転生カヤちゃん奮闘記   作:ゴロー小五郎

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便利屋イベえがった…

ドレスハルカ思ったより破壊力すげぇですね

皆さんは誰好き?

ワイは全員


14.できることをしていこう

 

 

 

『どうも人に恵まれませんねぇ…』

 

夢を見た。

いつの日かわからない。未来の夢。小さなこどもの夢だ。

 

『まったく、聞き分けの悪い大人ですね』

 

先生と対峙し、決別した日。

大人は責任を取ることを嫌う。それならば、連邦生徒会が代わりに責任を取る。そしてその名声も、連邦生徒会が得る。

そんな淡い夢も本当の大人には通じなかった。

 

『私が管理するキヴォトスで、犯罪は一件たりとも容認しませんよ!』

 

力を手に入れた。

長年渇望し、一つ一つ丁寧に準備をして、そしてようやく手に入れた力だ。

このために自分は手に入れたのだ。

この暴力の日々を終わらせる。犯罪は決して許さない。そのために徹底的に管理する。

これからだ。ここから始まるんだ。

そう思っていた。

 

『先生の言うことなら何でもしますから……』

 

責任の何たるかを知らず、身の程知らずの力に溺れた者の姿を見た。

他者を利用はすれど理解することはせず。

自身が裏切られることなど考えもしない。

ただ、手に入れた力に魅了され力の意味を理解できなかった『こども』の姿を見た。

 

 

『本当の超人が現れ、あなた達のような愚民も私の意思を理解することになる』

 

理解者などいない。

されど信じてやまない。

超人。

人を超えた者。

それを追い求めてしまうほど、自分は魅せられた。

かつて本物の超人を見た。見るだけでなく間近で接した。存在することを知ってしまった。

それゆえに、渇望してしまう。

 

このキヴォトスを

暴力が尽きず、それが日常と化してしまっているこの非日常を。

それを止めることのできる超人を、欲してしまった。

 

少女は失意のまま牢獄にて日々を過ごす。

彼女の願いは他の人には理解されない。

日々飛び交う弾丸に苦言も呈さず、戦車で登校する日常を是とする。そんな日常に異を唱えるのは、少女一人だけだった。

 

少女の願いは理解されることはない。

この暴力の日々を止める方法を誰に話せば良いのだろう。

誰ならば理解してくれるのだろう。

いや、誰も理解してくれない。

 

 

 

『不知火カヤを連邦生徒会防衛室長に任命する。よろしくね、カヤちゃん』

 

 

本物をみた。

本当の超人を知った。

本当の統治者の後ろに並ぶことができた。

 

それが一人の少女の最大の幸福であり、不幸でもあった。

 

本物をみたからこそ、偽物など見るに耐えない。

理想的な世界を知ってしまったからこそ、この現実が許せない。

完璧な統治を手伝えたからこそ、かつての管理社会を渇望してしまう。

 

失ったからこそ、取り戻したくなる。

 

 

 

少女は檻の中で望む。

超人が現れることを

そして、このキヴォトスに平和が訪れることを

かつてのような理想郷が戻ってくることを

そしてその理想郷の果てで、あの人の笑顔を見ることを

 

ちいさな夢を思い描きながら、少女は鉄格子を睨み続けていた。

 

 

 

 

 

 

「超人、か……」

 

窓からさす朝日でカヤは目覚める。

久しぶりに見た夢だ。自分が防衛室長になって以来見ることのなかった、一人の少女の夢。

 

「気持ちはわかりますよ。彼女を知ってしまったら、全てがもどかしく感じますからね」

 

ググッと背伸びをし机の上にある冷えたコーヒーを啜る。

夢の中の少女は常に温かいコーヒーを優雅に飲んでいた。

形だけでもあの人に近づけるようにと、振る舞いや礼節を重んじていた。

突っ伏して寝ていたせいで顔に腕の痕が残り冷えたコーヒーを虚ろな目で飲んでいる自分とは大違いだ。

 

だが、それでも

 

「自分は自分のできることをしよう」

 

夢の中の少女は理想を知り、そして諦めきれなかった。

非力な自分に劣等感を持ち、粗野な人々に呆れ果て、何も変わらない同僚に愛想を尽かした。

少女は幸福であり、不幸でもあった。

 

だが、自分は違う。

 

不可思議な膂力を持ち、粗野ではあるが心優しい人々に慕われ、日々苦難に喘ぐ同僚と助け合うことができた。

 

少女の願いは、犯罪のない世界。

 

それを達成する見込みは未だにない。

 

自身も本物を見て、側で一緒に仕事をした仲だ。少女の気持ちは痛いほど理解できる。

でも、それでも

 

「私は人に恵まれてますね」

 

適材適所で自分を頼ってくれるリンちゃん(親友)

