俺ラディッツは弟を絶対に守り抜く   作:ドゥナシオン

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ファーストインベーダー:決着

・自分達がネズミと呼んでいる人物の事は明かせない

・現状のフリーザ軍の動向とフリーザ周辺の事は事細かく知らされているが、教える事は出来ない

・ネズミがサイヤ人の兄弟を地球に送ったのは間違いないが、その意図までは知らされていない

・現状自分達が地球に来たのはネズミからの契約依頼で俺の様子見と何かをしに来たのだがそれは言えないと・・・・

 

・・・・・・・なんだかな~。

 

「お前等悟雲の事をおちょくっとるのか!!!??」

 

・・・・ターレス達の言い分に、お師匠様がブチギレたよ・・・なんなら天津飯とヤムチャがもんの凄い形相し始めてるし・・・

 

「・・・・・あいつらぶち殺せるくらいに鍛えるか・・・」

 

俺の傷の手当てしながら怖いよジュニア~、パパ泣いちゃうよ?

 

 

全員で話を聞く・・・・そう言ったけどさ、お師匠様は想定してたよ?

天津飯とヤムチャと餃子と師兄もまぁ来るだろうし、白・黒とピューリも来て、後は各支部に戻るだろうなって思ったら・・・・・俺の家の側で異常な気の運行に駆け付けて来てくれた人達全員が付いてくるって・・・・仕方がないから家の外にお師匠様と爺様とターレス達の座る椅子とテーブル用意したよ

 

 

他の人達の分は俺は座る気ないし、師兄達も立ってるだろうし、悟空とクリリンも俺の側で立っているという。

 

その前に俺の手当てをしたらどうかと、クラッシャーターレス軍団の良心みたいなダイーズ(・・・敬称付けてさんと呼ぼう・・・そうしよう)さんの勧めで・・・恥ずかしいがターレス達や弟妹弟子達の目の前で手当てする・・・・だってまだターレス達信用できないから仕方がない・・・

 

「服を切って手当てするぞ。」

「自分で脱ぐからいい・・・」

「大人しく言う事聞け馬鹿親父!!」

「あ・・・はい・・・」

 

手当てを受けながら話を聞いて、俺とカカロットを飛ばしたスパイを仮にネズミという事にして、最初にターレス達が言えない事を聞きだした。

 

何を言えるかよりも何を言えないかをはっきりとさせておけば、あの時これは言えない中には入っていなかったと言えるようにする為にも、きっちりと複数の通信機器で録音もしている。

 

しかし・・・・フリーザ様の動向の詳細を知って尚且つターレス達は随時最新の超長距離型スカウターで貰えるとは・・・・

 

フリーザ様・・・・あぁどうして・・・貴方の名を聞くだけで泣きたくなるのだろう・・・フリーザ様なればゲンイン達の保護もしてくれているだろうが、今頃はどこで何をなさっているのだろうか・・・・犯罪組織といまだに仕事をしているのかそれとも・・・・目の前のクラッシャーターレス軍団は二度とはフリーザ様の管轄下には入れない身

 

それがなくともターレス達が無償で自分をフリーザ様達の下に連れて行ってくれるなぞあり得ない

 

そちら方面は全て諦めていたが、あらためて言葉に出されると辛いな

 

自分達の言葉を吟味しながら落ち込むラディッツを、ターレスはじっと見つめる。

 

服の上からでも分かっていたが、生白い細い体躯

 

しかし・・・・

 

「お前・・・・血が流れていたわりの傷じゃないな・・・・態とか?」

 

ターレスの質問の意図が読めない悟空とクリリンは何の事だと兄の体を見れば、ジュニアの出した布で血を拭き取っていけば、確かに細い傷が薄っすらと見えるがあちこちにあるが体の中まで通っている傷が一つも見当たらない!

