キヴォトスで自警団やってるサージェントヴェルデバスターガンダムですが何か問題でも? 作:めっちゃつおい銃
エタったかと思ったか?☆残☆念☆生きてるよ!
受験戦争が無事に終わりましたのであげます、え?結果?
日 本 の 勝 利 で あ る
サージェント視点
不味いことになった…私の作戦は先生組よりも先に回り
「(まさか…先生と会うとは…イレギュラーだな…)」
"?"
「(よりにもよって女さんかよ…まぁ確かに可愛いけど私はカンナ一択なのだそれ以上でもそれ以上でもない)」
「先生、やはりここは私が」
とハスミがこちらにスナイパーライフルを向け、トリガーは指を掛けた、すかさず私は彼女等を落ち着かせる素振りをした
「待ってくれ我々に敵意は無いだからどうか銃を下ろして欲しい」
「…」
どうやら下ろしてくれる雰囲気では無さそうだ
"いいじゃないのかなハスミ、他の皆も銃を下ろして"
「ですが先生…彼らは…」
"ハスミ"
「……分かりました」
お、先生ナイスアシストだお陰でお宅らの四人が銃を下ろしてくれたよやったね
"それで話に戻るけど君達は敵?"
「先程も言った通り我々に敵意は無いから安心してほしい」
「本当なのでしょうね?」
おっとっとっとミレニアムオオフトモモが噛みついてきたな
「あぁイエス・キリスト様に誓って先生には手を出さないよ」
"イエス…キリスト?"
なるほどな……恐らく先生は現代から転生してきた訳じゃ無さそうだ、あえて知ってそうなワードを使ったが反応無し…警戒されて知らないフリをしてるのか本当に知らないのか…分からんな
「なら答えてください、貴方達は何処で作られたのか誰に作られたのか教えてください」
とチナツが前に出てきたさすがに…「なんか前世で警察やってて身代わりになったら死んで神様に転生させてもらい今ここにいる」という非現実な回答はよそう…ここはシラを切るか
「それが……分からないんだ」
「分からない?」
「だが我々には明確なる目的がある」
「教えなさい」
やばいそこまでは考えていなかった…ええいこうなりゃヤケクソだ!
「私のデータによると…ここキヴォトス…を守るようにプログラムされている」
即興で作った嘘ッ!!どうだッッ!!!
"う~ん…じゃあ敵じゃないね!"
と先生が満点の笑みで言った
ちょ…チョロすぎだっろ!!!ちょっとは疑えや!!
「…!?先生それでも彼等は十分危険です!一度確保してメモリを……」
"彼等からそんな悪い気配は感じ取れないよ"
「ですが…」
"私は彼等を信じるよ"
「…」
「私も先生のことを信じてみようかな…」
「ユウカ!?」
「だって先生のおかげで今ここにいるし……彼等に協力してもらうのが効率的な計算だわ」
「…一理あるかも」
「スズミまで!」
「今の戦力は動けるのは私のみ…先生を守るには不十分な戦力です」
「ハスミ先輩も…」
「このままでは先生が負傷する可能性もありますなのでここは彼のことを信じましょうチナツ」
「…分かりました」
"うん満場一致ってことだね!"
「出来る限りの援護はしよう先生」
"ありがとう…そういや名前を聞いていなかったね"
「そうだな…私の名前はサージェントヴェルデバスターガンダム…サージェントと呼んでくれ、隣に居るのは…」
「はい!私の名前はリーオーです!階級は巡査であります!」
「それでは改めてよろしく頼む先生」
"よろしくね!サージェント、リーオー巡査取りあえず私たちも挨拶しとこうか!"
「それではここは私が…」
「トリニティ総合学園三年生、正義実現委員会の羽川ハスミですよろしくお願いします」
「同じくトリニティ総合学園2年生、トリニティ自警団の守川スズミです」
「ミレニアムサイエンススクール二年生セミナー早瀬ユウカよ」
「…ゲヘナ学園風紀委員会一年生の火宮チナツです」
"そして私がシャーレの先生の
ドゴォォォォォンッッ
どうやら話は中断されたようだ
「フフッ、連邦生徒会の子犬とブリキのオモチャが現れましたか、お可愛らしいこと…」
「あれは…気を付けてください!今回の事件の首謀者ワカモです!」
"あれが…"
『犯罪件数確認…危険度6800%執行対象です、よって危険度レベルを4から7移行…迅速なる対象をサージェント』
「分かっている急ぐリーオー巡査」
「はい!」
こうして私は先生と共闘することとなった
…ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論から言うとゲームでやった通り、ワカモをしばいたら雑魚どもをバラ撒いてせっせとシャーレに凸っていった
ならアロナと接触するのは今しかない…!
「リーオー巡査!先生を頼んだぞ!!」
「分かりました!ここは任せといてください」
そう言って私はシャーレへと急いで走った
"サージェント…なんで急に部室の方へ走ったんだろ?…ワカモを追うため?だったらみんなと行った方が安全だし…だったら"
「先生!今は戦闘に集中を!!」
"え、あ、うんごめんねユウカ…"
シャーレ部室地下
室内は真っ暗で外の光がこぼれていた
その中には埃被ったデスクや床があった
『サージェント…この生態反応があります御注意を…』
「分かった……ついにプロローグの終わりに近づいてきたな…」
「覚悟は出来ている…取り締まりの時間だ」
そう言って私は部室の奥のドアを開けた
「うーん……これが一体何なのか、まったくわかりませんね。これじゃ壊そうにも……」
「そこまでにしてもらおうか」
「……あら?」
「狐坂ワカモ…お前を」
「器物損壊、住居侵入、テロ、違法バイト、放火、恐喝、スゥ…鉄砲刀剣類所持等取締法違反及びその他諸々の罪で現行犯逮捕する」
「…そうですか…なら」
「やってみせなさい!!」
その瞬間ワカモがこちらに接近し腹に鋭い蹴りを入れた
「ッグハッ!?」
『サージェント!相手はやり手です。接近戦は控えて遠距離からの射撃を!!』
「うぅ…分かった!」
そう言い私はビームマグナムを取り出しワカモに向けて何発か放ったが、まるでどっかの天パのように避けるんだよなぁこれが…
「あら?どこを撃っているのですか?」
…がそんなことは殺る前から知っているそこまで私は阿保ではない
「頭に気を付けな狐さんよォ!!」
「!?」
ガギューーーンッッ!!
