透き通った世界の下の嫉妬心   作:хорошо!

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最近投稿を忘れかけるんですよね、ボケてるのか…?



鴉天狗による関係性紹介【下】

「呼ばれて飛び出て、幻想郷が誇るブン屋です!」

 

「…呼んでないって?まぁまぁ、細かい事は気にしないで良いんですよ…ノリが大事ですから、ね?」

 

「ぇ〜・・・前回は確か、パルスィさんが子供達に抱いている好意の大きさを紹介したんでしたね」

 

「えぇ、勿論です…今回はその逆!」

 

「子供達がパルスィさんに抱いている感情の大きさ、ソレを紹介していこうと思います!!」

 

「ぁ、あくまでコレの情報源は依頼者さんなので…実際と違ったとしても、私を責めないでくださいね?」

 

「ガセネタを記事にすると言うのは私の掲げるモットーに反しますからね…あくまでコレはゴシップとして、参考として見ていただけると幸いです!」

 

「…マスゴミって言った人…顔、覚えましたからね」

 

「っと、話が逸れました…最初に紹介させていただくのは空崎ヒナさん!どうやら中々の実力者なようで…」

 

「それでは、どうぞ!」

 

 

ヒナ⇨パルスィ『70』

まだ依存しきってはいない、それはそれとして好き。

自分の弱さを吐き出せる唯一の人なので常に自分の傍にいてほしいのだが、現実はそう上手くはいかない。

パルスィと誰かが仲良くする程度なら全然許せる。

パルスィの能力の性質も相まってパルスィとの距離が近い人に嫉妬心を抱いているのだが、そこはシナちゃん…いまいち攻めきれず、結局は独占しきれない。

まだ自分に正直になれない、可哀想な子。

 

 

「初っ端から高いですね…これが基準になってしまうとすると、ちょっと雲行きが怪しく…」

 

「…まぁ、パルスィさんの勇儀さんに対する好意よりは下なのでまだ許容範囲…なの、でしょうか…?他の人達の基準が出ていないから詳しくは分かりませんが…」

 

「えぇ、まぁ…続きましては、シャーレの先生です!」

 

 

先生⇨パルスィ『50』

事前に言っておくが、パルスィに限らず他の一般的な生徒に対する好感度もこれくらい高い。

ミレニアムの騒動での件があり、自分とは違った方向から生徒を気にかけている事を理解しているので、一人の大人として信頼し、尊敬している。

イオリ足舐め&アコペット後なので、パルスィに依存気味のヒナを含め風紀委員が色々と心配になっている。

実の所、エイミの方がパルスィの事を知っている。

 

 

「ふぅむ…なるほど、健全な感じですね」

 

「まさに善良な先生と言うべきか…慧音さんと言い、やはり教員というものは根から良い人なのでしょうか…幻想郷には少ない教師です、勉強になりますね…」

 

「ぇ〜・・・次は…ミレニアムの生徒さん達ですね、前回同様に一気に紹介させていただきます…どうぞ!」

 

 

リオ⇨パルスィ『50』

センチメンタルな思い悩んでいる時に手を差し伸べてくれた大人の事が嫌いな筈がなく…

それはそうとラブではない為、ゲヘナとミレニアムという立場的なあれこれもあり少し距離を置いている。

パルスィのお陰でゲーム開発部やセミナーとも良好な関係を築けているので、感謝してもしきれない。

最近になってようやく青春をエンジョイしている。

 

 

ヒマリ⇨パルスィ『60』

特異現象そのものと言っても過言ではないパルスィの存在にとてつもなく興味を持っている。

リオやアリス、ケイの件に対する恩も含めてのこの数字ではあるが、やはり興味の方が大きい。

当然ラブではない、とても不健全な好意である。

それはそうと、恩返しの為にとパルスィに頼まれた事は基本どんな事でも熟すようにしている。

 

 

エイミ⇨パルスィ『20』

この人と一緒にいる時の部長、楽しそうだな〜・・・なんて軽く考えている程度。

パヴァーヌ編でパルスィが飲んだ珈琲、一応間接キスなのだが本人は全く気にしていない、興味も無い。

 

 

トキ⇨パルスィ『50』

高校生活で初めて出来た友達、なお相手は大人。

今は流石にリオやC&Cのメンバーに抱いてる好意の方が大きいが、それでもトキの中では大切な友人。

仕事に関係なく、私服で二人きりで出かける機会が一番多いのはパルスィとである。

本当に普通の友達同士、といった感じである。

 

 

コユキ⇨パルスィ『45』

反省部屋にいた時期にかまってくれた優しい人。

恐らく、先生に対してもパルスィに対しても抱いている好意の大きさはあまり変わらないと思われる。

強いて言うなら薄い本の件があるので、パルスィに対しての方が距離感が若干近い、とは言え誤差。

 

 

ケイ⇨パルスィ『75』

大好き、着々と外堀を埋めに行っている。

アリスに対する好意と大きさはあまり変わらないが、パルスィに対するソレは思いっ切りラブである。

使命に縛られていた自分をこうして救い出してくれたのだ、そんな人に脳を焼かれない筈がない。

例のニュース記事を見た後、リオの元へある我儘を言いに行った、内容は…すぐに分かるだろう。

 

 

「やはり人誑しですね…全体的に高いと言うか、なんだか強火の方もいらっしゃいますし…この情報ばら撒けば軽くスクープになるのでは?」

 

「まぁ、止められているのでやりませんが…」

 

「最後になりますはアビドスで会った生徒+α…最後らしく派手に一気に行きましょう!」

 

 

シロコ⇨パルスィ『30』

悪い人じゃないというのは分かっているし、ホシノの事を気にかけてくれたのも感謝している。

それはそうと、先生のように心から信頼出来る程の関係を築いた訳では無いのでこれからに期待だろう。

この世界線でも先生が好き…ん、メインヒロイン。

 

 

ホシノ⇨パルスィ『25』

悪ではないと理解した、信用はしていない。

未だに何を考えているのかよく分からないが、どうにか上手くやっていけたらな…なんて思っている。

先生と違って純粋な戦闘能力を持っている事に軽く驚いている、飛んでるのを見た時は目を疑った。

 

 

黒服⇨パルスィ『70』

黒服の考える崇高に辿り着く術である恐怖と神秘を併せ持った人物に興味を持たない筈がない。

実は先生にも同じくらいの好意を抱いている。

ゲマトリア内でパルスィの危険性を一番理解しているのは黒服であり、彼女を刺激しないよう上手く交友関係を築けるように考えながら立ち回っている。

 

 

イチカ⇨パルスィ『40』

流石にあの件はちょっと気まずい。

某電車イベントが起きていないので、自分の素を曝け出す事の出来た友人がパルスィだけである。

ラブではないが、ラブになるかもしれない。

今度トリニティに来るという事を聞いているので、上手く融通を効かせてあげようと四苦八苦している。

 

 

「やはり高い…いや、そこそこに低い人もいますね?」

 

「パルスィさん、ツンデレですからねぇ…悪い人ではないと思うんですけど、やっぱり合う人合わない人というものはあるんでしょうね…」

 

「っと、これで紹介は終わりとさせていただきます!」

 

「次回があるかは…まぁ、分かりませんが…」

 

「また機会があれば、お会いいたしましょう!」

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