BAWSの逆襲   作:スカウトマニア

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オリジナルACです。お嫌いな方もいらっしゃるかと存じます。
苦手な方もスルーしてください。


近接戦闘特化型重量ACと近接武器と盾と内装を作ろう!

 現在、BAWS第三技術開発局はルビコン現地戦力の強化を主軸に、汎用性のあるACパーツと武装、内装の開発を行っている。

 そうしてMTからの流用ばかりとはいえ近接武器二種をはじめ、背部武装に腕部武装のラインナップを順調に増やし、取りうる選択肢を増やすことに成功している。

 星外企業の中にはコーラルを巡る争いに中立の立場を取る会社もあり、BAWS、エルカノで取り扱っていない製品をそういった企業から入手することで、ACのパーツを充実させることもできる。

 

 ルビコン解放戦線では両企業と協力の上、星外企業の一部に働きかけており、時間こそかかるが上手くゆけば味方に引き込める算段も立っていた。

 惑星封鎖機構を突破し、次々とルビコンに降り立ってくる者達の中で、ルビコニアンにとって最大の脅威となっているのが巨大企業ベイラムとアーキバスの二社だ。

 惑星封鎖機構によって大手を振るって戦力を持ち込むことこそ出来ないが、技術、資金、人員の面で優位に立つ両企業は、ルビコン到着後、活動拠点を設けてコーラル独占の為に積極な動きに出ている。

 

 皮肉なことに両企業が現地の戦力を賄う為に、BAWS社製のMTを大量に購入することで、BAWSは大きな利益を得ていた。その利益と引き換えに、ルビコンの敵に力を渡している現状には思うところのある者も多い。

 惑星封鎖機構の積極的介入を危惧しつつ、ルビコニアン、星外企業、そして独立傭兵やドーザー達は、今日も明日も明後日も、戦い続ける。

 

 さて、ルビコンの多くの地域で戦争が起きているも同然の状況で、三局のメンバーは一層、新規商品の開発に血道を上げて、これまでの研究成果を糧にまた新たな製品を世に送り出さんとしていた。

 ただし、これまでのような汎用性や未知の分野に挑んだものではなく、ある種の原点回帰を目指したものだった。

 

 いつもの会議室でサクラだけが立ち上がり、舞台の上の役者のように語り出すのを、他のメンバーは黙って見守っていた。なにしてんだ、という呆れと、なにかやる、という信頼が半分ずつ。

 例外は強化手術の影響によって、感情が表に出てこないスイレンだ。何を考えているのか分からない顔で、両手に持ったオレンジジュース風味の合成飲料をストローでチューチュー飲んでいる。

 

「ここで一度、僕は原点に戻ろうと思う。そう、BASHOだ」

 

「また、BASHOの改修です、か?」

 

 百九十センチ以上ある体を少しでも小さく見せようとしているのか、わざと背を丸めているサザンカに、サクラは首を左右に振った。

 

「いいや、そうではないよ、サザンカ君。BASHOは開発当初の想定以上に近接武器適性の高いACとなった。どうしてそうなったのかも十分に分析し、研究したことで判明している。

 ならばその成果をもって、徹底的に近接武器を得意とするACを開発してはどうだろうか? そうしたらどれほどのものが出来上がる事か」

 

 とことん突き詰めたくなったのねえ、と百五十センチに満たない身長ながら、あちこちが飛び出ているキキョウが挙手をしながら意見を口にする。

 

「コンセプトは近接特化ACということですよねぇ? でもそれってぇ、需要、ありますうぅ? 素直に軽~中量級の汎用ACを作るのがこれまでの私達らしいのではぁ?」

 

「分かる、分かるとも! キキョウ君。まさに正論! ベイラムのMALANDER、アーキバスのVPシリーズ、どちらも侮りがたい高性能ぶりだ。量産性を維持しつつのあの性能。正直に言おう。傑作じゃないか? 傑作だよ。

 ま、ウチのBASHOも旧世代の割に負けていないというか、アセンブル次第では互角以上に渡り合えると思うがね!」

 

「意外と子煩悩というか、負けず嫌いですね、局長」

 

 背筋に鉄骨でも入っているように背筋を伸ばして腰かけているリンドウは、肩にかかる長さの青色の毛先をいじりながら、誰に聞かせるでもなく呟く。

 実際、BASHOには他社製品にはない長所が確かにあり、パイロットの適性と噛み合ったアセンが組めれば、決して星外企業のACに大きく劣るものではない。サクラの言う通り、一定の分野ではむしろ勝っているくらいだろう。

 

「今回の僕の提案はこれまで汎用性を求めるコンセプトから大きく外れたものだが、同時に当時と今との技術力を比較する意味合いもある。

 意図せずして近接武器に特化したACを作った過去と、狙って作り出す今とでどれほどの差が出るのか。それが同時に我々の技術的進歩の表れなのだよ、皆。

 そして何より、他所の連中に一泡吹かせてやりたい。これが我々だと、これがBAWSだと知らしめるACを作りた~~い!」

 

