新八「天使型アーンヴァルがいいと思いますよ」   作:EMM@苗床星人

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第五訓「似た者同士は必ず何度も衝突する」

~似た者同士は必ず何度も衝突する~

 

たら子「だああぁぁぁぁぁから!!!!タオルは同じもん使うなっつってるでしょうがああぁぁ!!!!外見以前に衛生観念にすら気をつけられんのかお前ええぇぇぇぇ!!!!!!!」

 

銀さん「うっせええぇぇよ!!!何お前、回を追うごとに銀さんに対する呼び名がだんだんランクダウンしてるんだけど!!?飼い主と犬の関係すら構築されてないんだけど!!!?」

 

たら子「ダウンする程だらしないあんたが悪いんだろうがってか誰が犬だこの天パああぁぁぁ!!!髪の管理すらダラダラだったからそうなったんだろうがあぁぁ!!!」

 

銀さん「おまっ、銀さんだって昔はさらさらだったんだよ!!!!床屋の主人に勝手にボーズ頭にされて生え治ったら天パになってたんだよおぉぉ!!!」

 

たら子「何嘘ついてんだあぁぁぁ!!!!というか作者の実体験を此処で出すなああぁ作者あれから普通の床屋トラウマで行けなくなったんだぞ、掘り返すなああぁぁ!!!!!!」

 

神楽「うっせーな朝からギャーギャー、夫婦漫才アルかコノヤロー」

 

たら子「あぁもう神楽ちゃんも、寝起きだからって女の子がそんな髪でうろついちゃだめよ」ヨイショヨイショ

 

神楽「んー」ウトウト

 

銀さん「ったくお前はお母さんかコノヤロー、うちに強襲するお母さんなんて八郎の母ちゃんだけで十分なんだよ、あいや二度と来てほしくないけどねあの自爆スイッチ付きのキングスライム」

 

たら子「誰!!?八郎の母ちゃんって誰!!?」

 

山田「知りたい方は銀魂の単行本もしくはDVDを総洗いすればいいのだ、作者もどの辺の話だったかとか忘れてるからいっそ全巻買えばいいのだ♪」

 

たら子「何メタな上に中途半端な販促してんだああぁぁぁ!!!!!!!」

 

新八「ってやっかましぃわああぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

銀さん「やかましいのはテメーらだああぁぁ!!!何ツッコミ二重奏してんだよ、逆にボケ側の耳がおかしくなるわ何これ斬新!!!!!」

 

新八「誰のせいだと思ってんですか!!!…っと、あんたたち神姫ニュース見てないんですか?」

 

銀さん「あ?」

 

たら子「無理です新八さん、うちにネット整えられるほどの予算なんて無いの知ってるでしょう?」

 

新八「あぁ、そうでしたね…」

 

通子「それはそうと、F3予選がもうすぐ開催されるそうですよ」

 

銀さん「F3?ぁー千歳飴が行くだの来いだの言ってた大会だったっけか?でも俺たちが目指してんのはF1だろ?そこだけ行けばいいじゃねぇか」

 

新八「どんだけめんどくさがりなんだよ!?いいですか、Fバトル…特にF1大会っていうのは優勝者の神姫があらゆる意味で至高であることを証明するために、いろいろな大会を乗り越えていって、厳選されたF1参加資格をとる必要があるんです」

 

銀さん「あぁ?何だよったくめんどくせーなぁ、そんなんF2クリアしましたって面して通れば行けんだろ?」

 

たら子「ジャンプアニメの主人公にあるまじきこと言ったよ、ジャンプシステムにあるまじき怠惰だよ!!!」

 

神楽「銀ちゃん銀ちゃん、あたし行ってみたいアル!!天下一舞踏会アルよ!!」

 

銀さん「ったくしゃーねーなぁ…じゃあ行ってみっか」

 

~神姫センター~

 

近藤「あ、あれー?こ、ここでいいのかなー?いや違うよねーいやここにあると書いてあったはずなのになー」ウロチョロ

 

かさぎ「というかここですよ近藤さん、早く入りましょうよぉ」

 

銀さん「 」

 

