覇王、現状に気付く。   作:塩焼きそば啜郎

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自分用の設定集です。随時更新予定。


登場人物

・闇魔界の覇王

 

お馴染み覇王。長年外の世界との関わりを絶っていたからか、今更リンクモンスターが出現した事に慌てふためく。因みにエビルナイト・ドラゴンを倒した事でレベルは5→7に上がり、攻撃力は2000から2700に、守備力は1530から2300に上昇した。要するに原作ステータス。何故ジェノサイドキングデーモンと同じ強さなのに覇王として君臨してたかと言うと、彼の方が圧倒的に統治に向いていたかららしい。

 

 

・闇魔界の戦士 ダークソード

 

覇王直属の部下。二刀流で、闇魔界の剣士の中では最強。かつては一人で各地を旅していたが、敵との戦いでやられそうになった所を覇王に救出され、彼の部下に。好物はカレー。

 

 

・漆黒の闘龍(ドラゴン)

 

ダークソードの愛龍。闇魔界における数少ない空中戦力その一。彼が闇魔界に所属する以前からの友であり、心を許しているのは彼以外には覇王とチェスデーモン達のみ。暑いのが苦手。

 

 

・騎竜

 

こちらもダークソードの愛龍。闇魔界における数少ない空中戦力その二。闘龍とは対照的に赤い体をしている。彼と知り合ったのは彼が闇魔界に所属した後である。あまりにも凶暴な為、非常時のみダークソードを乗せる事が許されている。寒いのが苦手。

 

 

・ジェノサイドキングデーモン

 

チェスデーモン一の実力者。その手に持つ大剣は並大抵の物は貫通してしまう。頭にある王冠らしき装飾がお気に入り。よくシャドウナイトデーモンと魚は赤身か白身かで喧嘩している。因みに本人は赤身派。

 

 

・シャドウナイトデーモン

 

ジェノサイドキングデーモンに次ぐ実力者。攻撃は劣るが、素早さに優れている。チェスデーモンの中ではダークソードと一番互角に渡り合える程素早い。魚はどちらかというと白身派。

 

 

・ヘルポーンデーモン

 

一番下級のチェスデーモンだが、実力は闇魔界の一般兵をある程度束ねられる程。シャドウナイトデーモンと武装が似ているが、本人はオマージュを否定している。後述のデスルークデーモンと共に闇魔界の警備を行っている。

 

 

・デスルークデーモン

 

ヘルポーンデーモンと共に警備を行うチェスデーモン。基本的に人型のチェスデーモンだが、彼(?)は砦+悪魔の顔面+爪の付いた触手と非常にインパクトのある姿をしている。主に後方支援を担当し、負傷者を治療する時には触手を使って頭に負傷者を突っ込んで治療する。その中で何が行われてるかは不明。

 

 

・暗黒界の龍神 グラファ

 

暗黒界を治める王。闇魔界とはライトロードからの戦線布告をきっかけに同盟を結び、共に敵を打ち破った。以降も同盟は続き、協力関係を築いている。所々に骸骨と角の装飾がありかなり近寄り難い雰囲気だが、本人は結構優しい。酒には弱い。

 

 

・暗黒界の鬼神 ケルト

 

暗黒界が誇る両翼が右。グラファに次いで高い攻撃力を持つ。戦場では的確に指示を出しながら敵を倒して行くその姿は、まさに「鬼神」と呼ばれている。自身が着ている所々透けてる鎧を「寒そう」などと言われた日にはめっちゃ落ち込む。

 

 

・暗黒界の闘神 ラチナ

 

暗黒界が誇る両翼が左。グラファをも超える防御力を持つ。自身の能力で味方を強化する力を活かし、後方支援を担当している。攻めのケルトと守りのラチナのコンビを打ち破れる者は数少ない。顎から生えている角のせいで食事がし辛いのが難点。

 

 

・暗黒界の策士 グリン

 

ラチナの副官。その頭脳により戦場全体を見回して作戦を練る為、副官というポジションだが実質暗黒界の司令塔と化している。本人は謙遜する性格で、よくラチナから自信を持てと叱られる。体に対して頭がデカすぎるのでたまに転ぶ。

 

 

・暗黒界の騎士 ズール

 

暗黒界一の戦士。ダークソードとは同盟をきっかけに知り合い、以降は個人的に会っている。二刀流の彼に対しこちらは長剣一本。公私問わず鎧を着て生活しているので、金属音が絶えない。後鎧の肩幅が広くてよくぶつかる。

 

 

・暗黒界の番兵 レンジ

 

通称「鉄壁レンジ」。巨体だが、下半身は非常に貧弱。本人曰く、「上半身を鍛え続けたらいつの間にかこうなってた」らしい。最近の子供達の間では罰ゲームとして夜勤明けで意識が朦朧としているレンジの股下を潜り抜けるのが流行ってる。押し相撲最強。

 

 

・暗黒界の門番 ゼンタ

 

暗黒界の門を守る門番。職業柄他人と会話する事があまり無く、門の内側から聞こえる楽しそうな声に耳を傾ける毎日。特徴的な髪型をしており、初見は大体驚く。グレてない辺り、かなり真面目な性格なのだろう。

 

 

C(チェーン)・リペアラー

 

悪魔の軍勢に故郷を追いやられた、「C」の男。彼の一族が他のC達を造っており、時々他の生き物と自らの鎖を合体させて新たなCにしている。巨大なハンマーを持っているが、振りが遅すぎて戦闘は出来ない。

 

 

C(チェーン)・ドラゴン

 

「C」のシンクロモンスター。同族の中では最強の存在であり、他を圧倒していた。飛行能力は騎竜を上回り、ブレスと噛み付きを武器に戦う。だが、防御は少し心許ない。

 

 

・メンタルスフィア・デーモン

 

太古の悪魔族の末裔。元は無名の悪魔だったが、サイキック族と出会い、自身を改造させる。その結果、シンクロモンスターに進化した。覇王と同等の攻撃力、防御力を誇る実力者。雷を操り、必殺の「魔雷突」は並大抵の物なら一撃で破壊する威力。

 

 

 

・シンクロモンスターについて

 

この世界のシンクロモンスターは精神体のモンスターで、作中に出た通りチューナーモンスターと他のモンスターのチューニングにより肉体を形成、顕現する。モンスターにはレベルが存在するが、効果モンスターのレベルが一種の強さの基準として存在しているのに対して、シンクロモンスターのレベルはそのモンスターの体力を表している。一定のダメージを受けるとレベルが減少していき、0になると肉体は消滅、精神体に戻るといった感じ。メンタルスフィア・デーモンのレベルは8だが、直前の魔導弾によってレベルが減少しており、レベルを下げられたC・ドラゴンを無理矢理取り込む事でメンタルオーバー・デーモンへとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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