規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
前回のあらすじ
壊人君ラッキースケベゲット‼
壊人「ざけんなぁ‼」バンッ‼
翌朝壊人は1週間後に備えてトレーニングをしていた。
トレーニング内容は
腕立て伏せ150回3セット
スクワット100回3セット
腹筋150回3セット
グラウンド20周
といったものだ。
数がばかげているが、本当にできてしまった。
◇
94:IS学園の怪人ライダー
よおお前ら
95:SAOの本の聖刃
おっ怪人ニキ
96:ありふれた牛系ライダー
どうもです。
俺は今ハジメ達と別れて元クラスメイト(ゴミ)(雫を除く)のもとへ向かってます。
97:オールスターズを見守る決闘者
もしかして牛系ニキって雫ちゃんのこと好きなの
98:ありふれた牛系ライダー
はぁ!?べっべべ別にそんなんじゃないし~
99:アニポケのチャンプ
あっ(察し)
100:IS学園の怪人ライダー
お前らは俺がめんどくさいめにあってるのに惚気やがって…
牛系ニキ以外覚悟しろよ。
101:オールスターズを見守る決闘者
なんで牛系ニキは対象外!?
102:IS学園の怪人ライダー
牛系ニキは何も悪くないからだ‼
103:アニポケのチャンプ
そこはギャグとして牛系ニキも巻き込むべきでは?
104:IS学園の怪人ライダー
おれはそういう関係ない人が巻き込まれるのが大嫌いなんだ(過去の出来事)
105:SAOの本の聖刃
あっ(察し)
◇
「ふぅ。朝のトレーニングはこれくらいでいいかな?」
壊人は朝のトレーニングを終わらせて自室へ戻っていた。
自室へ戻るとすでに箒は起きていた。
「おはようございます。篠ノ之さん。」
「ああ、怪怨か、おはよう。朝練か?」
「まあそんなところです。」
「そうか、ならシャワーを使うと言い。私は先に食堂に向かってる。」
「分かりました。」
壊人はシャワーを浴びた後、食堂へ向かった。
食堂では、食券機でおにぎりと鮭の塩焼き定食を選んで食堂のおばちゃんに渡した。
おにぎり鮭焼き定食を受け取ると、空いてる席を見つけてそこに座った。
朝食を取り終え、教室へ向かう。
クラス代表決定戦を3日後に控えた授業中
「織斑。お前の機体だが、学校に予備機がない。したがって学園側で予備機を用意することにした。」
「「「えええ~」」」
「専用機!?1年のこの時期に…」
「羨ましい~私も専用機欲しい。」
「なんだ、そんなにいいのか?」
一夏は専用機をもらうことのすごさをわかっていない様子だ。
「はぁ~織斑。教科書6ページを読め。」
「え~何々。現在幅広く国家・企業に技術提供が行われているISだが、その中心たるコアを作る技術は一切開示されていない。世界中にあるIS467機、そのすべてのコアは篠ノ之博士が作成したもので、これらは完全なブラックボックスと化しており、未だ博士意外はコアを作れない状況にある。しかし博士は一定数以上コアを作ることを拒絶しており、各国家・企業・組織・機関では、それぞれ割り振られたコアを使用して研究・開発・訓練を行っている。」
「そうだ。だから、世界に467個しかないISコアの内1個を織斑専用にする。これでいいか?二度目はないぞ。」
「お~なるほど。分かったよちf織斑先生。」
「よろしい。では授業を再開するぞ。」
授業終了
セシリアが改めて宣戦布告をしてきた。
「良かったですわ。量産機と戦って勝っても嬉しくありませんからね。」
「ああ、こっちも燃えてきたぜ。」
クラス代表決定戦当日
一夏の専用機はまだ届いていないので、先に壊人とセシリアが戦うことになった。
「織斑、お前の専用機の搬入が少しばかり遅くなる。従って怪怨が先に戦ってもらう。」
「壊人、大丈夫か?」
「ああ。むしろやりすぎないか心配なくらいだ。」
「おお。すげぇ自信だな。」
了承すると壊人はゲネシスドライバーを取り出して腰に取り付け、グラウンドを歩いて行った。
既にセシリアは自分のIS【ブルー・ティアーズ】を身に纏って空中に待機していた。
「あら、貴方はそのままですの?」
「せっかくならみんなに見てもらった方がいいと思ったんだ。」
壊人は手にレモンエナジーロックシードを手に持ち、錠を解除する。
lock on‼
