この作品完結できるか分からないので困りますわね……。あ、今回短いですわ!申し訳ございませんわ〜!
「大丈夫ですか?」
「助かったホシノ……酷い目にあった……」
「あはは……ごめんねー?」
「ん……やりすぎた」
ホシノが助けてくれなかったらヤバかったぜ……
「んー……でも何で小さくなったんですかー?」
「ああ……それね」
ノノミちゃんが気になってるようだったので、前回小さくなったのも含めて、なんでこうなったのか理由を説明したら、みんな理解はしたけど納得はできないような表情をしていた。ノノミちゃんは……何か残念そうだけど
「何か残念そうだね」
「そうですねー……心も幼くなってしまったラセツ先輩を見てみたかったので……ですが」
そのまま、ノノミちゃんは俺を抱きあげて、自分の膝に乗せる。……いやなんで?
「今も十分可愛いですからねー?」
といいながら、俺の頬を触ってくる。ユメ先輩の様にがっつく感じでは無いから特段嫌という感じではない
「ふふっ……小さい頃はこんな感じだったんですね」
「ん……」
……嫌では無いんだが、そろそろこっちを見ているほか3人の視線がヤバイから離れなくては……
「ノノミちゃん、離してー」
「むぅ……まあ良いでしょう」
ふぅ……ノノミちゃんは聞き分けが良くて助かるわ……
「はあ……それにしても、大分小さくなりましたね。私と同じくらいですか……」
「は? 俺の方がデカいが?」
「何を言ってるんですか……同じですよ同じ」
こいつ……いつも俺にマウントとられてんの気にしてたな?
「はーい。張り合わないの」
「「むっ……」」
「……ユメ先輩が言ってるからな、勘弁してやるよ」
「……それはこちらの台詞です」
……何かなぁ。何か精神が体に引っ張られてる気がするんだよなぁ……
前だったらここまで言われても気にならなかったんだが……まあええか
「あ、でも薬の効果ならさ、すぐ戻っちゃうんだよね?」
「まあそうですね」
そりゃあ、ずっと小さいままだったら俺が困る。……と思い返答したんたが……皆さん? 顔が……凄いっすよ?
「なるほどー……」
「ん……」
「そういうことなら……」
「そうだねー……」
「な……何?」
なんでジリジリ近寄ってくるんですかね……?
「いやぁ……今のうちに堪能しないとなあって……」
「えぇ……?」
待て……待て待て待て……! 俺の傍に近寄るなァ!!!!
……
…………
……………………
「ただいまー……」
酷い目にあった……本当に。あの後2時間位揉みくちゃにされたわ……
「おかえりなさいませ……随分お疲れのようですが……」
「いや本当に疲れたよ」
マジで疲れた。アビドスまでサイクリングするより疲れた
「……まだ小さいままなのですね」
「そうだなぁ……」
まあいつ戻るかは俺にも分からん
「…………」
「……どうした?」
「いえ……」
どうしたんだ? ずっと見てくるけど……あ、もしかしてあれか?
「お前も……お前もバカにするのか……! この身長を!」
「え?」
「くっそ……確かに低いが、そこまでバカにしなくても……元に戻ったらそれなりにあるし……」
……まあハスミより小さいけど
「いえ! 決してその様な事ではなく……」
「じゃあどうしたのよ」
「その……愛らしいな……と」
「……あー……」
なんか他の人からしたらそうらしいな。俺は早く戻りたいしか思わないけど
「……あの……」
「ん?」
「だ、抱いてみても……?」
「あー……んまあ……いつも助かってるし、その位なら」
「本当に良いんですか……?」
「どうぞー」
まあ大丈夫でしょ。ワカモなら変な事しないだろうし
「では……失礼して。……ふぅ……これは……なんだか落ち着きますね」
「あ、そうなの?」
俺にはよく分からん……なんか疲れて眠くなってきたな……
「ワカモぉ……俺寝るから……適当にやっといて……」
マジで……眠い……zzz
「あら……寝てしまいましたか。……ふぁ……私も、寝てしまいましょうかね……」
朝起きたら元に戻ってたのは良いんだけど、また服の事考えてなかったから俺の事抱いたまま寝てたワカモが起きた時、俺の裸を見てまた鼻血を出したのはここだけの話
はい。次からちょっとずつ原作に近づいていきます。他キャラとの絡みも増やしたいね。
何か最近自分が何を書きたいのかわかんなくなって来たぜ……オモロ
感想・誤字報告お待ちしてます
高評価くれるとモチベが上がるのでよろしく!
シチュエーション募集もしてるので是非に
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=305505&uid=434359