規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
前回のあらすじ
突如現れたソーサラーにより洗脳されてしまった雫!
死んでしまった闘也!
一体どうなる!?
ダアクTheジャアクのアジトにて、バッファはソーサラーの首を掴んだまま死んだ。
それを見たディエンドは絶句していた。
「嘘だろ…牛系ニキ…」
その時、空間に亀裂が入り、中からオーマジオウとディケイドが出てきた。
「牛系ニキぃ!ディエンドぉ!大丈夫か!?」
「ダアクTheジャアク…年貢の納め時だなぁ!」
それを見たオーディンとソーサラーは驚いた。
「何故奴らが!?」
「マズい!今のままじゃ勝てねぇ!」
オーマジオウは、オーディンを哀れむような眼で見ていた。
「オーディン…どうしてダアクTheジャアクなんかと…」
「うるさい!この私の言葉など聞く耳持たなかったくせに!今さら私を止める権利など…貴様にはない!」
「オーディン…」
「オーマジオウ!牛系ニキとかいう奴が…」
ディケイドに言われ、オーマジオウはバッファの方を見て驚いた。
「牛系ニキ⁉」
「残念だがな、ソイツはもう死んだよ!」
「「なっ⁉」」
オーマジオウとディケイドは信じられないでいた。
その間にオーディンとソーサラーは雫を連れて退散した。
オーマジオウは無言で亡き者となったバッファを見つめていた。
「すまない…牛系ニキ…私達が遅れたばかりに…くぅ…」
「いえ、オーマジオウ。守れなかった僕の責任でもあります。」
「お前はあのオーディンを相手によく生きてた方だよ…前に質が違うんだよとか言ってたけど…」
「痛いところを突いてくるね…」
話してるとバッファの懐に入っていたジャマトバックルが出てきた。
「…ん?」
その様子にオーマジオウは不思議に思う。
ジャマトバックルから出てきた触手がバッファの体中に絡みつき、その触手はバッファの体内にまで侵食していた。
バシッ!
その触手はバッファの心臓に絡みつくと、心臓を無理矢理動かし始めた。
ドクン…ドクン…ドクン…ドクン!
「うおおおおおおお!ってあれ?」
バッファが起き上がったのだ。
「牛系ニキ!」
「死んだんじゃなかったのか!?」
皆が驚いていた。
「えっと…なにがあったんですか?」
「今回の事も含めて…ひとまずスレで話そう。」
◇
156:外道潰しのディケイド
…というのが今回の全容だ。
157:SAOの本の聖刃
いろいろ言いたいことはあるけど…とりあえず牛系ニキとディエンドニキ…
158:ありふれた牛系ライダー
はい…
159:放浪のディエンド
…うん…
160:IS学園の怪人ライダー
なんで俺達に言わなかった?
161:管理責任者オーマ
少なからず我々管理人チームと
162:外道潰しのディケイド
俺達ハンティングスクワッドには伝えてほしかったな…え?
163:ありふれた牛系ライダー
…頭に血ぃ上ってました…
164:放浪のディエンド
僕たちだけで行けると思ったから…
165:外道潰しのディケイド
そうやって慢心するの…お前の悪い癖だぞ。
166:放浪のディエンド
面目ない。
167:IS学園の怪人ライダー
そういやオーマニキ、オーディンと面識あるように見えたけど…
168:管理責任者オーマ
そのことですか…実はオーディンは元管理人チームだったのです。
169:転生したらゼロワンだった件
( ゚д゚)…
170:プロヒーローレーザー
マジですかい…
171:ゴリラ・オブ・シンフォギア
じゃあなんでダアクTheジャアクに…
172:管理責任者オーマ
はい…彼はそもそも転生者という存在自体が許せなかったんです…
173:SAOの本の聖刃
なんだそりゃ…
174:管理責任者オーマ
「転生者という存在がいるから世界に誤作動が起こり罪なき人が死ぬ。だから我々を含め転生者は皆消すべきだ」というのがオーディンの考えでした。
175:管理人チームウォズ
当然そんな考えを我が魔王が受け入れるわけもなく意見の違いでオーディンは我々の元を去ったのです。
176:IS学園の怪人ライダー
ふ~ん…
177:POPでイケてるパンクジャック
やけに興味なさそうな反応だな…
178:IS学園の怪人ライダー
いやだってよぉ…そんなんじゃオーディンが出ていくのも当然な気がしてよぉ…
179:管理人チームウォズ
ファ!?
