BAWSの逆襲 作:スカウトマニア
依頼者 アーキバス・コーポレーション
報酬 260,000c
作戦領域 ベリウス西部
僚機 スティールヘイズ(V.Ⅳラスティ)
敵勢力 AFランドクラブ、MT
作戦目標 ルビコン解放戦線のAFランドクラブの破壊
ミッション:武装テスト
依頼者 BAWS第三技術開発局
報酬 110,000c
特別報酬 10回使用ごとに+20,000c(最大40回まで)
作戦領域 なし
作戦目標 三連バズーカ『OVERWHELMING』、マルチENライフル『KRBA』の
データ収集
中央氷原に眠る集積コーラルを求め、開拓惑星ルビコン3の諸勢力が大陸間を移動する手段を求め、四方に手を尽くしている中、独立傭兵レイヴンことC4-621はウォッチポイント・デルタ襲撃に際し、負った心身のダメージから回復していた。
致死量に達するコーラルを奔流に飲まれた上で、バルテウスを返り討ちにして無事に帰還した時、ハンドラー・ウォルターは安どのため息が零れるのを隠しきれなかった。
ウォルターが情勢が騒がしくなる中で、621に休養を命じるのは当然だったが、肉体的には復調した後も休養が必要だと判断したのは、621から声が聞こえると申告され、それを旧世代の強化人間特有の症状だと判断したからである。
野暮用と言って、ウォルターが拠点から姿を消している間、621は食堂で大量に保管されているレーションを手に取り、朝食を摂るところだった。
栄養が取れて安価であれば味は二の次、三の次が当たり前のレーション業界だが、今回、621が手に取ったのはなにかと縁のあるBAWS第三技術開発局が、どうしてだか少数製造販売しているBAWSレーションだった。
三局にある農業プラントで栽培している豆類や養殖しているオキアミを使った、非合成食品を売りにしており、常に在庫のない品切れ状態だという。それを三局のメンバー達が、細々とした依頼の追加報酬として箱いっぱいに詰めて送ってきたものだ。
まだ味覚が戻り切っていない621でも、他の腹が膨れればそれでいい類のレーションよりずっと好ましいと感じられる味で、ウォルターもこれを食べている時は眉間の皺がいくらか浅くなるのを、621は目撃している。
パックの底部から伸びる紐を引けば、あっという間に加熱が始まり、作り立ての温かさになる。味覚に伴い嗅覚もわずかずつ取り戻しつつある621にとって、湯気と共に立ち昇る香りは好ましいものだった。
それを感じ取って、ウォッチポイント・デルタ襲撃以来、半ば同居人のような関係になった声が、621の脳裏に響く。
《あなたにとってそのレーションが好ましいと、バイタルの変化が告げています。私にもあなたのような体があったなら、共に経験できたのですが》
穏やかな女性の声として621が近くするソレは、自らをルビコニアンのエアと名乗った。621の脳深部にあるデバイスを通じて交信し、621にのみ存在を知覚されている。
コーラルの奔流を浴びたのをきっかけに、621との交信が可能になったエアは戦闘中のオペレートや電子機器に対するハッキングを利用した情報収集などのサポートと引き換えに、集積コーラルまでの同行を願い出ている。
さきほどエア自らが語った言葉を信じるのなら、肉体のない彼女がどうやって同行するのか、621には定かではないが、エアの穏やかな人格と情報収集能力の高さを見込んで、彼女の願いを聞き入れている。
ウォルターにはエアとの交信を素直に申告していたが、ウォルターはこれを幻聴だと判断し、621に更なる休養を命じる結果に繋がっている。
固形食を食べられるようになった恩恵をたっぷり堪能した621に、話しかけるタイミングを伺っていたエアから声が掛かる。
《レイヴン、ウォルターが言ったようにルビコンの勢力はアーレア海を渡る手段を確保するのに注力しているようです。私としてはグリッド上層部にある大陸間輸送カーゴランチャーの使用を提案します。