「別に、誰も反対しているわけでは、ないので。サクラ局長の熱意は、分かりました」

 

「サザンカちゃんの言う通りよぉ。スイッチの入っちゃった局長を止めるのってぇ、ちょっと難しいし。

 ただ、そうなると量産機としてではなくぅ、技術力アピール用の機体になるわねえ。もし生産するにしても、完全受注生産か少数生産に留めるつもりでぇ、見積もりを出しましょっかぁ」

 

「すまないねぇ、皆。次世代AC用に内装の開発を進めているところに、苦労を掛けるよ。僕はいい部下をもって幸せ者だなあ」

 

「自分で言っていれば世話ないですよ、局長。言ったからには相応のものを作らないと。スイレン、あなたも機体のテストに手を貸してもらうから、これからはもっと忙しくなるわよ」

 

 リンドウに声を掛けられたスイレンは、ちょうど合成飲料を飲み終えたらしく、机の上のクッキーに手を伸ばしているところだった。少なくとも飲食関連の機能は正常に近く、食欲は人並み以上らしい。

 かくしてサクラの発作的な開発欲求に基づき、現時点でのBAWSの技術力を結集し、BASHOと比較する意味も含め、近接戦闘特化の新型AC開発が幕を開けることとなった。

 この時期、星外企業の活動が活発化していたこともあり、汎用型のFCS、ジェネレータ、ブースタ、更に新規汎用ACの開発が並行して行われていた為、三局の忙しさは極まっていたと言っていい。

 予算が潤沢だったのは不幸中の幸いと言っていいのかどうか……

 

「FCSも、近接戦闘用に組み直し、ましょう。少し悔しいですけれど、ベイラムのABBOTを参考にして調整します」

 

「頼んだよ、サザンカ君。せっかく距離を詰めて間合いに入れても、当てられなければどうしようもないからね!」

 

「それじゃあ、ブースタはKIKAKUの改良版を目指すところかしらぁ。局長、機体の重量次第でぇ、求められる数値が変わってきますけどぉ、どうなさるお考え?」

 

「キキョウ君。大きさは強さ、重さは強さなんだよ。距離を詰めてバチバチにやり合うんだ。他の企業がやらない馬鹿をやるんだし、大きさと重さを突き詰めていこうかと思ってね。もちろん重量級、なんなら超重量級さ!」

 

「重量機体を前提としたジェネレータですか。そうなると、EN出力よりも補充性能に優れた調整が必要になるか?」

 

「ぜいたくを言うとウチのHOKUSUIに大豊(ダーフォン)のSAN-TAI並みの補充性能を持たせるイメージかな、リンドウ君」

 

 なんだかんだ言って、チームを組んでそれなりの付き合いを重ねてきたこと、ベイラムとアーキバスに一泡吹かせたい気持ちは共有していることもあり、サクラの我儘に皆が乗り気だった。

 その中で何を考えているのか、いまいち分からないスイレンがサクラに声を掛けてきた。

 珍しい事態にサクラも瓶底眼鏡の向こうで、目を丸くするほど。

 

「局長……」

 

「おや、おやおやおやおやおや、スイレン君! 君が意見とは珍しい。僕はなんだかとってもいい事が起きる予感がするよ。さあ、遠慮せずに意見を言ってくれたまえ!」

 

「どんな武器を持たせるの?」

 

 スイレンのあどけない問いかけに、サクラは満面の笑みで答えた。スイレンのガラス玉のような瞳の奥に、好奇心の光がキラキラと輝いていたのを、確かに見つけたから。

 

「そりゃあ、もちろん。でかく、重くて、分厚くて、ロマンのある武器だとも!」

 

 で、こうなった。

 その日、試験場では資金と資材をジャブジャブと投入し、三局のメンバーをコストに見合った成果を出せるのか、果てしない不安に陥れたACがお披露目となっていた。

 これまでの間に四脚MTを流用したBAWS初の四脚パーツ、RaDから購入したパーツを参考にしつつ開発した第二世代ACもロールアウトしていたが、今日ばかりはサクラの発作的開発欲求によって上層部からの許可も下りてしまった重量ACが主役だ。

 

 BASHOから堅牢さと武骨さを引き継ぎつつ、大重量を支える為に膝から下が逞しくなり、大腿部を守るフロントアーマーやサイドアーマー、リアアーマーを追加された堅固な二脚。

 側面に鎧武者の大袖を思わせる装甲を施し、肩、二の腕、前腕の全てが逞しく、BASHOと異なり中指と薬指が分かれた五本指の手を持った腕部。

 

