あけおめ、ご機嫌よう皆様(激遅挨拶)。評価や感想など沢山いただきありがとうございますの。
それはそれとして、なんだがわかりませんが、この話を作るのにめちゃくちゃ時間が掛かったので遅くなりましたわ……。次話のプロットの方が何故か先に出来ているので、次は今回よりはちょっと早いと思いますわ。また、楽しんで頂ければ幸いですの。
「ぐぁッ――!?」
先生らが風紀委員会の一般生徒を退けつつ、バルバラと銀鏡イオリらが戦闘している場所まで辿り着いた直後、イオリの身体がボールのように弾け飛び、街路樹をへし折りながらコンクリート壁に激突した。
「こんなハズじゃ――うわぁぁぁ!?」
『仕事の片手間に私を討ち取ろうなど片腹痛えですわ』
更にそこへ目掛けてバルバラの光線のような波動が放たれ、直線上にあった物体をイオリごと跡形もなく消し飛ばす。
そこには完全に伸びたイオリと瓦礫の山が転がり、既に火宮チナツも倒されていたようで夥しい数の一般生徒と共に気絶しているようだ。
『自由とは即ち強きこと。混沌とはただそこにある絶望であること。イオリさん……中々、筋は悪くありませんが、それだけで私に楯突くのは利口とは言い難いですわよ?』
そう呟いたバルバラは、戦闘態勢を解かずに別の方向を見据えて溜め息を吐くと、地面に落ちている武器を拾い上げた。
「救護を――!」
『……相変わらず邪魔ですわね、
そして、先生と対策委員会と便利屋とミネの中で真っ先に到達したミネは、一切躊躇なく発砲しつつバルバラへ突撃するとライオットシールドを振り降ろし、片腕を盾にしたバルバラと激突する。
『おうぜェですの!』
バルバラの片手には、一般生徒のショットガンが握られており、ミネに向かってショットシェルを叩き込むと蹴りつけて強制的に距離を取らせた。
「くっ……!?」
『突撃からのバッシュ! おバカのひとつ覚え! 流石に今日は見飽きましてよ!』
ショットガンを続け様にミネに放ち、それをミネはバルバラの周りを走り抜けて避ける。
そして、弾倉を半分ほど撃ったところで、乾いた発砲音と共にバルバラの手にあったショットガンの銃口が明後日の方向へと弾かれる。更に次の瞬間に着弾点が爆発を起こした事で彼女の手からショットガン自体が彼方へと弾け飛んで行く。
『あァ……?』
「はわ、わわわ……。飛ばせちゃった……!」
バルバラが視線だけを動かして弾丸の来た方向を眺めると、そこには遥か後方でぷるぷる震えつつスナイパーライフルを構える陸八魔アルの姿があった。
それを確認した直後、バルバラはミネの方に目を向けるが、既に彼女の行動は済んでいる。
「緊急救護――!」
『ぐ……!?』
呆けたバルバラが余所見したと共に遠距離の攻撃手段を失った瞬間、ミネがライオットシールドを投げつけ、それが身体に直撃したバルバラは姿勢を崩す。
更にミネはその場に亀裂が走るほど踏み締めて跳び上がると、バルバラの眼前まで拳を振り抜いたまま突撃し、その拳は桜色の神秘を纏っていた。
「処置します!」
『がァァ――!?』
バルバラの側頭部をミネの拳が上方から打ち据え、バルバラのこれまでの一撃を超える轟音と衝撃波が巻き起こり、ガスマスクのレンズの片方にヒビが刻まれると共に周囲のアスファルトが放射状に崩壊する。
"……あれバルバラ生きてるよね!?"
「ん、骨は拾う」
「マンガの世界なんだけどあの人たちだけ……」
ミネに遅れて到着した先生と対策委員会の面々は、彼女らが引き起こすあまりの惨事を一旦見守るばかりだ。
「攻撃! 皆攻撃よ!?」
「じゃんじゃんいくよー!」
「社長も手を緩めないで」
「死んで死んで死んで死んで! 死んでください!?」
"便利屋のみんな!?"
