2人の弟〜迷子とマスカレード   作:シュステーマ・ソーラーレ

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新小説の第1話です!

主人公の2人が誰の弟で、ライブハウスRiNGでどんな風にバイトしているのかを描いています!


第1話〜2人の弟

時は···ガールズバンド戦国時代、大ガールズバンド世界と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中···今年、新たに2つのバンドが誕生した。

 

『迷う事を迷わない』『迷子でも進め』というメンバーの決意の表れが曲に出ているガールズバンド『MyGO!!!!!(マイゴ)』。

 

7弦ギターや5弦ベースといった演奏難度の高い楽器を扱い、ダークさと禍々しいゴシックホラーな雰囲気が売りのガールズバンド『Ave Mujica

(アヴェ ムジカ)』。

 

これは···そんな2つのバンドが、とあるライブハウスでアルバイトしている2人の主人公と関わる事で起こる話である···

 

 

※7月某日·ライブハウスRiNGの受付カウンター

 

松原詩音「いらっしゃいませ!ライブハウスRiNGへようこそ!」

 

女性客1「どうも!○☓時に予約を入れた☓○です!」

 

詩音「お待ちしていました!こちら、Aスタジオの鍵となります!ごゆっくりどうぞ!」

 

女性客1「ありがとうございます!」

 

7月某日。ライブハウスRiNGの受付カウンターでは、1人の男が受付業務を行っていた。

 

彼の名前は『松原詩音(まつばら·しおん)』。今年オープンしたライブハウス『RiNG(リング)』でアルバイトをしている高校1年生だ。

 

見た目は、女の子とよく間違えられる程の可愛い容姿をしていて、髪の色と形は水色のツインテールのような特徴的な髪型をしている。

 

彼には3歳年上の姉がいる。最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音だ。

 

昔から気弱で方向音痴で、何かと世話が焼ける姉の花音を守る為に我流で格闘技の訓練を欠かさない、都内の地理を全て覚える等、とても優しくお人好し。正義感が強く、姉に限らず困っている人がいたら必ず助ける。

 

空手や中国拳法で鍛えている為、プロの軍人や傭兵を超える人間離れした戦闘力を誇る。更には、また、空手で常に人体の急所となるツボを突く一貫として指圧マッサージが得意。詩音の指圧を受ければ、あまりの気持ち良さに悶絶してしまう。

 

これが松原詩音である。

 

そして、このRiNGにはもう1人男子高校生がアルバイトをしている。

 

 

※RiNGのライブステージ

 

今井リク「凛々子さん!この機材の設置ってこれでいいすか?」

 

真次凛々子「うん!バッチリよ!ありがとね♪」

 

リク「べ、別にお礼言われる事なんかしてねぇし!//////////じゃない···してませんし!!/////////////」

 

凛々子「ふふふっ♫相変わらず素直じゃないわね♪」

 

ライブステージで店長の『真次凛々子(まつぎ·りりこ)』と一緒に機材の配置や設定を行っているのは『今井リク(いまい·りく)』だ。

 

彼も詩音と同様に今年オープンしたRiNGでアルバイトをしている高校1年生だ。

 

彼にも3歳年上の姉がいる。大手音楽事務所所属のプロバンド『Roselia(ロゼリア)』のベーシストである今井リサがそうである。

 

見た目は、茶髪のショートカットで顔つきはイケメンと言えるが、目つきがヤンキーみたいに悪い。その見た目通りに、口調も性格もヤンキーみたいでぶっきらぼうな喋り方をする。

 

しかし、本当は困ってる人がいたら放っておかずに手助けする、女性や子供やお年寄りに対してはとても親切に接する等の優しさを持つ。

 

また、とても面倒見が良く、面倒くさがりながらも雑用等を手伝ってあげたりしている。その為、最初はヤンキーみたいだと怖がられる事が多いが、すぐに誤解が解けて仲良くなれる。所謂ツンデレ男子である。

 

とある事情で、幼い頃からボクシングをやっており、『不死身のヒグマ』という二つ名で、対戦相手や都内のヤンキー達から恐れられている。

 

ただし、試合以外ではクラスメートが悪のヤンキーにカツアゲされたり、お年寄りを労らず傷つける者に対してしか実力行使を行わない。

 

これが今井リクである。

 

そんな2人の弟が、ライブハウスRiNGでアルバイトスタッフとして働いている。

 

※数時間後·RiNGの従業員控え室

 

詩音「はぁー···ようやく終わったねリク。」

 

リク「くそっ···マジでダルいし。凛々子さん、今日もオレの事を好き勝手にこき使いやがって···!」

 

詩音「もぅ!そういう事言わないの!」

 

リク「ちっ···うるせぇな。」

 

