日本国召喚2037   作:山城時雨

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登場兵器関連
海上自衛隊架空装備品(随時加筆)


とさ型航空護衛艦

同型艦 とさ やましろ

艦番号 CVM-187 とさ

    CVM-188 やましろ

全長 301m

最大幅  72.5m

機関方式  COGLAG方式

主機 ガスタービンエンジンX2

   電動機x2

速力  33ノット

乗員  約600人(海自約280人 空自約290人 司令部約20人)

兵装

  SeaRAM × 2

  ファランクス Type:Rx4

  26式VLS 16セル

  07式対潜ロケット 8セル

  ESSM block2 8t)l

艦載機 F-3C/D 40機

    F-35CJ 12機

    E-2D 3機

    SH-60L 8機

海自の最新鋭CATOBAR型護衛艦。前級からより大型化し、搭載機数が増えた他、カタパルトが4機に増え、発艦効率が上がった。搭載機数は前より2倍近く増え、戦闘機52機(F-3C/D40機とF-35CJ12機)+AWACS3機(E-2D3機)+ヘリ8機(SH-60L8機)で、格納庫搭載機数は戦闘機約30機+AWACS2機+へり5機である。建造費は約4370億円。乗員は約600名であり、内訳は海自が約280人、空自が約290人、司令部要員は約20人である。北海道有事により一時売却と建造中止の話も上がったが、幸輝たちの活躍もあって北海道有事が一年で収束したことや、完全にロシアを潰せず、寧ろ今まで以上に戦力を強化することが予想されたために2隻とも就役が決定した。一番艦の「とさ」は第一護衛隊群に、二番艦の「やましろ」は第四護衛隊群に配備される。

 

 

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ながと型航空機運用可能護衛艦

同型艦 ながと わかさ

艦番号 CVM-185 ながと

    CVM-186 わかさ

全長 286m

幅 73m

最大速力 28ノット

機関 ガスタービン×2

   電動機×2

レーダー  OPY-50B

武装 ファランクス ×2

   SeeRAM ×2

   26式VLS 16セル

       ESSM 5セル

       07式SUM 7セル

       32式SSM 4セル

艦載機 F-3C/D×30

    F-35CJ×8

    E-2D×2

    SH-60L×2

海上自衛隊初のCATOBAR型航空機運用可能護衛艦。常時艦載機数は戦闘機38機(内訳:F-3C/30機とF-35CJ8機)+AWACS(E-2D2機)+へリ6機(SH-60L)で格納庫搭載機数は約20機+AWACS 1機である。船体は英国のクイーンエリザベス級航空母艦のCATOBAR案を小改良&格納庫を大型化したものであり、そこに海自DDHの艦橋を二つに区切って、ポン付けしたものである。武装は「ファランクス」 2基、「sea RAM」 2基、「26式VLS」16セルー基である。26式VLSの内訳は5セルがESSMJ、7セルに07式対潜ミサイル改、6セルに32式SSMである。価格は3970億円。乗員は573人であり、内訳は海自が269人、空自が280人、司令部要員が23人となっている。起工から進水までは二年と空母としては期間が短いが、進水が「ながと」は2028年、「わかさ」は2029年であるが、空母型故に進水から就役までの期間が約1年半になってしまった。一番艦の「ながと」は第一護衛隊群に、二番艦の「わかさ」は第四護衛隊群に配備された。とさ型が就役後は一時的に「ながと」は第三護衛隊群に、「わかさ」は第四護衛隊群に配備された。

 

 

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しょうかく型輸送艦

同型艦 しょうかく ずいかく りゅうかく

艦番号 LHD-4004 しょうかく

    LHD-4005 ずいかく

    LHD-4006 りゅうかく

全長  247m

幅  40m

最大速力 28ノット

機関 ガスタービンエンジン×2

   電動機×2

レーダー OPY-50B

武装 ファランクス×2

   SeeRAM ×2

   26式VLS 16セル

       ESSM 5セル

       07式SUM 7セル

       32式SSM 4セル

艦載機 F-35BJ×6機

    MV-22B×12機

    AHJ-1×6機

    UH-2×3

「おおすみ型」「うらが型」の後継艦として建造された多目的輸送艦。航空機はF-35BJを6機、MV-22Bを12機、AHJ-1を6機、UH-2を3機搭載可能。LCALは2隻の搭載が可能。標準的な搭載車両は、10式戦車5両、16式高機動戦闘車8両、各共通戦術装輪車合計21両、19式装輪自走155mm榴弾砲6両、73式大型トラック42両、兵站車両10両および支援車両若干。FFは格納庫に格納できない為、甲板に駐機し整備する(荒天時はシートで覆い被せたりする)。陸自の部隊を最大で1012名とその装備を搭載可能。

