お気に入り100件ありがとうございます
全然文が書けなかったので気晴らしにセリフだけの話だけです
今回お試しって感じで、短い話を何話か。普通に書いてたら何か書きづらかったのでお試しでやります。・←の横にある文がタイトルです。シチュエーション募集でもらった案を参考に書いてます。助かりました。書いてない意見もいつか書きます。なのでバンバン書いてください
小話1
・身体調査
「失礼しまーす。言われたんで来ましたー」
「あ、ラセツ君。よく来てくれましたね」
「おお、ミネか。もしかして呼んだのはお前か?」
「ええ。そういえば貴方だけ身体調査をしてないなと思いまして」
「なるほど。じゃあよろしく」
「はい。ではこちらに。まずは身長からです」
「うい」
「えー……179.3ですね」
「お、伸びてる」
「まあ確かに大きくなった気がしますね。では次、体重ですが……大丈夫ですか?」
「何が?」
「いえ……測る時には服を脱いで貰うんですが……」
「ああ。了解。俺そういうの気にしないから」
「そうですか……では準備が出来たら教えてください」
「うーい」
(これって何処まで脱ぐべきなんだ……?とりあえず上は全部脱いで……下は……半ズボン履けば良いか)
「脱いだぞー」
「そうですか。では測っ……て……」
「ん?どうした?」
「な、な……何で裸なんですか!」
「え?上だけじゃん。脱げって言われたし」
「そこまでとは言ってません!せめてワイシャツまでで良かったんです!は、早く服を着てください!」
「ええ……分かった分かった」
・アビドススナオオカミ
「よーっす!俺が来たぞぉ」
「あ、ラセツ先輩」
「お、シロコ。シロコだけか?」
「うん。ユメ先輩は寝てる。ホシノ先輩は見回り、ノノミはまだ来てない」
「そうか。……お?どうした?」
「ん、久しぶりに撫でてほしい。最近してくれなかった」
「お前……可愛いなぁ!おーよしよし」
「ん……あっ……相変わらず……ん……撫でるのが……っ……上手いね」
「よーしよしよし。……あー、家に狐が居るからなぁ……慣れたのかも」
「む……ん!」
「おーどうしたどうした。頭擦り付けて」
「……今は、私を撫でる時……」
「……お前……どうしたぁ?!可愛いなぁお前!よし、今日は一日中構ってやろう!」
「ほんと?……約束」
「おーホントホント。ほれ、膝来い膝」
「ん……」
数十分後……
「戻りました……何してるんですか?」
「ん?おお、ホシノ。見て分からないか?今シロコを構い倒してる所だ」
「……見たら分かりますよ。蕩けきった顔してますし」
「んん……流石……気持ちよかった」
「おーそうかそうか」
「……そこまでにしたらどうですか?そろそろノノミちゃんも来ますよ」
「あー……だってさ。どうだ、シロコ」
「ん、今日は一日中構うって言った」
「おーよしよし。……そういう事なんで。悪いな、後輩は俺が貰ったぜ」
「……シロコちゃん……」
「ん……羨ましい?」
「っ!……くっ!」
「喧嘩すんなー」
「おーはよー!……あれ?どんな状況?」
「んお、ユメ先輩。おはよー。今日はシロコを構い倒す日なのよ」
「……ふーん。……へー」
「ん!」
「……くっ……!」
「遅れましたー。おはようございます」
「うぇーい。ノノミちゃんおはよー」
「あ、ラセツさん。おはようございます。……シロコちゃんどうしたんですか?」
「なんか甘えてきたから構ってる」
「なるほどー……良かったですね、シロコちゃん」
「ん……」
「……良いなぁ……」
・蚊に刺されか……?
「お、いらっしゃい。カンナちゃん」
「どうも」
「さ、上がりなよ」
「お邪魔します」
「いやー、最近疲れてない?大変でしょ。上とかめんどいもんね」
「まあ……そうですね。大変は大変ですが、前からずっと絡んでくる男が居るので慣れました」
「ほーん……そんな事言っちゃってー。うりうり」
「ちょ、近いですって。そういう所ですよ」
「何だよー。良いじゃん。2年半位の付き合いじゃん」
「いくら仲が良くても距離感というものがですね……」
「あー、はいはい。ごめんごめん」
「はあ……」
「何か悩みとかないの?お兄さん聞いちゃうぜ?」
「うざ……同い年でしょう私たち」
「まあまあ!無いの?」
「そうですね……」
数十分後
「……それで……?……聞いてますか?」
「すぅ……」
「寝てるし……はあ。幾ら何でも無防備すぎでは?」
「ん……」
「………………」
さらに数時間後
「んあ?あ、ごめんごめん。寝てたわ」
「いえ……その……お気になさらず……」
「?どしたん。顔赤くない?」
「き、気のせいでは?」
「あ、そう?なら良いけど。……もうこんな時間か。どうする?泊まってく?」
「…………いえ。我慢出来なさそうなので……今日はお暇します」
「そっか。じゃねー」
「……では」
「ふぅ……片付けるか……ん?なんだこの痕」
2日後くらい
「あ、やっほーカンナちゃん」
「どうも」
「……あ、そうだ、カンナちゃん。この前家来たじゃん」
「ええ、そうですね」
「蚊に刺されなかった?」
「蚊ですか?……いえ、特には」
「あれー?おかしいな。いや、あの後鏡見たら首とか鎖骨ら辺に痕出来ててさ。蚊だと思ったんだけど……」
「………………そういえば、私も何ヶ所か刺されていました」
「あ、そう?じゃあ蚊かな。……何か顔赤くない?」
「……いえ、お気になさらず。では、私はこれで」
「あ、うん。バイバーイ。……大丈夫かな?」
何だこれめっちゃ書くの楽だ!偶に書くかも!
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