誰も知らないレベル1の実力者になってしまった件について   作:ブラックマッハ

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 俺の名は上条嘘麻。ただのレベル1の実力者である。何故俺がレベル1なのかというと俺の実力を完全に理解していなく、ただ能力があるってことはわかっていたからだ。

 でなんで俺がその能力に気づいたのかをいうと。遊戯王をご存じだろうか?そのお互いのモンスターを対象にとって能力を使う力がある。それで対象を人にして人の物を物物交換できたらいいのになと思ってしまった。

 そんな子供の発想だった。だが出来てしまったのだ。言っただけで叶える能力。その名は効果無双壁はレベル5を超える能力があるのかと思ったが。これを使うのは嫉妬心の怒りで発動していたのだった。

 そのため怒りがないと発動しない戦闘に使えない力だった。更にその相手を対象に取った後その相手に対して30秒間使えなくなってしまうのだ。

 あそうそうこの能力を知っているのは俺の双子の兄上条当麻だけである。にしても帰りが遅い当麻のやつ派手に喧嘩なんかしているのではないか?めんどくせぇぇよ。

「対象上条当麻と俺の手に持っているポテトチップス一枚場所を入れ替える」

 そういうと一瞬で俺の手に上条当麻のが俺の上に乗る。そのまま勢いよく靴で踏まれて

「不幸だァッァぁぁァッァーーーーーー」

と叫ぶ俺はカッコ悪かっただろう。「ビリビリはどこだ」着いた瞬間兄である上条当麻は慌てている。


最高のレベル1の能力者

 俺の名は上条嘘麻。ただのレベル1の実力者である。何故俺がレベル1なのかというと俺の実力を完全に理解していなく、ただ能力があるってことはわかっていたからだ。

 

 でなんで俺がその能力に気づいたのかをいうと。遊戯王をご存じだろうか?そのお互いのモンスターを対象にとって能力を使う力がある。それで対象を人にして人の物を物物交換できたらいいのになと思ってしまった。

 

 そんな子供の発想だった。だが出来てしまったのだ。言っただけで叶える能力。その名は効果無双壁はレベル5を超える能力があるのかと思ったが。これを使うのは嫉妬心の怒りで発動していたのだった。

 

 そのため怒りがないと発動しない戦闘に使えない力だった。更にその相手を対象に取った後その相手に対して30秒間使えなくなってしまうのだ。

 

 あそうそうこの能力を知っているのは俺の双子の兄上条当麻だけである。にしても帰りが遅い当麻のやつ派手に喧嘩なんかしているのではないか?めんどくせぇぇよ。

 

「対象上条当麻と俺の手に持っているポテトチップス一枚場所を入れ替える」

 

 そういうと一瞬で俺の手に上条当麻のが俺の上に乗る。そのまま勢いよく靴で踏まれて

 

「不幸だァッァぁぁァッァーーーーーー」

 

と叫ぶ俺はカッコ悪かっただろう。「ビリビリはどこだ」着いた瞬間兄である上条当麻は慌てている。

 

「はぁぁ。又女子中学生とイチャイチャラブコメをしていたの。バカ兄貴。少しは早く帰宅しろ」

「上条さんはな。ビリビリに喧嘩を売るバカなやつを助けていたんだ」

「それが帰宅遅くなってごめんなさいも言えなくる理由はあるの。心配した時間を返して欲しいくらいなんだけど。まぁ時間は返ってこないから許すけど」

 

 はぁとため息をつきながら上条当麻は手を洗いに洗面所に行く。にしてもこの能力は兄の幻想殺しを無効化されないっていう必ず必中の効果がある。そんな能力に気づかない愚か者にビックリした。

 

「それより心配してくれてセンキュー嘘麻」

「ああ。心配しているぜ兄貴」

 

 明日もきっとなんか上条当麻の事だからすごい事を引き起こすんだなって思い目を瞑り。目を覚ますとそこには何故か干されている人とそれを見つめるバカ兄貴上条当麻の姿があった。

 

 俺は近づき声を聞こうとすると「お腹へった」つまり上条当麻は彼女を連れて来て布団を干すというプレイを楽しんでいらっしゃる。そして飯をあげずにいるなんて許さない。俺はポテトチップスを持って行き彼女に差し上げた。美味そうに食べる彼女をみて俺はニッコリ微笑むのだった。

 

 

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