数時間後、仕事を終えた詩音とリクが従業員専用の控え室で休んでいた。リクが店長の凛々子に対する愚痴を言って詩音に注意される。

 

椎名立希「···そんなに文句があるんなら辞めれば?」

 

すると、詩音とリクが休んでいる所から少し離れた所で、椅子に座ってスマホをいじっていた黒髪ロングヘアの女子がリクに対して冷たい感じで喋りかけた。

 

彼女の名前は『椎名立希(しいな·たき)』。RiNGの中に併設してあるカフェでアルバイトをしている高校1年生だ。

 

ガールズバンドMyGO!!!!!でドラムや作曲を担当している。

 

1人でいることが好きな一匹狼で口が悪く、気に入らない客がいると舌打ちをする等、接客態度はお世辞にも良くはない。

 

ただし、本当は面倒見はいい方であり、特に同じバンドメンバーの1人を常に気にかける優しさを持っている。

 

所謂ツンデレガールであり、リクと同じタイプの人間なのだが···

 

リク「···あぁ?ろくな接客も出来ない奴がオレに指図すんな!!」

 

立希「···はぁ?それはアンタも一緒でしょ?自分の事を棚に上げないで···!」

 

リク「椎名···テメェ喧嘩売ってんのか?」

 

立希「···だったら何?」

 

バチバチバチ!!!!

 

立希の発言に怒ったリクが言い返した。それに対して立希も負けじと言い返して、2人の間に険悪ムードが立ちこめる。

 

詩音「また始まった···」

 

リクと立希との喧嘩を目の当たりにする詩音は呆れた表情になる。どうやら今に始まった事ではないらしい。

 

凛々子「あらあら♪相変わらず仲良しね♫お2人さん♡」

 

詩音「うわぁ!?凛々子さん!?」

 

すると、いつの間にか控え室に入っていた凛々子がいたずらっぽい顔になり、リクと立希に向かって仲良しだと言った。すると2人は···

 

リク「仲良くねぇし!///////////」

 

立希「仲良くないし!///////////」

 

全く同じタイミングで仲良しである事を否定した。

 

詩音(仲良しだ···!)

 

凛々子(仲良しね♡)

 

それを見た詩音と凛々子は、リクと立希が本当は仲良しであると確信した。

 

リク「っ!/////////だーっ!/////////オレ、もう帰ります!////////////お疲れ様だ、こんちくしょー!!////////////」

 

ダッダッダッ!バンッ!!

 

立希「わ、わたしも帰ります!////////////お疲れ様でした!!/////////////」

 

ダッダッダッ!バンッ!!

 

恥ずかしくなったリクは、急いで控え室を飛び出して帰っていった。立希も顔を真っ赤にして控え室を飛び出した。

 

詩音「お疲れ〜···」

 

凛々子「お疲れ様〜♪」

 

それを温かい目で見送る詩音と凛々子であった···

 

※翌日·朝8時半·羽丘学園高等部1年A組の教室

 

リク「ったく···どいつもこいつも!」

 

翌日、羽丘学園高等部1年A組の教室では、リクが昨日の事を思い出してイラついていた。

 

リクが通っている学校は『羽丘学園』の高等部だ。

 

元は中高一貫の女子校だったが少子高齢化による生徒数の減少により、数年前から姉妹校である『花咲川学園』と一緒に共学化した(中高一貫校なのは変わらない)。

 

リクの姉であるリサも今年の3月に卒業するまで通っていた学校であり、リクも中学時代から羽丘学園に通っていて、今年の4月で高等部1年A組に進学した。

 

千早愛音「おっはよー!リックン!!」

 

高松燈「お、おはよう···!」

 

リク「···あっ?お、おはよう···」

 

そんなリクに挨拶する2人の女子がいた。

 

1人は『千早愛音(ちはや·あのん)』。立希と同じMyGO!!!!!のメンバーでギターを担当している。

 

成績優秀でメンバーの中ではコミュ力と行動力が抜群に高い。ただし、突飛な発言や雰囲気に反して、メンバーの中では比較的まともな行動が出来て、メンタルもかなり強い。さらにメンバーの事をあだ名で呼んでいる。

 

クラスメイトのリクにも『リックン』というあだ名を付けている。

 

そしてもう1人は『高松燈(たかまつ·ともり)』。

 

彼女もMyGO!!!!!のメンバーで、ボーカルや作詞を担当している。

 

哲学的な感性を持っていたり、道に落ちた石や葉っぱ等、気に入ったものを集めたり、ペンギンの事になると熱中して周りが見えなくなる事がある。この事から『羽丘の不思議ちゃん』と呼ばれて親しまれている。

 

引っ込み思案で、人とコミュニケーションを取る事が苦手だが、MyGO!!!!!を結成してからはしっかりと前に向かって進んでいる。

 

