BAWSの逆襲 作:スカウトマニア
依頼者 BAWS第三技術開発局
報酬 120,000c
特別報酬 AC用頭部パーツ
作戦領域 ベリウス北部-BAWS第2工廠
敵戦力 ACトランスクライバー(ケイト・マークソン)、正体不明MT
作戦目標 BAWS第2工廠監査を襲撃する敵性勢力の撃退
BAWS第三技術開発局のキキョウ、サザンカと共にルビコンを去る人々を護送してからしばらく。621は仕事の依頼を選べる立場になったこともあり、ウォルターが吟味した後にいくつかの依頼をこなしていた。
G13としてアーキバスへ攻撃を仕掛けたこともあれば、シュナイダー社からの依頼として大豊の補給部隊を襲ったこともある。またあるいはルビコン解放戦線からの依頼で、グリッドに建設された企業勢力の基地を破壊したりもした。
十分な報酬さえ約束されれば、依頼主を問わず確実にミッションを成功させる凄腕の傭兵として、621ことレイヴンの名はルビコン中に広まりつつある。
パーツショップで解禁されているパーツは全て手に入り、ミッションに応じて組めるアセンブルも少しずつ幅を広くしている。
頭部に続けてコア、腕部、脚部のどれかを交換しようかと、621がミッション遂行の為に優先するべきはなにかと考えていた時、千切れたリードを今も手放せずにいるハンドラーからの通信が、体内に埋め込まれたCOMを通じて聞こえてくる。
『621、仕事が入った。BAWS第三技術開発局からだ。相手は局長のサクラだが、局長が出てくるとは、大きな仕事のようだな』
三局からの依頼は多くがなにかを、誰かを守る内容が多い。襲ってくる相手を撃退しているので、命を奪うのに変わりはないが、守った誰かから感謝の言葉を貰う機会が多いのは確かだ。
621に自覚するところはないが、つまり後味の良いミッションの傾向にある。単に敵対企業の部隊を殲滅しろ、という類のミッションよりも少しだけ軽やかな足取りで、621はガレージに向かう。
『こんにちは、レイヴン君、ミスター・ウォルター。僕がBAWS第三技術開発局局長のサクラだ。これまで多くの依頼をこなし、見事に達成してきてくれたレイヴン君と仲介してくれたミスター・ウォルターには、改めてお礼を言いたい。ありがとう』
機体のモニターに映し出された年齢不詳だが、多く見積もっても三十代の女性は滑らかに動く口で、偽りのない感謝を告げる。
『さて、それよりも話を続けろと思っているかもしれないから、依頼内容について踏み込んで話すとしよう。ベリウス北部にある我がBAWS第2工廠に、この度、惑星封鎖機構の監査が入ることになった。
本社としてはこの監査を受け入れることを決定している。下手に抗っても惑星封鎖機構の戦力を相手にどうもうこうも出来ないからね。ただ懸念として、監査を妨害する第三者の存在がある。
惑星封鎖機構が監査を行うなにかがある、と勘繰った企業勢力かネジの外れたドーザー連中がやってこないとは限らないだろう? 残念ながらウチから戦力を回せなくてね。最も信頼出来て、かつ腕の立つレイヴン君にぜひとも監査中の警護をお願いしたい。
今回は一風変わった依頼になって、レイヴン君に苦労を強いるものとなるだろうから、ウチで開発したACの頭部パーツを特別報酬として用意させてもらった。受けてくれるとありがたい。よろしくお願いするよ』
『惑星封鎖機構の監査を黙って受け入れるとはな。彼らが動くということは、BAWSめ。まさか第2工廠に……。621、惑星封鎖機構の動きはルビコンの全勢力が注視していると言っていい。
もしこの依頼を受けるのなら、難しい状況に追い込まれるかもしれん。一つ助言を贈ろう。不測の事態を予測しろ』
その助言を送った時点で、ウォルターは621がこの依頼を受けるのを確信していたのだろう。621はウォルターの予想通りにミッションの受託を決定し、機体のアセンブルを変更した。