 平面的だったBASHOのコアを、近接戦闘の各挙動の邪魔にならないよう凹凸を減らし、極力平らかになるように装甲を分割して配置を見直し、かつ防御性能を損なう事が無いよう苦心されたコア。

 はっきりとBASHOとは別のACだと印象付ける変化は、頭部パーツによく表れていた。全体的に角張っているが人間の頭部に近い形状となっている。

 額の左右からは斜め前方に向けてブレードアンテナが伸び、さながら昔話の鬼の角を思わせ、首周りは兜の(しころ)のように守る装甲が巡らされていた。

 

 完成した近接戦闘特化型重量ACには、松尾芭蕉の俳号から『TOUSEI』が名を冠せられた。各パーツにBAWSの社名を配し、灰色をベースに青や緑の色彩を散らした機体は、重厚感溢れる外見に相応しい武器を手にしていた。

 両肩は空けられており、右手にはMT用の実体シールドをAC用に再開発した『TOHOU』を、そして左手にはあまりに馬鹿々々しい巨大なバスターソード『SHIDOU』を握っている。 

 

 SHIDOUは刃渡り十二メートルはある片刃のバスターソードだ。一般的なACがおおよそ十~十五メートル程と考えれば、その大きさがよく分かる。まっすぐに伸びた刃は鋭さよりも、重さで叩き斬る暴力の化身そのものの風情。

 TOUSEIフレームはこのSHIDOUを扱う為に作られたのではないか、そう思わせるほど他の企業では作られないような、馬鹿げた武器だろう。ひたすらに大きく、重く、当たれば重量ACも一撃で斬り潰せるという、やけっぱちのような武器である。

 

 管制室ではパイロットを務めるリンドウ以外の四名とその他の局員達が詰めかけて、TOUSEIが実際に動く様をやんややんやと見守っている。

 TOUSEIの目の前には惑星封鎖機構に撃墜された宇宙船から拝借した、外部装甲が立てかけられている。大気圏突入の負荷を一身に引き受ける、最も頑丈な箇所の一つだ。その他にもAI制御のジャンクMTがいつもの如く並んでいる。

 

 リンドウは、BASHOと比べてはるかに重く、しかし、コックピットの中だからこそ感じられるTOUSEIの力強さに自らの興奮を抑えきれなかった。やはり実機はシミュレーターとは違う。

 なるほど、確かに大きければ、重ければ、強いという局長の言い分が今なら理解できる、と、言葉にすると調子に乗りそうなので、心の中でだけ賛同しておく。

 

 通常の歩行、走行、垂直上昇、各方向への水平跳躍、ブースト移動、クイックブースト、アサルトブーストと検証を重ね続けて、次はいよいよこの需要がありそうもないバスターソードの出番だ。

 新型ジェネレータの鼓動に合わせ、自らの呼吸も整え、機体と一体となったと感じた瞬間に、リンドウは機体を踏み込ませた。

 TOUSEIの為にKIKAKUをベースに開発された新型ブースタ『SYOUHAKU』が火を噴き、間合いに捉えた敵を逃がさない為に開発された新型FCS『RANRAN』はレティクルに標的を収めつづけ、規格外の武器を振るう為の力を齎す新型ジェネレータ『OTSUYUU』は唸り、その熱を高める。

 

 馬鹿でかい刃に柄、更にTOUSEI腕部も加えたリーチは長く、コアからざっと二十メートル以内が間合いの内だ。それに加えて近接に特化させた機体の加速と追従性は、その他を犠牲にした分、凄まじい。

 惜しむらくは相手が動かない標的である事か。有人だとしたら、それはそれで迫りくる大質量の機体が繰り出す武骨な暴力の化身に、心の底から恐怖する羽目に陥るだけではあるが。

 

 大きく振りかぶってから左斜め斬り下ろし、さらにそこから地面に触れる寸前で刃を返してからの切り上げは、はたから見るとVの字を描く二連斬撃となる。これが基本となるSHIDOUの斬撃モーションだ。

 劣化していたとはいえ、艦艇の装甲を見事に斬り裂いた威力に管制室のメンバーが歓喜する中で、リンドウはアラートが鼓膜を揺らすよりも速く、機体を旋回させてTOHOUでMTの死角からの襲撃を防ぐ。

 

 もちろん実際に実弾が発射されたわけではない。レーザー照準を利用した仮想銃撃だ。命中箇所と距離、角度を計算して実弾が命中した場合のダメージを算出し、場合に応じて機体機能にロックが掛かる。

 超重量武器であるバスターソードは流石に冷却に要する時間を求められる。散らばりながらこちらを囲むMTに対し、直近の機体へと猛烈に加速し、右手のTOHOUによるシールドバッシュを叩き込んだ。疑似的に近接武器としても使用できるのが、盾の利点だ。

 

 TOUSEIの重量とパワーに耐えられなかったMTが無残にも砕け散る中、冷却の完了を認めたリンドウはこちらにクラスターガンを向けるMTに狙いを定め、クイックターンによる旋回で四方からのマシンガンを避け、最低限の被弾に抑え込む。

 バスターソードを腰だめに構え、そこから一気に機体の瞬発力を活かして、正面から切っ先を疾風のように突き込む。MTが反応できないまま胴体を串刺しにされ、さらにそこから斬り下げられて、下半身が真っ二つに!

