キヴォトスで自警団やってるサージェントヴェルデバスターガンダムですが何か問題でも?   作:めっちゃつおい銃

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誤字報告ありがとナス!!
他にもありましたらいってください!僕が修正パンチするので!

???そんな大人…修正してやる!歯ァ食いしばれ!


業務開始であります!

 

 

 

 

 

 

D.U.外郭地区 

       

11:38

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからずっと車を走らせてパトロールをしていたと言っても、連邦生徒会長が居ないせいか道が不良どものせいでガタガタになっており、そこらかしこに、バリケードの跡があったそれを右に左に避けながら運転していた

 

響くのはエンジンの音だけ最初の方はリーオー巡査が話しかけてくれてそれを返すと言うやり取りをしていたが今では全然喋らない

 

 

そんな静寂な空間がリーオー巡査によってぶち壊された

 

 

 

 

 

クキュルルルル…

 

 

 

 

「…」

 

「…腹が減ったのか?リーオー巡査」

 

「えぇ…少し前からお腹が減ってまして…良ければですが…そこら辺で昼食を取りませんか?」

 

「…今は…11:40か…そうだな何処かで食を取ろう何が食べたい?」

 

「僕は…ジャンクフードと言うのを食べてみたいです!」

 

「ジャンクフードか…分かったバベル近くのジャンクフード店は何処だ?」

 

『検索中…ヒットここから250km先に「Mモール」と言うハンバーガーチェーン店を発見』

 

「ありがとうバベル」

 

「バベルさん!その店のメニューとか送れませんか?」

 

『了解リーオーに店内メニューを送信中…』 

 

「…確認しました!サージェントさんにも送っときますね!」

 

「ありがとうリーオー巡査メニューは決めれたか?」

 

「うぅん…やはりどれもカロリー数が高いですね…」

 

「リーオー巡査カロリーなんて気にするな((((」

 

『商品決定時は私に確認を通してくださいカロリー数を越えた場合違う物にしてもらいます』

 

「えぇ…」

 

『…ジョークでございますよ』

 

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Mモール店内

 

店内は至って静かだった受付には一人のスケバンの女の子が立っていたと言っても服装は茶色いエプロンとにMと黄色で書かれた帽子を被っていた

 

 

「(お客さんあんまし来ないっスねぇ…でも…お頭であるウチが皆のためにお金を稼がないと…)」

 

流れてくるのはエアコンの風と時々聞こえてくる銃撃戦の音とそして…

 

 

強盗だ!今すぐこのバッグの中に金を入れろ!

 

荒々しくドアを蹴飛ばし店内に入って来たのは黒色のヘルメットにガスマスクを着けた二人の不良だった

 

「ッ!お前はドクロヘルメット団!!」

 

「おやぁ?誰かと思えば寄せ集めのカスどものお頭様じゃねぇか?」

 

「お前のことは皆から聞いているわざわざ何しに来た!」

 

「いゃああたしらは資金調達に来ただけなんだかど…まさかこんな所にお頭様が働いてたなんて知らなかったスよぉ?」

 

「そうそう…そうだ!資金調達のついでにこいつ潰せばウチらのボス喜ぶんじゃね?」

 

「喜ぶ所かこいつらのシマと資源とかぶん取れてガッポガポに稼げまっせ姉貴!」

 

「そういう訳なの悪いようにはしないよここで金とあんたのシマくれたら命だけは見逃してやるよ」

 

「誰がテメーらみたいなヘルメットどもに島渡さねぇといけねぇんだよ!!」

 

「そんなこと言っていいのかなぁ?あんたのご自慢の銃見当たらねぇ見てぇだけど?」

 

「…!」

 

痛い所を突かれた私の銃は今この店の休憩室のロッカーにしまっているここから取りに行こうにも一度入り口のドアを通りバックヤードに行かなくてはならないのだ

 

「…」

 

「さぁ早くバッグに金入れろよそれともお前の頭に弾丸が当たるのが先か?」

 

「…」

 

「無視か…いいだろう3つ数えてやる」

 

「…」

 