そんな2人はリクのクラスメイトである。

 

愛音「あれ?どうかしたの?···あ〜!またりっきーと喧嘩したんでしょう!」

 

愛音がリクの様子を見て、リクが立希と喧嘩した事を察した。

 

燈「そうなの?」

 

燈も心配そうな顔になりリクに問いかけた。

 

リク「うるせぇな···アイツがオレに突っかかってくるからだよ!」

 

それに対してリクは、ぶっきらぼうな言い方をして反論した。

 

燈「喧嘩したら駄目だよ···!わたしも一緒に行ってあげるから立希ちゃんにちゃんと謝ろう···ね?お願い···」

 

ウルウル···ウルウル···

 

すると燈が、子犬のようにウルウルとした瞳でリクを見つめながら、立希にちゃんと謝ってとリクにお願いしてきた。

 

リク「わ、分かった!////////////後でちゃんと謝るから、そんな顔するな!!///////////////」

 

燈「本当に?よかった···!」

 

これには流石にリクも敵わず、後で立希にちゃんと謝る事を約束し燈も喜びの表情になった。

 

リク(ったく···///////////高松には敵わねぇな···////////////)

 

愛音(『リックンも』ともりんには激甘だな〜♪)

 

リクは燈には敵わないと心の中で実感した。愛音は燈に激甘なリクを見て微笑んだ。

 

 

※同じ頃·花咲川学園高等部1年B組の教室

 

立希(あぁー!//////////もう!//////////リクの馬鹿!!////////////わたしの馬鹿!////////////本当はリクと楽しくお喋りとかしたいのに···!//////////////リクが余計な事を言うせいでまた喧嘩しちゃった!////////////早く仲直りしないと燈が心配するし!//////////////)

 

同じ頃、立希は教室にある自分の席で、トマトみたいに真っ赤になった顔をして悩んでいた。

 

本当はリクの事が好きで、リクと楽しくお喋りしたいのに、意地を張って余計な事を言いあったりして喧嘩に発展してしまう。そして、早く謝って仲直りしないと燈を心配させてしまう。

 

立希は燈を1番に気にかけていて、まるで保護者のように振る舞っている。なので燈を心配させるような事をしてはならないと分かっている筈なのに···っと、立希は悩んでいた。

 

 

八幡海鈴「朝っぱらから何を悩んでいるのですか?」

 

ポンッ···

 

立希「冷たっ!?···って!海鈴!何してんの!?」

 

すると、そんな立希のおでこに冷たいブリックパック飲料を当てる女子がいた。

 

彼女の名前は『八幡海鈴(やはた·うみり)』。立希のクラスメイトの1人だ。

 

難易度が高く、演奏する者は数少ないとされる5弦ベースをプロ級のレベルで弾きこなし、サポートメンバーとして30のバンドを掛け持ちしているハイパーベーシストである。

 

常にクールに立ち振る舞い丁寧語で話す。立希の事が気にかかるらしいのか、よく立希の頭にブリックパック飲料を乗せるちょっかいを出したり、様子を見てはよく話しかける仲である。

 

そんな彼女だが、現在はAve Mujicaで『ティモリス』というバンドネームでベース担当として活動している。

 

海鈴「すみません。顔を赤くして悩んでいたので、冷まさせようと思いまして···」

 

そんな海鈴は、顔を赤くして悩んでいる様子の立希の知恵熱を冷まそうと冷たいブリックパック飲料をおでこに当てたのだ。

 

立希「はぁ!?////////////別に赤くなってないし!!//////////」

 

慌てた立希が赤くなってないと海鈴に反論するが···

 

海鈴「そうですか···いつも林檎のように顔を真っ赤にして悶絶しているのが通常運転とは知りませんでした。」

 

立希「っ!//////////アンタねえー!!//////////」

 

海鈴は冷静な表情を崩す事なく立希をからかうような発言をして立希を怒らせた。

 

三角初華「ちょ、ちょっと2人共!朝から喧嘩しないで!」

 

そんな2人の間に入って喧嘩を止めたのは『三角初華(みすみ·ういか)』だ。

 

アイドルユニット『sumimi(スミミ)』のギター&ボーカルで、曲の作詞作曲も担当している。

 

7弦ギターというこれまた難易度が高い楽器を使用し、クールな佇まいが人気のアイドルだ。

 

趣味は星を見ることで、休みを見つけてはプラネタリウムに足を運んでいる。

 

そんな彼女も海鈴同様、Ave Mujicaで『ドロリス』というバンドネームでギター&ボーカルとして活動している。

 

立希「三角さん!だってコイツが!」

 

海鈴「人のせいにしないでいただけますか?」

 

初華「えぇ···」

 

しかし、初華が止めても立希は怒ったままで、海鈴も謝る様子がない。喧嘩を止めない2人に困り果てた初華。するとそこに···

 

ダッダッダッ···!バァァァン!!