絶え間ない犯罪に日々立ち向かう頼もしい部下たち

敵であったはずの自分に力を貸してくれる戦友(SRT)

ここまで育ててくれた先輩たち

そして、私たちを見守ってくれる、先生。

 

ああ、なんと恵まれているのだろうか。

 

惜しむは、夢の中の少女にもきっとそんな人ができてくれれば、何かが変わるであろう。

私が変われたように、彼女もきっと、変われるはずだ。

 

 

 

「さて、それじゃあ今日も頑張りますか」

 

ペンをくるりと手元で1回転させてから書類に向き直る。

書類のタワーに埋もれつつも昨夜からずっと書類作業をやっていたおかげか残り枚数は二桁もないだろう。

理想に苦しむだろうが、それでも自分にやれることをやっていこう。

そうすれば、なんやかんやありつつもできてしまうものだ。

困ったことがあったら助けを求めれば良い。けれどまずは自分から相手を助けよう。世の中は上手く回っていく。上手くいかなくても、それは成長の機会になるはずだから。

 

そう、それはこのように

 

『カイザーが未成年誘拐疑惑?!アビドス高等学校に忍び寄る企業の陰!!』

『カイザーPMC、学生に敗れる!警備に関する不安が止まらない!』

『カイザー株の大暴落 市場から悲鳴がとまらない!!』

 

長年煮湯を飲まされたカイザーコーポレーションがいま唐突に瓦解している。

世間はそう思っているだろう。

だが違う。これこそ、やれることをやってきたから実現した地道な成果だ。

 

書類作業を全て終わらせて、クロノスの新聞を手に取る。

 

『アビドス高等学校への暴利のローン。借金に喘ぐ生徒たちの涙と奮闘の記録』

 

一つ一つ丁寧に布石を打った。

世論は流れつつある。

 

『報告書:カイザーコーポレーションのアビドス高等学校に対する誘拐未遂の件』

 

提出された報告書を手に取り、最後に書き上げた書類と重ねて席を立つ。

 

『発議書:カイザーコーポレーションの懸念及びリスクに関する報告とキヴォトス全学園への注意喚起について』

 

この発議と提案が可決されれば公に企業に対する牽制となる。

今回はカイザーというビッグネームだ。各企業に対する警告にはいい生贄になるだろう。

連邦生徒会は、決して生徒を見捨てない。

 

そう思ってもらえたら、嬉しいな。

 

「さて、リンちゃんはまだいますかね」

 

時刻は7:12。あの生真面目さんのことだ。もう会長室で書類と格闘している時間だろう。

睡眠不足で痛む頭を抱えながらも、どこか足取りは軽く歩みを進める。

 

できることをしていこう。

そうすれば、きっとできるのだから。

 

今もどこかで、檻を睨み続ける少女に激励をおくる。

彼女も気づかないだけで、きっと人に恵まれているはずだから。

 

「頑張りましょう『超人』さん。私たちにできることを一歩ずつ、ね」

 

カヤの小さな呟きは誰にも聞こえることはない。

だが、檻を睨み続けていた少女の目がほんの少し見開いたような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「連邦生徒会辞めたい」

「またですか?」

 

連邦生徒会防衛室、その室長室にて不知火カヤは項垂れていた。

そばに控える防衛次長はその様子を半目で流し見る。

 

「今朝までは意気揚々としてたじゃないですか。一体どうされたんです?」

「カイザーが一枚上手だったんですよ」

 

 

 

意気揚々とカイザーの意見書を提出しに連邦生徒会長室へ向かうと、そこには七神リンが眉間に皺を寄せながらカヤを出迎えていた。

疑問に思いつつ書類を提出し、カイザーに対する注意喚起をキヴォトス全域に発するべきと自信気に告げるカヤに対するリンの返答は、2冊の新聞だった。

渡された新聞の一枚目は『カイザーPMC理事御乱心!カイザーコーポレーション本社は理事を解雇』というトカゲの尻尾切りの内容である。

それに関してはこれを機にカイザーを追い詰めれればと思ったが詰腹されて責任から逃げることは想像できたので、上手くいったらいいなぁという楽観的な思考だった。

 

問題はもう一冊である。

別の誌面を手に取り表紙を見たカヤは、固まった。

 

『SRTがカイザーを襲う?!防衛室の独断行動に疑惑の目が!』

 

そこにはカイザーを吹き飛ばすヘリと、そのヘリに映るSRTのエンブレムがデカデカと晒されていた。

 

「こ、これは…?!?!」

「カヤ、痕跡は残さないって言いましたよね」

 

ため息を吐きながらコンコンとリンが一つの書類を指で叩く。

そこには『防衛室長の無断によるSRT特殊学園の運用に対する弾劾について』と書かれた書類が。

さぁっと血の気が引く感覚と背中に嫌な汗が流れる感覚を同時に覚える。

 

