キヴォトスで自警団やってるサージェントヴェルデバスターガンダムですが何か問題でも?   作:めっちゃつおい銃

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ヴァルれッッ!とまキューレ公安局だ!


      デトロッッ!開けイト市警だ!

    
   ※主人公には後程言ってもらいます…


輪廻転生であります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

    ?;??

 

 

葛城視点

 

 

 

 

 

気がつけば何もない白い部屋にいた本当に何もないただ

真っ白な空間が広がっているだけ、そこにポツンと私はいた

 

「っ…ここはどこだ?」

 

 

 

「教えてやろうか?葛城 強矢」

 

「?あんた誰だよ」

 

「おや?意外と落ち着いとるな…もっと驚いてもいいのに…

 

 

 

私の前に現れたのは背中に大きな白い羽、白銀に輝く髪、そして頭に金色のヘイローを着けた少女だった

 

 

「あんたは天使様でここは天国ってことか?」

 

「その通りだ!よく分かったな葛城!やはり警察官はどれも冷静じゃの!」 

 

 

「ありがとね…あと…」

 

 

 

 

 

『さん』を着けろよッッ!!デコ助野郎ッッ!!

 

 

 

 

「うぉ?!びっくりした…何を怒る必要はないじゃろ?」

 

「いや、明らかにあんた小学生でしょこちとら36歳やぞ大人なんなよ」

 

「葛城…」

 

「だからさん着けろって…」

 

 

 

 

 

 

お前の前に居るのは1000年以上生きた天使ぞ?

  

 

 

 

   …あ、待って待ってください自害はいや!自害はいややってちょっと待てなんで俺剣持ってんの?ちょっと待って助けてくださいお願いしますっ!?あかんこじゃ患者死ぬゥ!!待って!!ストップ!!プリーズストップミー!!ヌァーッッ!!枕がでかすぎます!!アリスゥ!!やめなってェェェ!!!!!

 

 

 

 

 

  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ありのままに今起こったことを話すぜ!!

 

 

天使様の名前はラクマーと言いどうやら日本で死んだ奴らを転生させる仕事をしているらしい…なんか駄神(アクア)と似てんな…それはさておき私は…

 

 

 

 

 

 

「反省したか?」

 

「しました…」

 

 

 

 

 

      全力土下座をしていた

 

「うむ…そんじゃ本題の話をしようか!」

 

そう言ってラクマーさんは初詣でよく見る数本の棒を入れてある筒を私に渡してきた

 

 

「今から転生先を決めるぞ!」

 

「自分では決めれないんですね」

 

「あくまでも『輪廻転生』じゃからの…」

 

「なるほど…」

 

「それじゃ引くのじゃチャンスは三回じゃ!」

 

 

 

 

  ガタガタガタガタガタ

 

 

「これぇ!!」

 

 

その棒には「転生したらスライムだった件」と書いていた

 

 

「ほぉ~当たりじゃの!これにするか?」

 

「いや…やめときます…」

 

「なぜじゃ?」

 

「まだブルーアーカイブに行ける可能性を信じたい」

 

「ほぉーん…分かった!!」

 

「次ィ!!」

 

ガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラ

 

 

「これぇッッ!!!」

 

取り出した棒には…

 

 

 

アンシャントロマン(まごうことなきクソゲー)と書かれていた

 

 

 

「ありゃ…外れを引いたのぉう…」

 

「くそぉ…ラストォ!!」

 

 

 

 

頼むアロナァ…石ころなんか沢山食わせてやるから…頼む……

 

ガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラッッッッ!!

 

 

 

「エントリィィィィィッッ!!!」

 

 

私はラストチャンスに賭けたどうかカンナに会わせてくれと…そしてその棒には書かれていた転生先は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ブ ル ー ア ー カ イ ブ

 

 

 

 

自然と頭の中にユニコーン覚醒BGMが流れている改めて言わせてくれ

 

 

 

 

         や゛っ゛た゛ぜ゛

 

 

 

「っしゃキタコオラァァァッっしゃァァァァ!!」

 

私は右こぶしも上に向け勝利を確信した

 

「おぉ~!行きたい所に行けて良かったじゃないか!それじゃ最後に転生特典を三個聞こうか」

 

「えっと…」

 

「安心せいカタログを持ってきておる」 

そう言ってラクマーさんはバカでかい辞書を取り出した…が私にはもうとっくに持っていく特典を考えてあった

 

「…一つ目いいですか?」

 

「うぬ?決まってたのか?」

 

「はい一つ目がSDガンダムワールドヒーローズに出てきた『サージェントヴェルデバスターガンダム』になりたいのです。」

 

「ガンダムか…うむ分かった二つ目は決めとるか?」

 

「後はモブ警官とか隊員、架空兵器とか作れる能力をお願いします」

 

「軍隊でも作る気か?葛城」

 

「カンナ推しの私がそんなことするとでも?」

 

「…しなさそうじゃな最後は?」

 

「最後は…特典と言うよりお願いなのですが…」

 

「なんじゃ?言うてみよ」

 

「原作の過去に転生したいのです」

 

「うむまぁいいじゃろう!よしそうと決まればささ!」

そう言ってラクマーさんは私の背中に回り込み背中を押した前に行けと言うことか?

 

「あそこに魔方陣があるじゃろ?あそこの真ん中に立つのじゃ!」  

 

「これですか?」

そう言って私は魔方陣の中に入り中央に立った

「今からお主の魂を転生のため一度だけ取り出すその瞬間お前はもう人間の葛城強矢ではなくなるのだそれでもいいのか?」  

 

「ないです」

 

「ないと言いきれるその根拠は?」

ラクマーは冗談のつもりで喋っただが帰ってきたのは意外な答えだった

 

「だって普通青春を楽しむのが当たり前なのに、銃なんか持って激しい争いに入っていく彼女らを見て私は心が痛かった大人なのに守ってあげたいと思った…後は…」

 

「チヤホヤされたい…」

 

「ヌゥ…クックック…アッハッハッハッハァ!!面白いのうやはり人間は!よろしい!人間として最後に言う言葉はあるか?」

 

 

 

 

 

最後の言葉か…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「行ってきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意識がぷつんと切れた…何も感じない本当に転生するんだな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラクマー視点

 

 

葛城強矢…現代では死した英雄と言われておるのか…お前もそうとう人気者じゃの葛城…いや『サージェント』…まぁ向こうに行っても楽しく生きれるように少しサービスをするとするか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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???視点

 

 

メインコンピューター始動

                 オールクリア

             関節部以上なし

             銃機関以上なし

           バランサー以上なし

              圧力以上なし

           パトランプ以上なし

    プロトコル

       

  プロトコル1市民を危険から守り法を執行する

  プロトコル2弱者の保護

  プロトコル3法の遵守

 

           メインサーバー起動

     周囲をマッピング中…

   

            

         損傷0%を確認

   

  新着メール一件

 

  

     

          サーバー機能完了

 

 

型式番号GAT-X103-S    独立歩行型AI

   「サージェントヴェルデバスターガンダム」

 

起動を確認…

      

        視界を展開5秒前

 

 

おはようございます、『サージェント』

 

 

 

 




ついに次回お巡りさんが、目覚めますでも一人だと、寂しいので補佐を付けさせます一体誰だろうね?あと陸八魔お前は失せろ()
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