【本編一旦完結】たすてけ勇者一行がくぁwせdrftgyふじこlp【原作更新待ち】 作:丹羽にわか
皆さんおマチカネ(?)の三者面談
漫画と小説と読み返し、自分なりに魔族の思考や感性を解釈して書いた。文句は受け付けない(天下無双)
ソリテール視点オンリーです
挿絵もあるよ!!!!
「それで? お前達が態々、ここに乗り込んでまでしたい『話』とは何だ? 大結界を解析し、対抗魔法を開発し、デンケン様達を牽制し、俺の魔法を無力化してまで、何を話しに此処に来た」
城塞都市ヴァイゼ。またの名を黄金郷。
噴水のある広場に面したカフェテリア。そこのテラス席に座って、お姉様とマハト、そして私、ソリテールは話している。
元は温かみのある木製の椅子だったのでしょうに、マハトの魔法のせいで黄金になっていて冷たいし硬い。座り心地は最悪だ。
「何を話しに、か。では、まず一つ、訊かせてもらおう」
「ナーリンか。何だ」
「マハト、其方程の強者が何故、それ程までに己の魔法の使用を躊躇っている? 以前、ここを訪れた精神魔法使い達も、先程も。態々殺してから黄金に変えようなどという迂遠な事をしているな」
「……」
マハトほどの大魔族が人間の魔法使いに遅れを取った理由。
私とお姉様は解析や魔法の開発中に色々なことを話した。やっぱり、一人で思考に耽るより、他者と議論を重ねた方が良い。
それがお姉様なら尚更、ね。
「私たちの推測では、どこかのタイミングで君の
「……そうだ。俺がここを黄金に変えてから少し経って、ゼーリエと名乗るエルフが現れ戦ったが、その時、俺の魔法は返された。呪いとみなしたモノ全てを弾き返す
「成程、ゼーリエに
ゼーリエ。大魔法使いゼーリエか。
お姉様が「此方では敵わない」と断じた魔法使い。勇者ヒンメル達相手のようなその場の状況や間合い、戦力、相性など総合的な要素ではなく、シンプルに魔法使いとしての戦闘力の差でそう判断を下した強大な相手。
魔族と人類の間の戦乱では影も形も無かったのに、戦後になって突如として表舞台に現れた謎の多いエルフ。大陸魔法協会の創始者。
今、私達魔族が絶滅していないのはゼーリエの気まぐれか。それとも何か意図があるのか。
お姉様やかのシュラハトに南の勇者、そのゼーリエとやらも、魔族や人間、エルフという種族の枠を超えた超越者とでも呼ぶべき存在なのかも。
そんな風に思考を巡らせていると、話題は次に移っていた。
「俺は、デンケン様達と話をした。その中で出た“理由があれば殺さないのか“、“共存を望むのに何故殺すのか“、という質問は実に興味深いものだった」
んー? 後者の質問はごくありふれたものだけれど、前者には何か、違和感がある。
“理由が無くても殺すのは何故か?“では無いのは……質問した人間は何か、魔族に対して復讐心や恨みだけではない感情を抱いているのかしら。ちょっとお話ししてみたいかも。
その質問をしたのがフリーレンじゃないのは確実だろうけど。
「つまり、“共存を望むという理由があるのなら魔族は自分達人類を殺さない筈“だと考えているんだ。何故そう思うのか、俺には理解できない。お前達はどうなんだ」
そうかしら? そんなの……って、いけない。マハトみたいな普通の魔族からすればそうよね。
……マハトって普通かしら? 変わり者の部類よね?
