キヴォトスで自警団やってるサージェントヴェルデバスターガンダムですが何か問題でも?   作:めっちゃつおい銃

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おやおや?おやおやおやおやおやおやおや…カンナはかわいいですね…






戦場へ乱入であります!

 

 

 

 

 

 

 

 

D.U.外郭地区 シャーレ部室付近

 

 

4:58

 

 

 

 

 

 

 

先生視点

 

 

 

パパパパパッッ!!

 

 

 

 

「ユウカ、援護してください!」

 

「こっちも忙しいの!!」

 

戦況は悪化していた、倒しても倒しても次々とやっくる不良達は増えるばかりだった

 

 

"スズミ、閃光弾で目眩ましをして!ユウカとチナツその瞬間にバリアを張って進める所まで進んで、ハスミはユウカの周りにいる不良を撃って"

 

 

 

「ヘッヘッヘ相手は三人だぞ!!とっちめろ!」

 

「あの太ももお化けに痛い目見せてやる!」

 

「ゲヘ公をいてこましてやるぞ!!」

 

    

 

 

 

パァァァァンッッッ!!!

 

 

「うわっ!目が!?」

 

「見えない!」 

 

       バァァァンッッッ

 

 

「ウグゥッ…」

 

「う、撃たれてるぞ!!」

 

「戦列を崩すな!うわぁ!?」

 

スズミの閃光弾が弾け、すかさずハスミが遠距離から撃ち抜く

 

 

「Q E D 展開!着いてきてチナツ!!」

 

「はい!」

 

そこにバリアを展開したユウカとチナツが一列になりながら前線を上げる

 

「げぇっ!?ミレニアムの太もも…ウワァッッ!!」

 

「て、撤退だぁ!?ヒデブゥッ!?」

 

「逃げろぉぉぉぉ!!」

 

「くっそぉ…覚えとけよ!!」

 

 

 

 

  

 

 

 

「不良達の撤退を確認、我々の勝利です先生!」

 

 

"私のおかげじゃないよユウカこそ前線を詰めれなかったらあのまま、長期戦になっていたかもしれないよ"

 

「ふふーん!私の計算は完璧~♪」

 

 

一気に戦列が崩れ不良達は散り散りになって撤退していったこれが大人の『先生』にとって始めての指揮だった

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「なんだか、戦闘がいつもよりやりやすかった気がします……。」

 

「……やっぱりそうよね?」

 

「先生の指揮のおかげで、普段よりずっと戦いやすかったです」

 

「なるほど…これが先生の力……まぁ連邦生徒会長が選んだ方だから当たり前か……」

 

その時突如、ハスミの持っていた端末からリンの姿が投影された

 

 

ザザッ!不良の制圧を確認お疲れ様です先生…と言いたいですが不良の第2波がそちらへ向かっております十分に警戒して行動してください』

 

 

「…それでは次の戦闘もよろしくお願いします、先生」

 

 

"任せて私は君たちの、先生だから"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サージェント視点

 

 

 

 

「バベル我々は、何をすれば良い?」 

 

「そうです!まだ目的を聞いておりませんでした!」

 

そう私とリーオー巡査が話した

 

『今回の目的は三つあります』

 

 

『一つは、七囚人の一人『狐坂ワカモ』との接触あるいは確保です』

 

「はい!質問ですその…七囚人とは何でありますか?」

 

『七囚人…それはここキヴォトス内でもっとも思い罪を犯した囚人の、ことです』

 

「そのワカモって、子は何をしたのでありますか?」

 

『町の多くを焼け野原にし怪我人を多くだしました』

 

「……即刻逮捕条件ではありませんかッ!?」

 

「そくだなリーオー巡査だが問題は次だろバベル?」

 

『二つ目は、シャーレの先生の援護ですあの方は一発でも弾丸が当たれば即死です』

 

「そんな先生を守りながらワカモを引っ捕らえるのは無理だろう」

 

「そ、そう言われてみれば…」

 

 

 

 

 

 

『そして、最後はシャーレ部室内にある『シッテムの箱』及びアロナとの接触です』

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な、な、な、……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だってェェェェ!?