ちょうどあなた宛てに中央氷原への先行調査依頼が来ていますが、移動方法についてはあなたの手腕に委ねる内容です。まだ企業も移動手段を確保できていないのか、あなたに移動方法を見つけさせたいのでしょうか》
空になったレーションのパックを片付け、ボトルに入った精製水を飲んでから、621はCOMを起動して名指しの依頼を確認する。エアの言う通りに先行調査に関する依頼が来ている。
ウォルターが留守の間に勝手に依頼を受ける事への躊躇がないわけではなかったが、体調は万全なのだ。酷いダメージを負った機体の修理も完了している以上、ミッションの遂行そのものに問題はない。
ばら撒き依頼を含め、改めて現在受諾可能な依頼リストを眺める621の意識が、ある一点で止まった。
今しがた食べ終えたレーションの開発元の三局から、レイヴンを名指しにして新しい依頼が入っている。星外企業とは異なり、海の向こうに関する依頼内容ではなく、新しく開発した武器のテスターをお願いしたい、とのことだ。
《BAWSは集積コーラルを求めていないのでしょうか? あるいは既に中央氷原に到達する為の手段を確保しているのかもしれません》
この時期、本来あるべき世界と比べて企業の動きは遅れていた。ルビコン解放戦線にACを含め多くの強力な兵器が流されて、大きく強化されていたこと。621の選択によってガリア多重ダム、ストライダー、『壁』のいずれもが健在だった。
集積コーラルの奪取は企業本社の大目標だったが、現場で働く者達からすれば中央氷原到達に戦力を集中しすぎて、後背を突かれて犬死するなど笑い話にもならない。
海を渡る為の準備に忙殺される企業は、解放戦線からすれば格好の的で、いたずらに被害を広めない為にも、後ろを気にしながら渡航の作業を進めなければならなかったから、遅れもするというものだ。
621はエアから提案されたグリッド86上層区画にあるカーゴランチャーを確保する前に、三局からの依頼を受けることとした。
三局の開発した武装をアセンに加えた上で、ある程度、戦闘を行って実働データを提出すれば報酬が出る形式だから、他の依頼と並行して行える利点があった。ガレージに固定されているLOADER 4に乗り込み、エアと共にブリーフィングの確認を行う。今回の担当はリンドウだった。
『独立傭兵レイヴンさん。いつもお世話になっております。BAWS第三技術開発局のリンドウです。この度、我が社は星外企業メリニット社と技術提携を行い、新たな背部用の武装開発と、我が社単独でのマルチENライフルの開発を行いました。
私とスイレンがテストを行っていますが、実際の戦闘での負荷、動作などを確認したく、もっとも信頼のおける独立傭兵としてレイヴンさんを指名させていただいた次第です。
シミュレーター並びに弊社試験場でのテストは十分に行い、安全性と実用性は確認していますが、実戦での運用となれば話は別です。
釈迦に説法するようなものですが、実戦ではあなたの身の安全の為にも、十分に注意を払ってください』
ブリーフィングを確認後、依頼の受諾と同時に送られてきた暗号通信には、テストを任された武装の詳細が記されていた。後ほど、運び込まれる武装二つを中心にアセンを組み、実戦に臨まねばならない。
エアの提案通りカーゴランチャーで海を渡れば、ベリウス地方に戻るのは難しくなるだろうから、その前に別の依頼を受けようと621は再び、自分あての依頼を見直す。
《レイヴン、アーキバス・コーポレーションからあなた宛てに依頼が来ています。彼らの確保している港湾施設を襲撃している、ルビコン解放戦線の巨大兵器の破壊が目的のようです》
巨大兵器というとジャガーノートか、ストライダーだろうか。これまでは守るか共闘してきた兵器を思い出しながら、621はブリーフィングを確認する。
『独立傭兵レイヴン、お久しぶりです。V.Ⅷペイターです。さっそく当社からの依頼についてお伝えします。作戦地域はベリウス南西部。目的は当社が確保している港湾施設破壊を狙うルビコン解放戦線の巨大兵器の破壊です。