 

立希·初華「っ!?」

 

海鈴「?」

 

詩音「はぁ···はぁ···はぁ···よかった!間に合った!」

 

勢いよく教室の扉を開けて入ってきたのは詩音だった。

 

初華「し、詩音君?」

 

詩音「あっ!初華ちゃん、おはよう!」

 

キラキラ☆ニコッ☆

 

初華が慌てて教室に入ってきた詩音に話しかけた。すると詩音が星のようにキラキラした爽やか笑顔で初華に挨拶した。

 

初華「っ!♡//////////お、おはよう!♡//////////」

 

ドキッ♡キュン♡

 

詩音のキラキラスマイルに、初華は胸がキュンっと鳴りつつも挨拶を返した。

 

海鈴「おはようございます。詩音さん。随分と来るのが遅かったですね。」

 

立希「確かに···いつもならもっと早く来てるのにホームルーム5分前に来るなんて···」

 

海鈴と立希も、一時喧嘩を止めて詩音に何故ギリギリの時間に登校したのか聞いた。

 

詩音「···姉さんがまた大学に行く途中で迷子になってね···連れて行ってから来たらこんな時間になっちゃって···」

 

海鈴「それはそれは···大変でしたね。」

 

立希「迷子って···」

 

初華「··············」

 

詩音曰く、方向音痴な姉の花音が大学に行く途中に道に迷ってしまい、思わず詩音に助けを求めた。

 

幸い、花音がいた所の近くに詩音がいたので、すぐに花音を見つける事が出来た。花音を大学まで連れて行ってから花咲川に向かった為に登校時間ギリギリにやって来たのだ。

 

ガラッ!

 

担任の先生「ほらー!席に着け!ホームルーム始めるぞ!!」

 

そこへ担任の先生が入ってきて、ホームルームを始めるから席に着けと生徒達に言った。

 

詩音「はーい!それじゃあ後でね!」

 

海鈴「はい。では失礼します。」

 

立希「うん。」

 

初華「またね。」

 

それを聞いた詩音達はそれぞれ自分の席に着いた。

 

詩音(ふぅ~···全く姉さんには困ったもんだよ。いい加減大学までの道のりを覚えてよ。)

 

立希(松原のお姉さんが方向音痴なのは聞いてるけど、だからって松原が道案内するなんて···どっちが年上なのか分からなくなる···)

 

海鈴(詩音さんは大変ですね。道に迷ったお姉さんをわざわざ大学まで案内するなんて···後で何か差し入れをあげましょう。)

 

席に着いた詩音は、姉の方向音痴に呆れていた。

 

立希や海鈴も、詩音の苦労っぷりに同情している。そして初華に至っては···

 

 

初華(例え実のお姉さんでも、詩音君を困らせるなんて···ユルセナイ!ユルセナイ!ユルセナイ!ユルセナイ!ユルセナイ!ユルセナイ!ユルセナイ!ユルセナイ!ユルセナイ!今度、詩音君を困らせたら···フフフフフフフフ♪♡)

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

生徒1(何か三角さんからどす黒いオーラが出てる!?)

 

生徒2(あのsumimiの初華ちゃんが!?)

 

生徒3(何があったんだ!?)

 

周りの生徒達にも分かる位に、どす黒い闇のヤンデレオーラを出して殺気立っていた。

 

そう···初華は詩音の事が好きなのだ。それもヤンデレになる位に···

 

何故そうなる程に詩音を愛してるのか?それは後ほど説明する事にしよう···

 

※翌日のRiNG

 

リク「き、昨日は悪かったな···/////////////これ、詫びの代わりだ!/////////////」

 

立希「パ···パンダの編みぐるみ!?////////////あ···ありがとう···♡////////////」

 

翌日、リクは立希が大好きな編みぐるみのパンダをプレゼントして仲直りした。

 

ちなみにこの編みぐるみはリクが編んで作った物だ。姉のリサに編み物を習っていて編み物は得意なのだ。

 

燈「2人共、仲直りできてよかった···」

 

愛音「りっきー、もう恋する乙女じゃーん♪」

 

凛々子「あらあら♪」

 

詩音「やれやれ···」

 

2人の仲直りした場面は、詩音達に見られていた。

 

これが2人の弟の日常なのだ···果たして、これからどんな日々を送るのか?

 

次回に続く!




最初から三角初華のキャラが崩壊してしまいましたね(汗)

次回はMyGO!!!!!の野良猫と、その野良猫に深く関わるオリキャラが登場します!

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。
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