キヴォトスで自警団やってるサージェントヴェルデバスターガンダムですが何か問題でも?   作:めっちゃつおい銃

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     待たせたな(例のbgm)

      こいつ…動くぞ…!


あまねく地の出発点
キヴォトスに立つであります!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D.U.外郭地区 路地裏

 

     午前 8;32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起きてください。

 

 

 

うぬぁ…ここどこだぁ?まるで午前3時まで、徹夜した日に朝早くから起きるみたいな不快感だ…体が動かそうにも周りを見ようにも、何も見えないただポカポカと暖かい…日光か?

 

起きてくださいサージェント。

 

うん?今誰かの声がしなかっかったか?誰かいるのか?

ここはどこなんだ?答えてくれ

 

起きてくださいサージェントでなければ実力行使で起こします。

 

今度は確かに声が聞こえた…それと同時に眠気が…もう少し眠ってもぉ…Zzz…Zzz

 

一定数の呼び掛けに答えなかったため実力行使として電気ショックを流します…3秒後にショック開始

 

3

 

2

 

1

 

 

ビリ゛リ゛リ゛ッ゛ッ゛!!

 

「ホゲホゲゲェピヤァァァァッッッ!!!!」

 

その瞬間体に電気が流れ一気に視界に景色が入ってきた見たところ路地裏に自分は仰向けになっていたことがよくわかった。

 

「ここは…そうだ確か自分は転生するために魔方陣の上に立ってそのあと…あぁ…頭が痛いや…」

 

『メディカルキットを使用しますか?』

 

「オップホァッパッ!?誰だテメー!?」

 

突然私の頭の中に先ほど聞こえた声がした野太い男性の声だ

 

『申し遅れました、私当機体のサポートAIの『バベル』と申します。以後当機体のサポートをさせて頂きます』

 

「さ、サポートぉ?ば、ば、ばべるぅ?」

 

『もう一度電流を流します』

 

「それだけは勘弁してくれ」

 

 

 

私は一度ゆっくり立ち上がってみることにしてみた

 

ウィーーーーン…パシューーッッ!!

 

胴体を上げたと同時にモーターの稼働音が聞こえたある程度、起きると胸に付いてる排気ポンプから意気よいよくガスが噴射され、目線の先に道路があるのが見えた

 

『そのままゆっくり立ち上がってみてくださいサージェント』

 

「ん?そのサージェントと言うのは私のことか?」

 

ゆっくり左足を地面に着けゆっくりと目線が上がってくる最中私は聞いた

 

『回答 当機体の名称はサージェントヴェルデバスターガンダムコードネームが「サージェント」となっています』

 

「そう言えば私は以前なんと言う名前だったか…」

思い出せない…さき程まで覚えていたはずなんだが…

 

そう考えながらも体は起き上がってきておりついに…

 

 

 

グゥイーーン…ガシュンッ!!

 

 

体に付いているパトランプが一気に光り…

 

 

ギュポォォーンッッ!

 

 

赤と青のバイザーの後ろにうっすらと緑色のツインアイが光りついに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鋼鉄の警官がここキヴォトスに立った

  

 

 

 

『機体安定を、確認メインシステム起動します少々時間がかかるので歩行練習など周りを確かめてみてください』

 

「ありがとうバベルまた後で」 

 

さて少し周りをぶらぶらしてみるか…

 

ウィーーンガシュン!ウィーーンガシュン!

 

歩くたびに機械の可動音が鳴り響き地面が揺れる…私は薄暗い路地を抜け大通りに出た

 

「ゲームで見たよりずっと綺麗だなぁ…」

 

ふと気づいたら窓のガラスに私の姿が写った  

 

所々に金色の塗装がされており 

 

頭の出っ張っているアンテナは右側が青色に左側に赤色のパトランプがついており 

 

特徴的な赤と青のバイザーの上にでかでかと警察の紋章が輝いていた。

 

体だか元のサイズよりちょっと体が大きくなっておりどちらかと言うとHG化したサージェントヴェルデバスターガンダムに見えた

 

(すんげぇ…本当に変わったんだ)

 

『メインシステム起動しました画面に転写します』

 

そう言うと画面に様々なデバイスが出てきたその中にメールに通知が入っていた

 

「メールの通知が来てるな…」

 

『読みますか?』

 

「読む」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

えっと…送り主は…ラクマー…あぁ天使様か題名は…えぇ!?