対象となる巨大兵器は、アイビスの火以前にルビコン3で運用されていた輸送用の巨大陸上船を武装化したもので、複数確認された内の一隻がベイラムを含め企業の保有する施設を襲撃する事例が複数報告されています。
当社の諜報部によれば、ルビコン解放戦線の中の一派が独自に行動しているらしく、他の部隊と連携する動きは見られません。作戦にはV.Ⅳラスティも参加します。
貴方とは壁越えの一件で交戦したと報告を受けています。それならば当日の連携に問題はないでしょう。我々はあなたの実力を高く評価しています。依頼の遂行、期待しています。それでは』
ラスティの名前を出されれば、あのスティールヘイズの鮮烈な動きがまざまざと脳裏に蘇る。『壁越え』を失敗したアーキバスだが、621を指名した依頼が来るということは、たかが独立傭兵一人程度、作戦の成否には関係ないというアピールだろうか。
少しの間を置いてから621はこの依頼を受けることとした。
これまでルビコン解放戦線に肩入れするかのように依頼を受けてきた621だがあくまで独立傭兵レイヴンであると同時にハンドラー・ウォルターの猟犬だ。十分な報酬と内容に不満が無ければ、どんな相手からでも依頼を受ける。
《アーキバスからの依頼を受けるのですね。レイヴン。……破壊目標となっている巨大兵器、アームズフォート・ランドクラブは十数機のMTを引き連れているようです。V.Ⅳラスティとの共闘であることを踏まえて、機体の用意をしましょう》
ペイターから提供されたランドクラブのデータを考えると、まず脚部を破壊して移動を封じて、砲台やミサイルを破壊してゆけば陸に上がった蟹の始末は容易いだろう。
ストライダーには及ばないが、百メートル単位の巨体を破壊するのに、三局から回された武装は悪くないチョイスだ。621は火力を優先したアセンに決めて、愛機の姿を変える作業に入る。
やがて作戦時刻となり、ドックを出た621は長距離移動用の巡航モードを解除し、戦闘モードに移行して開けた雪原に降り立つ。
既にスティールヘイズの姿があり、『壁』で戦闘した時と同じアセンブルだ。LOADER 4は頭部をTHOUGHT TEYE、腕部はMERANDAE、コアは初期のまま、脚部を重量AC「天槍」にしている。
ジェネレータとFCSは据え置きにして、ブースタをシュナイダー社の開発した長距離巡航型ブースタ『BUERZEL/21D』へ。一気に遠距離から距離を詰めて、懐に潜り込む戦い方を想定している今回のミッションにもってこいのブースタだ。
右腕に三局の開発したマルチENライフル『KRBA』、左腕にいつものパルスブレード、右肩に四連装ミサイル、左肩に三連バズーカ『OVERWHELMING』を装備する。
LOADER 4をスティールヘイズの近くに降り立たせると、すぐにラスティからの通信が繋がれる。戦ったばかりの間柄だが、621にとっては仕事の関係で戦っただけで隔意はない。ラスティの方は……
『レイヴン、まさかこんなにすぐ君と肩を並べて戦う事になるとは思っていなかったよ。もちろん、悪い意味ではなくな。壁で見せた君の実力ならば、解放戦線のAFを相手にするのに十分すぎる。
ペイターから聞いているはずだが、相手は一部の部隊が独断で行動しているらしい。援軍の心配はない。思う存分、戦ってくれて構わない』
あちらも621に対して悪意や隔意は抱いていないらしい。背中から撃たれるか、アーキバスに罠に嵌められた可能性は低そうだ。
《レイヴン、ランドクラブの接近を確認しました。周囲にMTが展開しています。三連装砲には特に注意を》
『来たか。警句を唱え、命知らずの攻撃を繰り返すだけでは現実を変えられはしない。それを彼らに教えるとしよう』
見下すようで、しかし、どこか哀切な響きを持つラスティの感情の揺れに、621は気づかない。ランドクラブ側も待ち受けるスティールヘイズとLOADER 4に気付いて、動きにわずかな変化が見え始める。
