規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
タイトルを変えた理由としては牛系君メインにするとネタがネタなので…(作者自体がかなりの飽き性ですし。)
白騎士事件
日本を射程距離内とするミサイルの配備されたすべての軍事基地のコンピューターが一斉にハッキングされ、2341発以上ものミサイルが日本に向けて発射されるも、その約半数を搭乗者不明のIS「白騎士」が迎撃した上、それを見て「白騎士」を捕獲、もしくは撃破しようとした各国が送り込んだ大量の戦闘機や戦闘艦などの軍事兵器の大半を無力化した事件。この事件で死者は皆無だったはずだった。
この事件で白騎士すらも気づかなかった戦闘機の流れ弾が一つの家に着弾し、大破された。
それによりある1人の少年が両親を失った。
お前らはこの男を知ってるか?
◇
1:名無しの転生者
お前らはIS(インフィニット・ストラトス)って知ってる?
2:ありふれた牛系ライダー
どうかしたんですか?急に
3:名無しの転生者
ISというと…あの人ですか…
4:ありふれた牛系ライダー
?
5:SAOの本の聖刃
牛系ニキに説明すると、そいつは転生者の中でも飛び切り闇が深いんだ。
6:ありふれた牛系ライダー
どうしてですか?
7:名無しの転生者
ソイツはな、昔両親を失ったんだ。
8:ありふれた牛系ライダー
ISはまだわかりますけど、それと両親を失うのと、どう関係するのですか?
9:アニポケのチャンプ
ISを知ってるなら白騎士事件は知ってるか?
10:ありふれた牛系ライダー
はい。確か篠ノ之束がISを認めさせるためにやったんでしたっけ?
11:SAOの本の聖刃
ああ。俺達が今話している男はその白騎士事件によって両親を失ったんだ。
12:ありふれた牛系ライダー
でも白騎士事件は死者はいなかったんじゃあ…
13:名無しの転生者
俺達転生者がいることで、何らかの誤作動が起こってしまったんだろうな。
だが、悲劇はそれでは終わらなかったんだ。
14:ありふれた牛系ライダー
?
15:アニポケのチャンプ
ISは女性にしか使えないことを知ってるな?
16:ありふれた牛系ライダー
はい。
17:名無しの転生者
それによって調子に乗った女性たちが今のうちに都合のいい奴隷を育てようと密輸したISで男のいた孤児院を強襲したんだ。
18:ありふれた牛系ライダー
?????
19:SAOの本の聖刃
だが運よくそのタイミングで男の特典が発動してな、仮面ライダーエターナルに変身し、ISに乗った女性たちを返り討ちにしたんだ。
だが、この一件で男はISやそれに乗った女性を嫌うようになった。
20:ありふれた牛系ライダー
…ってことはその人の特典はエターナルなんですか?
21:名無しの転生者
いや、男の特典は仮面ライダーに敵として登場した怪人や仮面ライダー全般だ。
22:ありふれた牛系ライダー
たくさんですね~
23:名無しの転生者
俺の話題?
24:名無しの転生者
うおっ
25:アニポケのチャンプ
噂をすればなんとやらだな。
26:名無しの転生者
あとコテハンつけてちょ
27:IS学園の怪人ライダー
…
28:SAOの本の聖刃
コテハン的にまさかIS学園に通うことになったのか?
29:IS学園の怪人ライダー
なんかISと同等の力を持ってるからって…クソが
30:アニポケのチャンプ
はい。本音をいただきました!
あとどうしてそうなったか話してちょ。
31:IS学園の怪人ライダー
…わかった。
◇
ある日スレで話題になってた男
「クソアマどもが…チッ胸糞悪ぃ。行くか。」
エターナル!
壊人はロストドライバーを腰に取り付け、エターナルメモリをセットした。
「変身。」
エターナル!
「さあ。地獄を楽しみな。」
エターナルは変身を終わらせると、強盗のもとへ走り、いきなりキックをぶつけた。
「オラァ!」
「ぐぁっ!」
「いきなり何を…って、貴様は仮面の戦士!」
「不意打ちとは卑怯な。」
「ISがないと何もできないお前らに言われたくねぇよ。」
「黙れぇ!男の分際で。」
「大体、なんでお前らは強盗なんてしょうもない事するんだ?」
「それは私達が神聖なISに乗っている女だからに決まってるじゃない。」
ISに乗った女性の言葉が、エターナルの逆鱗に触れた。
「…ざけるなよ。」
「は?」
「ふざけるなぁ!お前らはそんな下らん理由で、理由で、俺の大切な孤児院のみんなを殺したと言うのかぁ‼」
エターナルの叫びが、あたりに響き渡った。
「?」
「急に何言ってんの?」
「お前らに生きる資格はない。さぁ、死んでくれ。」
エターナルはそう言うと、マントを脱ぎ棄て、宙に漂うT2ガイアメモリを自分の体に差し込み、エターナルガイアメモリをエターナルエッジに差し込んだ。
エターナル!マキシマムドライブ‼
「さあ、地獄を楽しみな。」
エターナルは高く飛び上がり、ISをつけた女性たちに向かってキックを放った。
「ハアアアアアアア‼」
ズドドドドド‼
女性は全力で受けきろうとするが、シールドエネルギー通称SEがどんどん減っていき、すぐさまSEが0になった
ドガァァァーーーン‼
あたりには武装した女性たちが気絶していた。
その様子を見て、エターナルこうが言い放った。
「やりすぎたか…まあいい。あきらめろ。俺には勝てない。」
そしてエターナルがその場を去ろうとした時だった。
「止まれぇ!そこを動くな!」
「?」
「ついに見つけたぞ。お前が世間を騒がせている仮面の戦士か…」
「誰だ…!?」
エターナルの前にはたくさんのISをつけた女性と、その前に何も武双してない1人の女性が立っていた。
「私は織斑千冬。お前を保護しに来た…どうした?」
「織斑先生!彼の様子がおかしいです。」
「…そうか。あいつは昔の出来事から大量のISがトラウマになっているのかもな。だったらやりやすい。今のうちに取り囲め!」
「はい!」
ウィーン‼
大量のISが一気にエターナルを取り囲む。
「ウゥ…やめろぉ。こっちに来るなぁ。危害を加えたくない。」
「?我々を…」
「心配してる?」
IS操縦者の1人がエターナルに近づいた。
その瞬間
ザシュッ!