 

 

 

謝罪!?

 

 

 

 

私はすぐさまメールを開けた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

送り主 ラクマー

題名 謝罪

 

よぉサージェント!そちらの世界で元気にしとるか?わしゃ絶賛上にお叱りを受けとるぞ!さて今回の謝罪の内容だがお主の…三つ目の特典に原作の過去に行きたいと言っておったじゃろ?実はぁ…お主が転生した先は原作開始前なのじゃ!いやぁ…まさか魔方陣の設定を誤ってしまうとはのぉう…ごめんちゃい☆あ、怒っとるなすまぬ(*笑)それじゃ良き転生ライフを!

              サージェントへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんのぉ、クソガキ駄天使がぁ…」

 

 

 

 

 

一方そのころ、ラクマーはと言うと…

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ラクマー視点

 

 

 

ヘックチョォンッッ!!

 

 

「うぅーむ…今日は寒いのぉう…」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

サージェント視点

 

 

だめみたいですね(諦め)

 

 

「くっそぉ…過去に戻ったらホシノ先輩助けてついでにゲマ公とカイザーのおっさんぶん殴る予定だったのにぃ…」

 

といいながらしゃがんでそこら辺の鉄パイプを使ってアスファルトをガリガリ削って絵を書いていた

 

『サージェント、いつまでもイジイジしていては駄目です行動しましょう』

 

「ρ(тωт`) イジイジ」

 

『…やはり電気ショックを』

 

「それだけはやめて!?」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、私はまた路地裏に戻りバベルから説明を受けていた

 

 

『まずMSについて説明文します』

 

「おぉ!これに関してはめっちゃ気になってた!」

 

 

『MSはあなたのように人工知能…感情を持って作られますこれもポイントで作成できます』

 

「え、と言うことは…ぼっちの私でも友だちができるってコト!?」

 

『流石ですね孤独なあなたもこれで寂しくなくなりましたね』

 

「バベル…言葉は考えて言ってくれ…」

 

MS

 

ヴェルデバスター隊員 1000P

 

ヴェルデバスター隊員(地上仕様) 1500P

 

ヴェルデバスター隊員(飛行仕様) 1500P

 

 

バベルオススメ→リーオー    300P

 

 

 

「うげ…作成コスト高すぎぃ…ん?バベルなんでリーオーがオススメなんだ?」

 

 

『彼は低コストで作成でき彼の強みとも言っても言い高い必要性それらを含め私は彼の作成を推奨します』

 

「そこまで言うなら…作成をお願いバベル」

 

『分かりました』

 

すると頭上に緑色の魔方陣が表れ中からボルトやナット様々な部品が雨のように降ってき足から徐々に、もも、胴体、腕、そして頭の上に警官の帽子がちょこんと乗った瞬間、

 

 

ビゴォーーンッ!!

 

 

と四角いメインカメラから黄色い光が眩しく光り

 

右手を体で言うおでこの部分に持っていき大きな声で

 

「リーオー巡査!ここに着任いたします!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「おぉ!本当にリーオーが出来た!」

 

『リーオーは基本的に何でも出来ますが装甲が極めて脆いです…がそれは通常弾の場合ですゴム弾ではうんともすんともしません』

 

「そうです!僕がんばります!!」

 

そう言いながらリーオー巡査はむふーとしていた

 

「初めましてサージェントだよろしくなリーオー巡査」

 

「はわわ…よろしくお願いいたします!」

 

私はリーオー巡査に握手した

 

『それでは最後にポイントについてお話します』

 

『ポイントは任務達成度、取り締まりによりポイントは増えます』

 

『てすが、それよりもまずは注意を』

 

『本機体は頑丈な作りになっていますが過剰のダメージは機体に影響を及ぼす恐れがあります』

 

「でも!我々MSなら…」

 

『流石に戦車の砲弾を何発も食らったら大破してしまいますよリーオー巡査』

 

「むぅ…」

 

『話に戻りますがポイントはここキヴォトスのお金にも変換できます』

 

「ん?何故お金を変換する必要がある?」

 

『これはまだお話していませんでしたね当機体リーオー巡査もですがあなた達にはエネルギーの代わりに普通の人間と変わりなく摂取できるように「食事機能」が備わっておりますなのでお腹が減ります、』

 

「は?」「えぇッ!?」

 

(それって食べなかったら=死ってコト!?)

