日本国召喚2037   作:山城時雨

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課題課題課題あそぶのたのちい課題課題課題課題課サークルたのちい課題課題あそぶのたのちい課題課題課題課題あそぶのたのちい課題課題課題課題課題あ前回の投稿いつやっけ半年前?!?!?!?!?!

というわけで皆様お久しぶりです。
大学生活が想像の810倍忙しくて気づいたら前回から半年たっててビビってる主です。
上のは大学生活の可視化です。え、なんか遊ぶとかサークルとか入ってる?ナンノコトヤラ(すっとぼけ)
さて、それでは半年ぶりの最新話をお楽しみください!!



第14話 蛮族と猿

 

 

中央歴1640年1月18日 11時44分 パーパルディア皇国 エストシラント 

 

 

不気味だな。

馬車の窓の外を見て朝田はそう思った。

冬という季節はからりと晴れた日が多く、だからこそ今日のような、まるで夏のようなどんよりとした黒い雲が空を覆い尽くすなど珍しかった。

遠くに雷鳴が聞こえる。

ただ、勿論それだけの理由で不気味などという感想は出てこない。

あらためてパーパルディア皇国第一外務局から届いた命令書をまじまじと見る。

そこにはただ「すぐに来るように」という一文が。

一体なんなんだ、そう思いつつもう一度窓の外を見ると、一瞬の閃光が走る。

少しして響く雷鳴。

篠原「気味が悪いな…」

遠く聞こえていた雷鳴は、すぐそこまで近づいてきていた。

 

 

 

第一外務局のある皇宮の前に着き馬車を降りると、1人の使用人が立っていた。

使用人「日本国の使者の皆様ですね、ご案内致します。」

しかし、使用人は第一外務局のある宮殿内には入らなかった。

篠原「どういうことだ…?宮殿内に第一外務局はあるはずだぞ?」

篠原が小声で疑問を呈す。

伊藤「なんか変ですよ朝田さん…」

馬車を降りてからここまで一言も発さなかった伊藤も声を上げる。

朝田「確かに、何か変だな…」

朝田も疑念を浮かべる。我々は会談に来たはずにもかかわらず、いったい第一外務局はどこで会談をしようと言うのか。

伊藤「朝田さん、PNCつけましょう。なんか嫌な感じがします。」

こういう時の伊藤のカンは大体当たる。福岡事件のときも、北海道有事のときも、日本が転移したときも嫌な感じがすると言っていた。

朝田はすっとPNCと呼ばれるペン状のカメラを取り出し、上のボタンを3回連打して録画を開始する。

暫く歩くと、今にも雨が降り出しそうな曇り空の下だと言うのに、広場にティーセットを広げ、優雅に寛ぐ女性がいた。

艶やかな髪に眩しいほどの赤いドレスを身にまとっている彼女は、こちらを一瞥すると名乗り出す。

レミール「パーパルディア皇国の王女兼第1外務局局長のレミールだ。」

軽蔑するような眼差しでこちらを見つめる。

朝田「日本国外務省から参りました、外交官の朝田です。こちらは篠原で、こちらが伊藤です。」

そう言って、二人をそれぞれ指しながら紹介する。

朝田「急用とのことですが、どのようなご要件でしょうか?」

外交的笑顔(アルカイックスマイル)でそう質問する。

レミール「…いや、お前たちに見せたいものがあってな」

あいも変わらず、こちらを下に見た様子でレミールはそう言う。

朝田「それはそれは、いったい何を見せていただけるのでしょうk」

レミール「そのまえに、だ。」

そう言ってレミールは執事を使って、我々に質の悪い紙を配る。

そこにはフィルアデス大陸共通語、通称フィルアデス語で何かがびっしりと記載されていた。

読みたくない、と本能が必死に告げるが自分は外交官であると言い聞かせ読み進める。

そこには以下のようなことが記載されていた。

 

 

◯日本国は、パーパルディア皇国(以降皇国と呼称)から派遣された皇国人を王とすること。

 

◯日本国の法は、皇国が自由かつ無制限に監査・改正できるものとする。

 

◯日本国は毎年皇国に対して、指定数の奴隷を差し出すこと。

 

◯日本国は現在把握してるすべての技術を皇国に開示すること。

 

◯日本国が有するすべての資源は皇国の管理下であり、皇国が当該資源を要求した場合、いかなる理由があっても当該資源を皇国に献上すること。

 

◯皇国は皇帝陛下の名の下、全日本国民の生殺与奪の権利を有する。

 

 

他にも自衛隊の皇国軍への編入や、今後の皇国の許可無しでの自由な国交開設の禁止などの様々な誓約が書かれている。

朝田「なッ…なんですかこれは!!これは…これではまるで!!!!」

植民地と変わらないじゃないかッ!!!