施設破壊の為に広がった陣形から、ランドクラブを中心に密集した陣形へと変わり始める。もっとも動きは俊敏と言えず、練度はあまり高くない。オープンチャンネルでランドクラブの艦長らしい男が、部下を鼓舞する声が聞こえ始める。
『企業の走狗に我らの行く手を阻むことなどできはしない。奴らをこのルビコンの大地に積み重なる灰に変えてやるのだ!』
ランドクラブの艦長は以前、武装採掘艦ストライダーの艦長を務めていた男性だ。フラットウェルの戦略を理解しつつも、どうしても従いきれずにストライダーを軸とした大攻勢を訴えた末に、かろうじて量産の利くランドクラブの艦長へと立場を変えていた。
以前よりも更に先鋭的で過激な思想に取りつかれた艦長は、彼に感化された一部の同志達と共にフラットウェルの制止を無視して、アーレア海を渡る準備中の企業に襲い掛かっていたのである。
『行くぞ、諸君! このランドクラブと共に、コーラルと共に! 灰被りて我らあり!!』
とにかく熱量だけはある艦長の声に、エアはどうリアクションすればいいのか分からない様子で、口を開いたのはアサルトブーストを起動したスティールヘイズが飛び立ってからだった。
《……レイヴン、スティールヘイズが先行します。私達も続きましょう》
三局から委託された武装と脚部の関係もあり、今回は鈍足気味な機体にアサルトブーストを起動させ、三連装砲やMTの対空砲火を一身に集めるスティールヘイズに続く。
シュナイダー製の軽量パーツで統一した機体を手足のように巧みに操るラスティの技量は、改めて感心する他ない。一撃でACに大ダメージを与える三連装砲が機体の真横を通り過ぎても、機体の動きに余計な揺らぎが生じない。
垂直プラズマミサイルをバラまいて、足元のMTを蹴散らす余裕すらある。そうしてラスティの整えてくれた道を621が続き、四連装ミサイルのマルチロックで軽く蹴散らした後、ノーチャージのKRBAの連射でMTの腹に大きな穴を開ける。
二段階のチャージを含めて使用し、データを集めるのを意識しながら、621は接地してジェネレータに息継ぎをさせる。ランドクラブの直上には既にスティールヘイズが到達し、レーザースライサーで砲塔や対空機銃を斬り裂く作業に入っている。
『い、いかん! このランドクラブは我らの反攻の先駆け! なんとしても死守するのだ、死守ー!』
621はランドクラブ前面にある八本の脚部、その付け根を目指して脚と脚の間から飛び上がり、左肩の三連バズーカを至近距離で叩き込む。
横に三つ並べた中型バズーカ『MAJESTIC』といった風情の『OVERWHELMING』は、機体に近い砲塔から順番に弾頭を発射し、その名前の通りの圧倒的な破壊でもって、ランドクラブの脚の一本を付け根から吹き飛ばす。
そして反対側に見える脚部の付け根へと向けて、フルチャージと組み換えによる変形を終えたKRBAの射撃、いや、砲撃が解放されると抵抗を許さずに一気にランドクラブの脚を貫く。
三連バズーカとマルチENライフルは重量とEN負荷、長いリロード時間、取り回しにくさと使う前から分かっていた問題点はその通りだったが、威力に関しては思った以上の成果を発揮している。
念の為、左腕と右肩については軽量で軽負荷のものを選んでおいたが、ランドクラブ相手ならこの二つだけでもなんとかなりそうだ。
『MT部隊、なんとしても敵を追い払うのだ。この距離ではランドクラブの武装が使えん!』
艦長の具体性を伴わない焦った指示を無視して、ラスティと621は攻撃を続ける。
『ほう、かなりの破壊力だな。見覚えのない武器だと思ってはいたが、バズーカはメリニットとして、そのライフルは興味深い。首席隊長が知ったら他企業の製品でも勝手に手に入れそうだ』
《首席隊長……V.Ⅰフロイトですね。以前、レイヴンと交戦した記録を確認しました。確かに彼はアーキバス以外の企業のパーツであっても、構わずに使用しています。BAWS製であればベイラムのパーツを使うよりも、ハードルは低いでしょうね》
ラスティとエアの言葉に、ランドクラブの三本目の脚をパルスブレードで斬り落としながら、レイヴンはフロイトとの激闘を思い出す。
