【本編一旦完結】たすてけ勇者一行がくぁwせdrftgyふじこlp【原作更新待ち】   作:丹羽にわか

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一応エピローグ(のつもり)


エピローグ:ナーリンの受難はこれからだ!!

 

(黄金郷が元に戻った……戦闘中に解析進めてたのか……やっぱりやばいってフリーレン)

 

 

 瞬きの間に緑を取り戻した木々を見て、ナーリンは地上のフリーレンへ向けて魔力弾を放ちつつも内心で戦慄する。

 自分は魔力量などのスペック差をフル活用してフリーレンを接近させず大技を打たせないよう必死に攻撃し続けているのに対して、ほぼ無傷で切り抜けながら解呪すらこなす芸当に魔法使いとしての戦闘センスと技量の差が如実に現れていた。

 

 

(マハトは……この魔力の揺らぎ、致命傷食らったな。最後は高圧縮のゾルトラークか? 零落の王墓での伏線通り、かね)

 

 

 ナーリンは城塞都市での戦いに決着が付いたことを感じ取る。

 七崩賢最強と称された大魔族が、老いさらばえた人間の魔法使い一人に敗北するなどこの世界の常識なら天地がひっくり返るような事態だが動揺は少ない。

 

 

(メタ的には順当な、綺麗な終わり方って感じか。マハトは討たれソリテールは撃退される。人ってのは本当に凄いな。ああ、本当に)

 

 

 魔族は討ち倒される舞台装置でしかない。そんな物語の世界に自身が居ることをナーリンは自覚している。そして、その物語の主人公たちが今も自身に得物と殺意を向けている事も。

 

 

(ソリテールの魔力反応は無し。離脱出来たっぽいか? フェルン達は探知範囲外だけど隙を伺っている事は間違いない。俺もどうにか頑張って逃げないと)

 

 

 ナーリンは臆病者だ。人類の怖さはよく知っている。故に、黄金にされたフェルン達各魔法使いが何処にいるのかは把握して常に頭の片隅に置いていた。

 意識を外した所にゾルトラークで不意打ちされたら簡単に殺される自負がある。最初、フリーレンの攻撃を防げたのは偶然、奇跡だ。そして、奇跡が二度起こると信じられるほど楽観的ではない。

 

 そんなナーリンだが、所詮は戦いの素人。故に、異常事態を前にして致命的な隙が出来てしまう。

 

 

「──何?」

 

 

 分身が破壊された際に発せられる魔力信号に、まさかソリテールが他の勢力に襲撃でもされたのかと思い直前の記録を確認してしまった。そして刹那の間で観た映像の中では、守られているはずのソリテールがクラウを攻撃し、首を吹き飛ばしていた。

 

 これには面食らい、宇宙を背負ってしまった。

 

 

(……は???? なんでソリテールが……ってヤバっ──!?)

 

 

 その隙を見逃さずにフリーレンが被弾上等でゾルトラークを放ってくる。

 

 

(──っセーフ!! 展開してて良かった魔力防壁!! にしてもフリーレンめ、魔力弾無視して攻撃してくるとか無茶を……待て、フリーレンが今ので俺を仕留めてないなら『誰が』──ああクソッッ!!!!)

 

 

 どうにか防いだと一息つくも、ナーリンに電流走る。

 事前の推測からフェルン達のいると思われる方向に予め収束させていた魔力をさらに凝縮。魔力探知の範囲外から放たれたゾルトラークを逸らしつつ躱そうとするが失敗。右肩から先を吹き飛ばされることになった。

 

 

「っ……!!」

 

(あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! 痛い痛い痛い痛い痛い!!)