レミール「…愚かだな。」

ため息をつきながらレミールはそう言う。

レミール「皇国がこれほど近いというのに、貴様らは我が国との国力の差を知らなすぎる。……実に、実に愚かだ。」

呆れたようにそう呟くレミール。

レミール「だが皇帝陛下は慈悲深い。…チャンスをやろう。」

蔑むような顔でこちらを見つめるレミール。

レミール「日本国の外交官よ。その命令書に従うか、国ごと滅ぶか…選べ。」

朝田「…何を仰っているのか理解ができないのですが。」

レミール「わからないか。」

嘲笑うレミール。

レミール「従わなければ軍を使って侵略すると言っているんだ。これでわかるか?」

事実上の宣戦布告である。

しかし自分たちの独断で戦争を始めるなどできない。

とはいえ、こんな命令書には従えるわけもない。

朝田「わたしたちは貴国と国交を結ぶために来た、いち外交官です。このようなことは我々だけでは判断できるような内容ではないため、一度本国に持ち帰り、検討させていただきます。」

正直、コイツら相手にこんな時間稼ぎが通じるとは思えなかった。

しかし。

レミール「そうか。わかった。」

あっさりと了承された。このプライドの高い王女と国にはそぐわないほど。

まあ、時間がもらえるとなればこちらとしても対策ができる。

しかし、そう考えていた思考は一瞬で切り捨てられる。

レミール「やはり皇帝陛下の言う通り、蛮族には教育が必要だな。」

なにを行っているんだこの女は?

理解ができない。

レミール「連れてこい。」

 

ザッザッザッ……

 

たくさんの足音が聞こえてくる。

しかし、何かがおかしい。

 

レミール「貴様ら日本国民は、皇帝陛下の不興を買った。しかし、皇帝陛下は寛大な心をお持ちだ。貴様ら蛮族にすら教育の機会を与えってくださった。」

 

ザッザッザッ……

 

違和感しかない足音の塊が、どんどん近づいてくる。

まるで、裸足で石畳を歩くような………

 

そこまで考えて、不意にあることを思い出す。

今から約10日前にパーパルディア皇国がフェン王国に侵攻を開始したことを。

その際、フェン王国のニシノミヤコで旅行中だった日本国民、約400人と連絡が取れず安否不明だったことを。

 

 

 

 

 

…まさか。

 

