タグとかどんな感じに付ければいいやろ…?
さて、皆さんは薬屋のひとりごとと言う作品をご存知でしょうか?
知らない方に簡単に説明すると、
なろう発の小説でコミック化とコミック化(コピペミスでは無い)、アニメ化をした中華ファンタジー・推理モノで更にノベル化も(ノベル版はハッピーエンド、なろう版はノーマルエンドと区別化されている)されている作品です。
突然何故この話をしたかと言うと……
どうやら私は転生?憑依?をして原作キャラになってしまった様でして……
記憶が戻った瞬間は叔父の言葉の
「顔ではなく、声や素振り、体格。何かに当てはめてもいいね。お前なら象棋かな」
でした。
言われた瞬間思い出す前世(?)の記憶と中身を消せてないHDDの数々、叔父の顔を見た時の顔が将棋の龍王駒。
なんだよ漢羅漢かよぉぉしかも龍王駒って…
まぁそりゃそうなるか…日本人の思考がインプットされたら象棋よりも将棋になるし、象棋は辛うじて動かせるけど碁とかルール知らないし、原作崩壊待ったナシで詰んだか…?
と、頭を抱えた。
ただそれは、杞憂に終わった。
碁も象棋も打つべき場所が光って見えた。
象棋は最適解の1箇所が光り、碁は最適解は1番光り、打っても勝ち筋が消えない所は薄く光っている。
何そのチート仕様……
と、まぁひとまずは原作沿いに進んでいくなら出世は確定してるし気ままに過ごせばいいかぁと考えれば欲が出るのは当たり前で
「猫猫の推理を間近で見たい!
ダンロンの霧切さんポジションで
猫猫、ここまで言えば分かるかな?ってやりたい。なんなら
そう考えれば組むべきチャートは2つ
これから私がやらかすであろうヘマを回避する事。
羅漢のやったヘマは2つ
ひとつは身請けが破談になったから余裕があると考え鳳仙のアフターケアを怠った事。
ふたつ目は幼い猫猫に猛アタックをしてトラウマを植え付けた事。
ひとつ目は破談になったと文をもらったら鳳仙を訪ねてそれとなく、腕のいい薬師が居ると叔父を紹介しておく。
上からの命令で遠くへ行く事、帰りが何時になるか分からない事を伝える。
鳳仙の梅毒症状が悪化したのは初期症状時、後宮を追放された直後であり、羅門はそこまで信用できる医師では無かった事。
打算も込みだが私の紹介ならと身体に違和感を感じたら行ってくれるかもしれない。
次点では金だ。鳳仙が稼ぐであろう金を仕送りする。難点はみっつ
ひとつは(その時点で)ただの妓女の1人にそこまでする必要性が無いこと
ふたつ目はその時点での稼ぎはそこまで多くない事
みっつ目は猫猫が羅門の元へ行かなくなるかもしれないという事。
その時点ではただの客と店員という関係でそこまで援助する縁が無いこと
10年後(原作開始時)には倍の賠償金を払い終わっているが、それはその時、地位を築いたからであって、その10年前の時点で支払い能力があるかは不明。
そして何より、猫猫の育て手が緑青館に限ってしまうと猫猫の薬学知識が身につかなくなってしまうこと。
とも、なればやはり前者だろうか……
鳳仙が健康体かどうかは完全にギャンブルだが……
ふたつ目のヘマ回避は猫猫には付かず離れず。
度々羅門宅へ訪れては、
「猫猫、叔父は優秀な医師だからたくさん学びなさい」
っていう後方腕組みポジションが最適か?
少なくとも、原作の嫌悪感を抱くレベルから、たまに家に来るおっちゃんとか変なおじさんレベルになれば御の字……という感じ。
と、ここまで方針が決まれば更に欲が出るもの
「まぁ、そこまで行けば嫌な顔はされないやろし園遊会で簪渡したいな」
例えるなら
某メロンパンが「息子と仲良くしてくれてありがとう」って言ったみたいに翡翠宮の侍女達に
「私は後宮には立ち入れないから猫猫の事頼むよ」みたいな?
意味深な事を言って立ち去るポジションとかやりたいかな…?
過去回想では園遊会参加してるっぽいけどこれ毒です。の時は参加してないのは謎。多分、不参加だったかサボったか…まぁ、参加できるでしょ(見切り発車)
次話はいきなり原作開始まで飛びます。