トキ・ドラマティック   作:クジンシー

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この話が書きたくて始めた物語


先生ってえっちですネ!

 

 

 

トキ「おはようございます、先生。朝ですよ。」

 

 

"んー…あと5分…"

 

 

トキ「仕方ありませんね、5分の睡眠追加命令を受理しました。暇になった5分間添い寝をしても宜しいでしょうか?」

 

 

"何でもいいからあと5分…"

 

 

トキ「承知しました。」ゴソゴソ

 

 

ポヨンッとした感触を背中に感じる

 

 

"なんか背中に当たってる気が…"

 

 

寝返りを打つ

 

 

トキ「」じー

 

 

"うわっ!!!"ガバッ

 

 

トキ「おはようございます、まだ1分も経っていませんよ?」

 

 

"なんで布団の中に?"

 

 

トキ「?先生があと5分と仰ったので受理する代わりに添い寝を要求したはずですが。」

 

 

"…次から気を付けます。"

 

 

トキ「残念です。」

 

 

トキ「既に朝食が出来ています、着替えも私が致しましょうか?」

 

 

"自分で出来るから!"

 

 

着替えてオフィスに向かうとサンドイッチが置いてあった。

 

 

トキ「どうぞ、朝なので濃いめに入れてあります。」

 

 

"ありがとう。"

 

 

さっきの事でバッチリ目は覚めているが朝のコーヒーはありがたい

サンドイッチもタマゴサラダ・トマト・キュウリ・ハムとバラエティに富んでいるし、止めるためのピンもハートマークで可愛い

 

 

トキ「本日は朝からお出かけとの事でしたが。」

 

 

"復興の会議とか視察だね、多分1日掛かると思う。"

 

 

トキ「承知しました。昨日軽く見ましたが掃除するところが多そうでしたので、本日はシャーレ全体の掃除でよろしいでしょうか?」

 

 

"うーん、掃除して貰えるのはありがたいけどトキは学生だよね?学校とか大丈夫?"

 

 

トキ「ご安心ください。その点も昨日連絡を取りまして、正式に先生のメイドとしてお仕えすることになりました。」スッ

 

 

差し出された端末によると

『 特例により 飛鳥馬トキ をシャーレの先生専属メイドとし

て認める。

尚仕えている間には出席扱いとする。

ミレニアム学園』

 

 

"どうやったの?"

 

 

トキ「難しいことは何も、ただ先生に仕えたい旨をとある美少女にお願いした迄です。」

 

 

"大丈夫かな…"

 

 

トキ「そんな事より先生、遅れてしまいますよ。」

 

 

"そうだった、それじゃ掃除は任せようかな。"

 

 

トキ「承知しました。」

 

 

 

 

 

 

そうして各々の1日が始まった。

 

 

 

 

 

 

トキ「倉庫などはあまり使われていないのでしょうか。」

 

 

埃の積もった床、乱雑に置かれたダンボール、カビの生えた服の入ったロッカー、シャーレの一角でなければ廃墟と言われても違和感は無い

 

 

トキ「使いそうなものは取っておいて先生の指示を仰ぐとしましょう。」

 

 

トキ「次は仮眠室ですね、、、これは?」

 

 

ベッドの下から何かが見える

 

 

トキ「雑誌でしょうか、!?」

 

 

 

 

 

 

市民「何度もすいません。」

 

 

"いえいえ、何か問題でも?"

 

 

市民A「実は瓦礫の撤去で…」

 

 

"なるほど、ではこちらに別の部隊を…"

 

 

市民B「先生、こちらの建物は損傷が酷く…」

 

 

"1度壊しましょう、補強しても強度に不安が…"

 

 

予定より早く進み15時過ぎには御役御免となった。

 

 

市民A「いやー助かりました、もしお暇でしたらこの後軽食でもどうですか?」

 

 

"そうですね、、、!?"

 

 

トキは今シャーレを掃除している、その早さは昨日体験した

そして仮眠室にはとあるものが隠してある、ほとんど私しか使っていないので少し掃除すれば見付かってしまうだろう

仮眠室の掃除に手をつけていない事を祈りつつ早く帰らねば

 

 

"すみません、用事を思い出したので帰ります!"ダッ

 

 

市民A「走っていってしまった。」

 

 

市民B「やっぱり先生は忙しいんだね。」

 

 

 

 

 

 

ドドドドドドドド

 

 

トキ「お帰りなさいませ、先生。」

 

 

"ただいま!"

 

 

"仮眠室、仮眠室!"

 

 

息を切らしながら入った仮眠室は来た当初と同じくらい綺麗だった

 

 

"すごく綺麗になってる、うん?ベッドの上になにか置いてある、、、あっ"

 

 

トキ「ところで先生、お話があるんですが。」

 

 

"えっと、その。"

 

 

トキ「えっちなのはいけないと思います!」ビシッ

 

 

"ごめんなさい。"

 

 

トキ「なーんて言うと思いましたか?」

 

 

"へっ?"

 

 

トキ「先生も生徒とはいえ女性の面倒を見ていますし、男性として溜まっても仕方ないでしょう。そういう時に発散するため、こういう物を持つのも問題はありません。」

 

 

"肯定されるとは思ってなかった。"

 

 

トキ「一応種類別に分けましたが明らかにメイド物が多いですね、先生はメイドが好きと受け取ってもよろしいでしょうか?」

 

 

"それは、、、はい。"

 

 

トキ「では今後メイド物は買わなくても大丈夫でしょう。」

 

 

"え?"

 

 

トキ「これからは私が夜のお世話も担当させていただきます。その方が合理的かと。」

 

 

"生徒相手に手を出せるわけないでしょ!"

 

 

トキ「では先生がこれらの本を所持していた事が他の生徒にバレてしまっても問題無いと?」

 

 

"なんで私が脅されてるの?"

 

 

トキ「安心してください、どんなプレイでも受け入れますから。」

 

 

"そう言う問題じゃなくて!!"

 

 

流石にここは譲れないのでなんとかトキを説得した、最後までトキは不満そうな顔をしていたが。

 

 

 

 

 

 

To Be Continued⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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