「ウグゥ!?」
「言ったはずだ。危害は加えたくないと。それでもこっちに来たのはそっちだろう。」
エターナルがエターナルエッジでISの腕を斬りつけた。
「そうか。お前がそう出るなら、こちらも実力行使と行こう。」
「結局はお前らもそうやって力で解決しようとするのか。」
チャキッ
エターナルはロストドライバーを外し、バグルドライバーを腰に取り付けた。
「ベルトを変えた?」
デンジャラスゾンビ!
エターナルはデンジャラスゾンビガシャットをバグルドライバーにセットした。
デンジャー!デンジャー!ジェノサイド!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビWoooo‼
エターナルは仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーレベルXに変身した。
「俺はお前らに保護されるつもりはない。とっとと消えろ。」
「お前を保護するまで我々は帰らない。」
ゲンムはガシャコンスパローを構え、千冬に向かって走りだした。
「フン!」
ガシッ
「仮面の戦士の力もその程度か?」
千冬はゲンムの攻撃をたやすく受け止めて見せた。
「舐めるなぁ!」
ブンッ
ゲンムは足をけり上げるが、千冬は今度はそれを軽くかわした。
「だったらこれならどうだ?」
ゲンムはガシャコンスパローにギリギリチャンバラガシャットをセットした。
「あばよ。」
ガシャコンスパローから放たれた無数の矢型のエネルギーが千冬に襲い掛かる。
ズドドドーン‼
今の攻撃によって価値を確信したゲンムがその場を去ろうとすると…
ゴン‼
ゲンムの後頭部に強烈な衝撃が入り、ゲンムは目の前が真っ暗になった。
壊人が目を覚ますと、全身が拘束されていた。
「何なんだこれは?」
「目が覚めたか。」
「あんたは…」
壊人の目の前には織斑千冬が入た。
「未成年を監禁とはぁ感心しないですねぇ。」
「言ったはずだ。お前を保護すると。」
「余計なお世話だ。」
「お前の意志は関係ない。」
「で、これから俺をどうするつもりだ?」
「お前にはこれからIS学園に通ってもらう。」
「俺はISを動かせないぞ。」
「分かっている。これも保護のためだ。」
「それとも、保護という名のモルモットか?」
「…」
「まぁいい。俺はISが嫌いだ。だからIS学園に通うつもりはない。」
「これが学園内で必要な最低限の荷物だ。1ヶ月後に実技試験がある。当日は迎えをよこすからそれに乗ってくるように。」
「待て、勝手に話を進めるn「お前に拒否権はない。」…」
◇
32:IS学園の怪人ライダー
そんでそれから1ヶ月経って俺はIS学園に通うことが決まったってわけ。
33:ありふれた牛系ライダー
なんか…大変でしたね。
34:IS学園の怪人ライダー
うう新人の純粋さが心にしみる。
こっちは性格がカスはアバズレばっかだからよぉ
35:SAOの本の聖刃
言っておくが、牛系ニキはノンケだぞ。
36:IS学園の怪人ライダー
別にそういう目で見てねぇよ!
37:アニポケのチャンプ
本当か?
38:IS学園の怪人ライダー
決めたわ。今からお前らにエボルトの入れたコーヒー飲ませてやるよ。
39:SAOの本の聖刃
すんませんでした。
40:アニポケのチャンプ
以後気を付けます。
41:IS学園の怪人ライダー
分かればよろしい。
42:ありふれた牛系ライダー
エボルトを怒らせてはいけないと分かった今日この頃
43:IS学園の怪人ライダー
そんなこんなでこれからよろしくな。牛系ニキ
44:ありふれた牛系ライダー
はい。
これからよろしくお願いします。
最近ISにハマりだした。
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
-
仮面ライダーゾルダサバイブ
-
仮面ライダーゼロノスベガフォーム
-
仮面ライダーゼロノスゼロフォーム