「ねえ、最初の質問をしたのは誰? どんな魔法使いだった?」
「質問に質問で返すな。ゼンゼという女の魔法使いだ」
「あら、ごめんなさい。そう……ゼンゼ、ね」
髪を自由自在に変質させる一級魔法使いだったか。今黄金郷にいる人類の中だと、フリーレンを除いて一番の脅威だとお姉様が言っていた。
前に人間の少女の髪の毛を一本一本抜きながら数えたことがあるけれど、その子は13万3672本だった。個人差があるにしても、十数万本の髪を自在に変質させて操るなんていう常人とはかけ離れたイメージ。
質問の件と含めて興味深いわ。
さて、マハトの疑問だけれど、どうしようか。お姉様に目線を送るとスッとその赤い瞳が細められた。
「ソリテール。其方はマハトの疑問についてどう考える」
「私? そうねえ……」
試験、かな。お姉様から教えを受け、私なりに人類の研究を進めたその成果の。
これが緊張、なのかしら?
私は視線をマハトに戻し、口を開く。
「──まず、結論から言うとね? 人類は何の意味も理由もなく同胞を殺すなんてことはまずしないし、そんな相手と共存なんてしようとは思わない。でも、魔族は理由もなく人類を殺す。殺せる。君に至っては『共存したい』と言いながらね。人類からすれば不思議で不気味なんだよ。『なんでこいつは仲良くしようと言いながら、理由無く殴ってくるんだ』ってね。例え当事者で無くとも、彼らは高い社会性と共感性を持つ生物だから、君の行動には恐怖と脅威、そして敵意を抱く事になる」
「ふむ……理由か。やはり、俺達魔族と人類は感性が違いすぎる。その差異を理解することが共存には必要だな」
マハトは少し考え込むような素振りをして、そんな答えを出した。理解に共存。成程、素敵な言葉だ。響きだけは。
「ふふっ。君も、魔王サマも、人魔共存を謳いながらも共存というモノを表面的にしか捉えていないね」
そう言うと、マハトは怪訝そうに眉をひそめる。
「どういう意味だ? 共存とは、異なる種族が共に同じ場所で争う事無く生きる事だろう? 俺は争いが嫌いだ。だから共存を望んでいる」
「そうだね。言葉の意味としては正しいし、君が争いを嫌いなのは確かなんだろうね。でも、相手が人類となると更に踏み込んだ解釈が必要になる」
マハトの思い描く共存は、結果だけを見れば平和的で素晴らしいもの。けれど、その手段と過程が破綻している。
「人類は社会的で感情的な生物だ。魔族とは違ってね。人類は相互に関わり合い、社会を構築する。人類との共存とは、即ちその社会に魔族も組み込まれる事になる。ここまではいいかな?」
「ああ。俺はこの地では領主に仕えていたんだ。それくらい解る」
その領主、グリュックだったかしら? 魔族を理解し、上手くマハトを使っていたのね。いや……マハトの事を、深く理解していたのか。
「それは結構。つまり、君は確かにこのヴァイゼで人類と共存していたんだね。でも、それを自らぶち壊した。それはどうして?」
「お前には以前も話したが、俺達魔族が知らない悪意と罪悪感という感情、人類との感性の差異を理解する為だ。親しいと呼べるほどに共に時間を過ごした人類を殺す事でな」
どれほど異端でも、彼も魔族ね。
「そこだよ」
「何が、言いたい?」
「君が悪意やら罪悪感やらを知らなくても共存は確かに成っていた。かつてのヴァイゼは、君の嫌いな争いからは遠い場所だった筈だ。それを『そんな理由』で無に帰した。魔族の
「共存とは相互理解の果てに在るものだ。必要な事だった」
目先の目的の為に、真の目的を蔑ろにしている。そして、その破綻に気付かない。