 

 

 ナーリンは右肩を襲う焼き切れるような激痛に内心で絶叫し歯噛みして悲鳴を押し殺す。

 

 

(だから争い事は嫌なんだ痛いし苦しいし疲れるし何も良いことが無いああもうホントどうしてこんな目にそうだよ俺魔族だよ人類の敵だよ残当だねああクソ嫌になる)

 

 

 アドレナリンが溢れ纏まらない思考を垂れ流しながら、ナーリンは生き延びるために魔法を行使した。

 

 

まやかしの魔法(ヴィーガイルジア)。他者の認識をすり替える程度の魔法だけど、その効果を絞って俺自身に向ければ、『魔力で形作られた魔族の身体は何にだってなれる』魔法──!!)

 

 

 それは悪魔の虹を見た生物がカタツムリへと姿を変えるように。ナーリンは自分自身の認識を欺き『何者』にだってなってきた。

 

 その魔法を応用して、形作るのは『五体満足の自分』だ。

 

 

(うっ、くッ、魔力が……これは戻らないか。けど仕方無い、命には代えられない)

 

 

 ゾルトラークで吹き飛ばされた腕を魔力で再構築し、以前と変わらず動かせる事を確認しながら、ナーリンは消失した腕の分とそこから漏出した魔力が総魔力量からごっそりと減じている事を悟って嘆息する。

 

 

(追撃は無し。フェルンは今ので打ち止め。フリーレンも魔力弾を食らってボロボロだ。これなら逃げ切れる……筈──ッ!?)

 

 

 逃げる算段を立て始めたナーリンは眼下から猛烈な殺気を感じ視線を向けた。

 

 

(──ひぇ……)

 

 

 そして、杖を支えにどうにか立っている満身創痍な有り様ながら「お前を殺す」と冷徹に告げる極寒の瞳と目が合う。

 

 

「──付き合いきれん」

 

 

(これ以上やってられるか!! 俺は逃げるぞ!!)

 

 

 ナーリンは一目散に遁走した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 飛行魔法で空に浮きながらの全力のゾルトラークで気力魔力を使い果たし、自由落下していたフェルンをシュタルクがしっかり受け止める。

 

 

「仕留め、損ないました。シュタルク様、私は置いて逃げ、て」

「バカ言うなよ。怒るぞ」

 

 

 腕一本を奪いはしたがナーリンは健在。最悪の展開を想像したフェルンの弱々しい言葉に、シュタルクは抱える手に力を込め強い意志の籠もった瞳でフェルンを見つめる。

 

 

「しかし……」

「あー、大丈夫そうだよ? 奴さん、どうも退いたみたいだ」

 

 

 言い募るフェルンに、近くで空を見上げていたユーベルが振り向いて笑いかける。

 

 

「みんなボロボロだけど、一応私たちの勝ちってことになるのかな?」

「俺はずっとソリテールにボコボコにされてただけなんだけど」

「いやいや。大魔族相手にボコボコ程度で持ち堪えられたんだから大したものでしょ。よっ、戦士の鑑、パーティーの盾」

「……なんか釈然としない」

 

 

 ユーベルのからかい混じりの賛辞に微妙な表情をしていると、シュタルクの服の袖をキュッと掴まれる。

 

 

「ん?」

「私が今生きているのは、シュタルク様のお陰です。ありがとうございます」

「……なら、良かった。……歩けそう?」

「無理。運んで」

「はいはい」

 

 

 フェルンはシュタルクに抱えられたままであり、2人の距離はほぼゼロ、甘ったるい空気が流れている。流石のユーベルもその空気を読んで少し距離を置いた。

 

 

「うひー、甘酸っぱい……ねぇ、ゼンゼさん?」

「……そうだね」

 

 

 しれっと合流していたゼンゼに話し掛けると、あちこちに切り傷をこさえたボロボロの彼女は、少し短くなり荒れた髪の毛先を摘みながら、チラッとシュタルク達を一瞥した。

 

 

「胸焼けがするね。コーヒーでも欲しい所だ」

「あはは同じく。って、それって……」

 

 

 ユーベルはゼンゼの髪が何かを掴んでいるのに気付き、目を見開いた。

 

 

「コレかい? 最後の攻防で奪い取った直後に私が黄金になったから回収できなかったようでね」

 

 

 それはクラウが持っていた鋏のような双剣、概念兵装その片割れだった。

 