レミール「そこに並べろ。」

その一言とともに、広場の入口から首に縄を繋がれ、見窄らしい服を着せられた数百人の人々が入ってくる。

朝田「は?」

思わず間抜けな声が出る。

他の二人も「え?」や「なんで…?」と声を漏らしている。

なぜなら、その見窄らしい服を着せられている人々は、紛れもなく日本人だったからである。

レミール「この日本人たちはフェン王国のニシノミヤコを攻め落としたときに捕らえてな。今は我が国に対する破壊活動の可能性もあるのでスパイ容疑で拘束している。」

絶句である。何をしているんだコイツラは。

朝田「な、なんてことを!!即時開放を要求するッ!!!」

っっそれに対する回答は、気持ちいいほどのゲス笑いだった。

レミール「ハハハハハハハ!!!!!!!蛮族ごときが?この皇国に?要求する?ハハハハハハハハハハ!!!!!!」

篠原「何を笑っているんだ!!早く開放しろ!!」

思わず篠原が声を荒げ、それを伊藤が抑える。

レミール「ははは………処刑しろ。」

ひとしきり笑ったレミールは冷酷にそう告げた。

大剣を持った大男がゆっくりと動き出す。

朝田「おい、なにする気だ。」

大男はゆっくりと日本人たちに近づいていく。

朝田「やめろ。」

大男が日本人観光客のまえで大きく大剣を振り上げる。

朝田「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

朝田の絶叫とともに、日本人観光客から血飛沫が上がる。

少し遅れて、観光客たちの悲鳴が響き渡る。

しかし、悲劇はそこで終わらない。

先程の男性の隣にいた女性の首にも大剣がめり込む。

隣に立つ、まだ幼い子供に女性の―おそらく母親の鮮血が降り注ぐ。

恐怖で顔がぐちゃぐちゃになり、声にならない悲鳴を発している子どもにも容赦なく大剣が振りかぶられる。

涙と赤い鮮血が飛び散り、雷が鳴り続ける空を染める。

その空の下では、老若男女構わず無惨に殺され続けている。

悲鳴と絶叫が木霊するとともに、一定間隔で鈍い音が聞こえてくる。

その音が聞こえるたびに、涙と血が曇り空の色が混ざり、朝田の心が醜い色で染まっていく。

眼前で置き続ける惨劇を必死に止めようと叫び続ける篠原の声が遠くなる。

胸ポケットにしまっていたボールペンを取り出し握りしめ、レミール(クソアマ)に向かって歩き出す。

悲鳴と鈍い音が、更に心が鈍い色に染める。

朝田「………クソアマがよぉ…いいかげんにしろよ…」

鈍い色が心からこぼれる。

レミール「…キサマ、今なんと!!」

伊藤「いい加減にしろよテメェ!!今すぐやめさせろって聞こえてねえのか!!」

激昂したレミールの罵声を掻き消すほどの怒鳴り声を上げて、伊藤が前に出る。

レミール「手前だと…!蛮族ごときが調子に乗るな!!」

伊藤「うるせぇよ!!蛮族蛮族言ってるけどなァ!こんな馬鹿げたことを平気な顔でできるテメェらのほうが蛮族だ!!」

そう言うと伊藤はティーセットがおいてある机に近づき、ティーカップを乱暴に取る。

伊藤「命をなんだと思っているんだ!!」

ティーカップを持った手を大きく振りかぶり、レミールに投げつけようとする。

しかし。

レミール「近衛!!」

レミールの命令と同時に、いつの間にか静かになっていた広場に一発の銃声が響き渡る。

伊藤の胸から花が咲く。

真っ赤な彼岸花。

伊藤がその場に崩れ落ちる。

朝田「伊藤ッーーー!!!!!!」

篠原とともに急いで伊藤のもとに駆け寄る。

朝田「しっかりしろ伊藤!!」

篠原「伊藤!おい伊藤!!」

傷口を押さえながら必死に呼びかける。

血が漏れ出ないように必死で強く抑える。

それでも石畳には赤いカーペットが広がっていく。

伊藤「朝田さん…篠原さ…ん……」

朝田「黙ってろ伊藤!篠原、もっと強く押s」

伊藤「朝田さん!!」

伊藤が叫び、朝田の言葉を遮る。

伊藤「俺は…どの道助かりません…ですが…せめて…」

篠原「もういい!!喋るな伊t…」

スっと篠原を制する朝田。

篠原「朝田さん…?」

血を吐きながら咳き込む伊藤。

伊藤「ここで…命を…落とした方々の…無念を…絶対…に…本国に…届け…て…くだ…さい…」

朝田「…わかった。」

伊藤「よろし…く…おね…がい…しま…す……」

眠りについた伊藤の顔は、安らかだった。

雨が降り出す。

大きな雨粒が、血で染った広場の地面に強く打ち付ける。

パチパチパチ。

突然、雨音に混じって拍手の音が響く。

レミール「いやぁ、素晴らしい喜劇だった。蛮族にしてはよくできている。」

ケタケタと笑いながら手を叩くレミールが、そこにはいた。

レミールに傘を指す召使いもニタニタと笑っている。

レミール「褒美と言ってはなんだが、フェンのアマノキが落ちるまでは回答を待ってやろう。

それまでに我が国からの要求を受け入れるかどうかを考えるがいい。まあもっとも、選択の余地などないと思うがな。」

今までしゃがみこんでいた朝田と篠原が立ち上がる。

朝田「これは大使としてではなく、私いち個人の意見として言わせてもらうが。」

雷が、朝田たちの後ろに落ちる。

冷酷な声で続ける。

朝田「日本国は、貴様らの行いを決して許さない。それは政府だけではない。

1億3000万の日本国民全てが、だ。

平和に暮らす民を殺す蛮行を、我々は決して許さない。

当然、パーパルディアには報いを受けてもらう。

何度も何度も国力が何十倍も離れた国と戦ったその力を、再び貴様らは呼び覚ました。

覚悟しておけ、猿ども。」

冷ややかな目が、レミールを睨む。

雨と混ざった血が、朝田と篠原の周辺を赤く染め上げている。

再び、雷が落ちる。

朝田「会談は終わりだな?」

レミールは、あまりの異様な雰囲気に頷くことしか出来なかった。

朝田「帰るぞ、篠原。」

そう言って、朝田たちは広場から出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、映像は終わる。

 

 

 

 

 

 

 

中央歴1640年1月20日 12時40分 日本国 長崎県 佐世保市 海上自衛隊佐世保基地

 

