投稿主の奈多さんです~。
今回はプロローグという事で
楽しんで頂けると嬉しいです。
それでは~どうぞー
~後世世界:中部太平洋 マーシャル諸島沖~
スルガ「あぁ~、ここ何処ー?
ど~うしてこうなった!」
と白く塗装された戦艦の2番砲塔上でジタバタ
しながら叫んでいる、白いワンピースを着た
白髪ウルフカットの少女であった。
アシタカ「それは、旗艦殿がミラーリングシステムを暴走させて艦隊ごと呑み込んだからじゃありませんか?」
と呆れた風に黒髪セミロングの眼鏡かけた女性が言う
ハクイ「それで?スルガ、どうするの?」
スルガ「そーだな~、とりあえず全員の無事を
確認するために点呼でもするー?」
ハクイ「それでも、良いけど。見た限りは
大戦艦級の皆も、艦隊の娘達も居るよ~。」
スルガ「おk、分かった。じゃあ点呼終わり!」
とスルガと話していたのは、大戦艦ハクイ
ホロライバーの博衣こよりに酷似したメンタルモデルを持つ霧の艦隊の大戦艦だった。
スルガ「面倒臭いけど、真面目にやるかー」
とため息混じりに言うと、自身の周りに居る。
大戦艦8隻に命令を出す。
スルガ「えっと...とりあえずは、各々艦隊を率いてここら辺の海域の哨戒に行ってきて~。私はその間に色々と調べとくからさぁ~」
ハクイ「分かったよ~」
アシタカ「分かりました。」
ミョウギ「了解!」
アヅマ「かしこまりました(*^^*)」
クラマ「オッケェ〜」
トサ「分かった。」
オワリ「へ~い」
ヒゼン「うん、了解だよ。」
その後、大戦艦8隻はスルガとスルガの艦隊を
残して、自身の艦隊を引き連れて四方八方に
海域哨戒へと、向かって行くのでした。
スルガ「皆、頑張ってね~」
さて、どうも皆さん。改めまして、霧の艦隊で
中部太平洋艦隊旗艦をやっています超戦艦スルガです
どうして、こうなったかは今から1週間くらい前に
遡ります。
スルガ「……」(回想に入る)
ちょうど、1週間前に私事、木浪 駿河は仕事の
帰り際に大型トラックにどつき回されて死んで。
天国にご臨終かと思ったんすけどね~
なんか、目が覚めたら見知らぬ艦の上に居て
しかも、その艦が自分の思い通りに動くときた
そして私は、その本来であれば光るはずのない
船体が光ってるのを身に覚えがある。
そこから、導き出される答えは………………
そう、これ蒼き鋼のアルペジオの霧の艦隊じゃね?
そして、私は悟った。何故かは分からないけど
転生したら霧の艦隊でしたと………………
どういう事?まァ、考えても仕方ないんだけども
そして、私の周りには同じように船体が光る
大戦艦級と思わしき戦艦たちが居たんですよね~
~1週間前:中部太平洋 マーシャル諸島沖~
スルガ「えっと……とりあえず自分の情報を
確かめない限りは何も出来ないし。調べてみるか。」
と蒼き鋼のアルペジオのアニメのメンタルモデル
がやっていたように、光の輪みたいなのを展開する
不思議とやり方は初めから知ってたみたいに
すんなりと分かった。
そして、自身が何者なのか、ここはどこかのかを
事細かに情報を見ていく。
それから、数分がたった頃やっと情報を
飲み込めたのか、ため息をつきながら
背伸びをする。
スルガ「とりあえず、分かったことを羅列すると?
私は霧の艦隊 中部太平洋艦隊の旗艦で?艦種は
超戦艦で名前はスルガと………………」
分かってはいたが、戦艦か……しかも大戦艦を
すっ飛ばして超戦艦とは恐れ入った……。
とそんな事を考えながら、私は周りを見回した
どうやら、私以外の他の艦…特に大戦艦級の
娘達はまだ目覚めてないようだ。
スルガ「目覚めるのを待って、行動を起こすか~」
~後世世界:現在~
スルガ「…………」(回想中)
と考えてたのがつい1週間前の事だ。
艦隊の皆が目覚めてから、私は色々な事を
試した、超重力砲を撃ったり。主砲を撃ったり
侵食弾頭兵器を使って、とある島を更地にしたりetc..
とにかく沢山試した、その結果分かったことは
あれ?私って、そこそこチートじゃね?って事です。
そして、とある問題を起こして今現在に至る
という訳ですね。はい。
その問題というのはですね………………。
~アルペジオ世界 マーシャル諸島沖~
スルガ「これを……こうして…こうすれば?
よしっ!出来た。成功だっ!」
そういうと、私の艦の周りには上下6つの異空間
に繋がる穴が開いていたのでした。
~後世世界 マーシャル諸島沖~
スルガ「…………」(思い浮かべながら)
そう!皆さんご存知のミラーリングシステムです。
初めてという事で、とても湧き上がってた私は
あろうことに、ミラーリングシステムの演算制御
が間に合わなかったんですね。その結果が
自分と自身の艦隊全てを飲み込んでしまったん
ですよね~、全く…慢心は良くないね。
呑まれた後は、どうにかして演算制御して
現世に出たんですけど。どうやら、ここは
私達が元いたアルペジオの世界ではないようです。
それでは、ここは何処か?それは、私にも
分かりません。その為に今、皆を哨戒に
向かわせているのですから。
スルガ「これから、どうなっちゃうのかな~」
と一抹の不安を抱えながら、皆からの報告を
待っているのでした。
はい!どうだったでしょうか?
作者の貧弱な語彙と無い文才を駆使して
書きましたが。お楽しみ頂けましたらでしょうか?
とりあえず、ですね。少しばかり説明を……
1つ目
セリフの後に改行しないでそのまま書いたやつは
その娘の心の声です。逆に改行したやつは
ナレーションとかそういうのです。
()←これは、行動だったりです。
2つ目
スルガは心の声でこちらに側(読者)に話し
かけることが多々あると思いますが。
そこは無視して読み進めてくださいまし。
3つ目
スカスカでザルな設定なのでボロボロですが
お気になさらず、たまに誤字とかもあるかもだけど
お許しくださいませ。どうしても許せないって人は
コメントしてください。
ご説明は以上になります~
それでは、皆様~
また、次のお話で会いましょう~。
バイなら~。