誰も知らないレベル1の実力者になってしまった件について 作:ブラックマッハ
微笑んでいるのだがあの俺の手事ポテトチップスを噛む。そして噛む。俺の手は食べ物じゃないんよ。食べないでくださいとはお腹空いている子供に言うのは可哀想な事だが痛いもんは痛いんだ。
そして食事を与えて再びお話タイムに入ろうとするんだが。
「本当に信じてくれ。俺は何もしていないんだ」
そのセリフはいくらなんでも私がやりましたと自白をしている感じがしたけどやめておいた。
「彼とは始めて会ったんだよ」
そんな可愛らしい声を聞き俺の怒りをしまうことにしたのだった。その時に再び彼女に俺の腕を噛んだ殺意を向けてしまった。
「あの怖いんだよ」
怯えながら俺の顔を見て俺は「はぁ」とため息をついて殺意をしまった。すると話を進めようと彼女は自己紹介を始めた。
「私の名はインデックスって言うんだよ?」
「へぇ変な名前だな。俺の名前は上条嘘麻。嘘を見分けて兄を導いてやれって意味でつけられたそうだ」
「上条さんはそんなに嘘に騙されたりしませんようだ。インデックスって名前の方が偽名じゃないかよ。目次かよ」
「見た通り教会のものです」
まぁどっからどう見ても教会のものだってわかる服装をしていてもう少しオシャレしてもバチは当たらないと思うだがなと思うのを心にしまう。さっきから殺意やら何やらしまいすぎじゃないかと思ってきた。
「教会ね。なんかやばそうなのに関わっている気分だぜ。まぁいいやそんな君は何しているんだ?」
「そんな私にお腹いっぱいご飯を食べさせてくれると嬉しいなって」
ハァと呆れた。今は飯が食べたいから出せと王様みたいなことを言ってきた。当然俺は何かを持っていこうと思ったのだがあいにく食べるものてなると何を渡せばいいんか分からなかった。
さっきのポテトチップスくらいしか食べ物はなくていやあるにはあるんよ。ゴミみたいな料理なら作れるかもしれない。そう思うと当麻は仕方がなく野菜炒めを作って渡した。
当然見た目も美味しそうに見えない。だがそこからご馳走に変える事ができる能力者がいる。ゴミとなった食べ物をゴミになる前に戻す力が俺にはある。対象はインデックスの野菜炒め。そして俺が食べたポテトチップスの袋を過去と未来を交換する。するとさっきまで袋になかったポテトチップスが元通りに戻っていて。ゴミかとしていた野菜炒めは美味しそうな野菜となり一般の野菜炒めに変わっている。
「嘘麻本当ありがとうな。いただきます」
「当麻これは私が食べるものなんだよ」
「これを作ったのは俺なんだからいいだろう」