しかし、何故か同じく到着した便利屋の面々は、攻撃を開始してミネごと銃弾の雨をバルバラに浴びせ掛ける。また、その間にもミネはバルバラへ拳による攻撃を主に叩き込み続け、その巨躯を揺らし続けた。
バルバラは割れるほど地を踏み締めて食い縛り、その場に留まりながら便利屋の銃撃とミネの拳を受け続けるばかりだ。
「そーれ……ドッカーン!!」
更にムツキが2人の足元へバッグを放り投げ、その直後にそれはミネごと大爆発を起こし、爆風と土煙を巻き上げ、それでも尚爆煙目掛けて銃撃を止めない。
明らかにオーバーキルをしているようにしか見えない彼女らを止めようと、先生は動くが、それより先に便利屋のアルが声を荒げる。
「何やってるの!? ヒカリ先輩は――ゲヘナに転校した初日に校舎に居た何百人、何千人のゲヘナ生を校庭のど真ん中でほぼまとめて相手したのよ!? 存在が魔王なの!」
"え……?"
先生の頭に疑問符が浮かんだ刹那、爆煙の中で巨大な何かの影が叩き付けられ、ミネの身体がくの字に折れ曲がり、そのまま砲弾のように吹き飛んだ。
ビルの5階層部分の壁面に背中から突き刺さる形で止まったミネは沈黙しており、見ればヘイローが消失している様から少なくとも気絶している様子が見て取れる。
『オーッホッホッホッホッホ!!』
そして、聞き覚えしかない調子外れな笑い声が辺りに響き渡り、薄まる爆煙の中で頬に手を当てたシルエットが浮かび、その直後に突風が巻き起こり、爆煙が霧散すると共に平常運転としか思えないソレが顕現した。
『いいですわねぇ……。温まって来ましたわ』
明らかに受けているダメージを全く感じさせないバルバラは、そんな事を呟きながら殴られた顔を擦りつつ首を鳴らし、微動だにせず弾丸を受け続けながら先生らの方へと歩みを進める。
その片手にはミネのショットガンが握られ、もう片方の手にイオリのスナイパーライフルを携え、明らかにこれまでと異なり、嬉々とした様子を見せているようだ。
「嘘でしょ……? あれで無傷だなんて……」
「ちょ……ちょっとぐらいも効いてないじゃない!?」
唖然とした様子のセリカの言葉やアルの叫びは尤もだろう。
彼女のこれまでとの明らかな違いは、先生が知る限りでは翼の大きな生徒である羽川ハスミよりも更に巨大なバルバラの青み掛かった白翼が、自身を囲むように横に広げられ、翼というよりも二枚の大型ブレードように構えられていた事と言える。
更に翼は歩行に合わせて地面を擦るように動かされ、さながら腕が二本増えたように思えた。
『ではレベルを上げましょう。是非、攻略してみて下さいませ』
あれだけの攻撃を受けようと全く衰えた様子のないその姿を確認し、流石の対策委員会の面々も表情を強張らせつつ、自身の銃器をバルバラへと向ける。
"バルバラ! もう、いいんじゃないかな!?"