店員「あのぉー、ほかのお客様が困っていますので、不審な行為はお控え願いたいのですが…」

 

近藤「え”、あ…あーとここで武装神姫の大会があるって聞いたんですけれど、どこにあるかわかりませんかねー!!」ナミダメ

 

店員「それならこちらで…」

 

近藤「ですよねーここじゃありませんよねー!!じゃあ僕はこの辺でー」

 

かさぎ「ちょっ、近藤さぁん勇気だして…」

 

店員「……」ガッ

 

近藤「エ”!!?」

 

かさぎ「Σ」

 

店員「おいテメェ耳聞こえねぇのか?このポップアップと看板が見えねぇのかよ、いい年こいて恥ずかしがってんじゃねぇぞ?元ヤンなめてんのかア”ァ?参加すんならとっとと入れってんだよヘタレが」

 

近藤「ご…ごめんなさい……」ウルウルガクガク

 

銀さん「 」

 

新八「 」

 

神楽「 」

 

たら子「は、恥ずかしくて入り辛かったのね…そうよね島田フミカネ先生製のキャラポップとか立ってるしね…あの人みたいにいいおっさんだとねぇ」

 

銀さん「ていうかあの人知り合いなんだけど…」

 

たら子「え”…」

 

銀さん「というかなんなのあの人、なんなのあのゴリラ、何度俺たちにあんな見るに堪えない光景見せるつもりなの?俺たち何をしてやればいいの!!?」

 

山田「苛めを見て見ぬふりしたクラスメイトのような心情なのだ…」ゲンナリ

 

新八「見なかったことにしましょう、ちょっとこの辺で待って時間差で行きましょう」

 

 

~会場内部~

 

ワイワイガヤガヤ

 

新八「相変わらずすごい人だかりですねFバトル予選は」

 

千歳「ようやく来たわね、坂田銀時!!!」ビシィ

 

銀さん「おう千歳飴じゃねぇか」

 

千歳「千歳飴言うな!!あの後リリスまで私のことと千歳飴言うのがマイブームになっちゃってやめさせるの大変だったんだからね!!?」

 

リリス「敗北もまた笑いばな…いい経験になると言うことだ、千歳」

 

千歳「いい経験にはなったけど笑い話にはしたくないわよ!!というかあんた本当に悪魔型なのねそういうとこ!!!楽しんで言ってるでしょ絶対!!!…って、あんたたちは昼から参加なのね?私はもう午前の部で出場資格取っちゃったわよ」

 

神楽「んだよ千歳飴でも半日でクリアできるなら心配いらないアルな、緊張して損したある」ムグムグ

 

千歳「おいそれどういうこった、て言うか緊張してないよね?余裕で売店のオニギリたらふく食べてるわよね!?」

 

千歳「ていうか、F3の予選だからって舐めないほうがいいわよ、私だって以前負けた時のままではないのよ。それに、午後の部はどうやら猛者ぞろいっぽいしね…ま、せいぜい頑張る事ね。私に負けるまで落ちるんじゃないわよ?」

 

銀さん「何それツンデレ気取り?」

 

千歳「うっさい!!」

リリス「まぁいいじゃないかちと…千歳飴、彼らの試合を見て予習しておくというのも」

 

千歳「おい何で今言い直した、千歳で良いだろ!!何でそこまで言いたがるの!!?そこまで語呂いいか!!!??」

 

 

==============ヴン=====================

 

アナ『第一回戦・レディ』

 

通子(in新八)「さて、こちらも張り切って勝ちに行きましょうか」

 

通子『頑張って行きましょうね、マスター♪』

 

ルーデル(in柏葉剣)「武装のコンディションも整備も整っているな?」

 

ルーデル『はい、マスター。常時敵を粉砕できる支度は整っております』

 

アナ『FIGHT!!!』

 

ルーデル(剣)「ファースト・エイム・シュート!!!」バン

 

通子(新)「甘い!!!」バッ

 

ルーデル(剣)「次弾装填」カキン

 

バシュン!!

