すばらしきせかい【黒バス宝石パロ】   作:mizuhara_0-0

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[chapter:感想&設定]

 

1ページ目書き終わった直後の感想

 

赤司編はこんな感じです。一番現代です。そしてメンバーチョイスは趣味です。

読めばわかるどころか読まなくても自明のことですが、降旗君可愛いです。

赤黛も黛赤も降赤降も好きです。大好きです。この三人がわちゃわちゃしてるのが大好きなんですが、赤黛+降でいくか、黛+赤降か、肉体的赤黛赤+精神的赤降か、それともレオ姉入れて無冠混ぜて時々宝石たちのオールスター風味か……なんて色々妄想してます。迷ってます。どうしましょうね。

問題は私にR-18が書けないということだ。肉体関係も何もねーよ。

 

この後、火黒は過去と現代をあっちゃこっちゃすることになりました。

***

 

黒子さん過去編書き終わった直後の所感(実はこの中で一番初めに書き終えた)

 

黒子さん回。

桃井ちゃんの薔薇石というのはローズクォーツです。クォーツと言う通り、水晶の一種です。薄い桃色をしています。桃簾石というのもありますが、あれは赤とピンクを混ぜたような色で濃すぎてあまり好きではないです。写真で見ただけなんですけどね。

スモーキークォーツは煙水晶とも言います。半透明のやつからほぼ黒にしか見えないやつまで色々あります。私は向こうがうっすら見えるくらい透明感のあるものが好きです。黒が濃いと黒水晶になり、煙水晶と黒水晶の境目は曖昧とも言いますので、訳がわかりませんね。黒子さんの濃度はご自由にご想像下さい。

 

 

……人工の宝石・キャッツアイや、色々加工してるトルコ石なんかを出しにくいのは、パラレルの難点ですにゃー。(いや、トルコ石は天然にも存在するのでセーフでしょうか)。

宝石パロではよくアクアマリンを黒子っちに当てはめるのを見ますが、アクアマリンは放射線加工してあの色にするので、私にとってはどちらかというと氷室さんイメージです。

赤司さんにはぜひとも色が変わる系鉱物を担ってほしいですが、赤-黄の変化を示す石ってなかなか見つかりません。赤-緑なら結構あるんですけどね。昔は宝石判定技術が進歩してなかったので、ルビーじゃなくてもルビーって言ってたそうです。だから適当に紅玉にしておきます。多分、ルビーっぽい宝石二つを組み合わせて赤司さんにします。

 

→このまま赤司の宝石決まってない

***

 

その他設定(掲載部分に関連する所だけ)

 

赤司征十郎

本体は紅玉の王錫。初代主は真田王。

二種類の紅玉が使われ、二つの人格を持つ。

黒子とは旧知の間柄。

 

俺司の方:主は黛。

敬語も使う。普通に常識のある天然頑張り屋さん。

黛のラノベ(ハーレム系)を読んで、「親しくなりたい相手がいる=既成事実を持つといい」と認識。健気系。黛さんとはそのうち、溺愛つんでれ×誘い受けっぽくなると思う。どんどんエロくなってほしい。なれよ。

天然爆弾落とすといいと思います。常識人に見えて非常識。

黒子に「権力主義者」と言われている。

 

僕司の方:主は降旗。

代々降旗家の人間の泣きそうな瞳が好き。完全どSですありがとうございました。魔王様。

敬語は基本、ない。黛をもう一人の主と知った途端に押し倒して反応を見る。黛より降旗(の泣き顔)が好き。黛曰く「面食い」。

どっちが主人か判らない、とよく言われるが、涙目の降旗君のお願いは何でも聞き入れるので僕司君は「僕の主は降旗君以外認めない」状態。惚れた弱み乙乙。なんだかんだでぴゅあっぷるでプラトニックだと萌える。そりゃー世代単位で見守ってますから。

非常識に見えて常識的。

 

黛千尋

俺司くんの主。

帝光大学の学生。

降旗の現在入っているバスケサークルのOB。

骨董品店「かげや」の跡継ぎ。簡単な骨董の鑑定も出来る。文学部考古学専攻で、現在は大学院生。白金教授のゼミを受けている。

知り合いに錠前師がいる。

実は黒子の子孫。黒子と「爺さん」「千尋君」と呼び合う新旧影コンビが見たかった。

 

降旗光樹

僕司くんの主。

バスケサークルに入っている、帝光大学の学生。

黛のサークルの後輩だが、黛が引退してから降旗がサークルに入ったため、面識はほとんどない。下宿生。実家は実は旧財閥。母方が降旗家の一人娘で、父が婿養子に入った。

赤司の主を誰かに譲るとはほとんど考えていない辺り、確実にMっ気がある。

爆発しろ。

 

黒子テツヤ

初代主は真田王。

本体は風信子石と煙水晶の腕輪。

身体能力・知能共に常人並だが、影が薄く、誰にも気づかれずに行動することができる。

過去に色々あって、主がいなくても覚醒状態を保っている宝珠。

宝珠の中でも精神年齢は高い方。ずっと覚醒状態で文献を漁るのも趣味だったので、知識量が多い。

黛千尋の先祖で、黛家の居候でもある。「かげや」はそもそも黒子の店だった。

 

風信子石の宝石言葉は「穏やかな人間関係」

煙水晶の宝石言葉は「不屈の精神」「責任感」

 

白金

帝光大学の教授。歴史・民俗学を専門にしている。黛のゼミの教授。宝珠について研究している。黒子の存在は伝え聞いているが、黛が赤司の主だの黒子と血縁だのは知らない。

宝珠と王獣を専門に研究している。教養科目でもがっつりレポートを出すタイプ。

 

虹村

宝珠製作者。

 

灰崎

虹村に一番最初に製作された宝珠。道をふらふらしてたら真田王の養子になった。真田王が斃れた後は、虹村に従う。キセキとして製作された宝珠だったが、貴石ではなく金属が主体だったため、火災にて変質、美しさが損なわれた。銀の狼。

 

キセキ

帝光国の季石の都で生まれた宝珠の総称。いずれも宝石の質が良かったため、王印に値する力を秘める。無冠の反省を生かし、必ず主が必要なように設定されている。

黒子、赤司、青峰、紫原、黄瀬、緑間、桃井。

 

無冠の五将

「眠らない宝珠」。いずれも虹村の作品。花宮が色々やらかしたので、虹村はこれ以降の宝珠を作る時に「主」というストッパーを設けることを決心した。

 

虹灰(+花)編は書いてる途中で煮詰まってます。

火黒は長くなりすぎそうで気力尽きた。

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