『連れないことを言わないで下さいまし……。私、ここまで猛るのは久方振りですわ。それにここまで来たらもう一悶着あっても誤差ですわよ?』
また、バルバラは既に先生の言葉を聞き入れない段階まで破壊衝動や闘争欲求が進んでいるようで、戦闘狂と化している様子であり、先生と生徒を見ているようでその実何も見ていない事は明白だろう。
『先生の指揮下にいる生徒の戦闘能力が明らかに向上しているのは拝見しておりましたのよ。オホホホ、楽しみですわぁ……』
そのまま、バルバラはミネのショットガンを手で回転させ、地面に一発試射する。
それを皮切りに便利屋と対策委員会は一斉にバルバラへ照準を定め――。
「ヒカリ、そこまでよ」
悪魔のような天使の後方から彼女の名を呼んだ声によって、バルバラが行動を停止した事で、その場の全員は意識をそちらに向ける。
『その声はァ――』
そんな中でバルバラは先生らと話していた時より、更に嬉しげな声色を上げ、目の前で銃器を構える面々を忘れ去ったかのように背後を晒して振り返り――。
そこには白銀の髪に黒紫色のヘイローや制服をし、ヘイローと同じ配色をした身の丈ほどのマシンガンを持った一際異彩を放つ生徒の姿があった。
『ヒナちゃんですわ……! うふっ、うふふふ……!』
「はいはい、私よ。とりあえず……こっちに来なさい」
その言葉に誘われるようにバルバラは、ヒナの前へと向かって行く。
《ゲヘナの風紀委員長……空崎ヒナ。外見も一致します。間違いなく本人のようです》
空崎ヒナ――。
ゲヘナ風紀委員会委員長にして、ゲヘナの最高戦力と名高く、バルバラと同様にキヴォトス最強と謳われる生きた伝説である。
バルバラと比べた場合、約50cmほどの身長差があるが、両者はそれを全く感じさせず、ただの生徒とは格が違いながらそれぞれが別種の威圧感を纏っていた。
《ですが、ゲヘナ風紀委員長ということは……ゲヘナにおいてバルバラ先輩に並ぶトップの戦闘力……この状況でそんな人物まで……。もう事態の収集なんて……!》
「そ、そそそそ……空崎ヒナ――!? ふ……風紀委員長がどうしてここに!?」
やがてヒナの10mほど手前で止まったバルバラは、ショットガンの銃口とブレードのような翼をヒナに向けつつ恭しくお辞儀をし、それを気にも止めていない様子のヒナは小さく溜め息を吐く。
「先生やアナタたち便利屋を追って勝手にうちの行政官が行ったと思ったら、その上にアビドスにヒカリがいるって聞いたから……。めんどくさいけど放っておいたら絶対もっと面倒なことになる」
『それ、誰からですの?』
「……マコトが勝手に教えて来たのよ」
『あらあらまあまあ、マコトったらこの土壇場で私とヒナちゃんへ同時に嫌がらせとは、絶好調なようで何よりですわ』
「実質的なあなたの行政官のことぐらいもう少し躾けておいたら?」
『
互いにややトゲのある談笑をしている様子だが、それぞれが纏う最上位捕食者らしい雰囲気と、引き金が軽過ぎるバルバラが翼でアスファルトを引っ掻く事で鳴る異音を出している事で、その場の空気は殺伐を通り越した何かと化す。
「うへー、コイツはまたまたすごいことになっちゃってるじゃん。みんな遅れてごめんねぇ」
次の瞬間に撃鉄を下ろしたバルバラによって、ヒナとの怪獣同士の喰らい合いが発生する――そう誰もが確信したところにアビドス廃校対策委員会の委員長を務める小鳥遊ホシノが現れたのだった。
「ほ、ホシノ先輩!? 今までどこに!?」
「アウトローだわッ!?」
普段とまるで変わらない様子で破顔した笑みを浮かべているホシノは、小走りで通行人か何かのようにヒナの隣りを通り過ぎ、対策委員会と先生の方へ向かう。
その様を対策委員会と便利屋の面々は、地雷原を走り回る子供を見るように驚いた様子で眺めるばかりだった。
「小鳥遊ホシノ……!」
「あれ? おじさんと知り合いだったっけ? そしたら挨拶もなくてゴメンねー」
「いえ、私が一方的に知っているだけよ――」
ヒナの言葉により、途中で足を止めたホシノはヒナと少し言葉を交わし、再度対策委員会の方へと足を進める。
そして、バルバラの隣まで来るとそのまま挨拶などもせずに通り過ぎ――。
「ああ、そうだ。ねぇ、バルバラ――?」
『ホシノ、何かご用ですか? 見ての通り、取り込み中なのですが……』