これでも軽量化したというマルチENライフルは、以前のロックスミスにはそれでも重いだろう。三連バズーカは拡散バズーカの代わりに積むのはまだあり得るか。
とはいえ今は戦闘中だ。余計な思考に他ならない。621はランドクラブの脚を全て斬り落とす作業へ、改めて意識を集中させる。
『レイヴン、甲板上の武装の排除は間もなく終わる。いくら強力な兵器でも、運用方法を誤ればこの様だ。解放戦線は貴重なAFと人員を無駄に失ったわけだ』
『バカな、ランドクラブが。ストライダーに代わる、私の希望がこんなに容易く……』
大昔の戦争でも歩兵を伴わない騎馬や戦車は、強力な兵器から対処しやすい獲物に変わったという。
今回は621とラスティと相手が悪すぎたのもあるが、他の部隊との連携を重視し、最低限、二人を足止めできるレベルのACか四脚MTを用意しなければ、話にならなかっただろう。
すべての脚部を失い、無限軌道で鈍重に動く事しかできなくなったランドクラブは、好き放題に撃ち込まれ、切り刻まれてその機能を停止した。武器を失い、護衛のMTを排除すれば、後はただの大きな的でしかなかった。
『レイヴン、これが後先を考えずにその場の感情に突き動かされたものの末路だ。どんなに強い怒りや感情があっても、それだけで勝てるほど、企業や惑星封鎖機構は甘い相手ではない』
《V.Ⅳラスティ……まるで自分に言い聞かせているようですね、レイヴン》
機能停止してあちこちから黒煙を噴き出すランドクラブを、621はなんの感情も浮かんでいない瞳に映していた。撃破した目標に興味などあるわけもない。
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BAWS メリニット共同開発 背部用三連バズーカ
『OVERWHELMING』
三局の開発した背部用三連バズーカ『SYUDOU』の開発データをベースに、メリニット社による協力の元で、新たに開発された三連バズーカ。
従来のBAWSには見られない価格、EN負荷、重量、弾単価と引き換えに『圧倒的』を意味する商品名通りの大火力を実現した。
必ず三連射される癖のある発射構造と総弾数に起因する継戦能力の低さから、使いこなすには相応の技量と適切な戦場を選ぶ戦術眼が求められる。
曰く、まあまあメリ。
価格 206,000コーム
攻撃力 853×3
衝撃力 844×3
衝撃残留 704×3
爆発範囲 17
直撃補正 182
射撃反動 100
有効射程 750
総弾数 51
リロード時間 5.9
弾単価 420×3
重量 8,200
EN負荷 488
BAWS社製マルチENライフル
『KRBA』
BAWS第2工廠を襲撃したACトランスクライバーから回収したマルチENライフルKRSVを解析し、開発されたマルチENライフル。
BAWSの未発達なEN技術を補う為に研究開発が進められたが、レーザーとプラズマおよび複合での射出を使い分ける複雑なシステムと変形機構の再現は困難を極め、諸々簡略化した結果、軽量、低負荷、低出力マルチENライフル(相対的に)となった。
価格 250,700コーム
攻撃力 302
衝撃力 109
衝撃残留 70
爆発範囲 18
攻撃時発熱 108
フルチャージ攻撃力 2301
フルチャージ衝撃力 1750
フルチャージ衝撃残留 998
フルチャージ爆発範囲 28
フルチャージ攻撃時発熱 866
直撃補正 122
射撃反動 31
有効射程 604
連射性能 3.5
チャージEN負荷 777
フルチャージ時間 3.9
フルチャージ消費弾数 10
総弾数 200
冷却性能 171
弾単価 350
重量 7120
EN負荷 595
ラスティから見た621
戦友兼好敵手へランクチェンジ!
AFはもう作ってあるのよりも、これから作る感じにした方が良かったかなと未だに悩んでいます。
なおスネイル的にはラスティと621が一緒に死ねばいいのに、と思って依頼の発行を許可した、としています。