ニュースキャスター『以上が、昨晩政府が公開したパーパルディア皇国との階段の内容です。これに対して首相は━━━━━』

昼休憩が始まってからずっと流れていたテレビの放送が、ようやく終わる。

いつもなら賑やかな食堂には、食器の音とテレビの音声しか聞こえない。

誰もテレビを見ない。

食べ終わって談笑するものもいない。

食事が終わればすぐに食堂を出て、持ち場に戻っていく。

異様だった。

それでも、そんな異様な様子の隊員たちを見て、全員が同じ気持ちなことはわかった。

一刻も早く、出航準備を終えるために。

必ず、アマノキに残る日本人を助ける。

同じことを、二度も繰り返さないために。

 

 

 

 

 

 

 

中央歴1640年1月24日 12時40分 日本国 神奈川県 横須賀市 護衛艦とさ CIC

 

秋津「1週間はかかると予想された出航準備を4日で終わらせるとは、隊員たちの士気は旺盛だな。」

副長「当たり前です。あんな事を二度も許しては行けませんから。」

副長が意気盛んに言う。

秋津「副長もか。」

フッと笑い副長を見る。

副長「司令は、落ち着いているようにお見受けしますが。」

少し皮肉の交じった言い方で返す副長。

秋津「当たり前だ。」

真剣な顔に戻った秋津がそう返す。

秋津「無論、私とて皆と同じ気持ちだ。しかし、我々は幹部だ。感情を抑え、冷静にならなければ救える命も救えない。」

まっすぐ前を見据えて秋津はそう言う。

秋津「副長、気持ちはわかるが落ち着け。

こういう時こそ冷静に、だ。」

ハッとした副長は、慌てて謝罪をする。

副長「!!はい…すみませんでした。」

秋津「気にするな、簡単に言ったが実際は難しいことだ。少しづつ身につけていけばいい。」

柔らかい表情に戻った秋津はそう言うと、正面ディスプレイに向き直す。

そこには、ヴェルー二公園あたりの映像が映し出されていた。

秋津「……それにしても、今回は随分と賑やかな船出だな。」

そこには、右派的思考を持つ人々やマニアだけでなく、若い女性たちも多くいた。

CIC隊員「なんでも、若い女性に人気のある動画配信グループがフェンに滞在しているようで…」

秋津「成程。」

そう言うと、自身の空自時代や台湾有事の時を思い出し、少し物思いにふける秋津。

秋津「……時代は変わるものだな。」

ボソリと零したその言葉は、むらさめが埠頭から離れたとの報告にかき消された。

 

 

1時間後、横須賀を出航した第1護衛隊の周りには、勝利と無事を願うたくさんの船で溢れかえっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中央歴1640年1月28日 9時7分 フェン王国首都 アマノキ

 

パーパルディア軍の先行部隊はアマノキ目前まで迫っていた。

そんな中でフェン王国首脳部は日本国民をパーパルディア侵攻方面とは逆方面の埠頭に避難させていた。

その埠頭には、第1護衛隊群と第1輸送隊の混成部隊であるtask force253に先立って出撃した海上輸送群と海上保安庁所属の多目的大型巡視船が4隻で構成されるtask force252向かっている。

あともう少しで救助が来ると埠頭に集まった日本国民たちはもうすぐ帰れると希望で胸がたかなっていた。

しかし、そうは物事は上手く運ばない。

 

子供「ママ、あれなに?」

母親が子供が指を指す方を見る。

その先の空には、山から急激に現れ、すぐそこまで迫った数体のワイバーンロードの姿が。

群衆が混乱に陥る暇もなく、ワイバーンロードが導力火炎弾を放つ。

あちこちで悲鳴が聞こえるなか、母と父が息子に被さるように守ろうとする。

 

 

 

 

 

 

 

辺りに轟音が響き渡る。

腹の底が震えるような轟音。

 

 

チラリと上空を見ると、大きな巨人が盾で火炎弾を防ぎ、群衆を守っていた。

 

続けて、もう1機の巨人が轟音とともに、その手に握った機関砲でワイバーンロードを叩き落とす。

 

群衆の中から声が上がる。

日本国民「陸自のFFだ…!!自衛隊が来てくれたんだ!!」

 

 

 

次々と避難民の周りに展開する陸上自衛隊のFF。

気づけばすぐそこまでtask force252が来ていた。

そのすぐ側には2隻のしょうかく型や複数のLCAC。

上空を複数の戦闘機が通り過ぎる。

 

 

 

日本とパーパルディアとの戦争が、ついに始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




祝!!新型FFMオーストラリア輸出(?)決定!!いちミリオタとしてとてもとても嬉しいです^^
ついに現実日本にもF-35Bが配備され、かがではクロスデッキ訓練!!各務原でASM-3の目撃が頻発!!スバルの無人機!!沿岸防衛構想SHIELD!無人機導入!極超音速ミサイル量産着手!!
日本の話題だけでもこんなにも!!
今年もミリタリー界隈は賑やかになりそうですね
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