何も言えない元々は普通の学園に通えてたのに点数が悪いせいか学校を退学させられ社会からも不遇な扱いを受けた

 

「3」

 

そんな中同じ理由で苦しんでいた子を見つけて寄せ集めだけどアタシらは精一杯生きてきた、泣きたいこともあったし、覚悟を決めなければならない時もあった、

 

 

「2」

 

それでもアタシらは生きてこれた何故なら仲間が諦めなかったからだ、だからアタシも頭としてリーダーとして生きてこれた

 

 

「1」

 

だから私は…プライドを欠けてこの場所から動かないそれが私の答えだった

 

 

「ゼェ(((」

 

ガダンッッ!!

 

はずだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サージェント視点

 

 

 

あれぇこれヤバい状況だった?くっそ空気重いんだけどこれ大丈夫かな?明らかにこれ強盗だよね?なら取り締まるね☆君ら二人のために

 

「その場を動くなお前らを逮捕する」

 

「う、動くなであります!」

 

「ッ!?お前は誰だ!」

 

「あ、姉貴ィ!こんな奴ヴァルキューレに居ませんよ!」 

 

『対象を確認…ヒット、ドクロヘルメット団犯罪件数…20%逮捕対象です』

 

するとバベルが急に二人のことを調べてくれ教えてくれた

「ヴァルキューレでなかったらそこら辺辺の安っぽいブリキロボにちげぇねぇ!食らえッ!」

 

ガガガガガガッッ!! 

 

こちらに向かってフルオートで乱射してきたが

 

カガァンッッギィンッッ

 

「は、弾かれた?!」

 

ウィーンドスン…ウィーンドスン…

 

「ヒ…!く くたばれぇぇぇぇ!!」

 

一歩一歩重い足取りだが着実に彼女に近づくその間もこちらに銃弾を放ってきたが無論体の装甲がそれを許さなかった

 

 

そして彼女の前に立ちその銃の銃口を掴み

 

グギィィィン…

 

L字に折り曲げてやった

 

「ば、化物ォ!?」

 

そう言って私の横を通り抜けようとしたが上半身を動かし左腕で彼女の顔に向かって手の甲を思い切りぶつけた

 

「グゥエッ!?」

 

「あ、姉貴がやられた!?早く逃げないと…!」

 

「…!リーオー巡査!頼む!」

 

「任せてください!!」

 

そう言ってリーオー巡査はそのヘルメット団員の前に立ち塞がった

 

「ッ!どけぇ!!!」

 

ヘルメット団員は右手を上げリーオー巡査を殴ろうとしたが

 

「むんッ!」

 

「うわぁッ!?」

 

その右手を取り背負い投げをした

 

リーオー巡査オミコド!!

 

「リーオー巡査お手柄だ」

 

「…!はい!!」

 

『二人の不良の対処を確認お見事です初回の取り締まりと言う訳で2500ポイント現残高と合わせると合計6500ポイントです』

 

「結構くれるんだな」

 

『良い動きでした、しかし逮捕対象を気絶するぐらい殴るのはやめましょうリーオーもです力加減を忘れずに』

 

「えへへ…すみません」

 

「さ、パパって買ってパトロールに戻ろう」

 

「そうですね!」

 

 

 

 

 

 

 

???視点

 

一瞬だった、アイツらに脅されていた時間が嘘のように早く感じた颯爽と来て悪者をやっつける まるでいつかに憧れていたヒーローのようなモノ

 

「すみません…騒ぎを起こしてしまって…」 

 

私にはアレが生きているモノだと思った  

 

「…店員さん?」

 

今もなお生きているモノだと

 

「店員さん?おーい」

 

「あ!す、すみません少し動揺してました」

 

「いえこちらこそお店が散らかってしまって…」

 

「大丈夫です助けてくれてありがとうございましたえっと…何かご用でしょうか?」

 

「ハンバーガーセット二つとナゲット15ピースを頼む」

 

「え?」

 

「ハンバーガーセット二つとナゲット15ピースを頼む」

 

