Vtuber学パロダンガンロンパ風序盤ギャグガチンコミステリー小説 作:茶鹿秀太
これ以降は同人誌にして発行しようと思いますのでよろしくお願いします。
うぇーい!
次回予告。
迫りくるクロたち。
まさかのトリックに、まさかの推理!!
前回のあらすじ。
唐突に表れた違法マイクを所持するこの絶海の孤島の先住民族。
激しすぎる過激な表現がちくちく言葉となって襲い掛かる。
そして、たまたま通りがかった冥城んみが犠牲となり、このデスゲームの運営のひとなっちゃん学園長の手によりフルチンにさせられドローンに張り付けられた。
どういうことだろう、あの姿は……冥城?
空を見上げると、全裸になりドローンに取り付けられた、青あざだらけの冥城が飛んでいた。
まるで、空を飛ぶように。
「め、冥城ぉおおおおおおおおお!!!」
僕の声は届かず、彼はそのまま島を脱出した。
フルチンのまま……。
襲い掛かる、喜劇と悲劇。
なんか毎日着てそうな黒フードを被った威鳴音月、ついに動くのか!?
威鳴音月が僕をあざ笑いながら、耳元で呟く。
「あの子太ももえっちすぎてお鈴さんに呪い殺されたんやで。あと、便座カバー」
「っ!」
地獄を見るのは、誰か。
そこにいたのは、リアルお狐様だったことが判明した、鈴! たまに風並!
「ぬ、ぬーぶらやっほい、だと? まさか僕は、ぬーぶらやっほいをして、この島の先住民族にリンチされたって言いたいのかよ、お鈴さん!!!」
「あいー。まぁ私幽霊だから助けられないんですけどネ」
「僕もいるよー(風並)」
「っっっっ、クソッタレ!!! もうちょっとさぁ、まともな死に方用意してくれよ!! 後これ本編で採用するってマジ? 嘘だよね? 嘘って言ってよマミー!」
「いいじゃないですかーもうあんなに本編で発狂芸かましたんですから墓場でにっこり鑑賞会しましょうよー」
「絶対やだ!!!?!? 僕は、僕は生き残ってやるからなぁああああ!! ぬーぶらやっほぃっ」
冥城は激怒した。しかし、それがまさか島の守り神、ポリポリポロリゴリラににらまれるきっかけになったことを、まだ知らない。
そして、迫りくる恐怖。
保健室に沈む亜酔昏。
「ぴえん。もう無理。この後の出番何すればいいんだい? マジ無理ぽ」
美術室に沈む小春。
「え、うそ。出●館ここ届くんですか? ピザ……?」
音楽室にめりこむ風街。
「助けて」
そして、ロマンス……。
「黒光の亀が本名でござるので、ほんとその辺よろしく頼むでござるよ。相棒のこの黒光の亀もセットでお願いするでござる。ラブ」
速水が叫ぶ。
「みんな! 抱きしめて! 銀河とかの果てまで!」
あとなんかこう、すごい感じのシーン。
「嘘だ、岩手と入間とあとなんか知らない間に爆破して死んでた人が、合体してキ●グギドラに……。新手の、公開処刑か……?」
こうご期待。
ウンフェルス「えなんですこれ」
12月30日 東7 t 25ab にてお待ちしております!