 

「ガチかぁ…」

 

「僕も人間のように食べ物が食べれるのですか!?ヤッタァ!!」

 

『そして最後ですが61式戦車やコムサイなどの架空兵器も買えます、現実に存在している車両も買えますよ』

 

 

 

架空兵器

 

 

61式戦車5型  2000P

 

ホバートラック 2000P

 

ガンペリー   4000P

 

強襲型ペガサス級戦艦ホワイトベース10000P

 

 

 

『現在のポイントは5000P所持していましたがリーオー巡査で300P使ったので4700P残っております。』

 

 

「サージェントさん!まずは我々警官にはパトカーしかないでしょう!!」

 

「同感だねリーオー巡査、バベルパトカーは何ポイント必要なんだ?」

 

 

『検索中…ヒット700Pです』

 

「てことは…キッパリ4000ポイントだバベルパトカーを作成してくれ」

 

『了解、作成中…道路側に移動を推奨します』

 

「それでは行こうかリーオー巡査」

 

「はい!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

かくして私とリーオー巡査は路地裏から出て輝かしい大通りへ出た

 

 

そこにはまるで待っていたかのようにセダン型のパトカーが止まっており全体を黒いカラーリングで覆い、前後にはプッシュバンパー。頭上に赤と青のパトランプがあり、車体後部の方に”To protect and serve”(市民を保護し奉仕せよ)と文章が白抜きされており、左右ドアにはヴェルデバスター部隊のマークがこちらも白抜きで入れられていた

 

「これ…ロボコップに出ていたパトカーだよな?」

 

『回答 あなたの履歴を見て作成しました、このような不朽の名作を見るとは…いいセンスですね』

 

 

「開けろデトロイト自警だ!ってか?」

 

『言うならばDead or alive, you’re coming with me(殺してでも連行する)でしょうか?』

 

「そうかな?あれ…リーオー巡査は?」

 

さっきまで隣にいたリーオー巡査が居ない何処にいるかと辺りを見渡したら、いつの間にか彼はパトカーの助手席に座っており、ワクワクしながらこちらを見ていた

 

『さぁリーオー巡査を待たせてるので早くパトカーに搭乗するのを推奨します。』

 

「そうだなまたなバベル」

 

『疑問 私はあなたのサポートAIです、いつもあなたと一緒に居ますよ』

 

そうバベルから言われながらも私は左のドアから車内に入りエンジンを掛けた

 

ブルルルンッッ!!

 

「いよいよ業務開始ですね!サージェントさん!」

 

「そうだな、改めてよろしくなリーオー巡査」

 

「はい喜んで!」

 

私はゆっくり足元のペダルに力を入れ車はゆっくりと前進し

 

 

何処にも所属しない警察がこのキヴォトスでひっそりと動きだした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

 

 

……我々は望む七つの嘆きを。

 

      

我々は覚えている、ジェリコの古則を…

 

 

 

私のミスでした…先生そして…お巡りさん…

 

 

 




登場した奴らの紹介

サージェントヴェルデバスターガンダム
呼び名前 サージェント 
身長 180cm
体重 450kg ユウカの4倍の重さ
握力 頑張ればキヴォトス人の骨を簡単に砕ける
速度 普通

リーオー
見た目 全体が紺碧色で太ももと二の腕部分だけ白色で塗装されている頭には横の赤色のラインがそのままありチャーミングポイントの警官帽がちょこんと乗っている
呼び名前 リーオー巡査
身長 180cm
体重 250kg ユウカの二倍のおm(((((
握力 ゴリラ並みの握力もちろん骨を折れる威力
速度 ちょっと早い、なのでいつもリーオー巡査が前で後からサージェントが駆けつけるような形になる。


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