壊人がレモンロックシードの錠を解除すると、壊人の真上にレモンが現れた。
「「「れ、レモン!?」」」
壊人はそんな周りの反応もお構いなしにゲネシスドライバーのゲネシスコアにセットした。
そして、シボールコンプレッサーを押し込み、真上のレモンが壊人の頭にかぶさった。
レモンエナジーアームズ‼
壊人はアーマードライダーデュークレモンエナジーアームズに変身した。
◇
106:SAOの本の聖刃
まさかの凌馬wwww
◇
「な…なんですのそれは!?」
「あれが…仮面の戦士…」
「仮面ライダーだから‼」
一夏やセシリア、その他大勢も目を丸くしていた。
「さて、セシリア。君に言うべきことがある。」
「な、なんですの?」
「GOtoHELL」
デュークは言葉を発したと同時にすぐさま地面に向かってソニックアローを引き、矢を放つ。
ズダァン‼
その衝撃でデュークは宙をまい、セシリアに狙いを定める。
「なっ。舐めるんじゃありません‼」
セシリアもブルー・ティアーズでデュークを狙いながら射撃する。
デュークは向かって来るエネルギー弾をソニックアローで迎撃しながら一緒にブルー・ティアーズも破壊する。
「ご自慢のビットは全部破壊したぜ。あとはお前だ。」
「くっ。」
セシリアはスナイパーライフルを構え、デュークを狙って弾を放つ。
だがそこにはデュークはいない。
「!?」
デュークはスナイパー弾の衝撃と、自分のソニックアローの衝撃を合わせて放ち、空高く飛んだ。
そしてソニックアローのエナジードライブベイにレモンエナジーロックシードをセットして、セシリアに狙いを定めて構えた。
レモンエナジー‼
ズドドドドドーーン‼
「きゃあああああ‼」
デュークの必殺技がセシリアにヒットし、セシリアのISが解除された。
『試合終了怪怨壊人の勝利』
壊人の勝利で終了した。
そして次のセシリアVS一夏はセシリアが勝利した。
次に壊人VS一夏
「一夏。お前の試合負けちまったがかっこよかったぜ。」
「おう。ありがとな壊人。お前も動きがすごかったな。」
「まあな。だがワンパターンじゃ面白くないしコイツで行くかな。」
「ん?さっきのレモンとは違うのか?」
「ああ。今度は空を飛べる奴だ。」
「ほお。そいつは面白そうだ。」
壊人は滅亡迅雷フォースライザーを取り出し、腰に取り付けた。
そして、フライングファルコンプログライズキーを取り出し、フォースライザーに取り付けると、ハヤブサを模したライダモデルが現れた。
その様子に周りがまた驚いている。
「「「今度はハヤブサ!?」」」
「変身。」
フォースライズ!フライングファルコン!BreakDown!
壊人は今度は仮面ライダー迅フライングファルコンに変身した。
「レモンの次はハヤブサかよ。よくわかんねーな。」
「まあまあ。それより始めようぜ。」
「ああ。それもそうだな。」
『試合開始』
迅はアタッシュカリバーを取り出し、一夏の白式と斬りあった。
「パワーなら俺の方が上だぜ。」
「確かにね。でも、俺が剣だけ使うとは言ってないよ。」
「何⁉」
迅は空いた手から今度はアタッシュショットガンを取り出し一夏に向かって撃った。
バァン!
「うおっ危なっ!」
「ほら手が緩んでるぞ。」
グオッ!
一夏が躱して力が緩んだところを迅が振り切った。
「うわぁ!」
そのまま一夏が地面に落ちる。
その間に迅がアタッシュショットガンを連射し、自身のホーミング能力と組み合わせて一夏を滅多打ちにする。
バンバンバンバンバン‼
「うわぁぁぁぁぁぁぁ‼」
これにより一夏のSEが残り一桁になった。
「これで終わりだ。」
フ
ラ
イ
ン
グ
ユートピア‼
迅の必殺技フライングユートピアが一夏に炸裂し、一夏のSEを0にした。
『試合終了。怪怨壊人の勝利』
壊人VS一夏は、壊人の勝利で終了した。
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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仮面ライダーゼロノスベガフォーム
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仮面ライダーゼロノスゼロフォーム