腕部を新たにベイラムのMELANDERに変え、右腕に強化バーストライフル、左腕にASTLA、両肩に垂直プラズマミサイルを装備して、さあ、出撃だ。
BAWS第2工廠の警備部隊にはサクラから話が入っており、輸送ヘリに乗ってやってきた621を素直に受け入れた。巨大な工廠を十分な数のMTが警護しており、ここを落とすのは企業勢力でも骨が折れる。
もっとも、そんなことをしたらMTの現地調達が著しく困難になるから、よほどのことが無ければ攻撃を仕掛ける事すらしない。それなのにサクラは監査の妨害を懸念しているのだから、なにかしら不穏な情報を掴んでいると見て間違いない。
海に面した工廠の正面に立ち、敵性勢力の襲来に備える621はやってきた惑星封鎖機構のMTやLC機体を見送っていた。
MTからして惑星封鎖機構の独自機体で、LCに至っては最初から戦闘を前提として開発された機体であり、ACほどの汎用性はないが戦闘能力は上回る高性能機種だという。
『本当に惑星封鎖機構の監査を受け入れているのか。もう隠す意味がないか、あるいは自白した方がまだ責めは軽いと諦めたのか……。
621、いつかは惑星封鎖機構の特務部隊や執行部隊と事を構える可能性もある。この場では敵ではないが、機体だけでもよく観察しておくといい』
これまで扱ってきた猟犬達の中でもずば抜けた嗅覚を持つ621ならば、機体の挙動からだけでも得られる情報が多くあるだろうとウォルターは伝え、自身は広域レーダーとBAWSからの連絡に意識を振り直した。
特に異変が起きないまま待機し続けていた621は、不意に機体のセンサーは異常なしを伝える中、かすかな違和感を抱く。
水面に落ちた落石が立てる波紋、石を落とした重量を持つ何か、集音センサーの感度を上げればほんのわずかに聞こえる金属の軋み、大地を踏む複数の足音。
それらの情報を認識した瞬間、一気に621の警戒度が最大値へと移り、こちらに近付いてくる音源へと向けて、ブースタを噴かして跳躍。
621の突然の行動にウォルターは驚くが、戦場において如何なる機器よりも621の感覚こそ信頼が置ける。それほどにウォルターは621に信頼を寄せていた。
跳躍から落下に移る中、621はスキャンを行い、崖上から水面に着地しようとしている正体不明の敵機を捕捉する。大きな皿から手足を生やしたような見た目のMTだ。
『これはステルス機体か? よく見つけたな、621。それが「不測の予測」だ』
発見されたことに気付いて戦闘モードに移行する正体不明機に、先んじて621の放ったバーストライフルの銃弾が直撃し、仰向けに転倒させる。ステルス機能を持っていても、あくまでMTの範疇に収まる性能のようだ。
ステルスMTが仰向けに倒れ込んだところに、思い切り脚で踏みつけてASTLAを叩き込む。足元でステルスMTが機能停止したのを確認する621は、真上から振り下ろされたプラズマの鞭を後方に跳んで回避。
『ステルス機体が複数か。工廠側へは既に敵機の襲来を伝えてある。ステルス機体相手では、既に侵入されている可能性も否定できないが、お前は目の前の敵を倒すことに集中しろ』
621は肯定の返事をする代わりに、プラズマの鞭を振り下ろした姿勢のステルスMTへ左腕のASTLAを振り下ろす。
スイレンから贈呈された騎士剣は、素晴らしい切れ味を発揮して、ステルスMTの右腕を付け根から斬り飛ばし、返す刃で皿状の装甲を斬り裂いた。
至近距離まで迫るか、スキャンしなければモニターに映らないステルスMTではあるが、動けば水面に波紋が生じる。足音もする。それを見逃さなければ、どこにいるかを把握するのは621にとって難しい話ではなかった。
ルビコンでは極めて珍しいステルス機を相手にも、即座に適応した621は遠方から放たれるレーザーも俊敏に回避し、プラズマの鞭とのコンビネーションにも対応して、発見したステルスMTの全てを破壊するのに大して時間を必要としなかった。