 

ルーデル(剣)「!!?」

 

ルーデル『こちらのレンジ外から狙撃されました、依然ロックされています』

 

通子(新)「悪いけど、狙撃に向いているのがゼルノグラードのみとは思わない方が良い。ましてライドシステムでのバトルではより神姫を…」ガシュッ ギャキィ

 

ルーデル『警告、ロックから強制離脱されました。レールアクションが来ます』

 

ルーデル(剣)「くそっ、標的が見えない…何処から!!?」キョロキョロ

 

ルーデル『正面、柱の陰に反応あり!!』

 

通子(新)「より神姫を愛した方が、勝つ!!!」バッ

 

ガキュッ ズガン

 

ルーデル『ぐッ!!?申し訳ありませ…真正面より刺突攻撃を被弾、戦闘…継続…ふ…のう』

 

ルーデル(剣)「…見事っ!!!!!」

 

===ヴン===================================

 

通子「お疲れ様です、マスター!♪」

 

千歳「へぇ…あのオーナーも地味な割にはよくやれる方ね。初激でひるんだ所をレールアクションで追撃というのもF3では上等な手段…加えてレールアクションは撹乱の為にひねくれた挙動が多いからこそ、パイルバンカー用の突進型レールアクションはああいう遠距離戦主体型には効果覿面ね」

 

新八「ふぅ…万事屋の中では僕が一番戦闘経験豊富だから、ひょっとしたらタイトルに続き主役の座も僕g」ガッ

 

神楽「あ”ぁん?調子こいてんじゃねぇぞ駄眼鏡が!!主役の座は歌舞伎町の女王である私に決まってんだよ脇役はすっ込んでな!!」ギリギリギリ

 

新八「ギャアァァァ!!!マジ調子のってましたすいませんすいません眼鏡割れるううぅぅぅぅ!!!!!」

 

銀さん「まぁ戯言は良いとしても解ってねぇなぱっつぁん、このSSでギャグも何もない戦闘シーンなんて誰も期待してる訳ねぇだろうが、ちょっとは空気読め!」

 

神楽「そうネ、そんなんだからお前はいつまでたっても新八アルよ」

 

通子「そんな事ありません!!マスターだっていつかきっと立派な新一になれますよ!!」

 

新八「通子ちゃん…それ、突っ込みどころ間違って…」ガクっ

 

==========ヴン=======================

 

アナ『第二回戦・レディ』

 

山田(神)「カモーン、脇役の時間は終わりだヨ」シタンシターン

 

あきな(in春夏冬)「よ、宜しくお願いしましゅ…す!!!」

 

あきな『姉貴、アガってるアガってる!!』

 

アナ『FIGHT!!!』

 

山田(神)「ぶわはははは!!アマちゃんがやっていける程この世界は甘くねぇんだよおぉぉ!!!!」ガバァ

 

山田『荒野に屍をさらすが良いのだ―!!!』

 

千歳(観戦)『おぉっと相手がアガってるからといって容赦しないのねあのチャイナ娘』

 

あきな(春)「にえぇぇぇえっ!!??」ドパタタタタタ

 

山田(神)「おっぶあ!!?」ズダダダダ

 

あきな『当たってる当たってる!!そのまま言っちゃえ姉貴ぃ!!』

 

あきな(春)「はっ…!!行きます!!!!」ギャキィ

 

山田(神)「ふんごをおぉぉぉ!!!!よくもやってくれたアルな小娘ええぇぇ!!!!」ガッ ブォン

 

あきな(春)「え…ひゃあぁぁ!!?」

 

千歳『投げた!!?ドンだけ神姫の仕様無視するつもりよチャイナ娘!!?』

 

山田(神)「勝てば良いんじゃあああぁぁぁぁあ!!!!」ギュルルルルルル

 

ドリドリドリドリドリ!!!!!!!!