魔族は高い知性を持つけれど、発想やその転換の能力は人類に遥かに劣る。不思議なものね。
「不要な事だよ。相互理解なんて。そして不可能だ」
「何?」
「それはかつての君自身が証明している。そして、人類も互いを真に理解なんてしていない。各々の思想やら感性なんて十人十色千差万別、相手が腹の中で何を考えているのかなんて、精神魔法の使い手くらいしか分からない。それでも、ルールやら契約やら配慮やら信用やらで互いを縛り、秩序を作り上げ、彼らは同じ檻の中に居る。領主に仕えていたのなら、そういうやり取りも見てきたでしょう? 知っているかな? 人類の中にはね、魔族と似たような精神性を持つ個体が生まれ、それが平然と社会に溶け込んで生活を送っている……なんて事もあるんだよ?」
他者を害する事に何の理由もなく感慨も抱かない。それこそ、悪意と罪悪感を持たない人間。他者を理解もしていない。それでも、人間社会の秩序の下に、自身の破滅を避けるためにマトモな人間の皮を被って生きる。それも立派な共存だ。
「……」
「マハト。君は、君達は、『相互理解』と『人魔共存』に幻想を抱きすぎなんだ。その為なら何をしても構わないと思っている。千年以上戦争を続けて、人類を殺して怨嗟を集めようとも、自分ならどうとでも出来ると思っている。傲慢で驕りに満ちた、強者の考えよね。臆病な私達には無理だわ」
話はここまで。その意味を込めて私はいつの間にか前のめりになっていた身体を起こして手を膝の上に置く。
「そう、か。お前は、お前達は、そう考えるのか」
マハトは彼なりに今の話を咀嚼しているんだろう。テーブルの上で手を組み合わせ、それに視線を落としている。
「だが、それでも俺は、そうでなければ──」
ぽつり、と何か呟いたようだけれど、私の耳には届かなかった。
やがて、考えを纏めたのかマハトは顔を上げる。その視線が向いたのは、お姉様だった。
「……ナーリン。お前は俺や、ソリテールよりも遥かに人を知り、理解しているんだろう? なら、解るんじゃないのか? 悪意が、罪悪感が」
「ああ、解る」
「なら──」
「理解する事とそれを体感する事は、異なるのだよ、マハト」
マハトの言葉をお姉様は遮ると、黄金と化したテーブルをコツコツと爪で叩き、群衆を指差し、街を覆う結界に目を向ける。
「先程言っていたな。悪意と罪悪感、魔族が持たないそれらの感情を理解するため、長い時を共に過ごした、親しいと呼べる人類を殺す、と。その理解という目的へ至る手段の過程に、仮初であっても共存が成っていたのは実に皮肉的だ」
背もたれに寄りかかり、肩をすくめながら口角を持ち上げ嗤う。
「しかも、其方はその共存を、平穏を、仕えた領主と民を、破滅に導いた。その実験の結果がこれだ」
「……」
支配の石環に手を当て黙り込むマハトの様子を見れば、壮大な実験が意図しない結果に終わったのは一目瞭然だった。
『無い』物を観測するなんて、不可能だもの。
「人は、善悪を知る。それは他者から言葉や文字で伝えられたり、人間社会の中で生きる上で自然と身に付くものだ。その善悪の内容はともかく、『悪』とされていることを行う意思を抱く事が『悪意』と定義される。仮に、他者に害を為すことが悪である場合、そうと知りながら刃を向けようとする。これが『悪意』だ。さて、マハト。魔族にとって善悪とはなんだ?」
「……」
お姉様の問いにマハトは答えられない。当たり前よね。そんなもの、私達には無いんだから。
