、悔しいよな…待ってろ、今…助ける!」
ソーサラーはバッファに近づく。
「なぁにブツブツ言ってんだ。瀕死の癖に…」
「おい…真っ黒とんがりコーン野郎…
バッファはゾンビブレイカーを持ちながらソーサラーに向かって親指と人差し指を突き立てた。
「誰が真っ黒とんがりコーンじゃあ!」
ソーサラーは怒りに任せて雷撃を放つがバッファがブーストのスピードを活かして回避した。
そして壁を蹴りその勢いでソーサラーの顔面に蹴りを入れる。
ボコォ‼
「グオ⁉」
着地したと同時に足を上げてソーサラーの顎を蹴り上げる。
ドカァ‼
「グハァ!」
「まだだ!」
そしてバッファは高く飛び上がりデザイアドライバーを回転させた。
REVOLVEON!
「綺麗事を言うつもりも…悪びれるつもりもない。」
バッファはそう言いながらベロバの方を見た。
「俺がただ俺の愛した人を守るためだ‼」
バッファの上半身にブーストを移動させた。
そして、ブーストバックルのハンドルを勢いよく回転させた。
(雫が巻き添え喰らいませんように…)
次の瞬間、肘に着いたエンジンから勢いよく炎が噴射し、バッファは急降下した。
ズドォォン‼
「グァハァ!」
勢いの乗ったパンチがソーサラーの胴体にクリティカルヒットした。
だが、バッファが着地した瞬間ベロバが強烈な蹴りをバッファに当ててきた。
ドカァ‼
「グッ!」
ドォン!
その勢いでバッファは壁に叩きつけられる。
「散々調子乗ってくれたなこの野郎‼」
ソーサラーは怒りながらファイナルストライクリングをベルトにかざす。
FINALSTRIKE‼
「死にやがれぇぇぇ!」
ソーサラーの必殺キックストライクソーサラーがバッファに命中した。
ドカアァァァァァァァン!
「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」
キックが決まったと同時に、オーディンもやってきた。
「終わったか。」
「はぁはぁ…あぁ。とんでもねぇパンチを隠し持ってやがった…」
ソーサラーがオーディンの方を向いた瞬間。
REVOLVEON‼
の音声が響いた。
「あん?」
ソーサラーが気になり振り向こうとした時
ガシッ‼
「カハッ‼…」
バッファのバーサークローが勢いよくソーサラーの首を掴んだ。
「し…ずく…ま…も…る…」
バッファはそう呟いていた。
「オーディン‼俺ごと…‼」
ソーサラーが自分ごとバッファを倒すように言うが…
「ソーサラー…そいつ…もう…」
オーディンから驚きの言葉が出る。
「死んでるよ。」
ハハハ…主人公殺しちゃったよ俺…
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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仮面ライダーゼロノスベガフォーム
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仮面ライダーゼロノスゼロフォーム