 

 

 

あの先生にしか開けられない箱庭をか!?理解できぬ…

 

『その点はお任せくださいサージェント』

 

「お任せくださいじゃねぇーよ…大問題だぞ?そこら辺から来たロボットがシッテムの箱を開けたらそしたら生徒会やアリウスやゲマ公から集中砲火くらうぞ…」

 

『そこら辺のハッキングAIと比べないでください、プロですからあんな奴らなどただのトーシロです』

 

「そういう問題じゃない…推しに会いにくくなる…」

 

『?…あぁそういうことですか』

 

 

せめて……カルバノグの兎まではひっそりしとこうかな…いやエデン条約の時にベアおばとバルバラ撃ち殺すか…待てよ…アビドスでカイザーおじたん殴ってから……そうだリオとトキしばいてからか…いや……………

 

 

『…サージェント目的地周辺まで近づいてきました…気を引き締めてください』

 

「え、あぁ分かった」

 

何か禍々しいことを、考えいた気がするが…気にしないでおこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D.U.外郭地区 シャーレ部室付近

 

 

5:15

 

 

 

 

 

 

ヒューーーーン…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォォォォンッッ!!

 

 

 

 

 

「きゃぁぁぁぁ!!」

 

「フウカ!?大丈夫ですか?」

 

「イテテテ…ちょっと足をぐねったちゃったかも…」

 

「分かりました、どうぞ乗ってください」

 

「ごめんハスミ…」

 

「仕方がないことです後ろは任せましたよ」

 

 

 

シャーレの部室まであと少しという所で不良の迫撃砲からの攻撃でユウカが負傷した、今は代わりにハスミがおんぶしているが…あの状態ではつらいだろう…

 

 

 

"ハスミ、ユウカを物陰に移動させて" 

 

「…!分かりました」

 

すぐさまハスミが物陰にユウカを運んだがあのままだと迫撃砲の餌食になってしまう、早くあの迫撃砲をどうにかしないと

 

 

 

「おらおらおら!トリニティのお嬢様はこんなもんかァ!!」

 

「へっあの女迫撃砲の餌食になってらぁ!!」

 

「この『カイザー』のおっさんのとこの新兵器が有る限りここは通れんぞ!!」

 

「奴っこさん射的の的になりたいようでっせ!」

 

 

 

 

不良達が雪崩のようにこちらに進んでいるが前線のチナツとスズミが対処をしてくれていた、だが時期にあそこも突破される

 

 

"スズミ、チナツ一度後ろに下がってハスミと合流して"

 

「分かりました!」

 

「了解」

 

 

ドォン…ヒューーーーーーーン…

 

 

 

 

"二人とも避けて!!"

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォォォンッッ!!!

 

 

 

「うわぁぁぁぁぁ!!」

 

「きゃあああああああ!」

 

 

私は急いで二人の元に駆け寄り、ユウカのいる物陰に運んだ

 

 

「先生!援護します無理はしないでくだいね」

 

追ってくる不良達をハスミが遠距離から援護射撃をしてくれていた

 

 

「すみません先生…前線は任せてと言ってこの結果になってしまいまして…」

 

"大丈夫だよチナツ、チナツこそメガネ大丈夫?"

 

衝撃によってチナツの丸メガネは少しヒビがはいってきた

 

「いえこのぐらい大丈夫です」

 

"ごめんねもう少し私が先を読んでいたらこんなことにはなっていなかったはずだったのに"

 

「先生の仕事は指揮です間違ったことはしていませんよ」

 

"スズミまで…"

 

 

 

 

 

 

「ユウカ、撃てますか?」

 

「うん私も見てるだけってのはちょっとおかしいからね…」

 

 

 

"おまたせ、二人連れてきたよ"

 

「ありがとうございます先生、私は撤退の準備をしますので物陰に隠れといてください」

 

 

と言ってハスミがスマホを出したその時だった

 

 

「……!!気を付けてください!何か近づいてきています」

 

"!!"