 

「何かしら技術や情報が得られるかも知れない。オイサーストに持ち帰るつもりだよ」

 

 

 平静に振る舞うゼンゼを見て、ユーベルは「ふぅん」と目を細める。

 

 

「クラウちゃんはどうしたの?」

「残念な事に決着は付かなかった。マハトの魔法が無ければ確実に一度殺せたが……まあいい。これから何度だって殺すさ」

「そ」

「無駄話は後にしよう。フリーレン達と合流する。フェルン、シュタルク、イチャイチャするのは宿に戻ってからにしてくれ。移動するよ」

「……イチャ?」

「〜〜〜〜〜〜ッ!!」

「いたっ、いたっ、ポカポカするのやめてっ!」

 

 

 

 

 

 

「何度でも、ねえ。どうなるのかな、あの子」

「ユーベル?」

「ああごめん、今行くよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大魔族達との決戦から暫し。

 かつての姿と活気を取り戻した城塞都市ヴァイゼのメインストリートを、フリーレン達は買い出しのために歩いていた。

 

 

「フリーレン様、今日は無駄遣いしないようお願いしますね」

「……うう、まだ欲しい素材とか色々あったのに」

「あんだけ買ったのにまだ買うのかよ……」

 

 

 冷徹に言い放つフェルンにしょんぼり顔のフリーレン、呆れるシュタルク。

 ヴァイゼは黄金に呑まれ半世紀前で時が止まっていた街だ。今となっては貴重な魔導書や魔道具、貴重な素材などが店頭に並んでいることが珍しくなく、魔法オタクのフリーレンはすでに中々の額を散財していた。

 

 

「グリュック様から頂ける報奨やレルネン様からの依頼の報酬がかなりあるとはいえ、節制は心がけるべきです。オレオールへの道のりはまだまだ長いのですから」

「回収した黄金までうっかり解呪しちゃってたのは失敗だったな……」

「仕方ありません。あの状況でそこまで制御するのは不可能だったでしょうし」

「って澄ました顔してるけどさ、フェルンが一番ショック受けて──」

「──ふんっ」

「レバーに肘はやめてっ!!」

 

 

 決戦の翌日。ヴァイゼで一夜を明かし、朝の準備がてら荷物の整理をしていた時にそれは起こった。

 

『フフフフリーレン様大変です!!』

『うわびっくりした』

『どうしたのフェルン』

『カバンの中身が、黄金がッ』

『あー……そういえば』

『ど、どうしましょう。売って路銀に変える計画が……解呪できたのならもしかして……いや……理論的に……ブツブツ』

『……私お湯を貰いに行ってくるね』

『置いてかないで!?』

 

 

 黄金と化した果実や枝木を回収していたのが、すべて戦闘のさなかに解呪されてしまっていたのだ。フリーレンの蒐集癖に起因する散財で軽くなった財布にいい思い出のないフェルンは一時的に大きなショックを受けた。

 

 

「木の枝とか持ってブツブツ言ってる姿は正直、うん……」

「なにか?」

「いえなんでもないです」

 

 

 ハイライトの無い瞳で見つめられサッと目をそらすシュタルク。

 そんな一行に近づく人影が二つ。

 

 

「あれ、フリーレン達じゃん」

「ユーベル、ゼンゼも。その荷物……ああ、オイサーストに戻るって言ってたね」

 

 

 ユーベルとゼンゼ。共に大魔族たちと戦った一級魔法使い達だった。

 

 

「使い魔経由で報告書は送っているけど、口頭での報告や回収した物品の提出は必須だ。一足先に発たせてもらうよ」

「私は別件があるから途中で別れるんだけどね」

「別件、でございますか?」

「そ。これがさ──」

「──ユーベル」

 

 

 別件の内容について語ろうとしたユーベルに対してゼンゼが静かに釘を刺した。

 

 

「あー、うん、なんでもない」

「嘘つけ」

「明らかに何かあるような口ぶりでしたが……」

 

