規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー)   作:ビシャデスマーチ

7 / 42
管理人チーム逢魔と遠距離の鬼

皆さん。毎度我らが掲示板をご使用下さり、誠にありがとうございます。

 

 

1:管理責任者オーマ

いつも我々の掲示板をご使用下さりありがとうございます。

 

 

2:ありふれた牛系ライダー

えっと…誰?

 

 

3:SAOの本の聖刃

ああ。牛系ニキは知らないのか。

彼らはこの転生者が扱う掲示板を作成して、管理してる人だ。

 

 

4:ありふれた牛系ライダー

ええ、凄‼

どうやって別の世界同士で連絡取れるんですか?

 

 

5:管理責任者オーマ

それは…あれですよ。オーマジオウの能力でちょちょいと。

 

 

6:アニポケのチャンプ

言ってることはわからんが、それでも納得できてしまう。

それがオーマジオウ。

 

 

7:IS学園の怪人ライダー

気になってたんですけど他に管理してる仲間とかいるんですか?

 

 

8:管理責任者オーマ

そうですね。今のところ一緒に働いてくれてるのは

仮面ライダーゲイツ以下ゲイツニキ

 

仮面ライダーウォズ以下ウォズニキ

 

仮面ライダーツクヨミ以下ツクヨミネキ

 

仮面ライダーイクサ以下イクサニキ

 

仮面ライダーガッチャード以下ガッチャードニキ

 

ですね。

 

 

9:ありふれた牛系ライダー

ええっ!?ガッチャードやイクサもいるんですか?

 

 

10:管理責任者オーマ

はい。いますよ。

 

 

11:管理チームのガッチャード

呼ばれた気がしてジャジャジャジャーン‼

皆のアイドル、ガッチャードだよ♪

 

 

12:IS学園の怪人ライダー

キッツ…

 

 

13:管理チームのガッチャード

…ひっぐ、おえっぐ…びえええええええ

 

 

14:アニポケのチャンプ

あーあ。怪人ニキがガッチャード泣かせた。

 

 

15:プロヒーローレーザー

いーけないんだいけないんだ。

織斑先生に言ってやろ。

 

 

16:IS学園の怪人ライダー

コブラ!ライダーシステム!《color:#920b0b》EVORUTION‼

 

 

17:オールスターズを見守る決闘者

>>16それ実質脅迫だからな…

 

 

18:管理責任者オーマ

皆さんは賑やかでいいですね。

そういえば最近ダアクTheジャアクという集団をご存じでしょうか?

 

 

19:ありふれた牛系ライダー

何ですかその子供向け番組に出てきそうな犯罪組織みたいな名前は

 

 

20:管理責任者オーマ

簡単に言えば転生して自分の力を欲望のままに扱うやつです。

 

 

21:プロヒーローレーザー

ああ。ヴィランか…

 

 

22:アニポケのチャンプ

そのたとえ分かりやすい

 

 

23:ありふれた牛系ライダー

で、そいつらがどうかs『…猛突君?』

ゲッだるい先生に見つかったわ。

『え、ち、違いますよ。俺は通りすがりの旅芸人です。』

『何言ってるんですか!どこからどう見ても猛突君でしょう。』

(;´Д`)

 

 

24:オールスターズを見守る決闘者

大変だね。

 

 

25:ありふれた牛系ライダー

ホントですよ~

 

 

26:管理責任者オーマ

あの~話を戻してもいいですか?

 

 

27:ありふれた牛系ライダー

あっすいません。

 

 

28:プロヒーローレーザー

それで、そのダアクTheジャアクって組織がどうかしたんですか?

 

 

29:管理責任者オーマ

はい。

最近になってそいつらは行動を活発化させています。

 

 

30:SAOの本の聖刃

そいつらは主に何をやっているんだ?