 

「白い袍は存外血を派手に見せるからな、引っかかってくれて助かった。」

「け!弱った振りがお上手な事で・・・・文官らしい陰湿な手を使いやがる。」

 

そう、ラディッツがぐったりとしたのは血が流れて弱った自分をターレスが掴みに来るであろう事を予想した上での罠であった。

 

まだ気が充実しておりあの猛攻もそれなりに防げる範囲であったが、じり貧になる前にどうしてもターレスの心臓を振動で壊せる気の量がある内に決着を付けたかったので仕掛けた罠は、何とかうまくいってくれた。

 

しかし、これは自分が張った罠だとはジュニアにも念話で伝えなかった。

 

あの罠を完成させるにはどうしても周りの者達の必死な気配が必須だったからだ。

 

あれがあったればこそターレスも自分の弱った様子を信じてくれたわけなのだが、訳なのだが今現在自分がピンチだ・・・

 

「・・・・兄ちゃんおら達の心配なんてどうでも良かったんけ?」

「兄さんの馬鹿・・・」

 

弟二人が俺が死ぬかもしれないと思ったと泣きそうな目でしがみつかれたら良心が痛む・・・武道の先達たる爺様は分かってくれて背中を優しく撫でてくれるけど・・・無言で手当てしてくれるジュニアは怖いです・・・俺の事を射殺しそうな目で見ないでね?

 

 

・・・・相変わらず弱っちそうなラディッツにしてやられたターレスは苛立ちながら足を投げ出す・・・・そうしないとラディッツに傷つけられた内臓が痛むからだ。

 

あの振動は厄介だ

 

大概のエネルギー弾を食らっても傷つかない肉体だが、直に振動を当てられ骨のあちこちにひびが入り内臓も相当なダメージをくらっている・・・絶対に悟られたくない!

あんなひょろっこい男にしてやられた上にダメージを相当負わされたなぞとは

 

手当ても終わり、ラディッツは普段着の白い長袖シャツを身につけいよいよ本格的にターレス達の話を聞く。

 

「ネズミとの事もフリーザ-様-達の事も全て了承した。」

「・・・・お前あいつと関わらなくなっても様付けるのかよ・・」

「?当然だ、俺があの方達にどれほどの恩義を受けて・・・・まぁお前達には関係ない話だ。

それでお前達はネズミに言われて此処に来て、滞在期間は決まっているのか?」

「あちら次第だと。」

「では当面・・・・一年は見積もっている?」

「短くとも五年は張り付いて居ろとさ。

俺達の誰かがこの惑星にいれば、ワープ無しの航行距離で往復一か月の範囲であれば好きにしろって・・・・謂われてもこんなど辺境のどこに行けばいいんだよ。」

 

はっきりといえば地球はど田舎ですと言われた地球人達は全員、それこそ温厚な悟飯ですらをムカッとさせたが

 

「この星自体が先ほど言った様に飲食も娯楽もどの宙域よりも圧倒的に取り揃えているぞ?」

 

この地球の中で全てが完結するほどに、この星の生活水準はもしかしたらある意味においてはフリーザ軍本部よりも上かも知れないというラディッツの言葉に、ターレス達は何言ってやがるんだこいつと唖然としたが

 

「俺が言っている事は誇張でも何でもない。

宇宙関連やメディカルポッド以外は俺は不自由したことが無い。

食に関して言えば、デザート星系のグルマン惑星よりも上かも知れんしな。」

「・・・・・大気汚染も無くて完璧な星の上に・・・どうなってやがんだこの星は?」

「さてな・・・・・生態系もひょっとしたら銀河一かも知れんぞ?」

 

恐竜がいて多種多様な哺乳類・海王類・昆虫・鳥類がえて魔族もいて人魚や妖怪すらもいる星で・・・

 

「・・・・ここ本当に現実にある惑星なんだよな・・・・」

「・・・俺達の知ってる惑星常識破壊された・・・」

「んな夢みたいな星があるなんて信じられないでっせ?」

「ンダ・・・」

「「・・・・何かの催眠装置で騙されていないか文官長補佐官?」」

 