「無いだろう? 魔族は個人主義。自か他か、生か死か、その程度だ。後は魔法と魔力か。そして、それらには善悪という価値観は介在しない。ただの習性だ。かつて魔物だった頃から変わらない、な。人類はおろか同族を殺した所で普通は何も思いはしない。何が善なのか、何が悪なのか、何が罪なのか、それを知らない、理解していない、そも存在しない……それで悪意と罪悪感を感じる筈が無い」
お姉様も私も、マハトだって、その言葉と意味は知っている。どういう感情なのかを言葉で表すことだって出来る。けれど、それを感じる事は無い。そういう生物だから。
「だが、俺は、グリュック様に何が悪なのか等を教わってきた」
「教わって、知っただけだ。マハト。其方はその時“何故、人間はそんな事を?“とでも思っただろう? だがそこで思考を止め、“そういう習性なんだ“と学習したのだろう? そして、共感をしていないだろう? そこが限界だ。不可能なのだよ」
嗚呼、お姉様の赤い瞳が爛々と輝いている。なんて綺麗で、恐ろしいのかしら。
「魔族とは、人喰いの獣なのだから。獣が獲物に対して悪意を抱いて牙を剥き、罪悪感に胸を痛めながらその肉を食らう……そんな事は、お伽噺の中だけだ」
「なら、どうすればいい。相互理解が不可能ならば、それでも、人魔共存を成すには」
へえ、まだ君は望むんだね、マハト。
侮っていたかも知れない。まさか、それ程とは。
──面白いわね。
「ふふっ、話は簡単。人類を無闇に殺す事は人と人の縁を巡り巡って敵対に繋がる。それは争いを生み、平穏は遠のき、共存は成らない。知識として得たこれを念頭に置いて行動すればいいのよ。相互理解なんて元から必要無い。言葉で人を欺き食らう私達が、言葉で人を踊らせる事を出来ないはずが無いでしょう?」
マハトはかつてそれをこのヴァイゼでやっていた筈だ。
「君はここの領主に仕えていたね? どう? 彼は誰彼構わず殺していたかな? 法なり、感情なり、メリット、デメリットなりを踏まえて選んでいなかった?」
「グリュック様が殺すよう命じたのは政敵や犯罪者、ヴァイゼの敵だけだった」
「そうでしょう? 話をまとめるとね、人魔共存の為に、私達魔族が持ち得ない感情である悪意や罪悪感、異なる感性を理解しようとする試みは評価するけれど、目的の達成には別のアプローチの仕方があったという訳。こんな所かしら」
それに、と私は言葉を続ける。
「最初から、手遅れだったけどね。魔族は本能に任せて人類を殺してきた。殺しすぎた。その血塗られた歴史はすぐには消えない。七崩賢、黄金郷のマハトが成した悪行も」
「……」
「そんなに落ち込まないでよ。なら、次に活かせばいいんじゃないかな? 研究に失敗はつきものだ。いや、失敗だって、その結果は得ているんだから成功と捉えても良い」
「次、か……」
どれくらい話していただろう。
結界の中にフリーレン達が入ってくる気配は無い。まあ、ここは敵の本拠地のようなもの。そんな無謀な事、しないわよね。
「さて、マハト。最後に一つ、教えてくれないか」
「……何を訊きたい」
「其方にとって、このヴァイゼ領主、グリュックとは何だった? 数十年の時を仕えた人間。彼を殺せば『悪意』や『罪悪感』を理解できると考える程の相手に、何を思った?」
そんなの、何も無いんじゃ──。
「……グリュック様と共に過ごした時間は、かけがえのないものだった。あの方の言葉を借りるなら、俺達は
──へぇ……なるほど? 嘘では、無さそうね。
「だが、俺は、何の感情も湧かなかった。悪意を抱いた瞬間に死ぬ筈だった。それで良いと、それも一興だと、思っていたのに」
一瞬だけど、マハトの顔に確かな悲しみの感情があったように見えたのは、気のせいかしら?