バルバラから二三歩離れた後方で立ち止まると、身を乗り出すように振り返り、対策委員会や先生らにはホシノの後頭部だけが見え、同じく振り向いてホシノと顔を合わせているバルバラと、対峙するヒナだけがホシノと顔を合わせ、バルバラだけに聞こえるように小声で呟いた。
「――お前は……今、誰の味方なんですか?」
『………………ッ!』
その声は大多数が知るであろう小鳥遊ホシノという生徒の姿から想像できないほど酷く冷え切った声色をしており、ホシノの問いに対して答えの代わりに身体を震わせつつ溜めた息を細く漏らしたバルバラと、耳が良かったために聞こえていたのか、表情を見てか、顔を見つめたままやや驚いた様子のヒナが妙に印象的だろう。
それだけ言ってホシノが顔を戻すと、相変わらずの笑みとへらへらとした雰囲気を纏っており、そのまま彼女は対策委員会に合流する。
『うふっ、ふふふ……おほほほほ……! ほーほっほっほっほっほ!!』
とびきりの喜声を上げるバルバラは、ミネのショットガンとイオリのスナイパーライフルを無造作に投げ捨てた。
『ええ、その目、その顔……。その貴女を愛しておりますわぁ……。はいはい、わかっておりますよ。ホシノさん』
更にポケットから自身が銃として持つアパッチ・リボルバーのカーテシーを取り出すと、自身から数m離れた位置へ適当に放り捨てる。
それにより、バルバラは一切の銃や手榴弾すらをも持たない正真正銘の無手となり、キヴォトスでは異常とも言える行動を取ったのであった。
その様子にバルバラという人と成りをそれなりに知るであろう流石のヒナも目を丸くしている。
『ゲヘナ学園風紀委員会委員長空崎ヒナ様。こちらは独立連邦捜査部シャーレですわ』
「ええ、そうね……」
ヒナは言葉少なく、バルバラの芝居掛かった独白のような言葉を聞いた。
『連邦生徒会長によって付与された権限の下、全ての規約・法律・校則による規制や罰則を免れる超法規的機関。キヴォトスにありながらキヴォトスの理の外にある特異点』
「………………」
『"先生"を顧問とし、キヴォトスで健やかに暮らし、営みを持つあらゆる生徒の相談に応えると共に、所属及び学籍を問わずに不特定多数の生徒の協力を仰げますのよ。そして、私は連邦生徒会長が私に下した最後の命令により、シャーレの事務として所属していますわ』
「なるほど……改めて聞くと、ヒカリにとってはSRTにいた時と大差無いわね」
『そうですわね。さて、シャーレにあったサンクトゥムタワーの権限こそ連邦生徒会に返納しましたが、まだ私という連邦生徒会長の長銃にして、最終暴力装置を保有していますわ。その意味は……無論、おわかりですわね?』
「私を……ゲヘナの風紀委員長の立ち場から見て、強請るということ?」
『ホホホ、お好きなように受け取ってくださいませ。そちらにとっても……今後を見据えてシャーレとの友好関係を築くというのは、決して悪い話ではないと思われますが?』
「…………はぁ、ヒートアップしてたのはヒカリでしょう? そもそもこちらに戦う気はないわ。とは言え、落とし所ね。全員撤収準備、帰るよ」
《ま、待ってください……! その性犯罪者の口車に乗せられるだけでなく、あまつさえ受け入れるだなんて絶対に許せな――》
『あらあら、アコちゃーん? 一言も喋らないので居ないかと思っていましたわぁ……。今日もエロ可愛らしい声ですわねぇ……!』
《ひ、ひいッ!?》
先生らに話しをし、バルバラが現れてからずっと静観していた風紀委員会の行政官である天雨アコが、辛抱たまらない様子で通信による声を荒げたところで、何故かヒナではなくバルバラが反応する。
その後、ヒナは事前通知なしでの他自治区で兵力運用などについての謝罪をした。
その後、ヒナが風紀委員会共々撤収しようとしたところで、廃ビルに背中から突き刺さって気絶しているミネを回収し、肩に担いだバルバラが引き止めた。
『一点訂正をば』
「なに……?」
『ヒナちゃんなら知っていて言っていないのはわかりますが……この辺りは、既にアビドスの土地ではなく、カイザーコーポレーションの土地ですわ。故に他自治区内での兵力運用という言葉にはやや語弊がありますのよ。そうでなければ、流石の私もトリニティ幹部格の
「…………驚いた。ヒカリも配慮するのね。万魔殿にいた頃なら考えられないわ」
ヒナの言葉を受け流しつつ"カイザーの土地なら喜んで粉々にしますわー!"と謎の宣言をするバルバラを他所に、対策委員会と先生は騒然とした様子だった。
"バルバラ、それは本当に?"
