異世界は無法地帯!!??? 〜前世からの夢だったちょいワルになろうと思います〜   作:あああs

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すみません。テストで死んでました。久しぶりの投稿です。


敵の後衛バッファーってイラつくよね

【ズィーベンside】

 

うぅぅぅ。、初めての作戦、、、、、緊張しますぅ〜

ああ、怖いよぉヌル様ァ助けてよォ。。。

 

こんなことばっか考えてしまう自分が嫌になってしまいます。私だってヌル様に選ばれた幹部なのにィ、、、

 

だいたいみんな強すぎるんですよォ 。今回の作戦で一緒のドライおじ様はもちろん。。。同じ女の子の上、私より幼いアインスちゃんだって強すぎるよォ。

でも、ヌル様の夢のためだ。頑張らなきゃ。。だって、、、、今までの体にしか興味のないジジイたちと違ってヌル様は優しく受け止めてくれたんだから。

 

「きたのぉ。ズィーベンいけるか?運悪くこちらは2人も来たわい。」

 

「さ、サポートでもいいです?私にルシフの主力は無理ですぅぅぅぅぅ」

 

無理無理無理無理ぃいルシフと戦うなんてできるわけない。

 

「はぁ、変わらんのぉ。。わかった 、いつも通り頑張るんじゃぞ。」

 

「はいぃいい。。。。。。」

 

やっぱり私邪魔じゃぁぁあああんんどうして幹部になったのぉー

 

「アビス、止まれ。敵だ、」

 

「だな、どうする。ヘル、」

 

「老いぼれの方は任せてくだs((

 

「誰が老いぼれかのぉ?」

 

ドライさん強いですぅぅぅぅぅこれなら。サポートだけでも良さそうです。頑張れドライさん!!

 

ヘルの体は磁石のように大木に引き寄せられ森を破壊していく。

残像のみを残して消えていく3人。

 

「あぁ。サポートしっかりしなきゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「聖女?なんだそれ。」

 

「兄様、さすがにそれは知っていますよね。。。」

 

「え?、しらん。」

 

アリスは呆れたように首を振るが知識不足の兄に口を開く。

 

「聖女は、白魔導のギフテッドってところですかね。回復だの、バフだの、イカれたことに蘇生まで、軽々こなす神に愛された人ですね。」

 

「ズィーベンってそんな凄かったのか。。。。。。イメージ湧かないなぁ」

 

「だから驚いているんです。兄様がそんな大物をいつの間にか手中に収めていたことに、、彼女とドライを組ませれば兄様をも凌ぐ程に強いですよ。」

 

「すげぇ、俺、頑張らなきゃな。示しがつかない」

 

「はぁ、兄様、、」

 

ふと、ヌルは窓を見た。

綺麗な庭で楽しそうに走り回るズィーベン。

彼女のいる庭は気のせいか草木が元気な気がした

 

そう、彼女を祝福するように。

 

 

 

 

 

 

 

 

「えぃ。」

 

ズィーベンがそう唱えるとドライの体が眩く輝き初め、加速する。

 

良かったぁできたァ。。たまに光らないんだよね。

ドライおじ様は依然全く見えないけど劣勢には思えない。良かったぁあ

 

 

 

 

 

 

 

【ドライside】

 

「やるのぉ、、さすがルシフじゃ。」

 

一撃一撃が即死級、儂も何度か死んどるわいww拳が空を切り木々をなぎ倒してるのぉ。

 

ズィーベンがいなきゃもう負けてたのぉ。

ほんとに規格外なこじゃ。自分の実力を知らんのか儂に任せると申し訳なさそうにしておったわい。。彼女はバフをかけるだけでいいのにのぉ。むしろここまで規格外のサポートを受けて負けたら、、、儂がヌル様に顔向けできないわい、、

 

「死ねやおらぁあああ」

 

ぐふッ!!!

一撃で空間が割れ体を引き裂いていく

しかし、裂けた先から修復され元どうりになる。

 

こんなにサポートしてくれるズィーベンのためにも闘技場でボロボロになっていた儂なんかを救ってくれたヌル様のためにも

 

「ギア、上げるしかしないのぉ」

《身体強化・極》

 

光すら置いていく速度でける。空間が大きく引き裂け、さすがのルシフですら骨を軋ませ飛んでいく。

 

「ヘル、大丈夫かッ!!!」

 

「新式格闘術2型震天動地」

 

刹那、、、ヘルに気を奪われたアビスに近づくドライ。

ゼロ距離からの一撃だった。

 

その日ルシフの城を囲む森の1部が地図から消えた。

 

 

地は大きく裂け木々はなぎ倒されるだけでなく粉々になっていた。

隕石でも落としたかのようなクレーターと爆音はまさか、たった一人の獣人の仕業だとは誰も思わないだろう。

 

 

 

 

 

「ふぅ。。ズィーベン終わったぞ。ありがとうのぉ。おかげで2人纏めて消せたわい。」

 

「おじ様、、スゴすぎですぅぅぅ。これなら夢の日も近いですね!!!」

 

「いや、まだまだ遠いのぉ。あの方の背中は」

 

強くなればなるほど痛感させられるのぉ。ヌル様、、一体どこまで強いお方なのか、、、

あれほどお若い方なのにあれほどの強さを有しまだ足りないと仰られる。

 

あの方の夢の成れを儂は見ることができるのかのぉ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【フュンスside】

 

「じいさん、えぐぅうう。相変わらずやべぇなぁ。あんなに万国びっくりじいさんと規格外バッファーの組み合わせはもう、、、確演出てるッしょ。」

 

 

「フュンス足ひっぱたら殺すから。」

 

「おぉー怖い、フィーアの嬢ちゃん焦ってんのかい?確かにアインスも終わったらしいし。ズィーベンに至っちゃァあそこまでのバフかけてるし。ヌル様へのアピールしないとだよなぁ。」

 

「そう、悪い?なに?私はずっと寝てろって?そのままヌル様に見捨てられて野垂れ死ねって言ってるの?」

 

おーおー怖い怖い。誰がそこまで言ったんだよw

焦ってんのはわかるがなぁ、

 

 

おっと、そろそろ敵さんもおいでなスったようだな、、、って、、

 

「ッッち!!!私もう寝るっ!!」

 

気持ちはわからんでもない、アピールするために敵を待ってたらまさかの有象無象。俺がフィーアでもキレる自信あるわw

まあ、それでふて寝しちゃうのはどうかと思うけど。

 

「おいおい、そんな日もあるって。確かに主力じゃなきゃアピールはできんが、仕事はちゃんとやろうな、」

 

「zzz。。。。」

 

「寝てるし。。。」

 

速い、あまりにも速すぎる。どうやったらそこまで速く寝れるのか、、、

仕方がない、俺1人で片ずけるか。

 

紙を千切り、ばら撒く、、、するとそこには大きな狼。

 

出会いのせいでヌル様にはダメ人間だと思われてるからな、、、俺もちゃんとアピールしねぇーとなぁ。

 

「ちょっと役不足かもしれねぇが頑張れよっ!!

 

、、、、っておい。殺るなら言えよ!」

 

俺が攻撃をするよりも速く敵の首が飛ぶ。

おいおい、、、自分勝手過ぎんぜぇ、、

 

「仕事サボったらアピール所じゃないって思った。ヒュンスは爪咥えてて。。。」

 

なんとも自分勝手だ。まあ、一瞬で方が着いたからいいけど。




いつもより短かったです。次は頑張りたいと思います。
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