「人材資源室と文化部からです。さすが大企業、根回しが早いですね」

 

文化室は文化を取り扱う部署なだけにそれを広めるクロノスと密接な関係にある。そこと蜜月関係であるカイザーからのカウンターパンチは想像以上に重いものとなった。

 

「これではカイザーに対する注意喚起だからではありません。今は自分の立場を守るよう努力してください」

 

書類と一緒に今回の争点になると思われる箇所に線を引かれた弾劾に関する対処法が書かれたメモ紙をリンより受け取る。

確かに、今は自身の身の安全を考えた方が良さそうだ。

 

それにしても……

 

「な、なぜSRTのエンブレムを隠していないのですか……!!」

 

会長室を退出し、防衛室に戻る中カヤは思わず口に出してしまう。

ヘリに堂々と輝くSRTと羊の紋様。そして恍惚な笑みを浮かべるメガネをかけたSRTの少女。

今回はSRTと分からないように指示を出したはずなのに、いったいなぜ?

防衛室に戻り、ユキノに連絡を取ると

 

「はい?『ミサイルと爆薬を詰め込むのに夢中になり過ぎててそっちの作業をわすれていた』??」

『本当に申し訳ない室長。当人には私から厳しく言っておくので何卒…』

 

思ったよりどうしようもない理由で思わず椅子から崩れ落ちそうになった。

『今後そういうことはないように』と無線で伝えると、心の底からため息が吐き出る。

これから起こるであろう事態に窓の外を眺めて呆然とせずにはいられない。

 

防衛次長が入室するまでカヤはずっと黄昏ていたのだ。

 

 

 

「わずかな隙を見逃さない。さすが大企業ですね」

「室長、まずはどう対応するか考えましょうよ…」

「まあこうなるかもと前から対策は考えてますし、リンちゃんも懸念点と対処法を記した紙を渡してくれたので何とかなるでしょう」

「そうなんですね」

「ですがこれでカイザーに対する追求ができなくなりました。長年ここまで仕込んだのにこうなるとは、なかなか堪えますよ」

「ご愁傷様です」

 

次長とコーヒーを啜りながら書類作業を再開する。

幸い弾劾に関する不信任案は明後日の予定だ。根回しの時間はいくらでもある。各部署に対する根回しの書類を作成しつつ次長と一緒に防衛室の書類作業を並行で行う。

しばらくペンが紙をなぞる音が響く室長室に、ふとノックの音が響く。

 

「し、室長!シャーレの先生が室長に会いたいといらっしゃってます!」

 

次長と顔を合わせ、お互いに疑問に思う思いつつも行動は早い。

書類を端っこに寄せ、机に肘をつき口元を隠すように手を組み和かな笑みを浮かべるカヤと書類を片付け机から移動してカヤのそばに控える次長。

そして「どうぞ」というカヤの声が響き、ドアが開かれる。

 

そこにはいつも通り。いや、いつもより目元のクマが濃くなった先生の姿が見えた。

会うたびにクマが濃くなっていくことに心配に思いつつもカヤは要件を尋ねる。

 

「お久しぶりですね先生。今日はどのようなご案件で?」

“たまたま連邦生徒会に寄ったんだけど、ちょうど良い機会だったからね”

 

ニコニコと微笑む先生に毒気を抜かれるような感覚を味わいつつも疑問が尽きない。

ちょうど良い機会?

脳内で?が浮かんでいると先生がゆっくりと口を開く。

 

“とある匿名希望のアビドス生から伝言だよ。『助けてくれてありがとう。それと、前の件はごめん』だって”

 

匿名希望のアビドス生ということで、誰かは特定できない。だけどなぜかカヤは脳内で桃色の髪の少女が思い浮かんだ。

思い浮かぶ少女の顔は、最初に会ったときの冷酷な拒絶の顔ではない。つい先日この目で見た仲間に囲まれたときの笑顔だった。

思わず頬が緩みそうになるが何とか堪えて、和かな笑顔のまま先生に告げる。

 

「そうですか。ではそのとあるアビドス生さんに伝えてください。『礼には及びません。連邦生徒会は全ての生徒のためにある』と。…ああそうそう、後は『今度は力になれて良かった』とも」

 

カヤの返事に先生は小さく笑いながら“分かった。必ず伝える”と返事をした。

それと同時に“それはそうと、これ大丈夫そう?”と例のSRTの件が記された新聞を取り出して不安そうにカヤの顔を覗き込む。

 

「……まあこうなることは想定外でしたが問題ありません。私はキヴォトスの防衛を司る者です。リスク管理は万全です。書類と各署の連携調整の目処は立っているので後はのんびりと会議に備えるだけですよ」

 

勤めて平静に、ゆっくりと告げるカヤに先生は感心した表情を浮かべる。その表情を眺めてまた冷静になったカヤに次長が耳打ちをする。

 