 

===================ヴン=========================

 

神楽「どうアルか!!生身じゃないなんてのももうハンデじゃないアル!!」

 

新八「いや問題あるでしょどう見ても!!!フリーダムもいいところだよ!!!」

 

山田「常識にとらわれてたら勝つものも勝てないのだ、そんなんだから新八は(ry」

 

新八「山田にまで言われた!!?新八の何が悪いってんだ言ってみろおおぉぉぉ!!!!!」

 

春夏冬「あの…山田さんのマスターさんですよね?」

 

神楽「?さっきの相手アルか?何アルか?」

 

春夏冬「いろいろと参考になりました、ありがとうございます!!」ペコ

 

新八「いや参考にしないでいいからこんな暴走チャイナ娘は!!!」

 

春夏冬「いえ、私が前に見たライドシステムが無かった頃のバトルと同じような感じがして楽しかったです!」

 

新八「ライドシステムが無かった頃…?」

 

あきな「えぇ、マスターの指示で神姫が自由気ままに戦えてた頃でしたからね、あの頃はその子達くらいフリーダムする神姫も珍しくはなかったんです」

 

新八「なるほど…ライドシステムができてからはマスターも効率優先で神姫を操れるようになった…今みたいに動きがある程度形式化したのもルール自体には入ってないと…そう考える人も居るわけですね…なるほど、参考になりました」

 

春夏冬「?」

 

神楽「でもオマエの射撃の腕前もなかなかのものだったネ。よかったらまた今度この歌舞伎町の女王様が相手してやるアルよ!」ニカ

 

春夏冬「はい、ありがとうございます…!」ニコ

 

新八「これは依頼に対してなかなか有効な資料になるかもしれませんね、銀さ…」

 

アナ『次の試合は、マスター坂田銀時さんと、マスター土方十四郎さんの試合です。双方B筺体に神姫をセットしてください』

 

新八「え”…」

 

 

============ヴン=================================

 

たら子(銀)「おいコラ、なに人のパクってんだテメー」

 

リーン(士)「言いがかりは止せよテメー、パクってる以前にただ同型なだけだろうが。不愉快なんだよ失せろテメー」

 

たら子『あ、あのー…さっきから双方敵意むき出しもいいとこなんだけど…落ち着こうよ銀さん』

 

リーン『マスターも落ち着いてくださいよぉ、なんかバトルにあるまじき殺気駄々漏れなんですけど…』

 

新八『ちょっとおおぉぉぉ、なんであの人たちまで参戦してるんですかあぁぁ…まぁさっき近藤さんがいた時点でおかしくはないけど』

 

千歳『何あの二人、そんなに仲悪いの?』

 

新八『……正直言って、相性最悪どころか混ぜるな危険です』

 

たら子(銀)「ンだぞテメー瞳孔開いてんぞ、だいたい何オマエ何こっちの世界に足踏み入れてんの?なにまたトッシー発症したの?」

 

アナ『だ…第三回戦・レディ』

 

リーン(士)「だ~から…」

 

アナ『FIGHT!!!』

 

リーン(士)「トッシーじゃねぇっつってんだろうがあぁぁぁ!!!!!!!」ギャギィ

 

千歳『速い!さすがたら子と同じアーク型、公正道路仕様だから市販のアークよりパワーもあるはず…』

 

たら子『なんかすごい剣幕で来てるよ銀さん!!?』

 

たら子(銀)「ヘッ、その割にはずいぶんへっぴり腰だなぁオイ!!!!」ガキン ギギギ

 

千歳『しかしマスターのやる気に若干神姫のほうが引いてるわね』

 

リーン(士)「リーン何手抜いてやがる、もうこいつ殺す気で行け!!!!」

 

リーン『んな無茶なぁ!!』

 

たら子『ちょっ、殺らなきゃ壊られる!!!?』

 

たら子(銀)「相変わらず公務員の常識ねぇなこの税金泥棒!!!!!!」ガっ

 

リーン(士)「チッ」ザッ

 

千歳『まともな知り合い居ないんだろうなと思ってたけどあれ本当に公務員なの?』

 

新八『残念ながら…本当です』

 

たら子(銀)「て言うかなに、公務員が何しに来てるわけよあぁ!!?この税金泥棒が!!!!!」ギャキィ

 

リーン(士)「さっきからてめぇらが言えたことかよ!!!!!!」ガキン

 

たら子(銀)「馬っ鹿じゃねーの、こちとら仕事でやってんだよ!!!!!!!!」ギィン

 