あまりの地球の凄さに、さしものターレスも嘘だろと右手で顔を覆い、アモンド達だってびっくりであるが・・・・摩訶不思議アドベンチャーな世界にようこそとしか言えないなとラディッツは苦笑する。

 

十二歳の時の自分だって似たような感想しか持てんかったのだから・・・・今だってこの星の科学はバグってると思うし、生態系おかしいだろうと突っ込みたくなるところが多々ある。

 

ちなみに在来地球人達は、何を普通な事にあそこまで驚いているんだと首を傾げ、その中には地球しか知らない悟空もバッチリと入っていたりする・・・・宇宙の常識知らないって平和だな~。

 

格言発生・・・地球の常識は宇宙の非常識・・・・埒も無い事考えたなとラディッツは頭を一つ振って

 

「俺からの地球情報はこんなものだが、この情報に対する対価はクラッシャーターレス軍団としては何をくれるんだ?」

 

情報の対価を寄こせと言えば、ターレスは悪い顔をして嗤った

 

「何が知りたいんだ文官長補佐官様よ?」

「・・・・後で好きなだけ飯を作ってやるからカタログ寄こせ。」

「お!言ったな!!お前達!こちらの文官長補佐官様が好きなだけ飯と酒をくれるってさ!!」

 

いやった!!!!!

 

「久しぶりの酒だ!!」

「呑むでっせい!!!」

「んだ!!!」

「酒よりもご飯でしょう!!」

「ゆっくりと飯が食える!!!」

 

・・・・・・飯は言ったが酒は言ってない・・・・

 

「もう好きにしろ!!!」

 

ラディッツは自棄気味にターレスの前に椅子を置いてドカリと座って陣取り、さっさと商売しろと顎を上げて続きを促し、その手の駆け引きになれているターレスはクツクツと嗤う。

 

「せっかちは嫌われるぜ?」

 

焦らして相場を上げる事に関してはターレスは超一流だが、相手は文官長補佐官まで勤め上げたラディッツ

 

「飯だけで酒を無くしてもいいのならば商機を逃していればいい。」

「・・・・お前いやな奴だな・・」

「・・・・・弟達はとっくに寝ている時間なんだ、さっさとしろ。」

「あ~・・・分かったよお兄様!」

 

現状自分達の持っている情報で言える範囲内でラディッツ相手に商売できるものはそう多くはない。

 

「さっきメディカルポッドは発展してないって言っていたが、レズンとラカセイにフリーザ軍は無理でもあれの三分の一の治療可能な物は作れるぞ?」

「・・・魅力的だが、地球は本当に他の惑星との接触がないから地球人の体内構造はもしかしたら独自進化してるかもしれないから、外の医療が合うかどうかは実験が必要だから今回は見送らせてもらう。」

「なら武器類は?」

「それに関しては発展途中だが・・・・・今回は情報が欲しい。」

「・・・・フリーザと軍とネズミは無いぞ?」

「分かっている・・・・俺が欲しいのは・・・・」

 

地球や自分達を利になる情報や科学の遣り取りで得るものが幾らでもある・・・それでも、自分はどうしても知りたいと、ラディッツは身を乗り出して言葉を押し出す

 

 

          現在のサイヤ人の生き残りと現状で言える事

 

 

「これが欲しい、可能か?」

 

先程の言えない項目に無かった事・・・・ずっと知りたかった事のうちの一つ・・・あの惑星ベジータの消滅の時、幼馴染達は分かっているが・・・父と母達は・・・亡くなってしまったのか・・・・生きていると知ったところでどうにかなる話ではないのは分かっている!