「……クハッ、ハハハハッ! そうか、そうか!」
……ビックリした。そんな風に笑う事もあるのね。
「お姉様?」
「いやなに、此方は魔族についてもそれなりに詳しいと思っていたのだがな。新たな知見を得た。まさか
そして急転直下、お姉様は笑みを収め声をトーンダウンさせる。
「だが、それでも尚、悪意も罪悪感も湧かないか。やはり、魔族というのは化け物だな。救いようが無い悪党だ」
そんなの、分かりきっていることでしょうに。驚かせないでほしいわ。
席を立つお姉様に私も続く。
「さて、長話が過ぎたな。行くぞ、ソリテール」
「はい、お姉様」
「マハト。其方はこれからどうする」
「……デンケン様は、決着を望んでいる。ならば俺は、私は、師として、魔族として、戦おう。それに、俺を知っている人間は減らさなければ」
──そう。魔族らしいわね。
今後の動きを考えながら、お姉様の後を追おうとする私の背に、マハトが声を掛ける。
「待て、ソリテール」
「何かしら、マハト」
「以前俺がお前の元を訪ねた時、意図的に情報を伏せたな。ナーリンの名はお前からまったく出てこなかった」
「あら、訊かれた事にはちゃんと答えたでしょう? 魔法だって教えたし。それに、お姉様は争いが嫌いなの。戦争が激化していたあの時期に、七崩賢として敵味方に名が知られていた貴方と会わせたらきっと、余計な火種を持ち込むなと怒られてしまうもの」
「……それは罰を、或いは苦痛を、ともすれば死を与えられるかも知れない事への『恐怖』か?」
「いいえ、もしもお姉様に失望されたら、見放されたらという『恐怖』よ」
「……成程。その『恐怖』は初めて知った。」
「ソリテール、マハトに対して次に活かそう等と言っていたな。殺さないのか?」
町中を歩いていると、お姉様にそう訊ねられた。
「……そうね。話してみたら気が変わったの。いつかは破綻するけれど、半世紀程度なら何処かで共存を成し遂げるかもしれない。絶滅戦争の引き金になるリスクも低そうだし。非常に興味深い観察対象だと思った。フリーレン達にこのまま殺させるには、勿体無いと感じるくらいにはね」
誤魔化しはせず素直に話す。お姉様は「そうか」と短く言い、歩みは止めなかった。
「ごめんなさいお姉様。私の我儘で来てもらったのに」
「構わん。それに、収穫もあった」
「収穫?」
「何、大したことではないよ」
「……そう」
収穫……分かりきっていたことばかりだったと思うのだけど……教えてはくれなさそうね。
……少し気が引けるけど、言うしか無いか。
「図々しい事は承知しているけれど、協力をお願いしてもいいかしら」
「何がしたい?」
「マハトへの加勢」
「加勢? 逃がすのでは無くか?」
「確かに、彼の今後を観察するのなら逃がすのが一番簡単。お姉様がいるしね。でも、同時に私は見てみたいの。フリーレン達が、人類がどう足掻くのかを。マハトとデンケンの間にある因縁。その結末を。彼が生きようと死のうと構わないわ。少しタイミングが変わるだけだもの」
「……」
「お姉様だって、こうなる事は予想していたのでしょう? だから、態々マハトと話し合いの席を設けたし、あんな物まで用意した。どこまでも貴女の掌の上なのは少し面白くないけれど、今更ね」
せめてもの意趣返しに言うと、お姉様は足を止めこちらを振り返った。
その表情には何の感情も浮かんでいない。とても魔族らしいモノだ。
背筋が凍る。私は恐怖している。
やっぱりやめよう。私の命とお姉様との時間を賭ける程じゃない。
そう考え直して口を開こうとして──。
「──クハッ。いいだろう」
仕方ないな、と言わんばかりの。遥か昔に見た気がする、そんな笑みを浮かべてお姉様は言った。
読了謝謝茄子!
すっごい難産だったゾ……
後はフリーレン一行とバトルしたりしてーの黄金郷編完結までの数話を書き溜めるから、暫く待っててね
ファンアートとか描いてくれてもいいんだからねっ!!
挿絵は林田氏https://x.com/g3a3geneに描いて頂きました!
原作にこんなシーンあった気がする(幻覚)
↓リンクからふぁぼRT等よろしくナス!
https://x.com/g3a3gene/status/1820202955791913142
感想評価お気に入りここすき宜しくやで