リーン(士)「こっちだって仕事じゃボケえええぇぇぇぇえ!!!!!!」ガキィ

 

千歳『仕事?』

 

新八『あぁ、土方さんのは分かりませんが、僕たちのも一応企業秘密なので…』

 

千歳『そうなんだ…ふぅん?』

 

たら子(銀)「仕方ねぇぇ!!!!たら子!!!とっとと相手ぶちのめして戦闘終わらせるぞ!!!!!」

 

リーン(士)「させるかよぉぉ!!!」ブオオォォォン

 

たら子(銀)「うおおおおぉぉ!!?アブねぇぞ畜生、レッツパーリィとでも言うつもりかコノヤロー!!!!」

 

リーン(士)「世界を崩壊させかねない発言は…」ギャギギギ

 

リーン(士)「控えろおォォォぉ!!!!!!」ブォン

 

たら子(銀)「ふんごおおぉぉぉぉおおお!!!」

 

たら子『ふんぬらっばああああァァァァあ!!!!!!』ギャキィ

 

リーン「っ!!!!!」ドゴオオォォ

 

千歳『小刀のレールアクションで白い方を突き飛ばしたああぁぁ!!??どんな反射神経よ!!??』

 

たら子『頭おかしいよおぉぉ!!!トライクモードになったアークに立ち向かうなんてこれ以上無理だからな!!!』

 

たら子(銀)「ギャーギャーうるせぇなぁ、発情期ですかコノヤロー!次は真正面から…!!!」ガシュン ブロロン

 

リーン(士)「真正面から喧嘩と行こうやああぁぁぁ!!!!!!!!」

 

ゴバアアァァァ

 

============ヴン================================

 

リーン「くぅ…ごめんアニキ、負けちまった」

 

土方「気にすんなマヨリーン、先に貰った俺の判断ミスだ」

 

銀さん「悪いねぇ土方くぅん、てめぇの分も大会は進ませてもらうぜ」ヘラヘラ

 

土方「ぬかせや天パ、三回戦ならまだ敗退にはならねぇよ。F2の本戦でぶっ潰してやるからな」ビキ

 

銀さん「あぁ?できるモンならやって見ろやマヨラー、だいたい何よマヨリーンって。ネーミングおかしいんじゃないの、脳までマヨネーズに漬かってんじゃねぇの」ビキビキ

 

リーン「!!」

 

土方「頭が糖類に漬けこまれてる奴に言われたかねぇんだよ。だいたい何だよたらこって色まんまじゃねぇかバーカ、たら子と砂糖なんか接点も何もねぇじゃねぇか」

 

たら子「あんたら…・・・!!!!」

 

たら子・リーン「「いい加減にしろおおおおおォォォぉ!!!!!!」」ガガコォ

 

銀さん「ぶべらぁ!!」

 

土方「っ!!!」

 

たら子「ったく!!馬鹿どもはほっといて行こ、リーン」

 

リーン「はいアネゴ!ご教授願いますぜ!!」

 

銀さん「おい待てえぇぇぇ!!!何お前らがパートナーっぽくなってんだあァぁ!!!」

 

土方「待ってえぇぇぇリーン!!!もうフルネームで呼ばないから!!!後で土方スペシャル奢るからまってぇェ!!!!」

 

 

新八「まったく…あの二人仲が良いんだか悪いんだか」

 

神楽「神姫同士は仲良くなっちゃってるアルね、馬鹿どもを前にして戦線協定張っちゃったアルよ」

 

千歳「何であの人たち…神姫バトルであそこまで想い道理に動けるの…?まるで、ああいう連中の為に作られたかのように…」ブツブツ

 

新八「? 千歳さん?」

 

千歳「あっ…ああいや何でも無いのよ、次会ったときはあんたら纏めて倒してのしあがって見せるんだからね!!?」

 

リリス「そうとも、次は負けない。なぁ千歳飴」

 

 

 

千歳「だ・か・ら…あたしで閉めるなああァァァァぁ!!!!!!!!!!」

 

 

   第五訓「似た者同士は必ず何度も衝突する」 完

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