VLSは16セルで、内訳はESSMが5セル、07式対潜ミサイル5セル、32式SSM6セルとなっている。価格は1344億円。乗組員は395人。内訳は海自204人、空自153人、司令部38人となっている。

 

 

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はるな型護衛艦

同型艦 はるな ひえい しらね くらま

艦番号 DDG-161 はるな

    DDG-162 ひえい

    DDG-163 しらね

    DDG-164 くらま

全長 172m

最大幅  23m

機関方式  COGLAG方式

最高速力 33ノット

主機 ガスタービンエンジンX2

   電動機x2

レーダー AN/SPY-6(V)1

乗員 約150人

武装 MK-45 5インチ砲✕1

   高性能20mm機関砲x2

   26式VLS  96セル

         07式対潜ロケット

         SM-2

         SM-6

   12式GSM能力向上型艦発型四連装発射筒✕2

   68式三連装短魚雷発射管

こんごう型の後継として建造されたイージス護衛艦。レーダーはAN/SPY-6(V)1を搭載。レーダーを橋上部に搭載した事で、今までの日本製イージス護衛艦とは一風変わった見た目となっている。

 

 

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うみかぜ型護衛艦

全長 153m

幅 20m

最大速力 32ノット

機関 ガスタービン×2

   電動機×2

レーダー FCS-5A

武装 30式単装電磁速射砲×1

   ファランクスType:R×2

   68式三連装短魚雷発射管

      12式魚雷改

   26式VLS 80セル(前部32セル後部48セル)

        ESSM 26セル

        07式対潜ミサイル 14セル

        24式艦対空ミサイル 20セル

        32式艦対艦ミサイル 20セル

艦載機 SH-60L×1

『むらさめ型』以降の代替用として建造された第三世代汎用護衛艦。最新のFCS-5を搭載し、『あさひ型』のOPS-48の後継でOPS-51を4つ装備している。

さらに、SSM発射筒非搭載型であり、代わりに艦中央部の32式VLSに32式SSMが20セル搭載されている。又、任務に応じて搭載するミサイルの種類も変更可能で、柔軟な運用が可能である。本艦の対艦、対地攻撃兵装はこれだけでなく30式単装電磁速射砲による攻撃も可能となっている。

さらに、建造費はもがみ型全艦と同一であり、乗組員に関しては70人となっている。また本型から進水から就役までの期間を早めるため、建造時にある程度艤装を装備させてから進水させているため、起工から進水までは一年、そこから就役までは半年となっている。

本型には初期型であるphase1と中期型phase2が存在する。phase1は8番艦までで、以降はphase2となる。本型は設計的な余裕がかなりある為、アーレイバーク級の様な長期に渡る建造が考えられている。

本型は2045年6月時点で19隻が就役しており、最低35隻まで建造する予定である。

 

phase1↓

 

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phase2↓

 

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あきづき型護衛艦

90式艦対艦ミサイルが12式改艦対艦ミサイルに変更以外は現実準拠

一番艦あきづきは東亜有事の際に中国軍のYJ-83を艦橋右側に被弾しており、艦橋やCICが大破。2030時点では修理が完了している。尚、それに伴い大きな変更点としてはCICはもがみ型を少しアップグレードされたものに変更されマストにもがみ型と同じ全周囲カメラが追加された。又、各部がそれに伴い近代化改修がされている。

三番艦すずつきはCIWSがファランクスType:Rに変更されている。

 

 

むらさめ型&たかなみ型

90式艦対艦ミサイルが12式改艦対艦ミサイルに変更以外は現実準拠

※むらさめ型は主砲のステルス化とMark48VLSの廃止・Mark41のセル数が32へ増加している

全艦が大規模な近代化改修を受けているOPY-1BやOPS-48が搭載されている他むらさめ型は主砲がステルスカバーに変更され、艦前部のVLSが32セルに増加、艦中央部のMark48は撤去されている。両艦ともマストは塔型マストに変更されている

 

むらさめ型↓

 

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たかなみ型↓

 

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ふぶき型護衛艦

新型FFMです

 

 

90式対艦ミサイル装備艦は全て12式改艦艇発射型に変更されている

 

 

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