紺碧の蜃気楼   作:敦賀奈多

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皆さん~、Guten Tag
これから、第1話が始まるよ~。
今回は初めて、後世世界の人類(軍部)が
霧の艦隊の事を知ることに⁡なります~。
お楽しみに~。


第1話:霧の痕跡

~中部太平洋 マーシャル諸島沖~

 

スルガ「んー。じゃあ、頑張ってね。君たち」

とりあえず、彼女達に任せておけば

情報は集められるだろうしね。

 

イ406「了解。」

イ407「ん。」

イ408「分かりました。」

イ409「分かった。」

 

伊号第400型潜水艦の4隻はスルガの命令に

頷き、各海域に散っていった。

 

~北太平洋 オアフ島近海の海底~

 

北太平洋上に浮かぶ、アメリカ合衆国

ハワイ州オアフ島その近海の海底には

黒色の船体に所々桃色に光る艦隊が存在した

そう、中部太平洋艦隊所属の大戦艦ハクイ

の艦隊であった。正式名称

霧の艦隊 中部太平洋艦隊兵装開発試験部隊

と呼ばれる、彼女達の艦隊の見た目は

他の艦隊に比べて、色々と違っていた。

 

ハクイ「ふー、とりあえず…ソナーに反応

あるまで、ここで待機かな。」

リュウカク「ハクイ、私が海上に出て

艦載機で偵察させましょうか?」

ハクイ「んーん、大丈夫だよ。それに

リュウカクが出た方が目立つしね。」

 

ハクイと会話しているのは、彼女の艦隊所属の

海域強襲制圧艦であるリュウカクであった。

元来、霧は艦載機を使わないが

ハクイの改造によって、弱いが艦載機でも

クラインフィールドを張れるように

なっているため、彼女の艦隊では使われている。

現在の彼女の艦隊は。

 

旗艦には大戦艦ハクイ、随伴する艦隊には

リュウカク級海域強襲制圧艦1隻

ヨウテイ級重巡洋艦3隻、イブキ級重巡洋艦3隻

ヌカビラ級防空巡洋艦4隻、ナガラ級軽巡洋艦8隻

ユウグモ級駆逐艦10隻、アキヅキ級防空駆逐艦6隻

ユウナミ級艦隊型駆逐艦10隻

以上の46隻からなる艦隊である。

いずれも、他の艦隊より兵装が追加されてるため

独特な艦形状をしている。

 

~同日数時間前 ハワイ州オアフ島 230海里~

 

12月7日午後9時時45分北太平洋上にある

高杉航空機動艦隊から、およそ100機程度の

艦載機がハワイ州オアフ島パールハーバー軍港

に向けて発艦された。

それから数時間後のこと

 

ーーー全軍突入セヨーーー

の合図と共に第1波攻撃隊はオアフ島及び

その周辺の航空基地に攻撃を開始。

その30分後には、第二波攻撃隊に攻撃命令を

出した。

 

第1波攻撃隊の攻撃が終わり。

第二波攻撃隊が攻撃をしている最中に

オアフ島近海の海底で動きがあった。

 

ハクイ「よ~し、重力子エンジン起動!全艦浮上」

 

このハクイの号令の元、艦隊全艦

重力子エンジンを起動させ、浮上する。

 

~航空母艦レキシントン 艦橋内部~

 

水兵A「前方2時の方向、艦影視認!

戦艦1、空母1、重巡6、その他多数確認!」

艦長「敵艦隊との距離は!」

水兵B「約5.7kmです!」

艦長「馬鹿な…何故、ここまで近づかれて

気づけない!レーダーは?」

水兵B「ダメです!どうやら

妨害されているのか、何も映りません!」

 

ハクイ「あれは……海域強襲制圧艦?」

リュウカク「あれは、レキシントン級航空母艦で

全長270.66m 全幅32.30m 基準排水量36000t

自衛兵装として8inch連装砲4基、5inch単装砲12基

主兵装は私と同様に艦載機です。」

ハクイ「ふ~ん、じゃあ邪魔だし。

沈んでもらおうか」

 

そう言うと、ハクイの船体から凡そ10程度の

ミサイルを発射した。

 

~航空母艦レキシントン 艦橋内~

 

水兵A「敵艦隊からロケットらしき物が凡そ

10機こちらに向かって発射されました!」

艦長「回避行動!面舵一杯!」

水兵B「避けきれません!」

 

航空母艦レキシントンは全速力で回避行動を

とるが、それも虚しくミサイルはレキシントン

に命中し、レキシントンは轟沈したのだった。

 

ハクイ「よ~し、沈んだね。

艦隊、進路をカウアイ海峡へ」

 

そうして、レキシントンを沈めた

ハクイ達は艦隊進路をカウアイ海峡へ取った

レキシントンが沈んだ影響でキンメル艦隊や

レキシントンを沈めるために高杉航空機動艦隊

から発艦された艦載機のパイロット

そして艦隊司令長官 高杉英作や航空参謀

などに、衝撃が走った。

 

この報告を受けたアメリカ合衆国国防総省は

事態の解明に躍起になっていた。




まぁ、どうでしょうか?
奈多さんのゴミみたいな文才で
書くとこうなります。
至らぬ点は多めに見てくだせぇ
次回はいつになるかわからんけど
見たいって物好きの人々は気長に
待ってくれ。ほな、バイなら
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