 

「嘘でしょ?さっきのでボロボロなのに…」

 

 

迫撃砲の攻撃で三人は負傷を追って今は戦えるのはハスミだけだった

 

 

「…弾丸があと少ししかありません」

 

 

「私も…」

 

 

 

ウーーーー…ビブブブビブブブ…

 

 

"サイレン?"

 

 

 

「誰かがヴァルキューレに通報したのでしょうか?」

 

「いや、そんなはず…」

 

"ヴァルキューレ?"

 

 

「ヴァルキューレはここキヴォトスの学園の一つで唯一の警察学校でもあるのです」

 

"うぅーん…覚える単語がいっぱいだなぁ…"

 

 

「取りあえず彼女建ちに協力を依頼しましょう」

 

"そうだね!"

 

 

ちょうど十字路の奥から一台のパトカーがこちらに向かって走ってきていた

 

 

"真っ黒なパトカーだね!"

 

「…」

 

"どうしたのハスミ?"

 

 

 

「ヴァルキューレのパトカーは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

「白を基調としたパトカーが使われております」

 

 

 

"え?"

   

 

「皆さん構えてください!」

 

 

 

    

しばらくすると、黒いパトカーの形が見えてきた前にプッシュバンパーを付け上の方には青と赤のサイレンがけたたましく鳴り響いていた

 

 

 

ブロロロロロロロッッ!!

 

 

エンジンの音がはっきり聞こえてくる

 

 

 

「一発で仕留めます」

 

 

ハスミがスナイパーライフルの照準を合わせた

 

 

 

 

 

と次の瞬間、パトカーは私達を横切って左に曲がり

 

 

 

 

 

不良のいる所に突っ込んだ

 

 

 

 

 

ガガァァンッッ!ギィンガァゴン!ブロロロロロロロッッ!!!

 

 

 

バリケードをぶっ飛ばし不良達の撃ってくる弾を受けながらそのパトカーは突っ込んでいった

 

 

 

 

 

「さ、サツだ撃て!!」

 

「あのパトカーこっちに向かってきてるよぉ!」

 

「轢かれるのはごめんだぜ!」

 

「迫撃砲を撃てぇぇ!」

 

「無茶っすよ!動いてるパトカーに…」  

 

「何発か撃てば当たる!いいから撃て!!」

 

 

「どうなっても知らないすっからね!」

 

 

 

ドォン…ドォン…

 

 

 

そう轟音な音を出し迫撃砲から白い煙が溢れるように出てきた

   

 

 

 

ヒューーーーーーーン

   

 

        ヒューーーーーーーン

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォォォォンッッ!!

 

 

 

        ドゴォォォォォンッッ!!!ガガァァン!!

 

 

着脱したがパトカーは右へ左へと避ける動作をし一発は避けれたが二発目は右前タイヤに着弾しタイヤが使えなくなっていた

 

 

パトカーはその場で右にスピンし近くの街頭に当たり動かなくなった

 

 

 

「今だ!!う、撃てぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

トドメだと言わんばかりに不良達は手元にある銃を撃った

 

 

車体は無数の穴が空きガラスは割れていた

そのまま不良達は撃っていたが弾が切れ誰も撃たなくなった

 

 

「へ、無駄にカッコつけるからこうなっんだ最後にその間抜け面見てやるぜ」

 

 

と言って一人のスケバンがパトカーに向かって歩いて行ったその時だった

 

  

 

ギィィィィィ

 

 

 

パトカーのドアが開いたのだ

 

 

 

「生きてんのか!?」

 

「風だろ!」

 

「そんなまさか…」

 

 

そんなまさかなのです、普通のキヴォトス人ならそこで意識は途切れていましたがそれが

 

 

 

 

 

 

違っていたら

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィーーン…ガシュンッ!!

