オタク文化の創造神と呼ばれた俺がVtuberになった訳   作:ユリガスキー

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3行でわかる前回のあらすじ
・先輩方とコラボ!
・アーペックスをやるぞ!
・アスライテ「ルフナ、お前の席ねーから」

よくよく考えたら文字数よりも行数のほうが大事なので、前書きに書こうが本編に書こうがあまり変わらなかったです


先輩方に誘われたぜ!(後編)

「まぁまぁルフナ先輩、もう試合始まっちゃったし。それにほら、俺の腕前を見るんだったら外から眺めてるほうがいいですよ」

 

「そ、それはそうなんだけど」

 

「あっ、もしかして腕前を見る云々は建前で本当は一緒にゲームをやりたかっただけだったりして笑」

 

「そそそ、そんなわけないじゃない!」

 

 かわいい(昇天)

 

かわいい

渚……お前死ぬのか……?

ってか敵来てるぞ

マジで死んじゃうぞ

 

「あはは、武器取れずにダウンしちゃったよ。うーん、誰だったっけなー激戦区で降りたジャンプマスターは」

 

「このダイヤ帯でブロンズとルーキーを連れて激戦区に降りたやつがいるだって!? そいつぁ正気じゃないな」

 

 お前じゃい! って、ツッコんでる場合じゃない。とりあえず武器を探さないと。

 

 おっ、いい武器見つけた。しかも2丁も。

 

最弱のショットガン……

マジで運悪いなw

いやー、武器が見つからねぇなー()

↑現実を受け入れろ

 

「うおおぉぉ!! アスライテ先輩とカレン先輩の仇ぃぃ!!」

 

「うん、ボクはまだ死んでないんだけどね」

 

 あほいほい、ほほいほい、あらよっとほい。

 

やば

上手すぎない?

なんでその武器で撃ち合いに勝ててんだよ

全弾頭に当たってるのえぐ

 

「うわぁ……なんか強すぎてドン引きだわ。アンタ本当にチートは使ってないのよね?」

 

「えっ……? ルフナ先輩、私のこと疑っているんですか? ふえぇ、渚かなしい……」

 

「こら! ルフナくん、かわいい後輩をいじめるんじゃないよ!」

 

「えぇ! そんなんじゃないわよ!」

 

ルフナちゃんサイテー

ルフナちゃんに失望しました、アスライテのチャンネル登録解除します

 

「あぁもう! カレン助け──」

 

「おーよしよし、大丈夫かい渚ちゃん」

 

「カレン先輩……! ありがとうございます!

あっ、お礼と言ってはなんですが蘇生しておきますねっ!」

 

「あはは、ありがとね渚ちゃん」

 

「(絶句)」

 

「ぐふふ、どうやらお仲間はいないようだね」

 

「…………うがーー!! もう煮るなり焼くなり好きにしなさいよ、もーー!!」

 

潔い+114514点

いつもの流れ

またルフナちゃんが無茶振りされちゃうよ(ワクワク)

 

「まぁ特に何かさせたいことがあるってわけじゃないんだけどね」

 

「えっ? またいつもの冤罪からの罰ゲームが目的じゃないの?」

 

「いやキミを弄るのが目的」

 

「なんなのよもー! アタシアンタ嫌いよ!」

 

そりゃそうなる

ちょっwアスライテの顔www

ベル薔薇みたいな白目にw

というか身体全体がモノクロになっとるやん

 

「まぁここは無難に渚くんに渡そうかな。ほらルフナくんへの刑はキミが決めな」

 

 えぇ……突然キラーパスを渡されたんだけど。

 

「あー、なら今度オフでコラボしましょう。そこで実際にやってるとこを見せれば疑いも完全に晴れますからね」

 

「アンタ……意外とまともだったのね、見直したわ!」

 

「アスライテ先輩と比べたら人類みなまともだよ(真顔)」

 

そりゃあそうじゃ

真顔でなんてことを

またアスライテがベル薔薇になってるし

 

「そんなこと言ってる間にもう残り3チームまで減ってるよ。渚ちゃん本当に強いね」

 

「えぇそうね。……よくその武器でここまでこれるわね」

 

「何言ってるんですか。この武器は3発当てたら敵を倒せるんですよ?」

 

 おっ、遠方に敵発見。おらおら、おら。

 

「……なんでその武器で遠距離の敵に当てられるのよ」

 

他の武器はもっとDPSだせるぞ?

この武器ってこんなに強かったんですね! 今度使ってみます!

↑悪いことは言わんからやめとけ

ってか後1人やん

GG

gg

1試合18キルは化け物やん

こんなルーキーが居てたまるか

 

 この実力のままルーキー帯にいると色々言われそうだから裏でランクは上げとくか。

 

「けどこれで実力はわかったわね。実力は申し分なし! これで私のポイントがこれ以上無駄に溶ける心配はしなくてもよさそうね!」

 

「あはは……そうだよね、ポイントを溶かす後輩とはもうやらなくてもいいもんね……」

 

「えっあの、ちが」

 

「あはは……そうだよね、いつも足を引っ張ってるボクとはもうやらなくてもいいもんね……」

 

「えぇそうね(真顔)」

 

「(ベル薔薇)」

 

「あ、あのね、アタシカレンともっと遊びたいというか……ま、また一緒にアーペックスしてくれないかしら」

 

「! あはは、もちろん喜んで」

 

「……///」

 

 

 

 ヴッ(心肺停止)

 

てぇてぇ

てぇてぇ

あっ……あっ

心が洗われていく……

さらっと流されてるアスライテの扱いに草生えるわ

 

「ええーい! もう怒ったぞ! またルフナくんをハブいてやるぅぅぅ!!!」

 

「ちょっ! もうアンタの好きにはさせないわよ!」

 

「あはは、渚ちゃん私たちも──って、し、死んでる……」

 

 

 

 我が一生に一片の悔い無しッッ!!

 

 

 

─────

 

───

 

 

 

 

   この配信は終了しました




アーペックスの戦闘描写が拙い、というかゼロなのは私が1度も⚪︎ーペックスで遊んだことがないからです。
いつかまたやるであろうアーペックス回までに勉強しておきます……
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