日本国召喚2037   作:山城時雨

3 / 19
陸上自衛隊架空装備品(随時加筆)

32式戦車説明

32式は10式に次ぐ5代目となる国産戦車である。

10式のサイズをほぼそのままに、機動力・防護力向上させ、若干の軽量化を実現した。

10式の増産が行われる中での開発・配備となり、当初は現時点で不要との声もあったが、それでもアクティブ防護システムの搭載や静粛性・防御性の高さ、新型レーダーやセンサーの搭載、アビオニクスの更新等は魅力的であり、結果として多くが配備されることとなった。

ただ、やはり本車を「10式のマイナーチェンジ版」と呼ぶ声も少なくはない。

全長  9.57m

全幅 3.29m

全高 2.35m

重量 42t

主砲 44口径120mm滑空砲

副武装 12.7mm重機関銃(遠隔操作.架)

    74式車載7.62mm機関銃(主砲同軸)

懸架方式 油気圧式

凍度 75km/h

装甲 複合装甲と均質圧延鋼装用,増加装用

乗員 3名

 

 

 

 

 

24式装輪装甲車

89式装輪装甲車の後継として採用され、全国に配備された。

車長・操縦手・砲手の3人によって運用される。8人の歩兵を輸送可能。

全長 8.09m

全幅 2.98m

全高 2.87m

重量 23t

主砲 Mk.44 30mm機関砲

   Mk.52 7.62mmチェーンガン

速度 120km/h

乗員 3人+戦闘員8人

 

 

 

24式自走120mm迫擊砲

96式自走120mmの後継として開発、採用された。

96式120MSPとは違い全国各地に配備された。従来型とは違い装輪型であり車長・操縦手・照準手・砲手・弾薬手の計5名によって運用される。

全長  8.1m

全幅  2.98m

全高 2.39m

重量 21t

主砲  2R2M迫擊砲

副武装 12.7mm重機関銃

速度 115km/h

乗員 5人

 

 

 

25式偵察警戒車

87式偵察警戒車の後継として開発、採用された。

武装や車体は24式IFVとは変わらず、車体後部に監視装置や衛星通信アンテナが装備されている。

車長、砲手、操縦手、監視員、候員の計5名によって運用される。

全長  8.1m

全幅  2.98m

全高 2.97m

重量 23t

主砲 Mk.44 30mm機関砲

   Mk.52 7.62mmチェーンガン

速度 120km/h

乗員 5人

 

 

 

36式自走機関砲

87式自走機関砲の後継として開発、採用された。

自走機関砲自体がそのまま用途廃止かと思われたがFFが運用され出したことにより、本車が開発された。

車長、操縦手・砲手の3人によって運用される。

全長  8.09m

全幅  3,35m

全高 4.52m

重量 35t

主武装  90口径35mm対空機関砲KDAx2

    31式近離地対空誘導弾五連装発射機x2

速度 100km

乗員 3人

 

 

 

28式水陸両用車

将来水陸両用技術の研究ならびに無人水陸両用車に基づいて開発、配備された。

本車両は有人型と無人型とあるうちの有人型である。

サンゴ礁や機雷対策としてソナーを搭載しているほか、水上航行時はキャタピラーが上に競り上がる。

また車体前部に可動式の装甲板が設置されている。陸上運用時は車体にフィットするように折りたたまれているが、水上航行時はこれを展開することにより、ウォータージェットの力が発揮されやすい水上滑走の状態を作る。これにより高速な水上航行を可能にしている。

また、車体後部には一見するとウイングに見えるようなものがついているため、SNSではよく「スポーツカー(笑)」などと揶揄される。しかし実際にはこれは可動式の水中翼であり、これを展開することで更なる水上航行時の高速性向上に貢献している。

30mmの無人砲塔を車体上部に搭載している。

通常のAAV7のような運用に加え、後述の無人型を操作したり、水陸機動団が展開する際の指揮通信車の役割を果たす。

全長  7.9m

全幅  3.3m

全高 2.3m

重量 40t

主砲 30mm機関砲

速度(陸上走行時) 87.3km/h

速度(水上航行時) 37.7km/h

乗員 2人

最大輸送人数 10人

 

 

 

28式無人水陸両用車

将来水陸両用技術の研究ならびに無人水陸両用車に基づいて開発、配備された。

本車両は有人型と無人型とあるうちの無人型である。

サンゴ礁や機雷対策としてソナーを搭載しているほか、水上航行時はキャタピラーが上に競り上がる。

また車体前部に可動式の装甲板が設置されている。陸上運用時は車体にフィットするように折りたたまれているが、水上航行時はこれを展開することにより、ウォータージェットの力が発揮されやすい水上滑走の状態を作る。これにより高速な水上航行を可能にしている。

また、車体後部には一見するとウイングに見えるようなものがついているため、SNSではよく「スポーツカー(笑)」などと揶揄される。しかし実際にはこれは可動式の水中翼であり、これを展開することで更なる水上航行時の高速性向上に貢献している。

30mmの無人砲塔を車体上部に搭載している。

有人車両から乗員が遠隔操作する遠隔操作モードと、自律的に有人車に追従するリーダーフォロワーモードの二種が存在する。

本車両は有人型と同じ人員や物資などの輸送に加え、上陸作戦時の前衛部隊として揚陸し、敵に対処する。

全長  7.9m

全幅  3.3m

全高 2.3m

重量 40t

主砲 30mm機関砲

速度(陸上走行時) 87.3km/h

速度(水上航行時) 37.7km/h

乗員 0人

最大輸送人数 10人

 

 

 

 

 

FF(フレームファイター)

第一世代

 

XFF-1

実験実証機として日米英で開発された機体。Yak-5の開発計画や設計の詳細が判明したことで建造された。

これにより西側諸国でのFFの有用性が証明され、その上で次期FFのコンセプト等の道を示した機体。

12機生産。見た目性能共にマブラヴの戦術機F-4ファントムと同一。ただし頭部には2円のM61バルカンが内蔵されており

CIWSとしての夜割も果たす他全身各所にアクティブ防護システムを内蔵。運用開始年数は2028年。

 

 

 

 

 

第二世代

 

FF-1A/B/JC/JD

日米共同開発であり西側初の本格配備運用FF。初の本格的な対FF戦闘機能を持つ機体であり、近接格闘戦も可能な汎用機体。生産工場は日本とアメリカにある。Yok-5とのキルレシオは1:4(FF-1A/B:Yok-5)であり、北海道有事では少ない配備数で大量のYak-5を撃醸した。

地球の西側主要国やムー、█████で採用され同系列機が20██年でもなお現役である。見た目性能共に戦術

機F-15と同等。ただし全身各所にアクティブ防護システムを内蔵。

後に陸上自衛隊所属の全ての機体がJC/JD型に改修される。尚 JC/D型は2.5世代に当たる。

配備開始年数は2033年。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。