工廠側でも戦闘が行われているようだが、ステルス機が敵と分かった時点で既に奇襲は失敗している。惑星封鎖機構とBAWS側の機体がスキャンを密に重ねれば、対処などいくらでも出来た。
これ以上、ステルスMTが居ないのなら工廠の援護に向かおうかと、621が機体の踵を返そうとした時、ウォルターの監視する広域レーダーが急速に接近するACを捕捉する。
『621。接近中の機体を捕捉した。登録情報がない? 企業でも独立傭兵でもないのか。備えろ、未知の武装を持っている危険性があるぞ』
621が機体を冷却しながら待ち構えれば、新しい敵機がアサルトブーストを解除して、水面を激しく割りながら、こちらの機体正面五百メートルの位置で静止する。不意打ちを警戒していないというよりは、不意を打たれても問題ないという動きだ。
目の前のACは傭兵支援システム『オールマインド』から、なんらかの報酬として受け取れる『MIND ALPHA』シリーズで揃えられた機体構成だ。
加えてマルチENライフル『44-142 KRSV』、アーキバスのレーザーダガー、オールマインド製のレーザーオービット『45-091 ORBT』、パルスシールドという武器構成で、これまで621の戦闘経験にないアセンになる。
特に右腕のKRSVや右肩のORBTには、警戒が必要となるだろう。
いつでも戦闘の幕を上げられるように備える621に対して、敵機のパイロットからの通信が届く。オールマインドの人工音声と瓜二つだが、多少の人間味を感じる。
『初めまして、独立傭兵レイヴン。貴方がここに居ることは想定内です。貴方という存在が我々の計画において、大きなイレギュラーとなる前にここで排除します』
名乗りもしないまま、敵ACトランスクライバーはレーザーオービットを起動させると同時に、KRSVの大火力をLOADER 4へと撃ってきた。
KRSVのプラズマ弾が着弾地点に小爆発を引き起こした時には、既にLOADER 4はブースト移動で軽やかに回避を終え、RANSETSU-SRFのバースト射撃がトランスクライバーに命中している。
初手の挨拶はまず621が上を行ったが、オールマインド自慢の素体を使ったトランスクライバーはダメージなど無いと言わんばかりに、猛然と襲い掛かってくる。
対する621もまたヴォルタ、イグアス、フロイト、ラスティとの戦いを経て、更に磨き抜かれた戦闘技術を惜しげもなく発揮し、正体不明のACを迎え撃つ。
チャージ段階によって射撃特性の変わるKRSVの大火力と、機体に追従してレーザー攻撃を加えてくるオービット、そして短時間での連続使用に長けるレーザーダガー、機体を守るパルスシールドと、トランスクライバーはパイロットの操縦技術と相まって充分に強敵と言えた。
加えてある一点において、敵パイロット──独立傭兵ケイト・マークソンはフロイトやラスティを上回る特性を有している。
『621、相手を有人機だと思うな。強化人間でも耐えられない動きをしている。高度なAIかあるいは新技術による遠隔操作か。人体の限界を考慮しない動きに不意を突かれるな』
そう、いくら天性の才能を持っていても、後天的に機能を与えられても、脳髄や臓器を有する限り越えられない限界を、敵機は超えている。
惑星封鎖機構でさえ機動兵器サイズで完全な慣性制御を成し遂げていない以上、Gを完全に無視できる人体保護機能技術を持った敵の線はない。
加えて実際に戦う621だから理解できることがあった。時折、トランスクライバーはこれまでの強敵達が、もしあの機体に乗っていたらこう動く、そう思わせる動きを見せる。
例えばオールマインドのアリーナのような場所で、実力のあるパイロット達の戦型データを収集し、分析、統合してAIに反映させている可能性がある。