180:ゲイムギョウ界のレジェンド
何言っちゃってんのお前⁉
181:IS学園の怪人ライダー
マジな話、俺もIS狩りしてた時期があったしそのたびにプロヒロニキとかに止められてたけどよぉ…自分の考えを真っ向否定してくるような奴の言う事なんて聞きたくねぇもん…
182:プロヒーローレーザー
怪人ニキ…
183:IS学園の怪人ライダー
よく漫画とかで裏切ってネットとかでボロクソ言われてるキャラとかいるけどよぉ…別に欲望むき出しで裏切るやつはボロクソ言ってもいいんだよ…俺が許せないのは事情も内心も知らないくせに分かった気になって綺麗事並べて説教垂れてることなんだよ…
184:管理責任者オーマ
…
185:IS学園の怪人ライダー
相手の考えを否定して自分の考えを受け入れてもらおうなんて甘いんだよ!
186:SAOの本の聖刃
じゃあお前はオーディンの考え方に賛同なのか?
187:IS学園の怪人ライダー
いや俺は別にただ管理人チームに思うところがあっただけでオーディンの考えとかはどうでもいいかな。
188:管理責任者オーマ
少し考えることにします。
◇
「なんか最近注意することが多くて疲れるな…」
ディケイドが頭を押さえながら言った。
「とりあえず俺はこれからどうすれば…」
闘也がディケイドに聞く。
「あぁ。お前にはしばらく俺達のところで特訓を受けてもらおうと思ってな。」
「分かりました。」
「受け入れ早いな。」
「自分の力不足は痛いほど分かりましたから。」
「そうだな。よし、お前ら、こい!」
ディケイドが声をかけると、奥から仮面ライダーガタックと仮面ライダー電王がやってきた。
「ガタックに…電王⁉」
「俺達がこれから君の特訓をサポートするからよろしく。」
「よろしくな!キョ―ダイ!」
「きょ…キョ―ダイ?」
「電王は仲間全員を兄弟として扱ってくれるんだ。ガタックはお前と同じく死を経験してるからな…」
「ガタックさん…すごいんですね…」
「まぁな…だから誰よりも命の重みを理解している自信がある。」
ガタックは得意げにそう言った。
「さぁ!ハンティングスクワッドブートキャンプの始まりだぁ!」
「じゃあディケイドさん、行ってきます!」
「あぁ。さて、俺はオーズニキの結婚式に行って来るかな。ディエンド。」
「分かってるよ。急がないと。しかし彼もよく犠牲者を抑えたよね~」
「あぁ。3人くらいの犠牲者が出て自分を責めていたが…それでもよく守り切った方だな。」
「ねぇディケイド、牛系ニキがある程度強くなったらオーズニキんとこのアネックス1号計画に参加させるのはどうかな?」
「おっいいなそれ。」
2人は恐ろしい計画を企てていた。
また別の世界では…
「おい壊人、ニキネキから聞いたぞ、オーマジオウ相手に色々言ったんだって?」
「あぁ、あの事か。俺は思ったことを言ったまでだ。自分の考えを受け入れてほしいなら、まずは相手の考えを否定しないことからだ。」
「そういう経験あったの?」
「う~んまぁ…孤児院ぶっ壊されて怒りでIS狩りしてた頃はそうだったからな~。」
またまた別のところ
「オーマジオウ…後悔させてやる…絶対に…絶対に…」
「なぁ、ソーサラー。オーディンのヤツ、なんかあったのか?」
「あぁ、ケケラ。多分オーマジオウにあったからだと思う。」
「なるほど納得。」
忘れられたであろうスレ民たちの今…
転生したらゼロワンだった件
オークの件が終わり、今はカリュブディスをどうするか話し合ってる。
SAOの本の聖刃
75階層を探索中
ゴリラ・オブ・シンフォギア
ビッキーと393の仲直りの手助け中
POPでイケてるパンクジャック
灯火に入りクラウスと殺しあっている。
バグズオーズ
バグズ2号を犠牲者3名まで抑えて帰還させた。
マリアと正式に婚約し、結婚式にディケイドとディエンドを招待した。
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
-
仮面ライダーゾルダサバイブ
-
仮面ライダーゼロノスベガフォーム
-
仮面ライダーゼロノスゼロフォーム