キヴォトスで自警団やってるサージェントヴェルデバスターガンダムですが何か問題でも? 作:めっちゃつおい銃
プロローグであります!
分かったじゃあもう一度だけ説明しよう、私の名前は
「
年齢は36歳職業は警察をやっている仕事内容は主に、対テロ、立てこもり、強盗、などの事件をうけたわまっているそんな私にも推しがいるヴァルキューレの公安局長をしていて狂犬と言われ恐れられている尾刃カンナがとてつもなく好きなのだ、何が好きって?
「たった今速報が入りました!現在、銀座市内のタワーマンションにて立てこもりが起きております!犯人は最上階のベランダにて少女の頭に銃を突きつけております!マンションの周りにはすでに多くのマスコミや報道陣が固まっております!続報がありしだい迅速に報道いたします!次のニュースです、京都市内での資金横領事件の…」
9月7日
PM 11:48
葛城視点
エレベーターに響くモーター音や風の音…今回自分はネゴシエーター代理として現場につくことになったこういう場面は慣れている、だが急かすように階数を表示する画面がピンコンピンコンと鳴り響くたびに自分の心拍数は早くなっていた…
《ピーンポーン 最上階でございます。》
私はエレベーターを出る前にもう一度ネクタイをきつく締め現場を仕切っている警部補に話を聞くため重い足を前へとだした…
「こんばんわ透通警察署から来ました交渉人代理の葛城強矢ですあなたが、現場をしきられている
そう言って私は敬礼を交えながら話した
「そうだ今回はよろしく頼むぞ」
安田警部補も敬礼を返し今から情報を聞こうとしたその時だった、
ガキューーンッッ!!
耳を塞ぎたくなるようなぐらいの大きな銃声が私と安田警部補を襲ったさっきまで静かだった現場が一気にあわてふたむいた
「血が…ちが…死にたくない…お母さん…死にたくないよぉぉ!!」
「お…おい早く医者を呼べ!!一人が撃たれたぞ!」
「おい、もういいだろ?!発砲許可はまだか?!」
「…時間がないみたいですね…」
私は落ち着きを取り戻し安田警部補に聞いた
「警部補犯人の情報について教えてください」
「あぁ、犯人の名前はダニエル スミスウェル年齢は14歳だ」
「ダニエル?外国人ですか?」
「そうだ過去に孤児院にいて今回の被害者の住吉家に引き取られた」
私は右手を顎に当てた
(何故殺す必要があったのか…)
だが考える時間すら来なかった…
「ザザッ…現場にいる交渉人は至急業務に当たられし繰り返す現場にいる交渉人は至急業務に当たられし…」
突然私の腰に着けているトランシーバーが声を発した交渉の時間だと…
「君はもう行くんだな踏ん張れよ」
安田警部補が背中を叩いてくれたおかげで足の震えが少し収まった…大丈夫だ…そう思いながら私はベランダにでるドアのノブを回したそれと同時に聞き慣れた銃声がベランダに、鳴り響いた
ガキューーンッッ
次の瞬間私の右肩に激痛が走った
「ヴァ゛ッッ!?!…フゥン゛……スゥフゥ…ハァ…ハァ…」
私は左手で右肩を握り顔だけは前を向けたそして犯人と目が合った
周り広がる東京の夜景そして私の前の方には倒れている警官がいたおそらく彼から拳銃を奪い取ったのだろう…
「…やぁダニエルくん!僕の名前は葛城だ!君の助けになりたい!!」
「助け?助けなんか必要ない!!!今まで散々僕のことを助けなかったくせに!!お前も拳銃を持ってるんだろ!!」
「ダニエルくん!僕は本当に君のことを助けたいんだ!!持ってなんかない!!」
一歩…一歩と彼の元へ近づいていく…
「君のことを話して欲しいんだ!!」
「話す?!何を話せというんだ!!」
「君の家族のことについてだ!嫌だったらいいんだ!!」
ダニエルは苦しい顔をして下を向き銃を突きつけている少女の顔を見た
私はそれを見た瞬間右腰に着いている銃のホルダーに手を伸ばし拳銃の安全装置を静かに外した…
「…昔僕は…日本に引っ越してそれなりに楽しい暮らしを過ごせていた…でも…あの時…あの老人が僕のお父さんとお母さんを轢き殺したなのに…あのジジイは謝罪もしなかった…ブレーキの踏み間違えだと言った…さらには…急に横断歩道に出た僕のお父さんお母さんの方悪いと言った…その瞬間僕はその老人の胸ぐらをつかんで殴っていた…裁判所なにも関わらず…そして気がついたら僕は孤児院に入れられていた…」
想像以上に重い話で一瞬足を止めた…
「それでもそんな僕を引き取ってくれた人がいたんだ…」
「住吉家の人だな?」
「そう…赤の他人の僕を家族として扱ってくれた…しまいにはこの子の兄として僕は生きていけた…」
そう言いながらダニエルは少女の方をチラッとみた
「分かったありがとう…」
気づいた時には私の足の周りに血の溜まりができていた
「なぁダニエルくん…何故住吉家の人を殺した?」
「…数日前に…あの住吉さんとその嫁が話していたんだ…やっぱりあの子を孤児院返そうとあの子のためにと…僕は捨てられたんだァッッ!!!」
そう言って強く拳銃を少女の頭に突きつけた
「うぅ、…ヒッグ…いたいよぉ…お兄ちゃん…」
「黙れ!!お前も僕のことを陥れようとしたくせに!!」
「そこまでにしてくれ!ダニエルくん!何が欲しい?」
「ま、まず車を用意しろ!!そして、俺を追ってくるな!!町を出たらこいつを解放してやる!!」
「だめだ!!今その子を離してくれ!そしたら後のはすべて用意する追いもしない!」
「ふざけるな!!こいつは俺のことを捨てようとしたんだぞ!!」
(あぁもうだめだ良知があかん…)
そう思いながら私は銃のホルダーに手を伸ばして拳銃を取り出しダニエルに向けた。
「これが君の答えか?ダニエル!!」
「お前嘘をついたな!!このクソが!!」
と言ってダニエルも私に銃を向けた
空気が重たい…日常ではこんな空気が重たくなる時はないと思う…そして突然強風と光がが私を覆った。
《バラバラバラバラバラバラバラバラ…》
「くっそ…マスゴミめ…」
その強風の正体はマスコミのヘリコプターだった
「あぁ…クソ…!見えない!!!」
ダニエルは右手を顔に当て女の子を掴みながら一歩一歩と後ろえと下がる、後ろは柵が取れていて非常に危ない状態だった
「…!ダニエルくん!!だめだ後ろに下がってはだめだ!!落ちてしまう!!」
「へっ?」
ズルッッ!!!
「うあああああああああああ!!」
その瞬間ダニエルが足を滑らせ落ちかけ彼と少女は今にも落ちそうだった…私はもう走ることだけしか考えられなかった貧血でめまいもする…しかし足は一歩一歩ダニエルの元へ行きそして私は…
身をてえして彼と少女をベランダの方へ押し出し私はそのままベランダから外へ落ちてしまった
真っ暗な夜の風が私を覆う…私は思い出した…
(そういえば今日は
徐々に地面が近づいてきた微かに悲鳴やカメラのシャッター音が聞こえる
あぁ…私は死ぬのだな…
私は死ぬ
死ねるはずだった
11:58
11:59
0:00
意識がとうのく最中私は光を見つけた暖かく透き通る明るさの光を……
葛城はへっぽコナーだった!?はいめっちゃつおい銃です投稿頻度は今の所考えてませんこっから転生するんですねアリス知ってます!