読者の皆さまこんにちは。ねこかんです( *´꒳`* )
今回は前回の体力測定の続きです。
峰田くんの言っていたことが気になるような構成にできていたら嬉しいです!
では、どうぞお楽しみください。
デク視点
峰田「そいつ……女だ!!!」
上鳴「おいおいそんな訳ないd…」
え?え?夜桜くんに近づいて固まったんだけど。
上鳴「マジだ…!!」
峰田「お前も見たか!そいつのおっp…ぐへぁっ」
相澤先生が峰田くんを捕縛した。
生でイレイザーヘッドの捕縛が見られるなんて…!!✨️
相澤「とりあえず、夜桜はジャージの替えもらって着替えてこい。性別がバレてないってことは更衣室行ってないだろ。誰かに連れてってもらえ。」
ララ「ありがとうございます。でもオレは1人でも…」
お茶子「先生!私が行きます!!」
ララ「え、あ、じゃあお願いしようかな。」
お茶子「うん!まずはジャージもらいに行こ!」
ララ「ん。」
結局夜桜くんは女の子だったってこと…??
飯田「先生!質問よろしいでしょうか!!」
相澤「どうした。」
飯田「なぜ夜桜くんは女性であるということを黙っていたのでしょうか!!」
相澤「そんなもん俺が知るか。本人に聞け。とりあえず続きやるぞ。」
飯田「は、はい!!」
お茶子視点
あー夜桜くんについて知りたくて強引に立候補してきてしもた!
本当に女の子なんやな…。
ララ「お茶子?どうかした?」
お茶子「いや!なんでうち夜桜…ちゃん!を、男の子やと思ってたんやろと思って…」
ララ「あー、その事なら気にしないで。昔からなぜか間違えられやすいんだよね。それに、女だからってなめられるのも嫌だし。好都合だよ。」
お茶子「なんというか…しっかりしてる!って感じがするなぁ!」
ララ「そう?まぁ、日本に来てから一人暮らし始めたからね。」
お茶子「え!?出身日本じゃないんや!?」
ララ「オレは中国と日本のハーフだから。」
お茶子「へぇ〜…!」
ララ「…。」
お茶子「…と、ところでさ、それ、どうなっとるん?」
ララ「それ…?あ、さらしのこと?オレは近接も得意だから、普通に動くとき邪魔だし潰してるだけ。」
お茶子「確かに…。でも苦しそうやね!」
ララ「意外と慣れると平気だよ。いつも翼生やす系の魔法使うとさらしごと洋服突き破っちゃうんだよね。」
お茶子「だからあんなことに…。」
ララ「替えのやつ持ってきてて良かった。終わったから急いで戻ろう。」
お茶子「そやね!」
デク視点
2種目目の終わりごろに麗日さん達が帰ってきて、そのまま何事もなく続行した。
もちろん、かっちゃんと夜桜くん…さん?の勝負も…。
(間)
ボール投げで、僕は個性を少し制御することに成功した。
ワンフォーオールの使い方、少し掴んだ気がするぞ…!
次夜桜、さんの番か…!
あれ?なんかフラフラしてない…?
ララ「……『赤色の涙』…!」
そう唱えると夜桜さんの左目が赤色に変わ…あれ?
確かに一瞬変わったけど、また戻ってしまった。
どうしたんだろう?
爆豪「…!」
そう思った瞬間、夜桜さんの体が傾き、それをかっちゃんが支えた。
相澤「どうした!」
爆豪「…多分、軽い貧血。」
相澤「爆豪、そのまま保健室まで頼めるか?」
爆豪「…。」
え!?
『あの』かっちゃんが文句言わず運んでる!?
そのまま夜桜さんは保健室に行き、体力測定の結果は保留になった。
除籍の話も嘘で良かった…!!
夜桜さんはまだ保健室で寝ているようだ。
心配だなぁ…。
明日元気になってから、夜桜さんの個性について聞いてみよう!!
夜桜愛羅(15)
性別:女
個性:魔法
身長:150cm
秘密:???