 いくらこの目的の為に用意されたジャンクMTとはいえ、見ていて可哀そうになってくるくらいに、一方的な破壊ぶりだ。

 

「ジャガーノートの正面装甲も斬れそうだね! あっはっはっはっは!!」

 

 サクラは、四脚MTを構えたシールドごとまとめて叩き潰すTOUSEIの姿を見て、満足そうに笑うのだった。

 

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BAWS社製近接戦闘特化型重量AC

 

『TOUSEI』

BAWSが同社の技術力アピールを兼ねて開発した初めての重量AC。

近接戦闘に機能の全てを特化させた極端な性能を持つ。

ルビコンで使用されているACの中で最も高い近接戦闘適性を有するが、その他の性能についてはなんとも言い難い。開発したBAWSも量産を前提としていないことから、ある程度、察せられる。

 

 

『TOUSEI』頭部

価格 114,000コーム

AP   1,520

耐弾防御 177

耐EN防御 179

耐爆防御 196

姿勢安定性能  425

システム復元性能 104

スキャン距離   445

スキャン持続時間 9.6

スキャン待機時間 8.4

重量 4930

EN負荷 164

 

『TOUSEI』コア

価格 288,000コーム

AP  3840

耐弾防御  454

耐EN防御  418

耐爆防御  469

姿勢安定性能 551

ブースタ効率補正  99

ジェネレータ出力補正 98

ジェネレータ供給補正 97

重量 18700

EN負荷 344

 

『TOUSEI』腕部

価格 140,500コーム

AP  2660

耐弾防御 234

耐EN防御 231

耐爆防御 237

腕部積載上限 19820

反動制御  56

射撃武器適性 50

近接武器適性 188

重量 19980

EN負荷 255

 

『TOUSEI』二脚

価格 245,000コーム

AP  4730

耐弾防御   388

耐EN防御   361

耐爆防御   398

姿勢安定性能 873

積載上限   82300

水平跳躍性能 102

垂直跳躍性能 23

重量     23300

EN負荷    380

 

BAWS社製ブースタ

『SHOUHAKU』

価格 73,500コーム

推力 5722

上昇推力  5464

上昇消費EN 720

QB推力   19660

QB噴射時間 0.43

QB消費EN  515

QBリロード時間   0.70

QBリロード保証重量 95600

AB推力     8144

AB消費EN    345

近接攻撃推力  15204

近接攻撃消費EN 477

重量 1930

EN負荷 288

 

BAWS社製FCS

『RANRAN』

価格 88,000コーム

近距離アシスト適性 86

中距離アシスト適性 10

近距離アシスト適性 10

ミサイルロック補正 72

マルチロック補正  55

重量 100

EN負荷 277

 

BAWS社製内燃型ジェネレータ

『OTSUYUU』

価格      333,000コーム

EN容量     3840

EN補充性能   1063

供給復元性能  494

復元時補充EN  830

EN射撃武器適性 80

重量      8200

EN出力     3685

 

BAWS社製バスターソード

『SHIDOU』

価格  84,000コーム

攻撃力  1580

衝撃力  790

衝撃残留 520

連続攻撃回数   2

チャージ攻撃力  3330

チャージ衝撃力  1780

チャージ衝撃残留 1120

直撃補正 240

PA干渉  123

冷却性能 386

重量  4607

EN負荷  131

 

BAWS社製実体シールド

『TOHOU』

 

常時展開型の実体シールド。

右腕が塞がるのと引き換えに、純粋にシールド分の重量とAPが増えるに等しい効果を得られる。耐久限界を迎えた場合、自動でパージされて破壊を防ぐ。

 

価格    40,000コーム

AP   2,520

攻撃力   400

衝撃力   700

衝撃残留  620

攻撃時発熱 500

冷却速度  250

耐弾防御  1012

耐EN防御  922

耐爆防御  988

EN負荷   54

重量   3005




相変わらず数値は適当です。
天槍、エフェメラ、レッカー辺りを参考にしつつフレームの数値を決めました。
バスターソードはパイルバンカーとチェーンソーから、盾はジャンクAC以下の防御性能でAP分のダメージを身代わりしてくれる感じで。

おかしな点やレビューございましたらよろしくお願いします。
次で本編に入る予定です。

追記
数値修正しました。
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