最後の一発が天井の照明を貫き多くの破片が宙をまい降り注ぐ…
「くぅ!小癪なブリキ!!」
そう言いってサージェントのいた方向に銃を放つがそこにはおびただしい数の弾痕と煙だけが残っていた
「!?どこに行ったッ!!」
「往生せいやァァァァッッッ!!」
そこにはジャスティスバトンを片手に上から落下するサージェントがいた
「は!?どうしてそんな所に!!」
この間に何が起こったのか解説しよう
①「ワカメ!引っ掛かったな!」
破片パラパラ
②「うわ見えないタヒねブリキ」
この内にブーストで宙をまう
③「上から来るぞ!!気ヲ付ケロ!」
「往生せいやぁ」←今ここ
「せいやァァァァァァァァ!!!」
「ふん!!」
その勢いで突き刺そうとしたが避けられ、床にヒビが入ったが、バトンを軸にし回し蹴りを出した
「うぐぁ!?」
その瞬間わずか間だがワカモがよろけた
その瞬間をバベルは見逃さなかった
『サージェント!!今です!トドメを!!!』
「え、?あぁ分かった!!」
ブーストで加速しワカモに接近し、狐の仮面を思い切り掴み
「オラァ!!」
バギィッ!?
一度引っ張りその後に掴みながら放り投げ狐のお面を剥ぎ取った。
その姿はまるでガンダムがザクの動力パイプを引きちぎるあのシーンを模しているようにも見えた
「小癪な…ブリキめ!!スクラップに戻してやるゥ!!!」
とワカモがこちらに銃剣を向け突撃してきたが
『お助けします』
その瞬間体が不自然に動いた気がしたそのためワカモの銃剣を受けずに済んだ
「バベル何をした!!」
『いやいやちょっとした"お助け"ですよそれよりもサージェント追撃を!』
「了解した!!」
その時のワカモに急接近し、腹に膝蹴りを出した
「うぐぁ!?」
「もう一丁ォ!!」
その瞬間を逃さず右に左にパンチを繰り出す
がその時のワカモがアンテナの部分を掴み右手で銃をバイザーの間に入れてきた
「死ねェェ!!ブリキィッッ!!!」
咄嗟にビームマグナムを取り出そうとしたが遅かった
バララララララッッ!!!
無数の弾丸がサージェントを襲った
『警告機体が損傷しています』
「……しぶとかったですが所詮はブリキ…でもいい勝負でしたよ」
ドサッと音を立て
部屋は弾痕と煙だらけだった
「(上から迫られた時は焦りましたが…まぁこんなものでしょうかね)」
「シャーレの先生が来る前にあの端末をどうにかしないと」
「何勝った気でいるんだ?」
振り向いた時には確かに倒したはずのサージェントがビームマグナムを片手に急接近していた
そりゃそうだもんこいつガンダムやで?そこらの豆鉄砲では傷もつかんよ
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思い切りワカモの肩を掴み、腹にマグナムを三発ぶちこんだ
「ごの゛ぉ゛鬱゛陶゛し゛い゛ブ゛リ゛ギ ィ゛!!」
ワカモが最後の抵抗で腕を挙げるがそれがいけなかった
「もらったァァァァ!!!」
その瞬間ワカモの腕を掴み綺麗な背負い投げをした
「グガァッ!?」
ワカモは投げられ床に大の字になっていた
そしてサージェントはジャスティスバトンを取り出しワカモの頭に向けて
「チェストォォォォッッッ!!!」
思い切り突き刺し先端に付いているスタンガンで気絶させた
『敵の活動停止を確認…お見事ですサージェント任務報酬50000ポイントを確認…これで任務はあと一つとなりました』
「ふぅ…ワカモ相手にこの機体は耐えれたのか…」
『えぇ…まさに「これがガンダム悪魔の力」…ですかね?』
「これが…ガンダムの力…か」
『さて気絶しても起きる可能性が高いです今のうちに手錠を』
「まて、手錠ってどこにあるんだ?車で確認したがそれらしいものは無いぞ」
『あぁ…それならあなたの腰辺りに付いてる鼠色のパーツを取り出してください』
「鼠色って…もしかしてこれか?」
そう言って私は腰の前辺りに付いていた二つの四角い穴のついたパーツを取った
『それを凸凹の部分を取り付けてください』
そう言われ取り付けてみるとあらびっくり手錠「ジャスティスロック」になりました!!
「さてと…現在時刻…ざっと5時30分」
「現行犯で逮捕する」
その日初めてワカモは手錠を掛けられた
それは終わりの始まりであり
サージェントの自警団生活の始まりでもあった
長らくお待たせしました主☆完☆全☆復☆活☆
サージェント
ワカモとやりあえてウキウキ
ワカモ
タヒねこのブリキ
リーオー巡査
ましんがんきもちいい
クルセイダー戦車
リーオー巡査に蜂の巣にされた
先生
見た目は某よわ先です