しかし……
『流石はレッドガンとヴェスパーの精鋭と渡り合っただけのことはある。事前の想定よりも、いえ、戦闘中にこちらの想定を……』
人間のような揺らぎ、混沌とも言える不確実性のない、最善を選択し続ける動きが根幹をなしている以上、戦闘中に急激に敵に対応し、成長し、変化する621にとっては、戦うほどに強敵ではなくなってゆく。
徐々に圧されてゆく状況に焦りはないにせよ、好ましくは思わなかった敵機がフルチャージしたKRSVによる逆転を狙い、守勢に回った瞬間、621は翼持つ猟犬、あるいは牙持つ鴉となって襲い掛かる。
トランスクライバーが頭上から降り注ぐ垂直プラズマミサイルの爆風から逃れる為、クイックブーストを使用し、それが終わる瞬間を狙いすまして、621は機体の左腕を振りかぶった。
『な、武器を!?』
そして勢いよく投げられたASTLAが高速で回転しながら、トランスクライバーへ。まさか近接武器を投げつけてくるとは、予測していなかったケイトは驚きの声をあげるが、まだチャージ中のKRSVを使いASTLAを弾く。
そして、弾かれたASTLAをアサルトブーストで急加速したLOADER 4が、空中で確かに握り直し、そのままトランスクライバーの右首筋へと突き立てた!
恐るべき動体視力で首とコアの接続部位の隙間を狙った刃は、その切っ先をコアの中へと突き進めて行く。
レーザーオービットがオーバーヒートによりコネクタに戻っており、迎撃に使えない隙を狙い、垂直プラズマミサイルの発射からここまでを想定して仕掛けたのだ。
『レイヴンっ』
トランスクライバーがレーザーダガーを起動した時には、バーストライフルの銃口が左肘を捉え、立て続けのバースト射撃がレーザーダガーの起動を封じる。
実体を持った武器の長所の一つは、エネルギーの供給が無くても刀身が消失しない点だ。トランスクライバーの首筋に刃がめり込んだASTLAを手放して、その場で跳躍。そしてそのままASTLAの柄を蹴り、一気に刃がコアを貫いて左脇腹から切っ先が飛び出る。
『……大きすぎる』
いくらパイロットの乗っていないがらんどうのコアとはいえ、ASTLAに貫かれては機能を維持できず、見る見るうちにジェネレータを始めとした各機能が停止してゆく。
『よくやった、621。工廠に侵入していたステルス機も全て撃墜されたようだ。念の為、工廠内部に敵が残っていないか確認するようだが、お前に任された分の依頼は果たした』
ウォルターからの労いに耳を傾けながら、621はトランスクライバーのコアからASTLAを引き抜く。敵機のオイルに濡れた刃は、わずかな刃毀れこそあれ、折れることはなく、その戦果を主人に誇っているようだった。
*
『レイヴン君、無事にミッションを達成してくれてありがとう。お陰で最低限の邪魔で済んだと言っていいだろう。監査もとりあえずは終了したよ』
戦闘と監査が終了し、専用ドックに帰還した621とウォルターはブリーフィングルームで、サクラからの連絡を受けていた。
「ステルス機体とACの襲撃とはな。ここまで読んでいたのか?」
『いや、あそこまで大々的にやるとは思っていなかったし、ステルスなんてそのまたまさかさ。ただ、これでルビコニアン、惑星封鎖機構、星外企業、独立傭兵に加えて、もう一つ謎の勢力が居ると分かった。コーラルが絡むと誰しも欲が深くなるようだ』
621は相変わらず無言のままである為、ウォルターとサクラの会話だけが室内に響く。
「惑星封鎖機構と言えば、彼らが監査に来たということはあの工廠にはコーラルの井戸が隠されていたと、そういう事か。彼らの目的がアイビスの火の再現阻止、コーラルの監視であるのなら、馬鹿でも分かる」
『大きい声では言えないが、そういうわけだね。とはいえ放っておいても枯れる井戸だよ。残念だが支流から分かれた糸のように細い水脈にしか過ぎなかった。お陰でミールワームの育成も上手くゆかず、ルビコニアンの食糧事情は悪化の一途だ。