さらに混乱した何故ロボットがハンバーガーを買いに?…もう考えるのはやめよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視点サージェント

 

 

 

 

「お…」

 

 

 

 

 「おいしぃぃッッ!!」

 

 

 

隣でリーオー巡査が泣きながらハンバーガーをもっしゃもっしゃと食べていた、あの後はヘルメットどもを店の電柱に張り付けて後片付けを少ししたそのせいか少しハンバーガーが、冷たかった   

 

 

「僕こんなの始めて食べました!!こんな美味しい物を食べてるなんてえ…感激であります!!」 

 

「そりゃ良かった」

 

気付けばもう時間は一時半ぐらいだった、あの不良どもの荒れ具合…おそらく連邦生徒会長はもう行方不明なんだろうと確信に近づいてきた

 

『サージェント付近で不良が暴れているそうです』

 

「またか…場所は?」

 

『D.U.外郭地区…』

 

 

 

 

 

『シャーレ部室付近です』

 

 

 

 

 

 

確信したこれもう原作開始してんじゃん先生いるやん

 

 

 

 

「(ここで向かえば原作崩壊は間違いなしどうする…)」

 

迷った…向かうべきか戻るべきかそんな最中一瞬頭に何かがよぎった

 

 

 

 

 

 

…カンナに会ってみてぇ…

 

 

 

 

 

そうこいつはカンナ推しの元警察官なのである

 

 

 

 

 

 

「(原作ブレイク確定だな)」

 

 

 

 

 

 

「…分かった今すぐ向かうリーオー巡査!鳴らしてくれ」

 

「ッ!?わ、わかりまひふぁ!!」

 

口いっぱいに残りのナゲットを食べていたリーオー巡査

だったが横にあるボタンを押しサイレンが鳴り始めた

 

 

 

ヴーーーーーッビブブブブッッビブブブブブッ!

 

 

赤と青の赤色灯が光った

 

 

 

「バベル!シャーレ部室までのナビを頼む」

 

『お任せください』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D.U.外郭地区 シャーレ部室付近  2:12

 

 

 

 

「なんで私が不良品達と戦わなければいけないの!」

 

「サンクトゥームタワーの制御権を取り戻すためには、あの部室の奪還が必要ですから……。」

 

「それは聞いたけど…!私これでも内の学校では生徒会に所属していて、それなりの扱いなんだけど!なんで私が!」

 

 

(パパパパパッ!)

 

 

「いっ!痛ッ!痛いってば!あいつら違法JHP弾使ってるじゃない!?」

 

「伏せてください、ユウカ。それにホローポイント弾は違法指定はされてはいません」

 

「うちの学校ではこれから違法になるの!傷跡が残るでしょ!」

 

「今は『先生』と一緒なので、その点気を付けましょう」

 

「先生を守ることが最優先。あの建物の奪還はその次です」

 

「ハスミさんの言う通り、先生はキヴォトスではない所にから来た方ですので…」

 

「私たちとは違って、弾丸一つでも生命の危機にさらされる可能性があります、その点ご注意を!」

 

「分かってるわ、先生、先生は戦場に出ないでください!私たちが戦っている間は、この安全な場所に居てくださいね!」

 

 

 

     "私が指揮をする、任せて"

 

「え、えぇ!戦術指揮をされるのですか?まぁ…先生ですし…」

 

「分かりました、これより先生の指揮に従います」

 

「生徒が先生の指示を聞くのは自然なこと、ですね。よろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

 

よし、じゃあ行ってみましょうか!

 

 

 

 

 

 

 




やっとプロローグ始まりましたねぇサージェントくん初殴りは不良ちゃんでしたねヘルメットあるから大丈夫だと思ったら大間違いリーオー巡査に投げられる方がまだマシ…かも


やはり戦闘描写はむずい







教えろ!サージェントさん!

Qサージェントさんはどうやって食べてるのですか?


Aマスク部分に持ってくとスッと中に入って食べますワドルディと同じ原理よ

Q店内の戦闘シーンは何のオマージュですか?

Aロボコップです皆も見よう不朽の名作

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