 

 

31:管理責任者オーマ

例を挙げるとアニメやラノベの世界に入り込んで人気ヒロインを片っ端から攫ってそこからピ―――ピ―――ピ――――

 

 

32:アニポケのチャンプ

うへぇ…

 

 

33:ありふれた牛系ライダー

きっも…

 

 

34:オールスターズを見守る決闘者

最低じゃん。

 

 

35:管理責任者オーマ

そんな奴らがいるので気を付けてくださいってことと、倒すんなら殺してくれて構わないって構わないってことですね。

なにかあったら我々管理チームが駆けつけるので。

 

 

36:ありふれた牛系ライダー

分かったンゴ。

 

 

 

 

「そうか。そんな奴らが現れるとは…気を付けないと。」

 

 

スレ民との会話を終えた闘也が外に出ると、ハジメたちが依頼で向かった山脈地帯の方向に黒龍が飛んでいくのを見つけた。

 

 

「ハジメたちが危ないな…行くか。」

 

 

そして闘也が着いた頃には…

黒龍の姿はなく、代わりに黒髪で和服の女性がいた。

 

 

「え、何があった!?」

 

 

「あ、闘也。ハジメがこの人のお尻に太くて硬い杭を突き刺した。」

 

 

「ハジメ…」

 

 

闘也は優しい目つきでハジメの方を向く。

 

 

「ユエエエエエエ‼それだけじゃ誤解されるだろぉおおおお‼」

 

 

「妾もこんなことは初めてなのじゃ///」

 

 

「ハジメ。」ポンッ

 

 

闘也がハジメの方に手を置く。

 

 

「と、闘也?」

 

 

「お前がどんな趣味に走ろうと、俺とお前はズッ友だぜ!」

 

 

「ちがうぅ。違うんだぁ~‼」

 

 

事情を説明された。

 

 

「へぇ~あの黒龍があそこでアへってるティオ・オルクスって女性ね~。」

 

 

「言い方…」

 

 

「で、お前のSMプレイでMに目覚めたと…」

 

 

「やめてくれ。」

 

 

数日後

魔物の軍勢が押し寄せてきた。

 

 

「避難誘導終わったよ。」

 

 

「よし。俺はこれで行くかな。」

 

 

闘也は全体が緑色で金色の牛のレリーフが刻まれたカードデッキを取り出し、近くの家の窓の方を向く。

 

 

「闘也?」

 

 

「変身‼」

 

 

闘也が窓に向かってカードデッキを向けると、窓からベルトが現れ、闘也の腰に巻きつく。

闘也はそのままカードデッキをベルトにセットした。

すると、あたりからゾルダの全体像が出てきて闘也にくっついた。

そして闘也は仮面ライダーゾルダに変身した。

 

 

「闘也、あの時の紫の牛とはまた別だな。」

 

 

「ああ。こいつは火力特化だ。ハジメが作ったような銃火器を扱えるんだ。」

 

 

「おお。そいつは見てみたいな。」

 

 

そんなこんなで魔物の大群がやってきた。

 

 

 

 

37:SAOの本の聖刃

ゾルダキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

38:プロヒーローレーザー

ゾルダの特技と言ったら断然銃火器いよる遠距離攻撃だな。

 

 

39:アニポケのチャンプ

ゾルダは遠距離の鬼ともいわれているからね。

 

 

40:管理責任者オーマ

そんな牛系ニキにこれをプレゼントしよう。

 

 

41:ありふれた牛系ライダー

なんですか?

 

 

42:管理責任者オーマ

サバイブ(烈火)とゾルダのサバイブカード一式だ。

 

 

43:ありふれた牛系ライダー

ゾルダサバイブ…大人の闇に埋もれたフォームジャマイカ‼

 

 

44:管理責任者オーマ

うん。君にはぜひとも頑張ってほしいからね。

 

 

45:ありふれた牛系ライダー

ありがとうございます‼

 

 

 

 

「よし。じゃあ早速こいつを使うかな。」

 

 

ゾルダは、カードデッキからアドベントカードを取り出し、マグナバイザーにセットした。

 

 

アドベント!

 

 

マグナバイザーがカードを読み込むと、ゾルダの契約モンスター、マグナギガが現れた。

 

 

「うおっソイツどこから出てきたんだ!?」

 

 

「ハジメ。世の中には知らない方が幸せなこともあるんだ。」

 

 

闘也はハジメに圧をかける。

 

 

「な、なんかガ〇ダムみたいだな。」

 

 

「まあ同じバ〇ダイだし…」

 

 

「え、今なんて…」

 

 

「まあまあそんなことより、あいつらを倒すのが先だ。」

 

 

ゾルダは今度はファイナルベントのカードを取り出し、マグナバイザーにセットした。

 

 

ファイナルベント!