惑星封鎖機構にBAWSの上層部が自ら打ち明けたのも、第2工廠に湧いた井戸を食料生産にのみ使ってきた記録と枯渇がルビコニアンに与える状況を伝えて、少しでも支援を引き出したかったという事情もある』
だからといって惑星封鎖機構が許すわけもない。多少の目溢しこそしているが、彼らからすればルビコニアンが退去勧告を無視する不法滞在者であるのは、揺るぎない事実なのだ。
「惑星封鎖機構のトップはAIだ。事情を汲んではくれまい」
『現場に来るのは人間さ。これまで磨き抜いた土下座技術と見もふたもない泣き付きで、少しは譲歩を引き出せる……かもね。
それに惑星封鎖機構のトップがAIでも、AIの上は人間だよ。惑星封鎖機構はあくまで政府の一機関。どうにか政府側に訴えかけられるよう、僕達も頑張っている最中なのさ』
そう口にするサクラだが、ウォルターはモニター越しの彼女の表情と声音に微量の諦観があるのを、見逃さなかった。彼も似たようなものを抱いているからだろう。それでもまだ諦めきってはいない、足を止めていない点も似ている。
『ま、それはこちらの事情だ。レイヴン君に迷惑はかけないよ。それと約束の特別報酬はこちらだ。RaDの頭部パーツを僕達の手で戦闘向けにリビルドしたものだ。数日で届くと思うから、気に入ったらぜひとも使っておくれ』
新たにモニターに映し出されたのは、最初に621が使用していた頭部『FINDER EYE』の左右側面にボックス状のパーツを追加した見た目の頭部パーツだった。ボックスの後ろ側にロッドアンテナが伸びていて、全体的に重量感が増している。
『それではまた何かの縁があった時には、依頼を出させてもらうよ。レイヴン君、ミスター・ウォルター、それまで元気でね』
そうして通信の切れたモニターに向けて、ウォルターが独り言のように呟く。
「
ただ、嫌悪の類はない。そういう声色だった。なにしろ621を気遣う声は本気であったから。
**********
BAWS製AC頭部パーツ
『HC-2000/BS THOUGHT EYE』
RaDの開発した探査AC向け頭部をBAWS第三技術開発局が全面改修したカスタムパーツ。
移設型砲台防衛ミッション以降の独立傭兵レイヴンの戦闘データを徹底分析し、完全戦闘向けリビルドを施した頭部であり、例外的に一個人の為だけに開発された。
またBAWS以外のメーカーでも修理可能なように、市場で手に入る部品のみで構成されている。万が一、BAWSと敵対したとしても、このパーツを贈った感謝の念に偽りはない。その証拠である。
同時にブランチのレイヴンと戦闘になったら、必ずズタボロにしてね、という念も込められている。
型番のBSはBAWS SPECIALの略。その名前は『思考の瞳』を意味する。
価格 売却不可
AP 800
耐弾防御 174
耐EN防御 165
耐爆防御 180
姿勢安定性能 450
システム復元性能 126
スキャン距離 620
スキャン持続時間 11.7
スキャン待機時間 6.7
重量 3120
EN負荷 147
待望のアップデートが来ましたね。
肩の場合はガトリングキャノンかあ、ガトリングガンじゃないんだあ、もっと早ければ参考にできたのにという思いと先に出したぜという思いが半分ずつあります。
シュナイダーがあんな感じだと、ファーロンとエルカノがすごい頑張ったのでしょうか。本作でもエルカノは優秀な製品を送り出している優良企業で進めていきたく思います。
ランクマッチはみなさん、行われていますか? 私は時間が取れずあまり遊べていませんが、目下、アーキバスのレーザーショットガンと拡散レーザーキャノンを背負って、イノシシになったつもりで突撃を繰り返しています。
それではよい闘争を。