ありふれたら困る化け物達が世界征服 作:未だに古代兵器(3DS)使って遊ぶやつ
『大蛇殿、南雲殿が危篤です』
俺はここまで聞いた瞬間、昔さながらの地這いで迷宮内を駆ける。このステータスならあっという間に行けるはずだ。…いや、あれを使うか。
『激ドラ、妖力の放出!』
『御意』
ほんの少しだけの妖力で俺はそこに魔力を繋ぐ。この体だから出来る無茶。
「どっせぇ!」
魔力で無理矢理体を覆ってそこに辿り着く。
「…ほい、こんにちは。そこの仮称クロハジメさんは何が目的ですか?」
「マスターを探すためだよぉ♡」
「…マスター??」
「くそ、わからん。お前は何が目的だ?」
『百々目鬼。遠藤呼んで後ろから奇襲』
『御意』
俺は会話をしつつ、百々目鬼に奇襲を頼んだ。幸いここの屋根裏は改造の甲斐あって奇襲には事欠かない。
「さて、クロハジメさんはなんできたんだい?」
「マスターの気配がしたし、強い感情に惹かれたからだよぉwww」
「強い感情?」
「うん♡メス堕ちさせるっていう強い意志w」
「…白崎?」
「い、いいじゃん別に!ハジメ君が女になってあわあわしてるところに私が手取り足取り教えたかったんだもん!」
「…ねぇ、それはどうかと思うぞ。俺はハジメの恋人になったとしても認めん」
「息子さんを私にください!お義父さん!」
「俺は父親じゃ…父親だったわ。…、だが断る」
「私娘じゃないw?はやくマスターに抱きつきたい♡」
「知るか。わからん」
「百々目鬼、上からワイヤー」
俺は横から強襲せず、ワイヤーを降ろして遠藤をおろした。クロハジメの狙いは遠藤だろう。…多分。予想通り遠藤は押し倒された。
「えっとな、クロハジメ。お前一回受肉させるから離れろ」
「はぁい♡」
俺は貴重でもない魔力を使い、普通の人と同じような成長ができるような依代を作った。娘がえぐい方向に行ってしまっていたのでそこの匙加減である。
「ほれ、違和感ないだろ?それと名前は?」
「マスターがつけて♡」
「え、俺?」
「お前以外に何がいる?」
「…ついに、ついに、やったぞ!俺は影が薄くなくなったんだ!」
…なんだ、そんな重要なことだったのか。確かに最初から遠藤の存在を確認して、会話ができる。
そんな人材いないだろうしな。
『激ドラ、
『口頭でやらないのですか?』
『残酷な真実なら隠しておきたい』
『なるほど。最もですな。………』
『どうだ?』
『…良いニュースに近いものしかありませんな』
『言ってくれ』
『まず、南雲殿のステータスが大幅に引き上げられています。少なくとも無能と呼ばれることが出来ないステータスですね。次に、南雲殿は性転換が永続的に可能になりました。技能につきましては、異常に技能が増えています。不自然なものばかりですが、まぁ問題はないです。それと遠藤殿の存在感が増しました。まぁ、こちらは随時調整ができるでしょう。…それ以外に問題はありません』
『ありがとな』
『お気になさらず』
「俺は迷宮に帰る。…と言いたいが、ハジメがガチャを引くまではいる。…はぁ、彼奴等に言っとくか」
俺は二人にこっちで寝る連絡をし、眠りについた。
…布団の方が寝心地がいい、とは思っても言えなかった。
クロハジメ…シャドーがハジメの形(TSの姿)を取っている
遠藤…気配が増えた
どれがいい?
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どんどろ〜
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豪鬼
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ジャック
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聖鬼士
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百式連打!
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トリッピー!
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曇らせ最高!
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サッキコワクネアラクネ
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召喚将官
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ヤンデレ化させちゃう?
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ガシャ召喚で胃を痛めさせたい
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メルド団長助けろ
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近藤とかいうモブを救え