 

 

マグナギガの胸の装甲が開き、中には大量のミサイルが入っている。

 

 

「確かに銃火器だな。」

 

 

ゾルダはマグナギガの背中にマグナバイザーをセットする。

 

 

「エンドオブワールド」

 

 

ゾルダは言葉を発すると同時にマグナバイザーのトリガーを引く。

そして、マグナギガの砲門から、一斉に銃弾が飛び出した。

 

 

ズドドドドド‼

 

 

 

 

46:対魔忍剣斬

す、すげぇ。

 

 

47:プロヒーローレーザー

万といた魔物が一気に倒れてく…

さすがだな。

 

 

48:IS学園の怪人ライダー

その技女尊男卑主義者にも浴びせてくれ。

 

 

49:SAOの本の聖刃

1人ヤベーイ奴がいるけど無視無視

 

 

50:IS学園の怪人ライダー

おい。

 

 

 

 

「す、すごいな…」

 

 

「だろぉ~。(●´ω`●)」

 

 

「後は任せろ。」

 

 

「頼んだ!」

 

 

残りの魔物はハジメたち一行が殲滅した。

そしてすべてが終わり、黒いローブの男の正体はいなくなった清水だった。

 

 

「清水君…どうしてこんなことを…」

 

 

清水は震えた声で答えた。

 

 

「分からない。俺も何が何だか…最後に覚えているのは長い髪の女性に勧誘されて…胡散臭いから断ったらそこから覚えてないんだ。」

 

 

「その女性の名前は憶えてるか?」

 

 

「確か…ベロバだったと思う。」

 

 

「何?」

 

 

それを聞いた瞬間、ゾルダは少し声色を変えた。

それに気づいたのはハジメだった。

 

 

「闘也、何か知ってるのか?」

 

 

「いや、ちょっとな…」

 

 

「みんな、ごめん。ごめんよぉ~。」

 

 

清水は涙を流しながら謝罪した。

 

 

ハジメたちは、ウィルという人間をウルの町に届ける依頼を終わらせるため、別行動をとることになった。

その間、闘也は自分から落ちたことを責められてた。

 

 

「どうして自分から落ちたりしたんですか!」

 

 

「…ハジメが心配だったから。」

 

 

「皆心配したんですよ。」

 

 

「…スンマセン。というかどうしてあいつらとは別行動してるんだ?」

 

 

「実は…」

 

 

「なるほど。ハジメが落ちて、戦意喪失するやるが現れたのか。ったく。そんな中途半端な覚悟で命のやり取りに足を踏み入れるから…」

 

 

「でも2人が戻ってくるとは思わなかったよ。南雲に関しては美少女2人連れてるし…」

 

 

「ああ。ハジメ曰くあの2人は人助け的な流れでそうなったし…」

 

 

清水は嫉妬の表情を浮かべる。

 

 

「それに俺は天之河についていけなくて抜けたんだ。」

 

 

「…そうか。確かにアイツは自分の考えを周りに押し付けるような奴だしな~。」

 

 

 

 

 

オルクス大迷宮にて、天之河たち勇者一行はピンチに陥っていた。

魔陣族の女に出くわし、大量の魔物に囲まれたからだ。

雫は遠藤に助けを呼びに行かせ、それまで耐えることにしていた。

 

 

その時闘也はスレ民にそのことを教えてもらい、ゼロノスライナーに乗ってオルクス大迷宮に向かっていた。

 

 

「正直あいつらを助けるのはシャクだが、雫を思うとな…俺もしかして雫のこと好きなのか?」

 

 

ドオオオオン‼

 

 

ハジメがオルクス大迷宮に到着し、万事休すのところで駆け付けた。

 

 

 

 




ちなみにオーマジオウさんは牛系ニキのゼロノスのデメリットも帳消しにしてくれました。
ご都合主義ってすごいね。

牛系ニキの次のメインフォームどうする?

  • 仮面ライダーゾルダサバイブ
  • 仮面ライダーゼロノスベガフォーム
  • 仮面ライダーゼロノスゼロフォーム
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。