 

 

 

 

「「「「「!?」」」」」

 

 

 

そこから出てきたのは黒いロボット足だったそれと同時にドアの上の方を持ち頭を出した

 

 

 

 

 

 

そこにはキヴォトスにいるまるっこいロボットではなく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァルキューレの生徒でもなく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤と青のバイザーをしたロボットが出てきたのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サージェント視点

 

 

 

 

酔った

 

 

マジで気持ち悪い…

 

 

『私のナビは完璧でしょう?』

 

「最低だよあぁ…気持ち悪る…オエッ!?」

 

「ゴホッゴホッ…これがナビ…恐ろしい」

 

と遅れてリーオー巡査が出てきたが…つらそうだな頭が紫色になっていた

 

 

「なんか出てきた!?」

 

「おい…誰か撃てよ」

 

「はぁ?あんた弾無いの知って言ってる?」

 

「ヴァルキューレの犬め…あんなもの作ってたのか」

 

 

おぉいいリアクションだねえ、

 

『危険度レベルを3から4に移行、EXT マグナムLBの使用を推奨します』

 

バベルがそう言うと自分の右の太ももが縦に割れ中からマグナムが出てきた

 

 

「うわぁアニメそのまんまのデザインじゃん…」

 

黒い銃身に所々に金色の塗装がされているサージェントヴェルデバスターの専用銃…しかしこれまたロボコップかよ

 

私はその銃を取りガンスピンをし不良達に向けた

 

 

 

 

「殺してでも連行するぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生視点

 

 

 

 

 

 

「嘘でしょ?…迫撃砲の衝撃に耐えた挙げ句に集中砲火を浴びても無傷だなんて…」

 

「エンジニア部もあんなものを作っていたのは見たことも無いわ」

 

「取りあえずまずは彼らが味方であるか確かめるべきです」

 

「目的もろくに分からないですからね…」

 

 

"あれは君達の知ってるロボットじゃないの?"

 

「私達の知っているカイザーコーポレーションという会社はあのようなロボットを作っていますが何発当たれば機能を停止しますしかしあのロボットはそれを耐えた…もしもあのようなロボットが犯罪に使われたら…ともかく彼の出所を調べねばなりません」

 

とハスミが言った

 

"あ、もう一人出てきた!"

 

 

右ドアから出てきたのは青色のロボットで頭と思われる所に赤いラインがはいっていたそして頭には警官帽を着けていた、少し足取りが悪いようだ

 

 

「まるで人間で言う酔っているような動作ですね」

 

「人間の真似事まで、…頭が混乱するわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サージェント視点

 

 

 

『サージェント先手必勝です交戦を開始してください』

 

「あぁ分かったリーオー巡査動けるか?」

 

「はい…ちょっとマシになりました…」

 

そう言ってリーオー巡査は腰に着けていたドラムガンを取り出した

 

「これより戦闘を開始する」

 

 

不良どもに向かって私達は走った

 

 

「姉貴ィィ…あの、ロボットこっちに向かってます?!」

 

「えぇい迎え撃てぇぇ!!」

 

 

すると前方からミニガンを持った不良が四人出てきた

 

『対象を確認犯罪係数…65%執行対象です』

 

 

ウィーンガガガガガガッッ!!

 

 

不良達がこちらにミニガンを放ってきたがこの体では効かない私は生徒がよく遮蔽物として使うバリケードを踏み台にしジャンプしビームの質力を最小限に下げ狙いを定め

 

 

ガキュュュューンッッ!!

 

 

ビームを放った

 

 

 

「うわぁ!?」

 

「撃たれたぞ!!」

 

「なんだあの銃!?見たことねぇうぐぁ?!」

 

「…!あいつだけじゃねぇ!!あの青い奴もうわぁ!?」

 

 

ガガガガガガガガガガッッ!!

 

 

「こちらでも援護します!サージェントさんはあの迫撃砲を!」

 

「了解した!」

 

私は迫撃砲に向かって走ったが前から三人の不良が行く手を阻んだ

 

「ここから先は死んでも行かせねぇぞ!」

 

「そうだ姉貴の名前に賭けて!」

 

「通れるもんなら通ってみろ!」

 

「二人とも『アレ』やるよ!!」

 

「「おう!」」

 

 

そう言って不良達が一列に並んでこちらに走ってきた

 

『あれは…『ジェットストリームアタック』でしょうか?気を付けてくださいサージェント』

 

私は腰に収納されている警棒 "ジャスティスバトン"を展開し不良に向かって走った

 

 

 

「おらぁ!!」

 

「邪魔だァ!!!」

 

ゴキィィッ!!