 

 怪訝そうな顔をするフェルン達。ユーベルはゼンゼに耳打ちする。

 

 

「(ゼンゼさん、ここで言っておいたほうが良くない?)」

「(フリーレンは面倒くさがりな所がある。話して建国祭の時期を避けられたらまずい)」

「(悪い子だなあ、うりうり)」

「(撫でるな髪が乱れる。子供でもない)」

 

 

 ゼンゼは鬱陶しげにユーベルの手を髪の毛を操作して拘束する。

 

 

「ふふふっ、すっごくいい手触りだね。どんな切り心地なのか想像するだけで楽しくなる」

「…………」

 

 

 ドン引きしながら拘束を解除しゼンゼはザザッと距離を取る。

 そこにフリーレンが声をかけた。

 

 

「ゼンゼ」

「なんだい」

「魔族は卑怯で、狡猾で、残忍だ。忘れないようにね」

「……そうだね。肝に銘じておこう。行くよ、ユーベル」

「はぁい。じゃあねみんな〜」

「おう。じゃあな」

「お世話になりました。また何処かで」

 

 

 小さくなっていく戦友の背中を三人は見送る。

 

 

「さて、と。私達も用事を済ませようか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オイサースト。大陸魔法協会北部支部。

 

 

「ナーリンの出現。加えて本体の可能性有り、これを撃退、か」

 

 

 ゼーリエは私室の椅子に腰掛けながらゼンゼからの報告書に目を通していた。

 常ならば聖都にある協会本部へと戻っているのだが、帝国の建国祭に赴く予定もあることからこの北部支部に彼女は逗留している。

 

 

「推測していた思考パターンから大分ズレがあるな。一級試験に分身を送り込んできた様に大胆に行動することはあっても、それはリスクに対して十分な備えをした上でこそ。ヴァイゼでの一件ではそのような用意があったとは考えにくい。あと一手、人類側が打てていれば仕留められていた。それ程の身の危険を冒してまで得たいリターンがあったのか? 何だ? デンケンに討たれたマハトか?」

 

 

 思考をそのまま言葉として吐き出すゼーリエの口元には笑みが浮かんでいた。

 報告書にあったナーリンの戦い方は臆病者のそれであるが、間違いなくそこにあったのは『闘争』だった。人類や魔族が用いるイメージの具現化という魔法技術とは対極にある、魔力そのものを攻撃手段とした異端の技術。

 

 

「ナーリンは見ている戦争の景色が違う。創意工夫の凝らされた多種多様な魔法で彩る芸術的な戦場ではない。何の変哲もない魔力弾がなすすべ無く命を穿つそんな無機質な戦場だ。腐敗の賢老がかつて人を殺す魔法(ゾルトラーク)で作り出した景色だ」

 

 

 もしもナーリンが戦場に現れれば、クヴァールの二の舞、命が虫けらのように踏みにじられる惨憺とした殺戮の嵐が吹き荒れる事になるだろう。どのような魔法を使おうとも、魔力量と魔力操作技術でフリーレンと同等程度でなければ魔力弾を防げず戦場で立っていることすら出来ないのだから。

 

 

「実に愉しみだ。尻尾を出すのは何百年かかるかと考えていたが、案外その日は遠くないのかも知れないな」

 

 

 

 

 

 

 

「はっくしょん!!」

 

 

 猛烈な寒気がした。風邪だろうか。

 

 

「おやカッツェちゃん、誰かが噂してるんじゃないかい?」

「あはは、やめてくださいよー」

 

 

 何言ってるんだおっさん。縁起でもない。

 今の俺は狡知の大魔ナーリンではなく、北部高原出身の冒険者で弓使いのカッツェだ。魔法使いだと大陸魔法協会の資格が必要になるけど、当然クラウは失効してるし俺の身分の一つだとバレてるから使えない。住所不定でもとりあえず人間社会に潜り込めて生きていける。冒険者って素晴らしい。

 