それでも・・・

 

「教えては・・・くれまいか?」

 

見せかけの高圧的な態度が剥がれたラディッツは、酷く弱々しくて・・・・ターレスはしかめっ面になって頭をバリバリと掻きながら天を仰ぐ

 

それ反則だろうが文官長補佐官様よ~

 

偉そうなままだったら親父達の温もりから離れられないのかとからかってやるつもりであったが・・・剥き出しの感情を図らずも見せられては・・・・あぁどうして俺ってやつは同族には甘くなっちまうのかね・・・・

 

普段は冷酷非道なリーダー様のそんな困り顔に、また病気が出たなとアモンド達はもう慣れっこであり

 

「教えられる範囲内だ、文官ラディッツ殿。」

「・・・・ラディッツでいい・・・そうか・・・頼めるか・・・」

 

ダイーズの言葉に、ラディッツは詰めていた息を吐きだして通信機器を録音状態にし、レズンとラカセイが自分達のコンソールを出して自分達の把握しているサイヤ人達のデータベースを照合する。

 

誰がどんな情報を欲しがるかは千差万別であり、クラッシャーターレス軍団での情報の売り買いの担当はこの二人であり、当然サイヤ人の生き残りとその後の現状を逃亡しながらもネズミから貰っている。

 

いつどこでそれが必要になるかもしれないので、特戦隊や目ぼしい戦士連中も漏れなくあるが今必要なのはサイヤ人だけだから検索が楽であり、程なくして情報を得られた

 

 

「・・・・生き残りとその後の出生を合わせて五十人弱・・・・結構いるんだな。

しかし・・・・ナッパ武官も生きていたか・・」

「あぁ、あのおっさんはガキども六・七人と同族の下級戦士を連れて外に出ていたらしくてな。」

 

惑星ベジータの消滅を聞いたと同時に直ぐに宙域海賊を殲滅して、外にいたどのサイヤ人よりもいち早くフリーザの下に向かって引率していたサイヤ人全員と共にフリーザ自身に忠誠を誓い、以来軍の中では其れなりの地位にいて現在のラディッツ世代以外のサイヤ人と軍の間を行き来して調整役をしているのだとか

 

「意外だな・・・ナッパ武官は・・・・」

「お前をぶっ殺しそうになるほどフリーザ軍に反発してたってか?」

「・・・・俺とナッパ武官の事は知っていたか?」

「当然だ。」

 

当時齢六歳で武官ではなくフリーザ軍の文官になったラディッツにちょっかいをかける輩は多かったが、ナッパ程ラディッツに突っかかっていた奴はおらず、其の上戦闘力が低かったはずのラディッツに頭突きで肋骨を折られ、その後に下級戦士のバーダックにボコされたのは同族の中での笑い話で有名で、半年近くは酒場の笑い話のトップであったのをターレスは懐かしそうにするが、

 

「俺の推測だがな、ナッパのおっさんは戦士として育つはずのお前が文官を-させられている-って感じたんじゃねえかと思うぞ。」

 

ターレスの方がラディッツ達よりもナッパの為人を知っている。

 

あれはサイヤ人の名門出身だが、それを鼻にかける事無く戦士達を対等に見ていて面倒見も良かった男だが、そんな奴が何故ラディッツの様なガキにちょっかいかけたのを暇つぶしで考えた事がある

 

「あいつは昔気質なところがあってな、戦闘民族サイヤ人が文官なぞやるもんじゃない、偏にお前が弱いと断じられたからいい様に使われているんだとか考えたんだろうさ。」

「・・・・俺が好き好んでやっていたとは思わずにか?」

「は!俺だってサイヤ人の誰かが好き好んで文官やるって言われたらナッパのおっさんと同じこと考えてそいつを軽蔑するな。

だがな、もしかしたらあいつはお前の力を引き出して向かって来させて、こいつはやっぱり武官に向いているっていう証を示してやりたかったかもしれねえぞ?」

 

其れだって俺の推測で本当だが分からんがなと笑うターレスの言葉に、ラディッツは当時の遣り取りを懸命に辿ってみた。

 