『そんなに時間的には余裕ないのですが大丈夫ですか?』

『大丈夫ですよ次長。今は先生に心配をかける方が問題です』

 

コソコソと話す二人に先生が再び心配そうな表情を浮かべる。

カヤは「ご心配なさらず。万事進捗通りです」と自身の胸を軽く叩いた。

 

それでも不安そうな顔をやめない先生にカヤは席を立ち窓を眺める。

 

「見てください先生。今日もいい天気です。こんな日は先生ものんびりされるとよろしいかと。私もこの作業が終わったら一息つく予定なので。……あ、そうです!あちらに見える喫茶店で一服して行きませんか?あそこのブルーマウンテンがなかなかのもので…」

 

話題を逸らそうと窓に映る喫茶店を指差す。

すると、

 

 

 

---ドゴアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッッッ!!!!----

 

 

 

カヤの指差した先に映る喫茶店が眩い光と共に派手に吹き飛んでいた。

 

「」

 

あまりにも唐突に起こった出来事にいつもは薄く開かれているはずのカヤの目が飛び出んばかりに見開かれる。

爆発した店と初めて見るカヤの表情に先生の視線が行ったり来たりするがカヤはそれに気づく様子がない。

そんな二人と「え?え?」とひたすらつぶやく次長。

 

そんな混乱がひしめく防衛室長の部屋に秘書官がノックもせずにドアを開けた。

 

「し、室長!現場にいたヴァルキューレ警備局第七分隊より緊急報告!! 現場の喫茶にて便利屋68と美食研究会と温泉開発部がそれぞれ爆薬を使用し起爆した模様! 最寄りの建物にも被害甚大でたまたま現場にて食事をしていた第七分隊が応戦中で至急増援を要請するとのことです!」

 

息を吐くまもなく捲し立てるように報告する秘書官にカヤは油の切れた機械のような動作で向き直る。

その目は再び薄く開けられていたが、そこから見える目には言葉にできない不思議な威圧感が漂っていた。

 

「すぐに尾刃局長に連絡を入れて出動するように」

「か、かしこまりました!!」

 

慌てて飛び出す秘書官を先生は目追い、改めてカヤに向き直ると先ほどの刺すような視線は消えた笑顔を浮かべたカヤがいた。

 

「ご安心を。いつものことですから」

“そ、そうなんだね”

 

「カヤ室長!生徒会代理より書類の返却が!」

「防衛室長、また書類の記載ミスがあります。欄からはみ出ないようにと何度も言いましたよね」

「不知火室長、カイザーより今回の件で抗議文が」

「カヤ先輩ー、晄輪大祭の提案書防衛室に流したのに体育室に戻ってきたんだけど見てくれなかったの?カヤ先輩がOKしてくれたらみんな賛成してくれると思うんだけどどうかな?」

「カヤ室長「防衛室!「室長!」先輩」室長!」

「」

 

それも一切に防衛室長室になだれこむ生徒たちによってその笑みは消し飛んであったが。

 

“えっと、カヤ…大丈夫?”

 

心配そうに顔を覗き込む先生を気にする余裕もなく椅子に座り込む。

 

「連邦生徒会辞めたい」

 

カヤの呟きに、次長はただため息をこぼした。

 

背後では新たに爆発音が響き渡る。

 

騒がしい生徒たちに耳を傾けながらもいつもの呪いをじぶんにかける。

 

そうだ。私は私のやれることをやっていこう。

……本当にやれるのだろうか?

 

カヤはそんなことを思いつつも、ぬるくなったコーヒーを口に含んだ。

 

なんとも締まりの無い、されどいつもの慣れ親しんだ味であった。




何とも締まらないですが、これがまた自分の文らしいと感じつつ、ここで一旦の区切りとさせていただきます。

プロット自体は最終章まで脳内では仕上がっているのですが、3話で終わらせる予定だったアビドス編にここまで時間を使うとは…世の中の全ての小説家さん、マジでスゴイ(小並感)

三日坊主の自分としてはここまでよく続けられた反面、いつ失踪してもおかしく無いのでちょうど区切りのついたこの章で誠に勝手ながら完結とさせていただきます。
何度も消そうと思ったけど投稿のたびにもらえる感想で立ち直れました。本当にありがとうございます。

改めて皆さまのカヤちゃん愛に感謝感謝です
本当カヤちゃんは可愛いし、無限の可能性ある。みんなもカヤちゃんをスコろう

原作でのカヤちゃんの再登場を祈りつつ、失礼させていただきます
誠に有難うございました!!


p.s.
万が一、億が一この続き(エデンorパヴァーヌ)が投稿されたらその時はお付き合いいただけると幸いです

今後のお好みのストーリー展開は?(あくまで参考)

  • 原作ルート路線(メインストリート追従)
  • オリジナル路線(イベストみたいな感じ)
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