 クラウは機能停止させて封印中だ。正直扱いに困っているけれど、消去する=殺すことになるのでやりたくない。いっそのこと人間に押し付けてしまいたい。

 

 今俺がいるのは『城塞都市ヴァイゼ』。そう、少し前にフリーレン達とやりあった黄金郷だ。

 どうも南は国境の封鎖や警備が厳重で通り抜けるのにリスクがある。ゼーリエとかもいるし。北にはフリーレン達が向かう。なら何処にいよう、と考えて頭に浮かんだのが『灯台下暗し』という言葉だった。犯人は現場に戻ってくる? 知らんな。

 

 フリーレン達はもう出発して居なくなった。半世紀前の都市が再び動き出したということで人の動きは活発で管理なんて出来ていない。これまでは引きこもり生活を辺境で続けてたけど、今回はそう、社会復帰だ。ここ暫くはソリテールに連れ回されていたからコミュ力も社会人を装える程度には回復したし。

 

 ……あー、ソリテールなあ。

 

 

「なんか悩みかい? ならおじさんと」

「ひえっ!?」

 

 

 お触り禁止だぞこのボケナス!! 飯屋の給仕に手を出すくらいなら娼館にでも行ってろおっさん!!

 

 ……んんッ。今、あの子は一緒に居ない。いや、一緒に居れない、と言うべきか。

 

 俺の魔力量はフリーレン達との戦いの影響で大きく減少してしまった。それこそフリーレンと同等か、ソリテールに及ばないか、という程度まで。

 千年分程度の魔力はある。だけど、俺は魔族。ソリテールも魔族。

 

 魔族の上下関係は魔力によって決まる。

 

 これまで俺のことを『お姉様』と呼び慕っている様に振る舞っていたソリテールだが、それは魔力の多寡による習性的なものだろう。俺の魔力量が彼女を下回った現状、あの子は俺を配下として扱うだろうし、魔族として振る舞う俺はそれに逆らえない。

 

 それは困る。ソリテールのやる血生臭い研究の手伝いとか素材調達とか、冗談じゃない。

 それに、もしクラウによる攻撃を俺の指示によるものと笑顔の裏で考えていたら?

 

 故に、ソリテールとは別行動。というか俺の居場所は伏せた上で自由にするよう伝えてある。

 

 鍛錬以外に、効率的に魔力を増やす方法の研究でもしようかな。以前と同程度、いや安全マージンをとるならもっと魔力が必要だ。

 

 

「カッツェ! 注文取りな!!」

「はい喜んで!!」

 

 

 ……ふぅ、接客業も悪くないな。なんかこう、程よく体を動かす気持ちよさと、人の輪の片隅にいる安心感がある。

 

 

「いらっしゃいませ。ご注文、は」

 

 

 なんだこの客。女性? フードで顔が……あ、え?

 

 

「ふふっ、見つけたわ」

 

 

 なんで、どうして。

 

 

「ねえ」

 

 

 嘘だドンドコドーン!!

 

 

「お姉様」

 

 

 たすてけ!!!!

 

 

 

 




これにて(一旦)本編完結!! 読了謝謝茄子!

約二年、不定期更新ながらここまでお付き合いいただき感謝感謝雨あられ雷おこしきなこもち

今後はオリジナル小説をメインで進めながら、デイカスとたすてけ過去編や閑話を時折更新していくつもりです。たすてけの本編を再開するかは、原作の帝国編がどんな風に終わるのか、その後どうなるのか次第かなあ、と(思いっきり続けるつもりでこのエピローグは書いてますが)

だからお気に入りや栞は外さずに、評価感想FA等バンバンくだしあ!! 三次創作とかゲスト出演とかそういうのも憧れる
あと、一応の最終話なのでこの話についた感想は頑張って全部返信します。お手柔らかに


葬送のフリーレンアニメ第二期まであと少し!! 黄金郷編での大魔族三者面談がどうなるのか楽しみ(幻覚)

ではまた柴又〜











完結祝いに干し芋リスト貼っても許されるやろ
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