確かに突っかかってこられた、親父達の事を悪く言われた・・・しかし

 

-お前これだけ俺に言われても悔しくないのか!!意気地のない!!!-

 

 

俺が切れる前に、確かにそう言われた・・・・まるで怒って向かって来ないのかと・・・

 

もしかしたら、ナッパ武官は武官なりに・・・戦闘民族サイヤ人の俺を戦士にしてやろうと思ってくれていたのかもしれない・・・・それほどにも俺達一族にとっては戦士である事が大切だから、そこからはみ出した半端者を、彼は彼なりの理由ではあるがどうにかしようと・・・・余計なお世話だというには・・・・・もう言えないから言いようもないじゃないか・・・・無慈悲に見えて情がちらほらと見え隠れする俺達戦闘民族サイヤ人は本当に厄介だと思う・・・目の前のターレスがいい例だ・・・

 

自分の言葉に感じ入る俺を見て気を良くしていながらも次の瞬間にはその相手を殺す事もためらわない厄介な一族・・・・本当に、俺達戦闘民族サイヤ人はイカレタ奴等が多すぎだろう・・・

 

その同族の現状を知りたがる俺も大概だが・・・

 

「・・・・スーナがベジータ王子の婚約者!!??」

 

嘘だろう!!!??ナッパ武官の情の情報も大概だが!!あのサイヤ人のド庶民のスーナが・・・・あともう少し武功をたてたら惑星を貰える予定のベジータ王子のフィアンセで・・・・マトマがエイジ750にパパになっとる・・・・取り上げたのは

 

「・・・・母さんがマトマの奥さんの出産を手掛けた・・・」

「お前のお袋さんは今現在フリーザ軍にいるサイヤ人のガキどもとそう言った事の面倒の一切を見てる立場にいる。」

「・・・・トンミさんがしてるかと思っていたが。」

「あいつは軍医の方が今は専ららしい。お前の幼馴染達で結婚したのはマトマって言うガキだけだな。」

 

ゲンインははれて文官長に就任して、リーキュ達は武官のままで・・・・・

 

「・・・・・親父も・・・・・生きていたんだな・・・」

「あぁ・・・・チームは全滅したらしいがな・・・・右腕が無くなったら戦士としては死んだも同然だろうが・・」

「そんな事は無い!!!」

「・・・・・・」

「親父だったら・・・俺がそんな事言おうもんなら左腕が残っているだろうが馬鹿野郎って、左拳でぶっ飛ばしにくるくそ親父だぞ?」

 

クソガキは何も分かっていねえなと、あの不敵な笑みを浮かべながらだ

 

 

図らずも同族が懐に入り込んでくる奇妙な状況で聞けた奇跡にも似た数々に情報に、ラディッツは泣くまいと顔を上げてしっかりとターレスを見据える。

 

ターレスも何かを感じたのかニヤリと笑う

 

「現状お宅にとって好む好まないは別にして、持ちつ持たれつと行こうじゃねえか。

なぁ文官長補佐官様よ?」

「・・・・その言い方はやめてくれ・・・・ラディッツでいい。」

「ネズミの機嫌損ねたくないからラディッツさんでどうだ?」

「・・・あんたそれ絶対に嫌がらせだろう?」

「好きに受け取れよ、ラディッツさんよ。」

 

にこやかに笑ったターレスはにこやかに笑いながら立ち上がってラディッツの頤に人差し指をかけて瞳を覗き込み

 

「俺とお前はもしかしたら一蓮托生かもしれないんだぜ?

仲良くしようじゃねえか。」

「・・・・・・大袈裟だな・・・」

 

何を御大層にとラディッツはターレスの指を迷惑そうな顔をしてはたくのを、ターレスはクツクツと再び嗤い宣った

 

 

俺とお前の同盟成立でいいよなラディッツさんよ


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