【某百科事典風】水橋パルスィとは
イラスト無し | 水橋パルスィ みずはしぱるすぃ ゲーム『ブルーアーカイブ』の キャラクター。 |
「ふふっ、ぁ〜・・・妬ましい、妬ましい」
目次
1.プロフィール
2.人物
3.作中での動向
4.武器
5.余談
・プロフィール
| 名前 | 水橋パルスィ |
|---|---|
| 学園 | ゲヘナ学園 |
| 部活 | 風紀委員会 |
| 学年 | 無し |
| 年齢 | 不明 |
| 誕生日 | 4月10日 |
| 身長 | 158cm |
| 趣味 | 不幸自慢、飲酒、人助け |
・人物
ゲヘナ学園の風紀委員会にて顧問を務める、先生と同じ外の世界から来た大人。
『妬ましい』が口癖であり、何かと他人の優れた面を見つけては嫉妬する日々を送っている。
同時に親切で優しく、他人を気遣い行動する事も。
金髪のショートボブ、瞳の色は緑色。
耳はヒマリと同じようないわゆるエルフ耳であり、シンプルながら無難に強い属性を持つ。
服装はペルシア人女性の礼装であるペルシアンドレスに日本風の装飾を加えたようなものである。
外から来た大人であるため、ヘイローは無い。
戦闘力は未知数だが、少なくとも数百体近い軍勢を一人で瞬殺出来る程には殲滅力が高い模様。
初登場時、空を飛んでいた事も確認されている。
ヒナの絆ストーリーでは『私より強いかもしれない』と語られており、その異常さがよく分かるだろう。
生徒と違って銃を持ち歩いていない事や後述の事から、先生の大人のカードのような特殊な能力が使えるとプレイヤー達からは予想されている。
先生とは違った視点で生徒の事を見ており、先生の手の届かない生徒を助けているような描写が目立つ。
人と関わるのが非常に上手いようで、ストーリー中ではヒナやリオ、裏ではコユキやヒマリ、ケイやシロコとも友好関係を結んでいる事が示唆されていた。
特にヒナとの関係は深いようで、現在パルスィが住んでいるのはヒナの自宅であるらしい。
変わった立場から先生に関わる人物であり、お互いの関係もそれ程悪くないように見える。
パルスィ自身も先生の事は信用しているらしく、作中では先生が成功すると信じた上での行動を行う。
それはそうと生徒達に囲まれる有能な先生を妬ましくは思っているようだ。
ヒマリ曰く、大人だと語っているものの内面は見た目相応の少女のような感性をしているらしい。
本人がメンタル強者である故に表には出さないが、趣味である飲酒をしている際などは弱音を吐いたり本音を零したりと自身の素を曝け出すようだ。
・作中での動向
初登場はVol.1『対策委員会編』。
風紀委員会と対策委員会が衝突寸前の時、ヒナと共に颯爽と空から現れた。
この時まだヒナと出会ってから数時間しか経っていなかったらしく、誰からも認知されていない謎の大人としてプレイヤーを騒がせた。
空を飛ぶなどの能力から後に登場した黒服と同じゲマトリアに所属していると当時は予想されていた。
彼女が本格的に動き出したのはVol.2『時計じかけの花のパヴァーヌ編』からである。
先生がアリスを救うと信じてリオに寄り添い、彼女が病んでしまわないように務めていた。
先生率いるゲーム開発部が乗り込んで来た後もあくまでリオの味方であり続け、彼女にだけ責任がある訳では無いと全員を巻き込んだ上で平和的解決を試みた。
その後、Keyが起こした騒動も彼女が一人でDivi:Sionを一掃する事によって被害が最小限に抑えられた。
この時に行った『藁人形に釘を打ち付ける』動作が何を意味するのかは未だに判明していない。
描写はされていないが、ゲーム開発部がアリスを救い出した後に彼女もまた、ケイを救い出したらしい。
エイミ曰く元々ヒマリとグルだったらしく、彼女にアリスを破壊する気は一切無かった模様。
・武器
懐に藁人形と釘、金槌を忍ばせている。
何らかの能力で藁人形に釘を打ち付けると対象にダメージを与える事が出来る模様。
名称は不明、藁人形は手作りのものらしい。
・余談
瞳の色が嫉妬の緑である事や、口癖が『妬ましい』である事からパルスィのモチーフはシェイクスピアの戯曲の一節にある『green eyed monster』ではないかとプレイヤーに予想されている。
嫉妬深いのはその為であるのかもしれない。
また、パルスィは外の世界ではペルシア人だったのではないかという説も存在している。
パルスィのスペルはPrsi、これは現代のペルシア語では『パールスィー』と発音される。
この言葉はペルシア人やペルシア語、もしくは古代ペルシア帝国発祥の地であるパールス州出身者と意味を持っているのだ。
服装がペルシアンドレスに似ているという事も相まって、パルスィはペルシア人だったのではないかという説が有力視されている。
それ故か、パルスィをペルシャ猫に見立てて猫耳と尻尾を生やしたイラストが数多く投稿されている。
各章が終わる度に追記する予定です。