 

「ウォエッッ!?」

 

一人目の不良が鉄パイプを上げて振り下ろそうとしたがすかさず腹に一蹴り入れてやった

 

「引っ掛かったな!!」

 

その時二人目の不良はサブマシンガンを向けこちらを撃とうとしたが銃口を拳で跳ね

 

 

ギュイイイインッッ!?

 

「うぐぁ!?」

 

左手に持っているジャスティスバトンを思い切り振り下ろし気絶させた

 

 

「よ、よくも二人を!!」

 

最後の不良がこちらに鉄パイプを構えてながらこちらに向かって走ってきたが

 

 

「オラァッ!!」

 

ボギィッ!?

 

思い切り左フックをかましてやった不良は顎の部分が外れたのか涙目で反撃をしようとしたが足を払いジャスティスバトンで首元を殴りヘイローが消え動かなくなった

 

「ふぅ…こんなもんか…それにしても左フックはやりすぎたか…」

 

 

そんなこのを言いながらも迫撃砲に照準を定めマグナムの出力を最大に上げ

 

 

「トドメだ!」

 

 

ガキュュュューンッッ!!!

 

 

ピンク色のビームが迫撃砲に向かって飛びだし当たった迫撃砲には大きな穴が出来ておりオレンジ色に鉄が熱で溶解していた次第に火花を散らし…

 

 

 

 

ドガァァァァァァンッッッ!!

 

 

 

 

 

大きな爆発(きたねぇ花火)になった

 

 

 

『戦闘終了を確認…お疲れ様でした不良撃破ボーナスと敵性兵器撃破のポイントを確認所持ポイントが19500となりました大富豪ですねサージェント』

 

 

「い、一万きゅーせん!?そんなに?!」

 

『そうです19500ポイントですよ何か買いますか?』

 

「いや貯めておく」

 

『マメですねサージェントは』

 

 

 

「おーい!サージェントさぁぁん!!」

 

そんなことを話していたらリーオー巡査が帰ってきた

 

 

「そっちは大丈夫だったか?リーオー巡査」

 

「この通り大丈夫であります!さぁシャーレ部室まで後わずかです急ぎましょう!」

 

そう言ってシャーレの部室まで走り出そうとしたその時だった

 

 

 

 

 

 

「その場を動かないでください」

 

声をかけられたいや…まさかな…

 

 

「ん?誰だ?」

 

振り向いた瞬間答えは確信になった

 

 

 

 

 

 

 

「やはり…あなた達は危険過ぎる」

 

「戦闘データを記録を確認…無駄のない動き…ただ者ではないわねあなた」

 

「ゲヘナの資料にはこのロボットの記録は書いてないらしいです」

 

「即効確保対象ということですね?チナツ」

 

「もしかしたらこいつらの他にいるかも知れない自警団を総力で探し回ります」

 

あれ?

 

 

 

 

 

 

 

なんで銃口を向けられてんの?

 

 

 

 

 

てかこれ最初のあれやん

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えていたら奥からショートで、青い髪の毛をした小柄な女性が近づいてきた

 

 

"君達は敵なの?"

 

 

 

 

この存在感…間違いない…この女は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生だ…(大人だ…)




EXT マグナムLB

サージェントヴェルデバスターガンダムの専用銃実弾とビームの切り替えができるちなみにビームで撃たれた部分は火傷のような後が残る


ジャスティスバトン

サージェントヴェルデバスターガンダムの腰の部分に付けられている警棒これで切られた部分は火傷のような後が残る
 

本日の被害者




撃たれた不良ちゃん
最初にビームを食らった子

ドラムガンの餌食になった子
リーオー巡査によって、集中砲火をくらった子


一列目の子
サージェントに思い切り腹を蹴られ腹の骨を折った

二列目の子
ジャスティスバトンにより首元に火傷が縦にできた

三列目の子
左フックで顎を外された挙げ句、ジャスティスバトンでしばかれた子一番可愛そう



なんてこった未成年殴っちゃた          

         この人でなし!!
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