日本国召喚2037   作:山城時雨

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航空自衛隊架空装備品(随時加筆)

F-3A/B/C/D

日本が独自に開発した戦闘機。本来なら2035年に運用される予定であったが、ロシアの脅威の圧倒的な増加によってスケジュールを早め、2024年にA型とB型の試作機が完成し、A/B型は同年5月に、C/D型は翌年の2025年2月に初飛行している。2027年に自衛隊内でのA/B/C/D型の運用・配備が始まった。

CTOL型(通常離着隆機型)で単座のA型とその複座型のB型、CATOBARタイプの艦上機型のC型とその複座型のD型、A型の輸出仕様でモンキーモデルのE型とB型のモンキーモデルのF型がある。

性能は一番最初に開発・配備された事もあって転移直前時点ではA型・B型は同世代機の中で「中の上」程度だったが、20██年から20██年に掛けて自衛隊に配備されている機体の全てがEA/EB/EC/ED型に改修された事により、第六世代戦闘機の中では最強となっている。

F-3の特徴は圧倒的な探知距離を誇るレーダー(初期型で430km以上)、各所に配置された国産センサーによって完全オフボアサイトでミサイル攻撃が可能でありミサイル発射からピットブルまでの時間を必要としない点、スーパークルーズ能力の保有、最高速度時であっても変わることのない圧倒的な機動性(ミサイルとかフツーに避けるレベル)、化け物じみたぺイロード、高いステルス性、低い維持費と運用費とそれに比例した高い故障耐性と短い復旧時間、装備や給油にかかる時間の少なさ、圧倒的な拡張性等がある。

F-3が他の同世代機に比べて圧倒的に秀でている部分が機動性である。マッハ3を超える状態であっても他と比較できないほどの機動性を出す事が可能である。そのお陰か格闘戦では無類の強さを誇り、ホットな状態でもチャフやフレアを使わずとも余裕でミサイルを回避することができる。ハードポイントは片翼だけで4を超え、対艦ミサイルは最大でウェポンベイ内に2発づつ翼のハードポイントに3発づつの計10発搭載可能である。空対空戦闘時には空対空に加え対艦も可能な 27AAMを6発内蔵した多目的誘導弾収納ボックスを合計6機搭載し、更にそれぞれのウェポンベイ内に6発の27AAMを搭載する。ステルス性も高く多目的誘導弾収納ボックスや対艦ミサイルを搭載する際は勿論ハードポイントを使用するわけだが、ハードポイントもステルス化されており、その結果ハードポイントの有無に関わらずステルス性は高い。結果として敵機は格闘戦に持ち込まれることが多く、本機は格闘戦において無類の強さを誇るため結果として大抵敵機は落とされる。整備性はJAS39と同等であり、6人のグループでほぼ全ての整備が可能である。維持費や運用費も減らすべく設計された為、平均故障時間は10.3時間、平均復旧時間は2.8時間という脅威的な数値を出している。空対空装備は12分以内、空対艦装備は14分以内、空対地装備は21分以内で装備可能であり、エンジンは稼動状態のままで再装備と給油が可能。エンジン交換は設備が整っていれば取り外し取り付け共に30分で終了する。このような圧倒的な整備性等を持っている為、整備性等においてF-3の右に出る同世代機はいない。

他の同世代機、何なら第五世代機と比べても安い。その為かなりの数が自衛隊に配備されている。

何故かと言うとE/F型や A/B型がかなり売れたから安くなった、と言うのがある。A/B型はスウェーデン、インド、トルコで採用され、E/F型は台湾、シンガポール、スペインで採用された。日本転移後は各国で独自改修が行われスウェーデンではAS型、トルコではAT型、インドではAI型として運用された。

前述した通り日本のF-3A/B/C/D型は20██年から20██年に掛けて全機がEA/EB/EC/ED型に改修されている。Eはエンハンスド(Enhanced:強化された・強くする・更によくする等の意味)の路である。

具体的な改修内容としては、アビオニクスの更新、より高出力のエンジンに交換、機動性の更なる強化、高性能サポート Alの搭載並びに片翼に██づつ███の█████をハードポイントに搭載可能、レーダーの長距離化(500km以上)、赤外線対策システムの追加、更なる整備性の向上などが挙げられる(勿論維持費や運用費はほとんど変わっていない)。E改修で特筆すべき点はサポート Alの搭載と機体に███を██搭載可能という点である。無論、██を███を搭載した場合でもその他ハードポイントやウェポンベイ内にミサイル等を搭載可能であり、███を乗せたとしても、機動力や速度は非E改修機よりも上である。そしてこのサポートAIなのだが、単純なサポートの他に、███の██を██する。

このサポート Alはある1人のパイロットに対して一機が配備される。その時のサポート AIには何もない所謂まっさらな状態で送られてくるのだが、そのパイロットの性格や人格等に合わせて学習していき、どれだけ遅くとも4年もすると人格のようなものが形成され、パイロットと雑談したりもする。そしてどれだけそのAIに担当パイロットが向き合ってきたのかでそのパイロットの戦果も変わってくることが戦闘データにより証明されている。これはサポート AIが「こいつ嫌いやから本気でやらんとこ」と思って手を抜いて███を操作しているのではなく、そもそもの交流が少ないため、どの様な戦闘が担当パイロットにあうのか、この時パイロットはどんな事を考えているのかが判断できないからである。その為、他のパイロットに比べサポート AIとの交流がダントツで多い江空雪奈や████は戦果もかなり高い。

この機体から日本の戦闘機は機動性や運動性、整備性や維持費等に重視の機体設計が始まっていくことになる。

見た目はよく見るF-3国産案

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

F-35AJ/BJ/CJ

ライセンス生産により、中身や重要な所、ハードポイントを日本製にした機体。F-35BJに関しては、原型機には取り付けれないSidekickが取り付けれるほどにウェポンベイが大型化しているのも特徴。見た目は本家F-35と大差なし。

 

 

████

20██年から配備が開始された国産█████。F-3の██に██████可能。極めて高い███と███を持つ。安い。見た目はエスコンの█████。

 

 

█████

20██年に自衛隊が運用を開始した実質的な███████。

███は█████ ███████ ████████(███████)の路。所属は航空自衛隊。見た目はモダンウォーシップの████

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