『…………ンン? 知らなかったのですの? 旧アビドス生徒会が売り払った場所ですのよ、この一帯は。それを知らないだなんてことは――』
バルバラは対策委員会の面々に目をやり、驚いた様子のホシノを見つけた事で言葉を止める。
『……まあ、そういうこともあるとしておきましょうか』
"…………?"
先生とそんな会話している間に、主にバルバラによってボコボコの粉々にされた風紀委員会の生徒たちが撤収準備を終え、撤収を始める。
その前にヒナは先生の方へ寄り、忠告するように口を開いた。
「先生気をつけて」
そして、口元に少しだけ悪戯っぽい笑みを浮かべると、バルバラを一瞥してから先生に視線を戻す。
「ヒカリは、強い奴には常に好戦的で、その……気に入った娘には性欲をぶつけるから……。既にそれで何度もゲヘナの特別牢に繋がれてる」
『…………Fuck y◯u. Oh, my friend.』
そんな爆弾を言い放ったヒナは、アビドスから去って行ったのであった。
その背に向けてカーテシーの弾を粗方放ったバルバラであったが、元々精度が良い訳がない構造な上、ヒナは避けつつ去って行ったため、一発も当てられなかったバルバラは、その背に中指を突き立てるのみだ。
『ヒナちゃんったら……まーだ、私が転入したときに万魔殿を風紀委員会ごとヒナちゃん以外壊滅させたことちょっと拗ねていますのよ』
"そっか……"
『………………』
"………………"
死んだような時間が先生とバルバラの間で流れ、背後にいる対策委員会ではセリカの前に無言で笑顔のホシノが立ち、便利屋はハテナを浮かべて小首を傾げるアルをムツキが少し後方の方へ連れて行った。
『先生、弁明させてくださいまし』
"どうぞ……"
『アコちゃんに関してだけは――』
ヒナが居た場で、否定や訂正はしなかったバルバラは、聖書の言葉でも読み上げるかのように、とても真面目で落ち着きつつ真摯な声色で言葉を紡ぐ。
『性欲をぶつけるなという方が無理がありますわ』
そんなわけないだろうと先生は当然考えたが、立体映像に映っていた天雨アコの服装を思い出し、その言葉に対して言葉を咄嗟に返せなかったのであった。
〜 最近新種のゲヘナキラキラシロモップの存在が確認された原作のゲヘナシロモップとの違い 〜
↓
・やたらホワイト気質な元直属の上司の友人がいる
・バルバラにディーテの仕事を回されているためマコトの嫌がらせが原作よりもやや手緩くなり、何故か原作で風紀委員会がしているゲヘナの物品管理や設備管理などは本来やるべきマコトではなくゲヘナへ物資供給や建設を担うディーテのバルバラが受け持っている
↓
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> 1日4〜5時間寝れている <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
↓
原作より強いヒナちゃん
〜 翼の使い方 〜
団長
跳躍するときや神秘を溜めるのに使う
ヒナ
ステップ移動や攻撃とかにも使う
ヒカリ
ネルギガンテ
〜 読まなくていいところ 〜
私の天井ガチャがまた更新されましたわ。
アル(正月)
※天井まで星3はツルギ1体のみ
……………………………………。
………………………………。
…………………………。
……………………。
………………。
ふぅ…。
絶対に許さないぞ陸八魔アル……ッ!!(慟哭)
ちなみに更に蛇足ですが、私の投稿している他の小説をご覧の方はなんとなく知って頂いているかも知れませんが、この作者は最推しになるのが大概変なキャラで、それをやたら作中でも偏愛する習性がありますわ。
で、ブルアカをしてから私の最推しになったのは――マコト様ですわよ(迫真)。なので前情報で発狂しましたわ(2天井分程の課金確定)